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花 アーカイブ

2005年03月17日

ぺんぺん草(薺の花)

春になるとたんぼや道端に可愛らしい白い薺(なずな)の花を見かけます。雑草だと言われるかもしれませんが、幼い頃は摘んでは牛乳瓶に飾ったものです。花のあとにはすぐ三角形の実を結び、その形は三味線のばちに似ているので、三味線草とも言われているそうです。なじみ深いのは「ぺんぺん草」ですね。 penpenkusa 武生は今日は一日中、雨でした。なかなかいい天気に恵まれない今日このごろです。春風はいつになったら吹いてくれるのでしょう?あちらこちらで卒業式・卒園式ときく季節となりました。うちの娘も去年の4月から幼稚園に入り、はや1年がたったんだなーと実感しています。春は節目の季節ですね。いい季節です。桜の見れるのももうすぐです♪花見ができます♪ 今年はお店のスタッフで花見弁当と美味しいお酒で花見をしたいと思っています。 ↓花見弁当 花見弁当 料亭うおとめの花見弁当、ご予約承ります!!(※お店渡しのみ(武生市内は配達可)  ・¥3500~〈10個以上〉)

2005年04月08日

3年目にして開花♪

うちの娘は今年で満3歳になりました。武生市では「結婚」したり「出産」したりすると「記念植樹」がもらえます。娘も3年前に「木蓮」の苗をいただきました。そして育てていた木蓮がこの春初めて2つつぼみをつけ、開花しました。真っ白の大きな花が咲きました! mokuren ↓越前の里味真野苑(ここで苗をいただきました) http://www.city.takefu.fukui.jp/hp/enjoy/frame.html

2005年04月09日

味真野苑の桜

今日は名古屋からお友達が来て味真野苑へ行ってきました。日野川の堤防の桜よりももっと早く満開になっていました。びっくり! 0409 040901 040902 味真野苑には他にも水芭蕉や木蓮など、とてもきれいに咲いています。自然の中で子供たちも元気に遊んでおりました。 ミズバショウ

2005年04月10日

春爛漫

oomushi 武生市内も春爛漫、桜もほぼ満開かなーという感じです。雨が降りませんように、もう少し華やかに目を楽しませてほしいです。写真はある武生市内の会社の脇に咲く桜です。明日からまた月曜日で、一週間が始まりますが、きっと晴れ晴れしい気分でみなさん出社されることだろうなーと思いながら眺めておりました。

2005年04月14日

桜狩

とうとう桜も見ごろを過ぎ、終盤を迎えました。

この週末には「桜狩」の人々が桜の下で名残惜しむことでしょう。

週末までもちますように・・・

hinogawahashi


 


 


 


 hinogawahashi2

2005年04月17日

菜の花に埋もれて・・・

今日は日曜日ということもあり、日野川の河川敷はBBQをしたり花見の宴会をしたりととてもにぎわっていました。

そんな中、買い物の途中とても美しい場所に遭遇!

同じ日野川の河川敷ですが穴場的なところで、皆が桜にうかれているのに対して、真っ黄色に咲く一面の菜の花です。


nanohana

 

 

 

 

 

 

 

見事にきれいな黄一色の世界でした。

こんなところに来ると必ず「埋もれてみたい・・・」という願望が生まれます。

なぜかしら・・・・・・?

