シェフのイタリアン料理教室
でも美味しかった♪
でも美味しかった♪
今日は月に一度のシェフによるお料理教室でした。
今日も教えてもらったのは、3品です。
◎豚バラ肉スライスの冷しゃぶサラダ仕立て、パルメザン風味
◎鰹のタタキ、いろいろ野菜のこんがり焼き添え
◎気まぐれ野菜とショートパスタのトマトソース
この写真は上の2品です。ショートパスタはFusilli(フジッリ)を使いました。
焼き野菜がとても美味しくて、特に焼きオクラと焼きトマトはちょっと感動しました。ナッツが入ってまたよろしかったです。あと、シェフの演出は「からすみ」のスライスがのっていて、にくい!
ワインがすすみますね♪
また、早速夕御飯のおかずにパスタ以外を作りました。・・・・といっても、
鰹のタタキは、うちでは嫌いな人がいるので、「生のアサリ」があったので、それをワイン蒸しにして、タタキの代わりにしました。
シェフが「鰹のタタキ」についているタレとオリーブオイルを1対1で混ぜてください。って言ってたんですが、アサリなのでタレはないので、「ポン酢」とオリーブオイルを1対1で混ぜました。結構いけました。
あさりのワイン蒸しで代用してもなかなか美味しかったです。
豚バラの方は、トレビスがなかったのでなしでやったら、家族からは「パンチがない」と言われました。でもパルメザンで食べるのは美味しかったと思います。
今日は恒例の月に一度のイタリアンシェフの料理教室でした。今日は若女将宅にて行いました。メニューは
●季節の豆とジャガイモの田舎風
●トマトと新鮮魚介の冷製スパゲッティー
●海老とホタテのソテー、サラダ仕立て バルサミコソース
まず季節の豆とジャガイモの田舎風ですが、これはイタリアのマンマ(母)の味ということで、和食で言うならおふくろの味、イタリア風煮締めみたいな感じでした。
そして冷製スパッゲッティーは”甘海老”と”梅貝”を上に乗せて。シェフの新鮮魚介の選択がにくかったです。
海老とホタテのソテー バルサミコソース は、ソースがみそです。バルサミコ酢を熱することによって甘みが出されプルーンのような甘酸っぱいソースに・・・・。これには感動しました!!
ジャガイモ田舎風はちょっと豆が多かったかな?でも芋嫌いなのが家族にいるので。豆メインで。
冷製スパゲッティーは”甘海老”と”梅貝”はあいにく無かったので、”生ハム”と”水菜”を入れて豪快に混ぜ合わせました。結構いけました♪
海老とホタテのソテーは、”海老”が高かったので、今日安かった”小イカ”を使いました。ホタテにもイカにも少し粉を打って焼くとこんがりと焼き上がり、バルサミコソースとばっちりでした。
若女将の四季折々日記をシェフも見ていただいているそうですので、またぜひ、コメントをお願いします。
この夕食へのアレンジ、星いくついただけますでしょうか??(笑)
CH レ グラーブ ボルドーの白ワインです。
先月、メンバーからの要望で「ふわっとしたオムレツ」の作り方を教わりたいということで、メニューの一つがオムレツになりました。
実践でご指導もいただきました♪まずはタオルをフライパンに入れてイメージトレーニング・・・。でもいざ本番、卵でやると難しかったです。
アボカドは畑のチーズといわれるほど栄養分が高く、体にいい素材といわれています。あまり和食や家庭料理ではなじみがないので、買ったこともあまりなかったですが、今日その既成概念はなくなりました。正しい食べ方と食べごろが分かっていれば美味しいんですね!!剥き方も教えてもらいました。ぜひ、今後お料理に取り入れようと思います。
豚フィレとサーモン(パンはメンバーの一人が焼いてくれたコーンパン)
オムレツ♪左がモッツァレラ入り、右はプレーン。
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さて、今日も料理教室だったということで、家族は「期待」と「不安」でいっぱい(笑)。何を食べさせられるのかと・・・・楽しみの反面、小さな恐怖も・・・。
案の定、オムレツは失敗ばかりでした。3度目の正直でやっとまあまあのものができました。きれいなフットボールになるのはいつのことやら・・・
でも、サーモンと玉ねぎ・アボカドのわさびマヨネーズは成功♪
なかなかのできでした。
もう少し酸味が強いほうがよかったかも。
9月のシェフイタリアン料理教室のメニューは、
●切り干し大根と生ハムのサラダ
●ツナとブロッコリーのトマトソーススパゲッティー
●秋鯖と野菜の軽い白ワイン煮込み
でした。秋鯖のワイン煮込みは鍋一つでできるとても簡単な料理で、しかも野菜と魚が沢山食べれるメニューでした。季節の秋鯖ときのこがとても相性ぴったりです。レモンをのせるのは鯖のくさみを和らげるためです。
シェフが松茸を持ってきてくれました。
きのこがたくさん入りました♪
ツナとブロッコリーのパスタはツナは缶詰の「フレーク」ではなく、「チャンク」を使用。チャンクの方が身がごろっとしていて、形が残るのでベターです。
11月のシェフのイタリアン料理教室は、寒い冬を間近にあたたかいお鍋がメインでした。
今日も3品、教えていただきました。
●タコといろいろ野菜のマリネ
●いろいろ魚介類と野菜のポトフ仕立て(これがお鍋です)
●ガーリックトースト
の3品です。
パプリカやきゅうり、セロリを一口大に切って塩をしておき、レモンをしぼり、塩コショウで味をととのえ、オリーブオイル、パセリのみじん切りをいれて混ぜるだけの簡単マリネでした。味もシンプルで野菜の素材の味が活きててGOODです!
こちらはお鍋♪
あさりで出汁をとり、コンソメベースでがんがん野菜を入れて、煮こみ、魚介類もぶつ切りにして塩をして入れて蒸し煮のようにします。ポトフ仕立て。
