今日は、主人が「ステーキが食べたい」ということで、デルソーレさんへ行きました。碇子シェフの素敵なお料理をいただいてきました。
鶏ムネ肉のカツレツ サジークリーム
サジー(沙棘)とは中国やモンゴルで日照り、干ばつ、激しい温度差、乾燥、砂嵐、土壌浸食、不毛地帯などの厳しい自然環境でも生息するグミ科の木のことです。
↓碇子シェフのこのレシピやサジーを使った料理について載っています。
http://www.saji-japan.com/sub22.htm
本日いただいたワイン♪
ノランテ ディ サンタ クリスティーナ ロッソ 2003
大阪市中央区北浜の大阪証券取引所ビルの1Fにある「ポンテヴェッキオ」へ行ってきました。何年も前から一度行ってみたくて、今日のこの日を本当に待っていました。期待以上に料理もサービスも最高級で、感動しました!
まず入店して予約の名前を伝えると席へ案内されます。そしてまず聞かれることが、「食材で苦手なものはございますか?」ということです。私は羊肉と牡蠣が苦手なので、それを伝えました。そうすると「それでは、コースを組み立ててまいりますので、少々お待ちください。」ということで、しばし待ちます。その間に食前酒をいただきます。食前酒もシャンパンを3種類の中から選べます。
そうしていると、料理のコースについて一通りの説明をしに来てくださいまして、その上で「この中で苦手なものとかございませんか?」と念をおして聞かれます。まずここでお客さんの苦手なものを聞くことで『満足度』はかなり違うものになると思います。すごいことだなーと思いました。
そして、一品目は「蕪・鮑・パルマハム」「フォアグラと栗のスープ」の2品の前菜でした。
二品目は、ブロッコリーをゆでて細かくしたものの上に生のアオリイカ(糸造りみたいに細く切ってました)をのせてその上にイタリア産のカラスミを細かくしたものがのっていました。
三品目は、うすい豆と海老のパイ包み
四品目には、吉野(奈良)産の鹿肉のカルパッチョ(温)、ポルチーニ茸のデュクセルのせ。
そして、パスタは手打ちパスタで、トラフグと九条葱を使い、アクセントにはドライトマトがのせてありました。
こちらがメインの鴨肉。
そして、デザートの前に口直しに梨のシャーベット?が入っている飲み物?なんていうのかわかりません、ごめんなさい。でも梨のシャキシャキとした歯ごたえがさっぱりしていてとてもおいしかったです。
デザートは10種類くらいの中から選べました。
私が選んだのは、シナモンのパンナコッタとイチジク。
お茶菓子♪
エスプレッソ♪
(ちなみにエスプレッソとカプチーノと紅茶から選べます)
お料理とサービスのすばらしさに感動して本当に満足と思いながら化粧室へ。
「お客様、真ん中の個室が空いております。」と化粧室の空き状況まで教えてくださいます。そして、各トイレの個室それぞれにさりげなく飾られたお花。至福のひとときを楽しませていただきました。
ありがとうございました!
「美味しかった」の一言ではすまされない満足度でした。
ポンテヴェッキオのすばらしさに本当に感動しました。
特に料理もですが、素敵なのがサービスです。
ベストなタイミングで「何かワインでも?」とか「パンのおかわりは?」とスマートに聞いてくれます。そして、一人ひとり、とても専門知識に対して勉強されています。例えば、「この鹿のお肉は生ではないんですよね?」と質問すると、「さっとあぶっています。生でもなく焼いてもなくその調度いいところで召し上がっていただきたいのです。」「生臭くないですね。」「はい、これからジビエの季節になりますが、冬の直前のジビエよりは今の時期のジビエは豊富な草などを食べて臭みのない肉になっていますのであまり生臭さは感じられないと思います。」とか、本当に専門的に答えてくれます。こちらもとても勉強になり、食事しに来て「勉強した!」という満足感にも浸ってしまいます。
HPで、ponte vecchioの山根大助シェフが「食事に来ることで本当にお客様の価値を高めることができればすごい事」と言っておられます。もしそれができたらそれが『究極のお客様サービス』とおっっしゃってます。
それは十分にできているお店だなーと感じました。
福井市和田東にあるイタリアンのお店、「carbonara Aggi(アギー)」さんへランチに行ってきました。
carbonaraというのは炭焼職人という意味だそうです。
4人で行きましたので、2人で食べるというランチのセットメニューを2つ注文しました。前菜・パン・サラダ・パスタ・リゾット・ピッツァ・デザート・飲み物がついて2人で3200円というのと、前菜・パン・サラダ・(パスタ、ピッツァ、リゾットの中から2品)・メイン料理・デザート・飲み物がついて2人で3300円というセットです。色々食べれてとってもお得感がありました。
素材を活かしたシンプルなお味で、ピッツァなんかもエリンギとトマトだけの材料なのですが生地もおいしくて本当に美味しかったです。
前菜。
なすとトマトのピリ辛パスタ
デザート♪
シフォンケーキとナッツのアイスクリーム。
帰り際にシェフが「ありがとうございました」とお見送りしてくださいました。とても満足でお店をあとにしました。
シェフは武生出身の方だそうです♪
carbonara Aggi カルボナーラ アギー
福井市和田東1丁目2220 TEL0776-26-6003
日曜休 ランチ 11:30~2:00 ディナー 5:30~10:00
今日はお店(うおとめ)がお休みだったので、このブログでもお馴染みになりました”デル・ソーレ”のランチへ。久しぶりに主人と二人でゆっくりとできました。
今月の17日にフランスの”ボジョレー・ヌーボーが解禁!”という話題で酒屋さんやスーパーなどは売り出しや予約など大変そうですが、意外と知られていないのが「イタリアワインのヌヴェッロ(ヌーボー)」の解禁が一週間早いということです。
今日、そのイタリアワインのヌヴェッロを2本飲んで来ました♪♪♪
前菜?!(にしてはとても食べ応えあります)
手前の卵は鶏でなく鴨の卵です。とても黄身が濃厚で美味しかったです。
パスタはボンゴレとキャベツのパスタ。
麺の固さやソースとのからみ具合がとても微妙なのですが、文句のつけようがないパスタです!
牛ヒレカツレツ
芸術的~!
デザートは、ちょっとサービスしていただきました♪
左の黒いのは「ボネ」という現地(トスカーナ)の伝統的なお菓子だそうです。プリンみたいなババロアみたいな、でも大人の味です♪
今日はとても楽しいランチをありがとうございました!シェフ、ありがとうございます!
今日は福井市にある「ラ テンダ ロッサ la Tenda Rossa」さんへランチに行ってきました。