 

nanohana2


 


 


 


 


ちょっと夢の世界に来た気分でした♪


 

hinogawana

2005年04月20日

馬酔木の花

”馬酔木の花 かんざしにして 春日山”


若女将の故郷は奈良です。奈良生まれ奈良育ちで大学卒業まで奈良に住んでおりました。奈良と行っても広いですが、奈良市内の春日大社や東大寺の近辺です。おうちの前に鹿が来るようなところです。観光地ですので、土・日、観光シーズンになると観光客でいっぱいでとてもにぎやかなところです。


大学を卒業して就職し、京都にしばらくおりました。京都では某旅行会社に勤めておりました。ご縁があり、武生市に来たのは5年前です。


春日大社へ行く春日山の山道で、この時期になると「馬酔木の花」がたくさん咲いています。ツツジ科の常緑低木で日本の特産品だそうです。盆栽などでも観賞したりされるそうで、つぼ状の白い小さな花が咲き、房になってたれています。白以外にピンクもあるそうです。古典植物のひとつで、万葉集に十首詠まれています。毒があり、馬があやまって食べて中毒をおこしたといわれ、この名があるそうです。


そんな馬酔木の花ですが、子供の頃咲いている馬酔木を取っては頭につけ、「かんざし!かんざし!」と幼なじみと喜んで遊んでいました。鹿がこの馬酔木の花が嫌いなので(馬が中毒になるくらいだから鹿も同じだろう)、おばあちゃんが「この花持ってたら、鹿来(け)-へんで(奈良弁)。」と言っていました。


馬酔木


 


 


 

2005年04月25日

八重桜


八重桜


 


 


 


 


八重桜というと華やかなイメージがあると思いますが、なぜか私は不思議とそういうイメージが沸きません。桜が一斉に咲くあの短い1週間くらいの時期とはずれて、GW前の今頃の時期に花盛りになります。一種の春の気だるさを感じるのです。重く垂れ下がるその花に何かしら「春の中だるみ」を思ってしまう私です。


芭蕉の句


『四方より 花吹入て にほの海』


『さまざまの 事おもひ出す 桜かな』


『奈良七重 七堂伽藍 八重桜』


どれも桜を詠んだ句です。


桜紀行

2005年04月28日

石楠花


今にも咲きそうな石楠花。今日はとっても暖かかったので、「もうそろそろかな」って思ったのでしょうか?


石楠花


 


 


 


 


 


 


いつもは5月に入ってからだったと思うんですが。


最近花の話題ばっかりです。それぐらい春は「花の季節」なんですね。


花でいっぱい、華やかな季節嬉しい毎日です。

2005年05月10日

満天星躑躅(どうだんつつじ)

昨日から、お店のの玄関に登場しました「満天星躑躅(どうだんつつじ)」の花です。どうしてこんな難しい名前になったんでしょうか?


枝の出方が昔の灯台(燭台)の脚に見立ててトウダイツツジ、それがトウダイツツジ・トウダイツツジ・・トウダンツツジ・・・・・ドウダンツツジになったそうです。白い満天星躑躅は4月に咲くそうですが、この写真の赤いのがかかってる紅ドウダンは5月が咲きごろだそうです。


でも「灯台躑躅」より、「満天星躑躅」の方がすっごくロマンチックですよね。


満天の星のように小さい花がぶら下がっていて、なんかいいです。


満天星


 


 


 


 


なんか、ファーストキスを思い出してしまいました♪(

2005年06月03日

杜若・菖蒲・あやめ

いつもお料理に掛けさせていただいている掛け紙です。


これを過去さかのぼっていろんなものを集め、


「若女将のプチミュージアム」と題して紹介させていただいております。


↓若女将のプチミュージアム


http://www.uotome.com/info/2005.html


今日も3点ほど、アップさせていただきました。


その中に花菖蒲の句もあります。


花菖蒲


 


 


 


今の時期、最盛期で新聞にも各地の菖蒲情報が載っています。


●あやめ ●菖蒲 ●杜若


と3つあるのですが、違いはご存知でしょうか?


似ていて区別が難しいのですが、あやめは山野に、菖蒲は湿地や草原に、杜若は水湿地に群生するといわれています。


でも、目の前に一輪その花があっても、これは「アヤメかショウブかカキツバタか?」って言われてもわかりませんよね。


季節の美しい花・・・おだやかな水の流れのように季節にそって咲いては散ってゆくんですね。


 

2005年06月25日

未央柳

未央柳 水もしたたる 宇宙人


私だけでしょうか?