12月に入ったばかりですが、少し早いクリスマスパーティーを、シェフのイタリアン料理教室のメンバーで開催しました。場所は「料亭うおとめ」、うちの観月の間で。掘り込み式のお部屋です。
イタリアンの永谷シェフと、うちの主人の「和と伊のコラボレーション」で、メニューをたててくれました。
~MENU~ をご紹介します!
和) 本日のお造り盛り合わせ
海老芋のせいこ蟹くずあん
豚の角煮
伊) マスカルポーネのディップ、カナッペ添え
トマトと蕪のサラダビネグレット、ゴルゴンゾーラとともに
鮮魚の昆布マリネ、グレープフルーツと共に、グリーンソース
キタアカリのニョッキ、ポルチーニ入りキノコのクリームソース
ヘシコと色々野菜のペペロンチーノ
イカスミのスパゲッティー & リゾット
イベリコ豚のロースト、バルサミコソース、オレンジの香りミックスビーンズのサラダ添え
最後にデザートですが、シェフ手作りのショコラケーキとコーヒーをいただきました。
和のデザートはイチゴ、柿とラフランスの日本酒漬けでした。
お腹いっぱい!!みんなとおしゃべりしながら楽しい時間をすごさせていただきました。
今日は、今年初めての「シェフのイタリアン料理教室」でした。
メニューは、●マスカルポーネのカナッペ ●白菜とベーコンのパスタ(ぺペロンチーノ) ●鶏胸肉のとろ~りチーズカツレツ の3品でした。
マスカルポーネのカナッペ。マスカルポーネチーズを基本に、すりおろしにんにくや蜂蜜を入れて生クリームも入れて混ぜるだけ。簡単なようで難しいです。分量が適当なので、微妙な量の違いで味が変わります。マスカルポーネチーズ1パック(大体250g)でディップがボールにいっぱいできちゃうので、パーティーの時などにちょっとおつまみにいいです♪
「アーリオ エ ペペロンチーノ」(にんにくと唐辛子)というのが正式な”純ペペロンチーノ”なんだそうですが、ほんとにシンプルなので素人には難しいので、白菜やベーコンの具を入れてオイリーにならないようにパスタを作るといいということです。
焦げないようににんにくとイタリアン唐辛子をオリーブオイルで熱していきます。
シェフの素顔、初公開!!
いつもこんな感じでご指導受けております。
私達の会話にいろいろ突っ込みも入れながら、ざっくばらんに楽しく教えていただいています。
こんな感じでベーコンを炒めて白菜を入れます。固めに茹でたパスタを白菜とベーコンの旨味を染み込ませながら強火で炒めます。味を整え黒胡椒、オリーブオイルで仕上げ、パルメザンチーズとパセリのみじん切りをかけて出来上がり。
鶏胸肉はぱさぱさして食べにくいという既成概念があったのですが、チーズを挟んで上手に焼くことで、やわらかく美味しく食べることができます。トマトソースで酸味もきいていてよろしいです♪
衣を付けた鶏胸肉をオリーブオイルにバターを入れたところに並べて、蓋をせずに焼いていきます。
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さて本日もお昼に習った料理を夕食で試みてみました。
白菜とウィンナー(ベーコンがなかったので)のぺペロンチーノです。
盛り付け方がまだまだ修業が足りませんね♪
味は写真ではわかりませんが、なかなかうまくできたと思います♪(満足)
3月のシェフのイタリアン料理教室は、メンバーのうち2人が転勤で遠くへ行ってしまうのでこのメンバーでは、最後の教室となりました。
ちょっと淋しくなります。今日は私の自宅で習いました。
今日のメニューは、●2種の白菜のシーザーサラダ ●フレッシュトマトとバジルのショートパスタ(フジッリ) ●豚フィレのソテー、アンチョビーとケイパーのソース 以上の3品でした。
2種の白菜のシーザーサラダ。「2種」の意味は、白菜の葉っぱの部分と芯の部分の2つの部位の食感を楽しむというのがねらいです。葉っぱは「生」のまま、芯は「焼いて」、その2つを混ぜ合わせ盛り付けて、さっと炒めたベーコンと混ぜ、ナッツ・クルトン・パルメザンチーズ・EXVオリーブオイル・黒胡椒をかけて市販のシーザードレッシングをかけて出来上がりです。とっても簡単で、白菜の食べ方が広がる一品です。
トマトとバジルのショートパスタ。
これはシェフがアリタリア航空のビジネスクラスで機内食で食べたのが美味しくて、メニューの一品に加えたそうです。とてもシンプルで素朴な味です。トマトのフレッシュ感がよかったです。
豚フィレ肉のソテー。
アンチョビとケイパーってスーパーにも売ってるけど、なんか使い方がわからず、手が出なかったのですが、こんなに手軽に使えるものなんだと「へぇー!」という感じでした。フィレ肉に塩コショウして小麦粉をまぶして焼き、焼いたら白ワインを注いで煮込む。そこへアンチョビとケイパーをみじん切りにしたものを入れしばらく煮込みます。それで出来上がり!
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また、今晩のおかずに今日習ったものを、早速やってみました。
白菜のシーザーサラダ。クルトンやナッツがなかったので、湯葉の乾燥したものを上にふりかけました。ちょっとした歯ごたえによかったと思います。
そして、トマトのフジッリ。これは大成功?!
茹で具合もアルデンテにできて、トマトも絡んでばっちりでした。自分でもびっくりでした。
イタリアの赤ワインといっしょにいただきました♪
今日はシェフのイタリアン料理教室でした。
3月にメンバーが2人引越しで遠くへ行ってしまい、今日は新顔が一人参加しました。(初の独身の女性♪)
そして、なんと料理教室の前に1時間、体験で気功教室もしました。気功師の先生をお呼びして、ご教授いただきました。みんな気功は初体験で、「気持ちよかった」とか「体が楽になった」とか「気」はすごい!という感想でした。