料理教室のシェフの紹介で予約してもらいました。
福井のショッピングモールCOPAの近くにあります。打ちっぱなしの壁の3階建てのビルの1階に店舗を構えておられます。
まずはイタリアのスプマンテ(スパークリングワイン)のバレリーナで乾杯。今月のおすすめワインでメニューに書いてあったのです♪おもわず注文。
生ハムとチーズが巻いてありました。
このカラフルなパレットが素敵♪
私は牡蠣が苦手なんですが、左手前にあるのがその牡蠣でした。
でもベーコンで巻いてあって、ドライトマトが添えてあり、ワインにぴったりの美味しい肴でした!
海老と茄子のトマトソースパスタ。
あつあつアルデンテ、言葉もでないおいしさです。
こちらはカルボナーラ。
お・い・し・い!!
自家製のパンだそうです。
これを合間にパクパク・・・。
最後にデザートとコーヒー。
ミルクアイスとチョコレートのケーキが絶妙です。(というかお酒飲み好みのビターなお味でした。)
コースの組立がお酒を飲む人にとってはとてもにくい演出の2時間でした。
la Tenda Rossa ラテンダロッサ
〒910-0802 福井市大和田町32-2
TEL 0776-52-2322 11:30~14:00 17:30~22:00 月休
ポンテ・ヴェッキオ ponte vecchio 本店へランチに行ってきました。
今回は、うちのお店の板場さん達と研修ということで、行ってきました。和食の店に食べに行くのもいいけれど、ここの料理とサービスと飲み物の提供の仕方が本当に勉強になると思ったからです。
大阪のビジネス街、大阪証券取引所のビルの1Fにあります。
最初に食前酒にいかがですか?とシャンパンやドリンクのリストを見せていただきました。そして、それぞれ好きなものを頼み、乾杯しました。
そして、しばらくすると(あらかじめ予約をして、苦手な食材などは伝えてありました)、今日のコースについて、細かく説明をしていただきました。この説明があると、何品でてきてどんなものが食べれるのかということがわかり、お腹の調整ができます。
まず、タケノコのフリット。それにマスカルポーネと木の芽とジャコ、そしてアンチョビをあさりのソースであえたディップに付けていただきました。イタリアンなんだけれども、日本の春の味がしました。
モサ海老(福井の方ではガマ海老という)にインゲンと上には豚の背油を固めたシートみたいなのをのせ、インゲンのスープでいただきました。
これも春の味♪です。
本鮪(マグロ)の赤身とトロの部分を冷燻製したものに、ボッタルガ(からすみ)がのっていました。アボカドも混ざっていて、アクセントになっていました。
ホタルイカと菜の花のカッペリーニ。柚子の香りでとてもgood!!ホタルイカだけが熱く、カッペリーニは冷製パスタになっていて、感激しました。器に指紋がつかないように、手袋をはめて運んでくださいました。
ウサギ肉を使ったトマトベースの手打ちパスタ。
ワインもおいしくいただきました。
アメリカのオレゴン州のワインがおすすめだということで、そのピノノワールをいただきました。この大きいグラスでいただくと、香りも広がり、うっとりしてしまいました。
豚のステーキにアスパラガス、イベリコ豚のハムをのせたもの。まわりの黄色のものはメロンのシロップ漬けです。そのメロンが隠し味?!(隠してないですが)
メロンといっしょに食べると、このハムの塩加減と調度よく口にあたり、”マリアージュ?!”という感じでした。
お口直しに・・・
屋久島たんかん、カンパリオレンジのジュレ。
デザートは7~8種類の中から選べるのですが、私が選んだのは、
ティラミスとアーモンドジェラート。
そして、最後にエスプレッソをいただき、至福のひとときを過ごさせていただきました。
本当に勉強になりました。料理や飲み物を出すタイミング、そして化粧室に立つ際の配慮まで、行き届いたサービスとおもてなしをしていただき、それをあたりまえのようにこなしていらっしゃったスタッフ、お顔は見えないですが厨房で料理をしていただいたシェフやスタッフの方々、皆さんが意思疎通できている完璧なお店だなと再確認しました。見習うことが山ほどあります。この機会にまた、自分を見つめなおしてみようと思います。
エンゼルランドを後にして、福井市のLpa近くの「ラ・テンダロッサ」さんへ。
こちらは本当に大好きなお店で、特に手打ちパスタがおすすめです。
前菜のお魚はイサキ。
色々の味が楽しいプレート。
目も舌も楽しめます♪
今月のおすすめワインというのをいただきました。
サンジョヴェーゼというぶどうを使ったワイン。
冷やしていただきました。初夏のこの時期には冷やして飲んで調度いいのかも。
子供用にカルボナーラ(胡椒無し)を。
あつあつのカルボナーラを美味しそうにほおばります。
(子供用の箸はいつも外食のとき、持って行きます。)
魚介とバジルのバジリコ。
ハーブが利いててとってもいい感じでした。
牛肉のグリル。バルサミコの風味がなんともいえません。
なんともいえない顔です。
こちらは大人のデザート。
いつも美味しいお料理、ありがとうございます。
生ハムとモッツァレラチーズのピアーダサンド。
サラダ。
色々魚介が入ってます。
自家製のイチジクのパン。
小エビと小松菜のオイルパスタ
こちらの手打ちパスタは本当にオススメ。
手打ちパスタ、タリオーニ ホロホロラグーソースです。
豚ロースのグリル、バルサミコソース
牛肉のグリル
ジェラート コン カッフェ
(バニラジェラートをエスプレッソコーヒーと一緒に)
これは!!大人の味です。中に浮かんだジェラートが口の中でとろけますよ。
ラ・テンダロッサさんのHPがOPENしたそうです!!
とてもお店の雰囲気がわかる、赤い色を基調とした素敵なHPですので、ぜひ見てみてくださいね♪↓
ラ・テンダロッサ http://www.tenda-rossa.com/
12月に入ってからとても忙しくて、初めてのお休みの日に、少し早いですが、家族でクリスマスディナー(!?)に行って来ました。
さて、どんなお料理が出てくるのか楽しみです♪
まずはイタリアのスパークリングワインで、乾杯!
フォアグラのカナッペ。フォアグラの下のオレンジソースがとてもにくい。
海鮮のカルパッチョ。
子供達には、単品でパスタを。
イカスミのパスタもおいしいおいしいと、あっという間になくなりました;
自家製パン。これはトマトのパンだそうです。
こちらは、まながつお。
硬めの粉をつけて焼き上げているそうです。下に敷いてあるポテトピューレととても合います!
手打ちパスタは、ズワイ蟹と九条葱で。
上のからすみがとってもいい感じでした。
鴨のチーズリゾット。
メインのお肉♪
付け合せの大根にとても癒されました。