宇宙人みたいだなーーって思うのは・・・・。


未央柳


 


 


 


 


今年は空梅雨っていう感じですが、梅雨の時期には水滴がしたたりおちて、水もしたたるいい女ではなく、水もしたたる宇宙人なのです。

2005年07月10日

柚子の花

かわいらしい柚子の花が見ごろです。

 柚花

 

 

 

 

 

 

 

 

正岡子規の俳句に「吸物に いさゝか匂ふ 花柚かな」というのが

ありますが、お吸物に柚子の花を浮かべ柚子の香りを楽しむという

今の時期ならではの楽しみですね。

 

白くて小さい5つの花びらは、とてもけな気な印象を受けます。

 

柚花2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、この中のいくつが実になってくれるでしょうか?
柚花3

2005年07月12日

どくだみ(十薬)


梅雨になると、あちらこちらに見えるのがこのどくだみの花です。どくだみは、ハートの形をした草です。そばに寄るとなんともいえない臭いがします。

白い四弁の花を鮮やかに開きます。調べたところ、実は、この花と思っていた白いのは実は枝(花序)で、真ん中の黄色い部分に花弁のない小さな花がたくさんついているそうです。白い部分は花序を飾る特殊な葉の役割をしているそうです。

小さいころ、実家の祖母がよく十薬を煎じて飲ませてくれました。

母親もいつも飲んでいたようで、「あなたがお腹にいた時、毎日飲んだから色白の赤ちゃんで生まれてきたんやで。」といつも言っていました。どくだみにはそんな効能もあるのでしょうか?
どくだみ

2005年09月28日

今立までの道路脇に・・・

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今日は幼稚園のお母さん友達のお宅にランチにお誘いいただき、3人で訪問させていただきました。そして4人とおちびちゃん2人で、お昼ご飯をいただきました。


そのお宅は武生市のお隣の今立町にあります。10月1日に武生市と今立町とは合併して「越前市」になるので、10月からは同じ越前市民となります。


そのお宅はインテリアを扱っていらっしゃる商売上もあり、大正浪漫風のとってもおしゃれでアットホームで木のぬくもりが感じられるお宅でした。彼女がランチに「ラザニア」と「かやくご飯」を作ってくれました。もう一人が葡萄のタルトを作ってくれて、私は最近「お取り寄せ」した『ピエール・マルコリーニ』のアイスクリームを持っていき、タルトの横に添えてデザートにしました。


本題に入りますが・・・その今立までの道路沿いに満開の「蕎麦の花」が咲き、風にゆられてとてもきれいでした!蕎麦の花の咲く季節になったんだなーと、思わず見とれてしまいました。

2005年10月23日

おもしろーい花器?!

井上3


 


ちょっといいもの、ご紹介しまーす!!


 


 


私は個人的に「麻」が大好きなんですが、また親愛なる友人がいいものを送ってきてくれました!!


 


井上2


なんとそれは、”花瓶になる麻”です!


 


 


 


 


 


 


 


井上


 


 


 


ほら!!素敵でしょ!!


 


花瓶じゃなくて、麻の生地が生きてますぅ!!


 


センスいいわね。ありがとう、ちえままさん♪


井上企画・幡


http://www.asa-ban.com/


 

2006年04月09日

西山公園の桜

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お昼、天気が良かったので、鯖江の西山公園に行ってきました。桜は咲いているかなー?と思いながら。


 


 


 


sakura


 


日曜日ということもあって、たくさんの人でした。


屋台などもでていました。


 


sakura1


 


桜は「日本人の心」ですね。


ずっと見ていても飽きません。


 


sakura2


 


なんのポーズかわかりませんが、「はい、ポーズ」と言うと、こんな格好をしていました。

2006年05月08日

八重桜

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ある知り合いの方から、八重桜をいただきました!


