今日は、主人が「ステーキが食べたい」ということで、デルソーレさんへ行きました。碇子シェフの素敵なお料理をいただいてきました。
鶏ムネ肉のカツレツ サジークリーム
サジー(沙棘)とは中国やモンゴルで日照り、干ばつ、激しい温度差、乾燥、砂嵐、土壌浸食、不毛地帯などの厳しい自然環境でも生息するグミ科の木のことです。
↓碇子シェフのこのレシピやサジーを使った料理について載っています。
http://www.saji-japan.com/sub22.htm
本日いただいたワイン♪
ノランテ ディ サンタ クリスティーナ ロッソ 2003
大阪市中央区北浜の大阪証券取引所ビルの1Fにある「ポンテヴェッキオ」へ行ってきました。何年も前から一度行ってみたくて、今日のこの日を本当に待っていました。期待以上に料理もサービスも最高級で、感動しました!
まず入店して予約の名前を伝えると席へ案内されます。そしてまず聞かれることが、「食材で苦手なものはございますか?」ということです。私は羊肉と牡蠣が苦手なので、それを伝えました。そうすると「それでは、コースを組み立ててまいりますので、少々お待ちください。」ということで、しばし待ちます。その間に食前酒をいただきます。食前酒もシャンパンを3種類の中から選べます。
そうしていると、料理のコースについて一通りの説明をしに来てくださいまして、その上で「この中で苦手なものとかございませんか?」と念をおして聞かれます。まずここでお客さんの苦手なものを聞くことで『満足度』はかなり違うものになると思います。すごいことだなーと思いました。
そして、一品目は「蕪・鮑・パルマハム」「フォアグラと栗のスープ」の2品の前菜でした。
二品目は、ブロッコリーをゆでて細かくしたものの上に生のアオリイカ(糸造りみたいに細く切ってました)をのせてその上にイタリア産のカラスミを細かくしたものがのっていました。
三品目は、うすい豆と海老のパイ包み
四品目には、吉野(奈良)産の鹿肉のカルパッチョ(温)、ポルチーニ茸のデュクセルのせ。
そして、パスタは手打ちパスタで、トラフグと九条葱を使い、アクセントにはドライトマトがのせてありました。
こちらがメインの鴨肉。
そして、デザートの前に口直しに梨のシャーベット?が入っている飲み物?なんていうのかわかりません、ごめんなさい。でも梨のシャキシャキとした歯ごたえがさっぱりしていてとてもおいしかったです。
デザートは10種類くらいの中から選べました。
私が選んだのは、シナモンのパンナコッタとイチジク。
お茶菓子♪
エスプレッソ♪
(ちなみにエスプレッソとカプチーノと紅茶から選べます)
お料理とサービスのすばらしさに感動して本当に満足と思いながら化粧室へ。
「お客様、真ん中の個室が空いております。」と化粧室の空き状況まで教えてくださいます。そして、各トイレの個室それぞれにさりげなく飾られたお花。至福のひとときを楽しませていただきました。
ありがとうございました!