圧力鍋で煮たそうです。
主人が、「せっかくだから、もう少し飲みたいね」ということで、白ワインのハーフと、それに合わせる肴をお願いしました。
生ハムとトマト。
パンのグラタン。
最後は、デザートとエスプレッソで締めくくりました。
クリスマスのディナーコースは、6800円(これで6800円は安いと思います!)でとっても満足できました!
ごちそうさまでした。
ラ・テンダロッサ http://www.tenda-rossa.com/
大学の後輩と、西梅田にある「モード・デ・ポンテ・ヴェッキオ」に行って来ました!
明治安田生命大阪梅田ビル30階にあります。
窓からは梅田スカイビルも見えます。
ディナーは6時開店。開店間もないのでまだ疎らです。
この2時間後には満席になりましたが・・・。
トマトと加茂茄子、モッツァレラチーズ。
岐阜から届いたという鮎のコンフィ、きゅうりのソースとプリンスメロンのソルベといっしょにいただきました。
鮎を200℃の油で2時間揚げるそうです。
イタリアのワインメーカー、アンティノリのワインフェアをしていました。
その中から、オルヴィエートとプーリア州の赤ワインをいただきました。
福井県産の蛍烏賊のオイルパスタ。
鴨肉のロースト、アスパラソバージュ添え。
デザートは8種類ほどの中から選べました。迷いに迷って、温かいスフレにしました♪
もう一人は、苺のシリンダー。
もう一人は、トルテを。(写真デカイ・・・)
最後に、デザートワインとエスプレッソもいただきました。
ちょっとリッチな大阪の夜を楽しませていただきました!
いっしょに食事した大学の後輩とは、8年ぶりくらいでした。大阪で自分で設計事務所をしています。
↓後輩のHP
松浪光倫建築計画室 http://www.mma-design.com/
5月26日にOPENした、「ビストロ萬那」さんへランチに行ってきました。ママ友3人で行ってきました。
武生のタンス町通りの入り口にある蔵を改装したお店です。
玄関を入ると、モダンな「萬那」の文字が。
お店の中は、古い蔵の要素と新しいデザイン的なソファーやシャンデリアが共存しています。
ワインセラーもあります。
ランチですが、予約をしておきました。
予約をしておいて正解でした。お店は予約で満席で、予約以外のお客様はお断りされていました。
席に着くと、写真のようなメッセージカードが置かれていました。ちょっとした心使いが伝わってきます。
ランチは、1500円と2000円がありました。
1500円のランチをオーダー。
小さなオードブル。
サラダ。
パン。
本日のパスタ。
生パスタを使った、へしこのパスタでした。
店内はお話に盛り上がる女性が多かったです。
私もその内の一人(笑)
最後は、コーヒーとデザート。
ご馳走様でした!
ビストロ萬那 http://www.mantani.jp/manna/index.html
ブログでの登場3回目です。つい先日、福井市のラ・テンダロッサさんへ行ってきました。
イタリアンのお店なのですが、いつも四季折々の地元の旬の素材を生かした素敵なイタリアンを楽しませていただいています。料亭うおとめのワイン会にも参加していただき、本当に嬉しく思っています。
http://www.tenda-rossa.com/ ラ・テンダロッサ HP
前菜のサラダ。色んな海鮮が入ってます。
水茄子も入っていました。とても甘かったです!
自家製パン、今日は無花果のパン。
鮎のコンフィ。頭・尾・骨まで食べれます。
本鮪のカルパッチョ
(このソースで生レバー食べたい・・と思いました)
これ!とっても美味しかったです。
スイートネクタリンと生ハムの冷製パスタ
ネクタリンの甘みとレモンの酸味と生ハムの塩分が絶妙でした!
ベーコンと小松菜のカルボナーラ
タリオーニ 鱸と2色ズッキーニ
地鶏のグリル レモンと粒マスタード添え
牛ヒレ肉ステーキ サラダ仕立て
そして、欠かせないのはデザートですよね♪
とっても素敵なお料理をお腹いっぱいいただきました!
そして、五感で楽しめました♪ありがとうございました。
このブログや料亭うおとめのHPを見ていただき、いろいろとお世話になった方から、なんとイタリアン野菜と手打ちパスタをいただきました!!
黒い大根と蕪・・・初めてみました。
そして、いただいたパスタがなんと『栗のパスタ』だそうです。栗を練りこんであるみたいです。
早速、今晩いただきました!キャベツとしめじ、ベーコンのクリームパスタで♪
パスタをかみ締めると甘い栗の味がして、とっても美味しかったです。クリームとよく合いました!
Mさん、本当にどうもありがとうございました!ごちそうさまでした!
石川県加賀市片山津にある『ビストロ La Vive(ラ・ヴィーヴ)』さんへ行ってきました。
主人もシェフも行ったことがあって、「ぜひ私も連れて行って!」と頼んで連れて行ってもらいました。ただし運転手で(涙)
とてもお洒落なエントランスです。
ランチコースもありますが、お昼からアラカルトがこんなに楽しめるすごいお店です!
食べてみたいメニューがいっぱい!
広々とした店内。平日のランチタイムでもほぼ満席です。
運転手ですので、ノンアルコールのカクテルを頼みました。「シシリアサンライズ」というのです。ブレッドオレンジジュースが主です。
主人とシェフはフランスのスパークリングを。
まずは、「寒ブリのカルパッチョ 青ねぎソース」
そして、ラヴィーヴのシェフが「食べてみて!」と持って来て下さったのが、「紅芯大根 紅白大根 イタリアンチコリ? をそのまま マヨネーズを添えて」です。野菜にとてもこだわりのある小中シェフです。
福井県富津町で作っている野菜だそうです。
鮮魚ときのこのパート包み揚げ
前菜盛り合わせ♪
さて、主人とシェフはいい感じで赤ワインを飲み始めました。
さて、パスタに突入。
能登地鶏と根菜のトマトラグーソース
香箱蟹のトマトクリームスパ
香箱蟹とは、越前では「せいこ蟹」です。地方によっていろいろと呼び方が変わります。
厳選牛ロースのタリアータ
和牛肉のカルパッチョ サラダ仕立て
「何かチーズをください!」ということで、チーズ盛り合わせをいただきました。美味しい!
ワインが飲みたい!!
これは、デザートで、ジェイレッドというさつま芋で作ったタルト。
パフェは、私とシェフが頼みました。(主人は甘いもの苦手です)
お料理とデザート、本当に堪能しました(満腹)
エスプレッソで閉めました!
あらら、まだ主人とシェフは食後酒に、「カルバドス」を頼んでました。(カルバドス=りんごのブランデー)
はー!これで、体重が2kg増えてしまいましたm(。・ε・。)m
今年もひと足はやく福井市の「ラ・テンダロッサ」でクリスマスディナー?をいただきました。