それで、料亭うおとめの受付テーブルは今こんな感じです。


晩春の雰囲気となっております。

2006年12月05日

シンビジュウムの大輪!

シンビシンビジュウムの大輪の七本立てが届きました。


一昨日、女将と義妹が京都のディナーショーで、福引の大当たりで獲得してきたものです(笑)


おかげさまで、うおとめの玄関は賑やかになっています!

2007年04月29日

ハナミズキの花(日曜日の保育園にて)

みなさん、GWはいかがお過ごしでしょうか?


今日は連休の真ん中の日曜日でした。いつもは娘達は幼稚園に通っているのですが、お店が忙しくて見ることができない日は、近くの保育園に予約してみてもらっています。


お迎えに行くと、園の庭に「ハナミズキ」の花がきれいに咲いていました。まるで貴婦人がかぶるつばの広い帽子みたいです。


ハナミズキ


 


 


 


ハナミズキは、アメリカが原産で「アメリカヤマボウシ」とも言われるそうです。なるほど、帽子に見えたのは私だけではなかったのですね。


ハナミズキ


 


 


 


日本からワシントンに贈られた「ソメイヨシノ」の返礼として、日本に贈られたそうです。


花言葉は、『私の想いを受けてください』『返礼』だそうです。


日曜日の保育園はとっても静かで、ハナミズキも静かに若葉風に揺れていました。

2007年09月03日

額紫陽花の突然変異~お茶の先生宅にて~

あじさい


今日はお茶のお稽古の日でした。


茶箱花点前を拝見付きと拝見無しをしました。


今まで見たこともない花?が床にありましたので、


「先生、このお花は何ですか???」とお聞きしましたら、


「ああ、これは花ではなく葉っぱなのよ!額紫陽花の突然変異なのかしらねー?横からこれだけ出てきて、白い葉っぱでめずらしいでしょ?」


ということでした。


 


 


あじさい


遠くから見ると、百合かな?と思ったのですが、間近で見るとほんとに葉っぱでした。


 


先生が活けられると、なんでも絵になってしまうなーと思いました。


 

2009年07月19日

二女の朝顔が咲きました!

幼稚園で種をまいて育てていた朝顔です。

紫の花が綺麗に咲いて、大喜びでした♪♪♪


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またこれから、どんどん咲くといいですね♪

2010年04月05日

夜桜♪

4月4日の越前市にある村国山の夜桜です。

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まだ2~3分咲きくらいでしょうか?でも春が来ていることを感じられました♪

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こちらは、日野川の堤防の桜です。

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俳人、鈴木真砂女の句を思い出しました。

生涯を恋にかけたる桜かな


真砂女さんの最後の発表句だそうですが、生涯を恋にかけて桜のように散って逝ってしまったのでしょうか・・・。


命が亡くなっても、その俳句は残っていて人々に感動を与えているのだなと思います。

2010年04月13日

サンヴァンサン トゥルナント日本 2010奈良~奈良の桜とブルゴーニュワインを愛でる立礼ワイン茶会 a 二月堂(1)~

4月11日に、奈良へ行ってきました。

「サンヴァンサン トゥルナント日本 2010奈良」に参加させていただいてきました。

カトリックのカレンダーでは、1月22日はサン・ヴァンサン(サラゴサの聖ヴィセンテ)の祭日。この聖人はブドウ栽培者・ワイン醸造者たちの守護聖人となっているので、その近くにブドウ栽培者やワイン製造者たちがお祝いをします。聖ヴァンサンのワイン祭りで最も有名なのは、「サン・ヴァンサン・トゥルナント(Sait Vincent Tournante)」と呼ばれるイベントです。ブルゴーニュの村々がサン・ヴァンサンの像をかついでのパレードした後、教会でミサが行われます。