そんな気功体験を終えてからの料理教室。
メニューは、●生ハムとルッコラのサラダ、自家製ドレッシング ●パスタ プリマヴェーラ ●鶏モモ肉とタケノコのトマト煮込み
ドレッシングはとっても簡単で、サラダ油とごま油少し、そして味ポンと塩胡椒のみ。さっぱり美味しいサラダでした。
鶏もも肉とタケノコの煮込みは、感動するほど簡単でした!鶏肉とタケノコと玉ねぎをしっかり焼いていい色になるまで焼いて、そこにトマトソースを注いで煮込みます。鶏肉の旨味が凝縮されて、本当に美味しかった♪
パスタ プリマヴェーラは”春のパスタ”という意味。プリマヴェーラはイタリア語で春です。その名のとおり春野菜を使ったパスタです。アスパラ・スナックえんどう・菜の花が使われています。
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またまた、今晩のおかずは教室で習ったものを作りました。2品です。
鶏肉の煮込みには、私的に「やっぱりタケノコには木の芽でしょ?!」ってことで木の芽をふりかけちゃいました。
生ハムサラダは、”味ポン”がなかったので、うおとめのポン酢でやりました。なかなかさっぱり味で主人にも好評でした。
気功も料理教室も盛りだくさんの有意義な一日でした。早速気功の「座」の姿勢でブログを書いています。
金曜日、恒例のシェフのイタリアン料理教室でした。
いつもその日にブログをアップしているのですが、色々とあって、今になりました。すみません;
さて、今月のメニューは、
●蛸の簡単カルパッチョ
●いろいろキノコのリゾット
●豚ロース肉のソテー、タケノコとトマトのソース
の三品です。
蛸のカルパッチョ。ほんとに簡単!
レモン・塩・胡椒・オリーブオイルだけを使ってこんなに美味しいカルパッチョができるなんて!って驚きました。
キノコのリゾット。
リゾットって難しくて時間がかかるというイメージがありましたが、教わってイメージが変わりました。
お鍋についていなければいけませんが、20分位でできてしまうので、びっくりでした。
豚ロース肉のソテー、タケノコとトマトソース。
シェフの気遣いが嬉しいタケノコを使った一品。
今年はタケノコが当たり年で、タケノコをよくもらったりするのですが、ひととおりタケノコ料理食べて飽きたなーという頃でした。こんな食べ方もあるのね!?という一品でした。トマトソースは生クリームを加えることによって、まろやかに。
こちらは、番外料理。キノコのリゾットが余った場合の利用術。なんと、リゾットに生卵を交ぜて焼くのです。イタリア風お好み焼き?!ですか?!
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今日、蛸があったので、カルパッチョを試みました。
シェフのようにきれいには盛り付けられませんでしたが、味は本とにさっぱりで美味しかったです。
今回のイタリアン料理教室は、人数が少なくシェフと3人で行いました。(人数集まらなくてごめんなさい)
メニューは、●かぼちゃと色々マメの簡単マリネ ●キャベツとアンチョビーのスパゲッティー(アンチョビのぺペロンチーノ) ●色々マメとソーセージのカスレ の3品でした。
こちらが、かぼちゃと色々マメの簡単マリネ。
ちょっと焦がし気味に焼いたかぼちゃと、はちみつを使ったドレッシングでぴったりです♪女性好みかな・・?
これは、カスレの焼く前の状態です。
カスレ(Cassoulet)とは、イタリアンではなく、フランス地方料理を代表する一品なんです。実はシェフは元々フレンチだったので、フランス料理も得意なので、私が作り方を教えて欲しいとリクエストしました。
カスレ(Cassoulet)という名前は、この料理に使う器がカッソルという村で作られていたからだそうです。
ほら!!こんなに美味しそうに焼きあがりましたよ!
カスレはフランスの南西地方の地方料理ですが、その中でも3つの地域で内容が異なるそうです。今回は、鴨肉とソーセージが使用されていました。
パスタは、アンチョビとキャベツのペペロンチーノ。
ペペロンチーノはパスタとオリーブオイルの絡ませ具合がとても微妙に難しいですが、シェフはお手の物。
10月のイタリアン料理教室は、Sさん宅にてでした。
今月のメニューは、
●いろいろ野菜とベーコンのフリッタータ
●鮮魚のソテー、野菜いっぱいのソース
●ブロッコリーとベーコンの軽いバターソース、ショートパスタ
の3品でした!
いつも感心してしまうことは、「家庭で簡単にできる」という点です。こんなに簡単に美味しいものが出来るのは嬉しいです。
鮮魚のソテーには、今日は「真鯛」が登場!
奥様方は、「真鯛は高いよねぇ。シェフ何か他に白身とかでもいいの?」という質問がでました。確かに真鯛は家庭のおかずには高いですよね。そこでシェフ、「鱈とか鱸とか、なんでもいいですよ♪」
このソテーのソースが抜群!!オクラとトマトといんげん、そして葱を混ぜ合わせて、ワインビネガーを混ぜ、塩コショウとオリーブオイルだけなんです!それでオクラの粘り気がいい感じになって、ソテーとの相性ぴったりでした。このソースにはびっくりしました。いつも発見をありがとうございます。
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そして、今日はメンバーの一人がピザを作ってくれました!生地から手づくりです。パリパリの食感で美味しい!!シェフが持ってきてくれたパルマ生ハムをのせて美味しいピザをいただきました。