まずはイタリアのロンバルディア州のスプマンテ、ベルルッキ(Berlucchi)でカンパーイ!
フォアグラのカナッぺ。
自家製スモークサーモンと洋梨のサラダ
子供たちに・・・・と、ラザニアを用意していただき、感激です。
ものすごく美味しかったです。ベシャメルソースが何ともいえません。
子供たちは美味しいものには正直で、だまーってラザニアをほおばってました。
ラ・テンダロッサさんの自家製パン。今日はくるみ入りでした。
金目鯛のカルパッチョ。
真鯛のポアレ 白蕪のピューレ添え
そして、ワイン2本目は、イタリア、ロンバルディア州のDOCG、Sforzato di Valtellina 2002 スフォルザート・ディ・ヴァルテッリーナをいただきました。キアヴェンナスカというぶどう品種で、2004年にDOCGに昇格したワインです。とても甘い香りでした。干しぶどう(パッシート)で造られるそうです。
せいこ蟹のパスタ
蕎麦粉のタリアッテ じゃがいもとキャベツ
私たちの席の後ろに飾られた女神の陶磁器。
実は長女が「この人、”でもそんなのカンケーねー”(こじまよしお)してるよ。」と言い出して、次からその女神を見るともうそういう風にしか見えなくて、笑ってしまいました。テンダロッサさん、ごめんなさい。
若狭牛とニュージーランド産赤鹿のタリアータ
付け合せの野菜、初めて食べる味にびっくりしました。それで、「これは何?!」と聞きました。
「↓これですよ!」とシェフが現物を持ってきてくださいました。
これが”ラディッキオ タルディーヴォ”という高級野菜。イタリアのヴェネト州の冬の味覚だそうです。
そして、デザートとなりました。これはママの。
こちらはパパの。
これは子供たちの。
デザートが来たので、せっかくですのでデザートワインを・・・。ラ・テンダロッサさんのシェフの奥様hitomiさんにサービスしていただいています。(初登場!!パチパチ)
ヴェネト州のDOCG、Recioto di Soave レチョートディソアヴェ をいただきました。
レチョートというのは遅摘みぶどうで造るデザートワインのことです。
そして、その後、チーズもいただきました。
毎回新しい発見をさせていただけるお店です。
こだわりを持ってお料理・ワインをサービスされているご主人とhitomiさんに本当に感心しました。
ごちそうさまでした!
ラ・テンダロッサ
http://www.tenda-rossa.com/
家族でなんばパークスの中にある、スッドポンテベッキオに行ってきました。