「美味しかった」の一言ではすまされない満足度でした。
ポンテヴェッキオのすばらしさに本当に感動しました。
特に料理もですが、素敵なのがサービスです。
ベストなタイミングで「何かワインでも?」とか「パンのおかわりは?」とスマートに聞いてくれます。そして、一人ひとり、とても専門知識に対して勉強されています。例えば、「この鹿のお肉は生ではないんですよね?」と質問すると、「さっとあぶっています。生でもなく焼いてもなくその調度いいところで召し上がっていただきたいのです。」「生臭くないですね。」「はい、これからジビエの季節になりますが、冬の直前のジビエよりは今の時期のジビエは豊富な草などを食べて臭みのない肉になっていますのであまり生臭さは感じられないと思います。」とか、本当に専門的に答えてくれます。こちらもとても勉強になり、食事しに来て「勉強した!」という満足感にも浸ってしまいます。
HPで、ponte vecchioの山根大助シェフが「食事に来ることで本当にお客様の価値を高めることができればすごい事」と言っておられます。もしそれができたらそれが『究極のお客様サービス』とおっっしゃってます。
それは十分にできているお店だなーと感じました。
福井市和田東にあるイタリアンのお店、「carbonara Aggi(アギー)」さんへランチに行ってきました。
carbonaraというのは炭焼職人という意味だそうです。
4人で行きましたので、2人で食べるというランチのセットメニューを2つ注文しました。前菜・パン・サラダ・パスタ・リゾット・ピッツァ・デザート・飲み物がついて2人で3200円というのと、前菜・パン・サラダ・(パスタ、ピッツァ、リゾットの中から2品)・メイン料理・デザート・飲み物がついて2人で3300円というセットです。色々食べれてとってもお得感がありました。
素材を活かしたシンプルなお味で、ピッツァなんかもエリンギとトマトだけの材料なのですが生地もおいしくて本当に美味しかったです。
前菜。
なすとトマトのピリ辛パスタ
デザート♪
シフォンケーキとナッツのアイスクリーム。
帰り際にシェフが「ありがとうございました」とお見送りしてくださいました。とても満足でお店をあとにしました。
シェフは武生出身の方だそうです♪
carbonara Aggi カルボナーラ アギー
福井市和田東1丁目2220 TEL0776-26-6003
日曜休 ランチ 11:30~2:00 ディナー 5:30~10:00
今日はお店(うおとめ)がお休みだったので、このブログでもお馴染みになりました”デル・ソーレ”のランチへ。久しぶりに主人と二人でゆっくりとできました。
今月の17日にフランスの”ボジョレー・ヌーボーが解禁!”という話題で酒屋さんやスーパーなどは売り出しや予約など大変そうですが、意外と知られていないのが「イタリアワインのヌヴェッロ(ヌーボー)」の解禁が一週間早いということです。
今日、そのイタリアワインのヌヴェッロを2本飲んで来ました♪♪♪
前菜?!(にしてはとても食べ応えあります)
手前の卵は鶏でなく鴨の卵です。とても黄身が濃厚で美味しかったです。
パスタはボンゴレとキャベツのパスタ。
麺の固さやソースとのからみ具合がとても微妙なのですが、文句のつけようがないパスタです!
牛ヒレカツレツ
芸術的~!
デザートは、ちょっとサービスしていただきました♪
左の黒いのは「ボネ」という現地(トスカーナ)の伝統的なお菓子だそうです。プリンみたいなババロアみたいな、でも大人の味です♪
今日はとても楽しいランチをありがとうございました!シェフ、ありがとうございます!
今日は福井市にある「ラ テンダ ロッサ la Tenda Rossa」さんへランチに行ってきました。
料理教室のシェフの紹介で予約してもらいました。
福井のショッピングモールCOPAの近くにあります。打ちっぱなしの壁の3階建てのビルの1階に店舗を構えておられます。
まずはイタリアのスプマンテ(スパークリングワイン)のバレリーナで乾杯。今月のおすすめワインでメニューに書いてあったのです♪おもわず注文。
生ハムとチーズが巻いてありました。
このカラフルなパレットが素敵♪
私は牡蠣が苦手なんですが、左手前にあるのがその牡蠣でした。
でもベーコンで巻いてあって、ドライトマトが添えてあり、ワインにぴったりの美味しい肴でした!
海老と茄子のトマトソースパスタ。
あつあつアルデンテ、言葉もでないおいしさです。
こちらはカルボナーラ。
お・い・し・い!!