ピザを作ってくれたメンバーがヨーグルトケーキも作ってくれて、コーヒーといっしょにデザートも楽しみました♪(デザートは別腹?!)
コーヒーはハワイのコーヒーを。
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そして、例の如く、おうちで夜の献立に習ったメニューを・・・。
フリッタータは、大成功!
シェフに教えてもらったお皿の上でひっくり返す術をやって、形もばっちりです!
真鯛はなかったので、鱈と帆立をソテーしました。
なかなか本格的な感じ、出てますでしょうか!?!?
12月のイタリアン料理教室はご指導はなしで、「忘年会」ということで、シェフもいっしょに、シェフの師匠である碇子シェフがオーナーシェフをされている、「デル・ソーレ」さんでお食事をさせていただきました!
鯛のカルパッチョ。
前菜。
手前に見える丸いのは、フォアグラです。プラムといっしょに食べると、口の中でとろけます♪
これは、豚のリエット。
碇子シェフの作るリエットは最高です!
どうしてこんなにやさしい味が出るんだろうと思います。
これは、碇子さん手作りの生ハム。
お店に肉が吊るしてあります。これぞプロの味・・・・レシピもないから塩加減だけだそうです。添加物も何もない、本当に素朴で美味しい味です。
トマトベースのパスタ。
イカスミのリゾット。
私がリクエストしました、「へしこのパスタ」!
福井特産の鯖のへしこを使った、野菜いっぱいのパスタです。
メインは、牛の煮込みです。ワインに付けておいてから煮込んだそうです。とってもお肉が柔らかかったです。
最後は、ドルチェとコーヒー。
真ん中のチョコレート味のボネは、トスカーナのママンの味だそうです。
お腹イーーッパイで、晩御飯が入りませんでした;ごちそうさまでした!
デル・ソーレ (越前市文化センター2F) http://www12.ocn.ne.jp/~saji/sub22.htm
3月14日にシェフのイタリアン料理教室が、自宅でありました。
今日のメニューは!
●マッシュルームのオープンサンド
●蕪とベーコンのクリームパスタ
●牛ロースのステーキ、ブルーチーズのソース
の3品でした。
まず、マッシュルームのオープンサンドなんですが、「キノコは何でもいいよ」とシェフが言ってましたが、今日はマッシュルームとまいたけ。それを細かく切っていきます。玉葱とベーコンもみじん切りにして、炒めてそこにキノコを入れて白ワインをいれアルコールを飛ばし、生クリームを入れて塩コショウで味を調えます。
それがパテ?となるわけです。焼いたフランスパンの上にのせて、出来上がり!
ちょっとしたおつまみにも、朝食にもぴったりです。
こちらは、蕪とベーコンのパスタ。旬の食材が嬉しいですね。無駄なく葉っぱの部分も全部パスタに混ぜていただきます。
こちらが、メインの牛ロースステーキ、ブルーチーズ。
熱したバターにブルーチーズを溶かすだけ。サラダといっしょにブルーチーズソースでいただきます。
美味しかったです!
今日は「シェフのイタリアン料理教室」がありました。
Aさんのお宅にて。
今日も3品のお料理をおしえていただきました。
●ほうれん草とミックスナッツのサラダ
●フレッシュトマトとモッツァレラチーズのパスタ
●コック・オ・ヴァン(若鶏の赤ワイン煮込み)
の3品です。
こちらは、ほうれん草のサラダです。
普通におひたしにするみたいにゆでて、ナッツをパラパラ。そして、ドレッシングを、バルサミコ・オリーブオイル・はちみつ・塩コショウで作ります。とっても簡単。
みんなの感想は、ほうれん草のおひたしばっかりでは飽きるので、たまにはこんな風にイタリアンで出しても喜びそう!ってことでした。
これは、フレッシュトマトとモッツァレラチーズのパスタ。
トマトだけでソースを煮込んでいき、パスタと絡めてからチーズはのせるだけでもOK!だそうです。
トマトはプチトマトと普通のトマトを混ぜて使いました。
プチトマトを使うと、甘みが出てより美味しいそうです。
鯖江のキムラヤさんのパンです♪
コック・オ・ヴァン。これはフレンチになるのかな?
フランス語で、コック=鶏、ヴァン=ワイン です。
骨付きもも肉を1~2日間ワインに漬け込んで作ります。意外に簡単にできそうでした。家庭の味ではなく、レストランの味がしました(笑)
Aさんの手作りのココアケーキでコーヒーをいただきました。
大満足・・・♪
ひと月に一度のイタリアン料理教室。
今日はSさんのお宅にて。今日も3品教えていただきました。
●キュウリのさっぱり炒め、干しエビ風味
●豚肉とブラックオリーブのスパゲッティ
●秋刀魚の洋風照り焼き
の3つでした。
こちらがキュウリのさっぱり炒め。
キュウリって炒めるという感覚はなかったのですが、オリーブオイルとにんにくを炒めて香りだしして、干しエビを入れ軽く炒め、キュウリを入れ強火で炒めて隠し味の醤油でできあがり。とっても簡単で手早くできるし、味もキュウリのシャキシャキ感が残っていました。おつまみにも最適ですよ♪
秋刀魚の洋風照り焼き。
旬の秋刀魚、スーパーで一匹50円くらいですよね。
秋刀魚の焼き物や甘辛煮は飽きてきたというときに、これはGood!です。腸をとって半分に切った秋刀魚に塩胡椒、小麦粉をふってフライパンで焼き、ワインとバルサミコ酢を加え、軽くとろみがつくまで煮詰めます。秋刀魚の生臭さも消えて子供も喜んで食べていました。
豚肉とブラックオリーブのスパゲッティ。
あえて豚肉は塊りを使い、それを包丁で刻みつぶすようにして塩胡椒・セージを加え混ぜ合わせておき、プチトマトとブラックオリーブとをいっしょに炒めてパスタに仕上げます。
いつもいつも旬の素材を使ってお料理を教えていただけて、感謝です!
今日は久しぶりのイタリアン料理教室でした♪