そのサンヴァンサンを日本でやろうというイベントが今年から始まり、調度「平城遷都1300年祭」が行われている奈良が第一回目の地に選ばれたのです。


どうしてこの4月になったかというと、サンヴァンサン日本に6つのブルゴーニュのドメーヌをお招きしました。そのドメーヌの方々に「ぜひ奈良の桜を見ていただきたい」ということで4月になったそうです。


サンヴァンサン日本は、お昼に二月堂での茶会、そして夜は奈良ホテルでのワイン会を2日間開催されました。


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これが、茶会のお茶券です。

この写真のワイングラスは、正倉院宝物「紺瑠璃杯」のレプリカですが、これは聖武天皇が愛用されていただろう(多分ワインは飲んでなかった)というグラスだそうです。


このお茶席の席主である、グラフィックデザイナーの麹谷宏さんが、このグラスを見て「サンヴァンサン日本」が奈良で行われるにあたって、ものすごく色んなアイデアを考えられました。それがこの茶会にすべて盛り込まれています。すごいなーと思います。
麹谷さんは、奈良のご出身で東大寺の近くのお生まれです。その生地でこんなお茶会ができるなんて本当に嬉しいとおっしゃっていました。

近鉄奈良駅に着きました。
タクシーやバスを使って二月堂まで行ってもいいのですが、ご一緒してくださったワインの師匠のY先生が「晴れてるし時間もあるし、歩いていこうか?」とおっしゃったので、歩いていくことにしました。

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本当にいい天気♪

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日曜日ということもあり、たくさんの観光客や人々が休日を楽しんでいます。

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私も幼少の頃は、よくここで遊んだなーって思い出しました。


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氷室神社。


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東大寺の参道に入ってきました。


人力車のお兄さんに、「よかったら乗っていきませんか?」と声をかけられました。

私  「Y先生、お金持ちに見えたんじゃないですか?」

Y先生 「いや、あなたが着物だから歩くの大変そうに見えたんじゃない?」


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大仏殿に向かう人だかりとは別の道へ。

二月堂に向かいます。


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勝手知ったる場所ですので、地図なしで道案内。

ここは、昔はプールがあったんです。小学校のとき、夏休みによく行ってました。
プールの帰りに冷しアメを飲んだ思い出が頭に浮かびました(笑)

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桜が風に散って、花びらの絨毯になっていました。


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本当に綺麗♪

こんな季節に来ることができて幸せです。

散る桜にうっとり・・・・。

日本人でよかった・・・。

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花の道を歩きます。

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鹿さんも桜を喜んでいました。
花びら(多分)食べてました。

もうすぐ二月堂です♪

2011年10月28日

日本一の宮ノ下コスモス広苑~福井市江上町 御所垣内町~♪

今が見ごろの日本一の宮ノ下コスモス広苑にコスモスを見に行ってきました。

福井市江上町、御所垣内町にある宮ノ下コスモス広苑です。

広さは、17.5haで、東京ドーム10個分だそうです。
なんと、約1億本のコスモスが植えられている広苑なのです。


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もうそろそろと近づいてくると、遠くにピンクの線が見えてきました。

なんとそれが近づくと全~部コスモスでした!

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綺麗です。


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コスモスにもたくさんの種類があるそうです。

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こちらは、「サイケ」。

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黄色いのは、「サニーゴールド」。

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可愛い黄色です。


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「イエローキャンパス」

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「アフタヌーンホワイト」

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「クリームソンキャンパス」

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「コスミックオレンジ」

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「アンティーク」

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確かに色がアンティーク調な感じです(^-^*)

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「デープレッドキャンパス」

なるほど・・・深紅ですね。


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堤防までずーーーっとコスモス。


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黄色のコスモスも綺麗。

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とってもカラフルなコスモス畑。


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まるでピンクの海に泳いでる気分です。


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1億本なんだ~。

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本当に一面ピンクです。

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このコスモス広苑の花はとっても大きいです。

いつも庭や道端で見かける花よりもひとまわり大きいと思います。

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晴れ渡った秋の空。

まさに、「天高し」。


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気持ちいいです。

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あの坂を登って上から見てみましょう。

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すごーーーい!!