自家製のパンだそうです。
これを合間にパクパク・・・。
最後にデザートとコーヒー。
ミルクアイスとチョコレートのケーキが絶妙です。(というかお酒飲み好みのビターなお味でした。)
コースの組立がお酒を飲む人にとってはとてもにくい演出の2時間でした。
la Tenda Rossa ラテンダロッサ
〒910-0802 福井市大和田町32-2
TEL 0776-52-2322 11:30~14:00 17:30~22:00 月休
ポンテ・ヴェッキオ ponte vecchio 本店へランチに行ってきました。
今回は、うちのお店の板場さん達と研修ということで、行ってきました。和食の店に食べに行くのもいいけれど、ここの料理とサービスと飲み物の提供の仕方が本当に勉強になると思ったからです。
大阪のビジネス街、大阪証券取引所のビルの1Fにあります。
最初に食前酒にいかがですか?とシャンパンやドリンクのリストを見せていただきました。そして、それぞれ好きなものを頼み、乾杯しました。
そして、しばらくすると(あらかじめ予約をして、苦手な食材などは伝えてありました)、今日のコースについて、細かく説明をしていただきました。この説明があると、何品でてきてどんなものが食べれるのかということがわかり、お腹の調整ができます。
まず、タケノコのフリット。それにマスカルポーネと木の芽とジャコ、そしてアンチョビをあさりのソースであえたディップに付けていただきました。イタリアンなんだけれども、日本の春の味がしました。
モサ海老(福井の方ではガマ海老という)にインゲンと上には豚の背油を固めたシートみたいなのをのせ、インゲンのスープでいただきました。
これも春の味♪です。
本鮪(マグロ)の赤身とトロの部分を冷燻製したものに、ボッタルガ(からすみ)がのっていました。アボカドも混ざっていて、アクセントになっていました。
ホタルイカと菜の花のカッペリーニ。柚子の香りでとてもgood!!ホタルイカだけが熱く、カッペリーニは冷製パスタになっていて、感激しました。器に指紋がつかないように、手袋をはめて運んでくださいました。
ウサギ肉を使ったトマトベースの手打ちパスタ。
ワインもおいしくいただきました。
アメリカのオレゴン州のワインがおすすめだということで、そのピノノワールをいただきました。この大きいグラスでいただくと、香りも広がり、うっとりしてしまいました。
豚のステーキにアスパラガス、イベリコ豚のハムをのせたもの。まわりの黄色のものはメロンのシロップ漬けです。そのメロンが隠し味?!(隠してないですが)
メロンといっしょに食べると、このハムの塩加減と調度よく口にあたり、”マリアージュ?!”という感じでした。
お口直しに・・・
屋久島たんかん、カンパリオレンジのジュレ。
デザートは7~8種類の中から選べるのですが、私が選んだのは、
ティラミスとアーモンドジェラート。
そして、最後にエスプレッソをいただき、至福のひとときを過ごさせていただきました。
本当に勉強になりました。料理や飲み物を出すタイミング、そして化粧室に立つ際の配慮まで、行き届いたサービスとおもてなしをしていただき、それをあたりまえのようにこなしていらっしゃったスタッフ、お顔は見えないですが厨房で料理をしていただいたシェフやスタッフの方々、皆さんが意思疎通できている完璧なお店だなと再確認しました。見習うことが山ほどあります。この機会にまた、自分を見つめなおしてみようと思います。
エンゼルランドを後にして、福井市のLpa近くの「ラ・テンダロッサ」さんへ。
こちらは本当に大好きなお店で、特に手打ちパスタがおすすめです。
前菜のお魚はイサキ。
色々の味が楽しいプレート。
目も舌も楽しめます♪
今月のおすすめワインというのをいただきました。
サンジョヴェーゼというぶどうを使ったワイン。
冷やしていただきました。初夏のこの時期には冷やして飲んで調度いいのかも。
子供用にカルボナーラ(胡椒無し)を。
あつあつのカルボナーラを美味しそうにほおばります。
(子供用の箸はいつも外食のとき、持って行きます。)
魚介とバジルのバジリコ。
ハーブが利いててとってもいい感じでした。
牛肉のグリル。バルサミコの風味がなんともいえません。
なんともいえない顔です。
こちらは大人のデザート。
いつも美味しいお料理、ありがとうございます。
生ハムとモッツァレラチーズのピアーダサンド。
サラダ。
色々魚介が入ってます。
自家製のイチジクのパン。
小エビと小松菜のオイルパスタ
こちらの手打ちパスタは本当にオススメ。
手打ちパスタ、タリオーニ ホロホロラグーソースです。
豚ロースのグリル、バルサミコソース
牛肉のグリル
ジェラート コン カッフェ
(バニラジェラートをエスプレッソコーヒーと一緒に)
これは!!大人の味です。中に浮かんだジェラートが口の中でとろけますよ。
ラ・テンダロッサさんのHPがOPENしたそうです!!