本店はお子様お断りなのですが、スッドは大丈夫なんです。事前に幼児がいることを伝え、予約しました。
予約の時には、料金がいくらのコースを頼むかとかは聞かないで、席を予約しました。
来店して席についてからどのコースにするかを決めます。大人はコースを2人分頼み、子供はアラカルトでパスタを2種類注文しました。そのとき、「何か苦手な材料や食材はありますか?」と必ず聞いてくれます。それは本店と同じ。スッドもモードも同じです。いつもですが、私は牡蠣と羊があまり好みではないので、それを伝えました。そうすると、それを外してコースを組立ててくれ、コース内容の説明に再度来てくれます。そこから、コースが始まります。

そのコースを決める間にスパークリングワインで乾杯!ああ、三が日何回乾杯しただろう・・・。

これは、スモークサーモンといくらですが、下に蕪がしいてあります。
もちろん、子供に半分・・・・いってしまいます。

アラカルトのイカ墨とポルチーニ茸のパスタ。

アラカルトでカルボナーラ。

ジャガイモのペーストの上にキャビア。

オマール海老のパイ包みとパプリカ。

とら河豚の身と白子と菜の花のパスタ トマトソース。

鴨とポルチーニ茸のタリオーニ。

こちらはメインの鴨。太い牛蒡とよく合いました。

デザートの前のお口直しで、みかんのシャーベット。さっぱりと嬉しいです。
デザートは、8種類から選べるのですが、娘たちの好みで、
・姉 「アーモンドとココナツ風味のビアンコマンジャーレ マスクメロンのソルベット添え」
・妹 「たっぷり苺の落とし穴」
となりました。彼女たちは、長いネーミングより、「メロン」と「苺」という言葉で決めたようです(笑)