今日も3品教えていただきました。
●お米のサラダ トマト詰め
●スパゲティー アマトリチャーナ
●豚フィレ肉の蒸し焼き 野菜のクリームソース
の3つです。
お米のサラダ?!って思いますよね?
お米は日本では、炊く物、主食という既成概念がありますが、イタリアでは「野菜」と同じ感覚で使われています。本パスタのように、塩茹でして使うということが普通だそうです。
こちらがお米のサラダ トマト詰めです。

久々のyoutube登場!!スプーンを使ったお米サラダの思わず見入ってしまいました。
そして、”スパゲティ アマトリチャーナ”
これが本当に美味しくて、おかわりもいただきました。
アマトリチャーナとは、アマトリーチェ(Amatrice)というのはローマの北部、ラツィオ州の町の名前です。

そして、豚フィレ肉の蒸し焼き 野菜のクリームソース
もいただきました。
いつも料理は美味しいし会話も楽しい♪
ご馳走様でございましたぁ!
なかなか日にちが取れなかった料理教室・・・。
今年初めてのイタリアン料理教室は、”待ちに待った!”という感じで7人集まりました!
今日のメニューは、いつものように3品です。
●カリフラワーのクリーミースープ
●春菊のペペロンチーノ アンチョビ風味
●ポルペッティー 【イタリア風ミートボール】
ポルペッティーの肉団子の種。