とてもお店の雰囲気がわかる、赤い色を基調とした素敵なHPですので、ぜひ見てみてくださいね♪↓
ラ・テンダロッサ http://www.tenda-rossa.com/
12月に入ってからとても忙しくて、初めてのお休みの日に、少し早いですが、家族でクリスマスディナー(!?)に行って来ました。
さて、どんなお料理が出てくるのか楽しみです♪
まずはイタリアのスパークリングワインで、乾杯!
フォアグラのカナッペ。フォアグラの下のオレンジソースがとてもにくい。
海鮮のカルパッチョ。
子供達には、単品でパスタを。
イカスミのパスタもおいしいおいしいと、あっという間になくなりました;
自家製パン。これはトマトのパンだそうです。
こちらは、まながつお。
硬めの粉をつけて焼き上げているそうです。下に敷いてあるポテトピューレととても合います!
手打ちパスタは、ズワイ蟹と九条葱で。
上のからすみがとってもいい感じでした。
鴨のチーズリゾット。
メインのお肉♪
付け合せの大根にとても癒されました。
圧力鍋で煮たそうです。
主人が、「せっかくだから、もう少し飲みたいね」ということで、白ワインのハーフと、それに合わせる肴をお願いしました。
生ハムとトマト。
パンのグラタン。
最後は、デザートとエスプレッソで締めくくりました。
クリスマスのディナーコースは、6800円(これで6800円は安いと思います!)でとっても満足できました!
ごちそうさまでした。
ラ・テンダロッサ http://www.tenda-rossa.com/
大学の後輩と、西梅田にある「モード・デ・ポンテ・ヴェッキオ」に行って来ました!
明治安田生命大阪梅田ビル30階にあります。
窓からは梅田スカイビルも見えます。
ディナーは6時開店。開店間もないのでまだ疎らです。
この2時間後には満席になりましたが・・・。
トマトと加茂茄子、モッツァレラチーズ。
岐阜から届いたという鮎のコンフィ、きゅうりのソースとプリンスメロンのソルベといっしょにいただきました。
鮎を200℃の油で2時間揚げるそうです。
イタリアのワインメーカー、アンティノリのワインフェアをしていました。
その中から、オルヴィエートとプーリア州の赤ワインをいただきました。
福井県産の蛍烏賊のオイルパスタ。
鴨肉のロースト、アスパラソバージュ添え。
デザートは8種類ほどの中から選べました。迷いに迷って、温かいスフレにしました♪
もう一人は、苺のシリンダー。
もう一人は、トルテを。(写真デカイ・・・)
最後に、デザートワインとエスプレッソもいただきました。
ちょっとリッチな大阪の夜を楽しませていただきました!
いっしょに食事した大学の後輩とは、8年ぶりくらいでした。大阪で自分で設計事務所をしています。
↓後輩のHP
松浪光倫建築計画室 http://www.mma-design.com/
5月26日にOPENした、「ビストロ萬那」さんへランチに行ってきました。ママ友3人で行ってきました。
武生のタンス町通りの入り口にある蔵を改装したお店です。
玄関を入ると、モダンな「萬那」の文字が。
お店の中は、古い蔵の要素と新しいデザイン的なソファーやシャンデリアが共存しています。
ワインセラーもあります。
ランチですが、予約をしておきました。
予約をしておいて正解でした。お店は予約で満席で、予約以外のお客様はお断りされていました。
席に着くと、写真のようなメッセージカードが置かれていました。ちょっとした心使いが伝わってきます。
ランチは、1500円と2000円がありました。
1500円のランチをオーダー。
小さなオードブル。
サラダ。
パン。
本日のパスタ。
生パスタを使った、へしこのパスタでした。
店内はお話に盛り上がる女性が多かったです。
私もその内の一人(笑)
最後は、コーヒーとデザート。
ご馳走様でした!