アーモンドとココナツ風味のビアンコマンジャーレ マスクメロンのソルベット添え

たっぷり苺の落とし穴
これは、泡が蓋のようになっていて、この泡の中に苺がたくさん落としてあります。二女は、「なんで落とし穴なのに苺が穴に落ちてるの?苺の落とし穴じゃないの?」とお店の人に突っ込んでいました(汗)

チョコレートとスィーツ。

パパとママはエスプレッソ。

お店を華やかに飾るフラワーアレンジメントの前で写真を撮っていただきました!
素晴らしいお料理とサービス、ありがとうございました♪
ポンテヴェッキオ ponte vecchio
http://www.ponte-vecchio.co.jp
家族で福井市のラ・テンダロッサさんへ行ってきました。
いつもシェフのおまかせで頼んでいます。
まずはイタリアのフランチャコルタ(ロンバルディア州のスパークリングワイン)で乾杯しました。
DOCGフランチャコルタは、瓶内二次発酵方式(シャンパーニュと同じ)で熟成期間が18ヶ月以上と定められています。
とっても美味しいスプマンテです。
鮪のサラダ
無花果の自家製パン
自家製サーモン
天然赤座海老のグリル
ホワイトアスパラと温泉卵がたまりませんでした
カルボナーラ (子供達が大好き♪)
ズボ蟹と菜の花の手打ちパスタ 上にはピサンリというタンポポの葉っぱがのせてありました。苦味が程よく、春の味です。
シェフのおすすめワインで、バルバレスコ2001年をいただきました。
沖縄のヤンバル島豚のラグーソース リゾット
フランス産ビフォール豚の粒マスタードソース
イタリア野菜のビエトラというのが下に敷いてあり、ロマネスコという変わったカリフラワものっていました。
牛テールの赤ワイン煮込み
そして、子供達にもデザートが・・・。
もちろんパパとママにも・・・・♪
最後はエスプレッソで〆ました(満足)
いつも由比シェフ、おいしいお料理ありがとうございます!
福井市にある「ラ・テンダロッサ」さんでお昼をいただいてきました。
穴子と水茄子
穴子は揚げてあって南蛮みたいにしてありました。
サーモンと平目のサラダ
サーモンはここの自家製です。
今日はいちじくのパンでした。
兵庫県、日向牧場の「フレッシュモッツァレラチーズ」のトマト冷製スープ仕立て
この日向牧場は約100頭のホルスタイン種を飼っている牛乳の生産農家だそうで、2000年12月にしぼりたての牛乳を使ったチーズ工房を立ち上げ、2006年10月にモッツァレラ、リコッタ、エルボリーノ、カチョカバ、フォルツァ、などが兵庫認証食品に認定されたそうです。
この日向牧場のフレッシュモッツァレラ、最高です。こんなモッツァレラは初めて食べました。
お魚は、白甘鯛
生ポルチーニと海老の手打ちパスタ!
これを食べに来ました!もちろん他のも美味しいけれど。
生のポルチーニ茸がイタリアから空輸で届くそうです。
今だけの季節のもの!美味しい!ものすごく旨みがありました。
チーズのリゾット 兎肉のラグーソース サマートリュフのせ
杉本ポーク
美味しい豚肉でした。
デザートは、チェリーのタルトにプリン アイス
いつ来ても美味しい!!
素敵なランチ、ごちそうさまでした!
というのをご紹介させていただきましたが、そのご主人が許可を取られて、なんと手打ちパスタの販売を始められました!
持田さんが先日、「食べてみてください♪」と持ってきてくださいました。
・ココアパスタ
・煎り玄米パスタ
の2つを持ってきてくださいました。

「ココアはクリームソースが合います。玄米は蕎麦だしなんかでも美味しいですよ。」とおっしゃって帰られました。
どうしようかなーと思って冷蔵庫を探ると、白菜とキノコがありましたので、

今日は「煎り玄米パスタ」の方を、キノコと白菜の和風でいただきました!