合挽き肉、レーズン、オリーブ、ナッツ、卵、ローズマリーなどを混ぜてハンバーグみたいに練ります。

これは、トマトソースを作るときの炒め具合を教わっているところ。ローズマリーの葉っぱは肉団子の種にまぜ、芯はソースの方に入れましょう・・とのこと。

種をフライパンに団子状にして並べ焼いていきます。(揚げるような感じ?)

そして、焼けたら順番にトマトソースに入れていきます。

こちらは、パスタに使ったアンチョビー。美味しそうです。魚の絵、かわいいでしょ?
(なんでカタクチイワチなのに、潮ふいてるんやろう?)
さて、お待ちかねのお食事タイムがやってきましたよ。

カリフラワーのクリーミースープ

カリフラワーを少し潰さず残しておいて、スープの上にアクセント♪ こういう演出も学ばせていただきます。

パン。スープにつけてもOK。

ポルペッティー 【イタリア風ミートボール】 カイワレ大根をのせて・・・。

春菊のペペロンチーノ アンチョビ風味

こちらはメンバーの一人が作ってきてくれたケーキ。あまさ控えめで美味しいです。

コーヒーもいただきました。ごちそうさまでした!
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そして・・・・・
今日の晩御飯に早速作ってみようと思いました。
ポルペッティー(イタリア風ミートボール)を作りました!

で、今日習ったのはトマトソースだったのですが、前から仕込んでおいたショートパスタのソースがトマトベースだったので、ポルペッティーは玉葱とセロリのコンソメスープベースにしました。
コンソメでも美味しかったですよ。ナッツがいいです♪

3月以来、ご無沙汰だった「シェフのイタリアン料理教室」、昨日久しぶりにお願いしました。
今日のメニューは、
●和牛ロース肉のカルパッチョ 自家製和風ドレッシング
●カルボナーラ
●蛸の地中海風
の3品でした。
こちらは、カルボナーラのソース作り。ベーコンはオリーブオイルでじわじわ炒め、油を出していきます。
フライパンについている茶色いのが旨み。これをしっかりやっておかないと美味しくならないそうです。

そして、そこに白ワイン。これが基本。

カルボナーラもいろいろと作り方があり、生クリームと卵黄を使うシェフ