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公苑の周りには、たっくさんのとんぼが飛んでいました。

赤とんぼ♪


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赤まんまと蛙。

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蛙もコスモスに囲まれて幸せそう・・・。


ちなみに、コスモスの花言葉は、

”少女の純真” ”真心”

だそうです。


実際にはもう戻れませんが、気分だけでも少女の心に戻った一日でした(^-^*)

「秋桜のたて波よこ波なごり波  花音」


何万本のコスモスに風が吹き、波のように揺れています。たて波きて、よこ波もきて、そして風も静かになったと思ったら、なごりの風に波がまた起こります。ゆっくりとコスモスを眺める贅沢な時間をありがとうございました。

2011年10月31日

菊が満開です♪

うおとめの玄関の菊、満開です!

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7本立てや3本立ての菊。


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大輪の大きな花です。ポンポン♪


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懸崖や盆栽菊。

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女将と若女将?!

ではなく、たぬきもみなさまをお迎えしております!


11月6日に菊人形が終われば、越前蟹漁が解禁になります。

秋たけなわですね~(^-^*)

越前市では、毎年たけふ菊人形が開催されていますが、11月6日(日)まで開催中ですので、ぜひ皆様武生にお越しください!!

2012年03月28日

春の訪れ待ちかねて咲く花~三椏(みつまた)~

春を告げるように桜より一足先に、淡い黄色の花が一斉に開きました。
桜より先に咲くので、サキサクと万葉歌人はよんだそうです。この三椏の皮は和紙の原料として用いられます。

うおとめの玄関でお客様をお迎えしている三椏(みつまた)です。


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ミツマタは、その枝が必ず三又、すなわち三つに分岐する特徴があるため、この名があり、三枝、三又とも書きます。


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すごい華やかな香りでとても存在感があります。

そこらここらに春の訪れを感じる今日この頃です(*^_^*)

2012年04月16日

お茶のお稽古とちょこっとお花見★

毎週月曜日の午前中、お茶のお稽古に行ってます。

今やっているのは、「行之行台子(ぎょうのぎょうだいす)」というお点前です。
八掛盆(はっかけぼん)というお盆を使ってお点前します。
お稽古していて思うことですが、このお点前は一見複雑そうで長いけどめちゃくちゃ合理的になっているなぁということです。

今日は柄杓の持ち替え方のところで少し注意を受けました。手順はあっているけど、もっと綺麗に見せるにはどのようにするか・・・ということで、指の揃え方のアドバイスをいただきました。

ちょっとしたことですが、指の先まで所作は大切なのだと改めて思いました。

がんばろっ(^-^*)

写真は、お茶の先生のお宅から見える日野川の堤防沿いの桜です。

やっと満開♪


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今日はいいお天気で、お花見日和でした(^-^*)

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2012年04月18日

お花見~花筐(かきょう)公園~

春爛漫の季節です。今年は少し遅めの開花となった桜ですが、桜の見所として近くに「日野川堤防沿いの桜」、「村国山の桜」、「上太田の吉野瀬川の桜」などがありますが、ちょっと足をのばして今立の「花筐公園」まで行ってきました。


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継体天皇が皇子の頃住んでいたとされる粟田部地区にある花筐公園の園内には約1000本のソメイヨシノがあり、桜の名所になっています。毎年4月初旬~中旬にかけて開催される「はながたみ祭り」には多くの観光客が訪れます。

「はながたみ」というのは、花籠のことだそうです。この地区の各家庭の玄関先には、桜の花籠が飾られていました。


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今がちょうど見ごろです。平日なのですが、たくさん人が見に来られてました。