玄米の香ばしい香りが和の出汁と合って、美味しかったです♪
持田さんは、すごく沢山の種類のパスタを作っておられます。
【白いパスタ】 プレーン・★ココナッツ・★アーモンド・★コシヒカリ・豆乳
【黄色のパスタ】 ニンジン・★サフラン・卵黄・★カボチャ・コーン
【茶色のパスタ】 ★クリ・★ココア・ソバ
【赤いパスタ】 トマト・イチゴ・★パプリカ
【緑のパスタ】 ホウレン草・小松菜・枝豆・★バジル
【黒いパスタ】 ★イカスミ
【スパイスのパスタ】 ペッパー・★ローズマリー・唐辛子
ええー!そんなものがパスタになるの?!みたいな物がいっぱいです。
どなたでも発注できますので、興味のある方はぜひ持田さんまで♪
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発注先:持田 壮一さん
福井県鯖江市長泉寺町1丁目9-19-1
TEL&FAX 0778-51-3755
・パスタの巾は4mm(トレネッテ)、又は6.5mm(フェトチーネ)となります。
・特注として12mm(ラザネッテ)、220mm(ラザーニャ 生パスタ)も可能です。
・価格は、1000円/kgですが、パスタの厚さと長さを一定に保つため、発注単位は2.2kg(2200円)でお願いします。
・★印のパスタは高価な材料を使うため、500円UPとなります。
・受注生産のため、木曜までにご注文いただければ、土・日に配達いたします。
(配達は範囲が限られますので、持田さんにお問い合わせください)
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乾麺ですのでながもちですので、ぜひお試しください!
今日はお休みでしたので、家族で福井市のラ・テンダロッサさんへ行ってきました。
いつ行っても「美味しい!」と思う由比シェフが腕をふるうお店です。
兵庫県産モッツァレラチーズと高知県産 綿(わた)トマト。

お腹のすいている4人は黙々と食べます。

真鯛と鮪のカルパッチョ。

イチジクのパン。

ベーコンとパンのグラタン。

パパと二女。「同じ顔やね!」

フォアグラのソテー、生ハムとバルサミコソース。
金柑とフォアグラがものすごく合ってました!

グラスで白ワインをいただきました。
ピエモンテ州のカロルスです。

海老と新鮮ホワイトアスパラのカルボナーラ。

二女は取り分けてくれます。

次に赤ワインをボトルで。
おすすめのワインをいただきました。

今日は、由比シェフにお料理もワインもお任せしました。
この赤ワインも、ピエモンテ州のです。

ランゲ ロッソ ブリッコ マンツォーニ 2000

こちらは、手打ちパスタ。
小鹿と手打ちキターラ。

こちらは、トスカーナ州のチンタネーゼという幻の豚だそうです。
マスタードソースで。

あ!?食べてるところ二女に撮られてしまいました!

若狭牛の赤ワイン煮込み。

あ!これこれ!
ロマネスコ!!

さっぱりとサラダ。

サラダでコースは終わり!ということでしたが、「なんか今日は調子がいい!」と主人が言って、もう一品いただきました。
真鯛グリルです。

デザートで締めました。

本当に何度来ても美味しいラ・テンダロッサさんでした♪
先日、森本さんとランチする機会をいただき、色んなお話をさせていただきました。
森本さんは、森本繁生のEC道というブログもされています。
最近は、半年に一度くらいはお話する機会があるのですが、毎回さまざまなことをお話させていただき、アドバイスをいただいたりしています。
福井に来られることもあるので、そのついでにお会いできたりするので私もありがたいです。
「久美子女将さま、会議の時間より早く着くのでランチでもいかがですか?」というメールがあり、私もちょうど都合が合ったので、二人で越前市文化センターの2Fの「デル・ソーレ」さんへ行ってきました。

森本さんでーす♪

美味しそう!食べるのがもったいないくらい綺麗です!

ニョッキ トマトソース。

碇子シェフの愛がこもったコンソメスープ。
物凄く癒されます。

豚ロース。添えてあったリゾットも最高!

デザートです。プリンは鴨の卵を使用したとのことで、とっても濃厚でした。
ご馳走様でした。

森本さんにいただいた本です。
この本の中の、
その角を
曲がっても、
曲がらなくても、
あなたが正解。
という言葉。森本さんが大好きな言葉だそうです。
私もこの本を読ませていただきましたが、印象に残った言葉がありました。
さみしいのは自由だから。感謝しなさい。
セミナーを受けた後、幼馴染みと「宮川町さか」さんで、久々に再会しました!

京都の花街、宮川町にあります。
こちらのお店のコンセプトは、一言で言えば、「洋の割烹」。
割烹のお店っていうのは、京都の文化で、材料・素材しか書いていないメニューを見て、お客様が「焼いて。」とか「酒蒸しにして。」とか、「揚げて。」とかその日の気分でおまかせするようなんを割烹っていうのですが、その割烹の精神を洋でやらはったのが坂さんです。
素敵!
お店は、ものすごくわかりにくいところにあります。
そのわかりにくさがいいのかも・・・。
本当は、隠れ家にしておきたいようなお店なんです。

前菜です。

幼馴染のmarimariちゃんとカンパーイ!
marimariは大阪の遊園地で働いています。幼稚園・小学校・中学校も同じで、吹奏楽部で同じクラリネットをしていました。彼女は今も楽器を続けていて偉いなーと思います。

生のポルチーニ茸!!!

こんなに大きい!
後で料理が出てくるのが楽しみ♪

前菜に緑の不思議な野菜があったので、「なんですか?」って聞くと、
「四角豆です♪」と、丸ごと見せてくださいました。

わたり蟹 アボカドのソース、いくらものっています。

焼き牡蠣 もずくのソース

白ワインを何かいただこうと思ってワインリストを見ると、「あ!さっきセミナーで定兼さんがおっしゃってたラグランジェの白がある!」と見つけてしまいました。
2006 Les Aryns De Lagrange
をいただきました。

目の前で3人の料理人の方の仕事が見えて、その仕事を見ながらおしゃべりを楽しめるという、本当に贅沢なスペース♪

これが、さっきのポルチーニ!!!
marimariが言いました。「え?焼いただけやろ?」
と敬意を表してmarimari。
私、「私らが焼くのと違うえ。プロやで、ぷ・ろ!」
だって、こんな味を閉じ込めて焼けない・・・。美味しい!!
やっぱりこれぞ、洋割烹!♪

こちらは、私が食べたかったフォアグラと無花果、巨峰。おいしいー!。

これは、半干しこの子だそうです。バチ子にカチカチになってるのは見たことあるけど、これは初めて見ました。それがパスタになるの????

はい、なりました!
あの、美味しすぎました。
これは、食べた人しかわかりませんって感じです。ブログでは表現不可能です。
天国!っていう味です(最高!)

もう、この葱も名脇役って感じで主張も出来てる。
ものすごく満足です。
でも・・・・デザートは欲しい・・・・。

私のです。

marimariのです。
本当に至福のひとときでした。
ご主人の人柄が素晴らしい!
また絶対に行きたいお店の一つになりました!!!!!
ご主人、ありがとうございました!
昨日はお休みでしたので、家族で福井市のラ・テンダロッサさんへ行ってきました。

今日は、4人でお任せコースにしていただきました。1つの料理を全て4人でシェアするパターンにしていただきました。

で、テーブルに座ると、Menuがちゃんと書いてあって、素敵♪ありがとう♪って思いました。
私は、いつもお料理が運ばれてくるとメモ帳に料理名を控えていたので、それを気遣っていただいたのかも・・・・。ありがとうございます。

山菜のフリットと生ハム
こごみ、蕗の薹、タラの芽のフリットが生ハムに巻かれていました。
意外な組み合わせで、春の味を楽しめました♪

日向牧場フレッシュモッツァレラとトマトとスモークサーモンのサラダ

自家製パン。
今日は、黒胡麻のパンと、トマトのパン。

白ワインをグラスでいただきました。

北海道産蝦夷鹿のカルパッチョ。

4種のチーズとじゃが芋のグラタン フォンデュ仕立て。
あっつあつで、ジャガイモがホクホクで美味しかったです。子供たちが取り合いでした。

これは、Menuに書き忘れてたお料理だそうです。
キャベツとズボガ二のタリオーニ。

白ワイン。結局ボトルで。
2006 Ferro di Cavallo DOC Monferrato / La Giribaldina
ソーヴィニヨンブランというぶどう品種です。とってもフルーティー♪

能登産牡蠣とピーチ蕪のリゾット。

赤ワインもいただきました。
2004 Piero Busso Barbera D'Alba / S.Stefanetto

アニョロッティ セージバターソース。
アニョロッティは、餃子みたいな感じで中に詰め物がしてあります。

二女、「あーん」

比内地鶏の燻製カチョカバッロ巻き 粒マスタードソース。

若狭牛ほほ肉の赤ワイン煮。

猪のロースト 赤ワインとバイオレットマスタードソース。

コースには無かったのですが、子供達が「カルボナーラ食べたーい!」とリクエスト。

チーズ。

子供達のデザート。

大人のデザート。
いつもここに来ると、色んな新しいものが出てくるので、本当に勉強になります。
由比さんご夫妻、いつもありがとうございます!
いつもおうかがいするお気に入りのイタリアン、「ラ・テンダロッサ」さんが、いつの間にかブログを始められてました。
「教えてよ!みずくさい。」
イタリアンの食材や美味しそうなお料理の写真がいっぱい載っています♪
ぜひ皆さん、見てください♪
↓
http://ameblo.jp/tendarossa/
美味しいパスタ食べたくなってきました・・・・・(涎)。