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桜だけでなく、春の花がたくさん見られました。

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菫です。

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こちらは、片栗の花。

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山の上の方へ登っていくと、上からの桜の眺めも楽しめます。


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遊具もあり、子供達も遊べます。


いいお天気で春を満喫でき、ゆっくりとお花見の時間を過ごすことができました(^-^*)

2012年04月23日

日野川の菜の花が満開です♪

買物や所用で車を運転中、私の視界に入ってきたのは「黄色」でした。

「わぁ!」

堤防の駐車スペースに、ちょっと寄り道して写真を撮ってきました。

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朝は雨でしたが、お昼からは晴れ晴れとした春の陽気でした。


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綺麗な菜の花♪

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ミツバチが菜の花に。

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春はやっぱりいいですね~(^-^*)

ばたばたとした毎日にも、こんな風にほっと心が休まるひと時がある幸せに感謝です。

2013年04月23日

蒲公英(たんぽぽ)

先日、「料亭のおもてなしの心に学ぶ」というテーマで勉強会の講師をさせていただきました。
私のお話の後、料亭うおとめでお食事をしていただきました。

その際、ご指摘いただいたことですが、「料理をお出しするとき黙って出している人がいる。ひとことでも添えてサービスした方がいいし、それが料理をサービスするスタッフ全員ができていないともったいない。」と言ってくださいました。

私はご指摘を受けて、私自身も含め、全てのスタッフにそのサービス精神が行き届いてなかったのだなと反省いたしました。

お運びするスタッフに、お料理を出す際には、一人ひとり心をこめてひとこと「●●です。どうぞ。」とお出しするように心がけましょうと伝えました。

たまたまお客様がご指摘いただいて、出来ていないことがわかったのですが、今後は節目節目に見直して、サービス向上に努めていきたいと思います。


いろいろと考えていてふと見ると、自宅の隣のおうちの壁の下に、元気にタンポポの花が咲いていました。

この元気なたんぽぽのように毎日変わらず笑顔で接客をしなければ!って教えてくれているようでした。

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蒲公英(たんぽぽ)や変らず今日も笑みたまふ  花音

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これからもお店がもっとよくなるように、お客様に喜んでいただけるように頑張りたいです!

2013年05月07日

緋牡丹(ひぼたん)

昨日、奈良に帰ってきました。

実家の庭に咲いていた牡丹の花です。


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もう半分、花びらが落ちてしまっていました。


この花を見て、何か自分を見ているようでした。


人生の盛りはもう過ぎて、このように一枚一枚、そして最後には跡形もなく散っていくのかな~って・・・・。


『緋牡丹のいつしか触れむ土の黒  花音』


いつのまにか土に返るような生き方をしていきたいです。

散るのが嫌だとわがまま言わず、また新しい花がこの枝に咲くことを祈って、自分の散り際を見定めよう・・・と思います。


これからも色々あると思いますが、自分で判断して自分の道を歩いて行こうと思います。

2013年08月28日

酔芙蓉(すいふよう)

先日、自宅の前にコロンと転がっているピンクのものを見つけました。
「何かな?」と思って近づいて見てみると、「酔芙蓉(すいふよう)」の花が落ちたものでした。

今まで全く気に留めなかったものですが、その時はじめて、「美しい・・・」と感じました。


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酔芙蓉は、朝に咲き夕方には萎んでしまう一日花です。
朝のうちは純白、午後には淡い紅色、夕方から夜にかけては紅色になります。酒を飲むと顔色がだんだんと赤みを帯びるのに似ていることからこの名がついたといわれています。


ピンク色のふんわりとした花びらを風になびかせ、活き活きと咲き、最後はその花びらをきちんと丸めてこじんまりとまとめ、落ちます。桜などのように花びらを散らかしまくって散るのではなく、わが身を小さくまとめそのまま落ちてゆくのです。

そこに、美しさを感じました。

私もそのような終わり方ができるのか・・・と自分に問いかけていました。

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