ビストロ萬那 http://www.mantani.jp/manna/index.html
ブログでの登場3回目です。つい先日、福井市のラ・テンダロッサさんへ行ってきました。
イタリアンのお店なのですが、いつも四季折々の地元の旬の素材を生かした素敵なイタリアンを楽しませていただいています。料亭うおとめのワイン会にも参加していただき、本当に嬉しく思っています。
http://www.tenda-rossa.com/ ラ・テンダロッサ HP
前菜のサラダ。色んな海鮮が入ってます。
水茄子も入っていました。とても甘かったです!
自家製パン、今日は無花果のパン。
鮎のコンフィ。頭・尾・骨まで食べれます。
本鮪のカルパッチョ
(このソースで生レバー食べたい・・と思いました)
これ!とっても美味しかったです。
スイートネクタリンと生ハムの冷製パスタ
ネクタリンの甘みとレモンの酸味と生ハムの塩分が絶妙でした!
ベーコンと小松菜のカルボナーラ
タリオーニ 鱸と2色ズッキーニ
地鶏のグリル レモンと粒マスタード添え
牛ヒレ肉ステーキ サラダ仕立て
そして、欠かせないのはデザートですよね♪
とっても素敵なお料理をお腹いっぱいいただきました!
そして、五感で楽しめました♪ありがとうございました。
このブログや料亭うおとめのHPを見ていただき、いろいろとお世話になった方から、なんとイタリアン野菜と手打ちパスタをいただきました!!
黒い大根と蕪・・・初めてみました。
そして、いただいたパスタがなんと『栗のパスタ』だそうです。栗を練りこんであるみたいです。
早速、今晩いただきました!キャベツとしめじ、ベーコンのクリームパスタで♪
パスタをかみ締めると甘い栗の味がして、とっても美味しかったです。クリームとよく合いました!
Mさん、本当にどうもありがとうございました!ごちそうさまでした!
石川県加賀市片山津にある『ビストロ La Vive(ラ・ヴィーヴ)』さんへ行ってきました。
主人もシェフも行ったことがあって、「ぜひ私も連れて行って!」と頼んで連れて行ってもらいました。ただし運転手で(涙)
とてもお洒落なエントランスです。
ランチコースもありますが、お昼からアラカルトがこんなに楽しめるすごいお店です!
食べてみたいメニューがいっぱい!
広々とした店内。平日のランチタイムでもほぼ満席です。
運転手ですので、ノンアルコールのカクテルを頼みました。「シシリアサンライズ」というのです。ブレッドオレンジジュースが主です。
主人とシェフはフランスのスパークリングを。
まずは、「寒ブリのカルパッチョ 青ねぎソース」
そして、ラヴィーヴのシェフが「食べてみて!」と持って来て下さったのが、「紅芯大根 紅白大根 イタリアンチコリ? をそのまま マヨネーズを添えて」です。野菜にとてもこだわりのある小中シェフです。
福井県富津町で作っている野菜だそうです。
鮮魚ときのこのパート包み揚げ
前菜盛り合わせ♪
さて、主人とシェフはいい感じで赤ワインを飲み始めました。
さて、パスタに突入。
能登地鶏と根菜のトマトラグーソース
香箱蟹のトマトクリームスパ
香箱蟹とは、越前では「せいこ蟹」です。地方によっていろいろと呼び方が変わります。
厳選牛ロースのタリアータ
和牛肉のカルパッチョ サラダ仕立て
「何かチーズをください!」ということで、チーズ盛り合わせをいただきました。美味しい!
ワインが飲みたい!!
これは、デザートで、ジェイレッドというさつま芋で作ったタルト。
パフェは、私とシェフが頼みました。(主人は甘いもの苦手です)
お料理とデザート、本当に堪能しました(満腹)
エスプレッソで閉めました!
あらら、まだ主人とシェフは食後酒に、「カルバドス」を頼んでました。(カルバドス=りんごのブランデー)
はー!これで、体重が2kg増えてしまいましたm(。・ε・。)m
今年もひと足はやく福井市の「ラ・テンダロッサ」でクリスマスディナー?をいただきました。

まずはイタリアのロンバルディア州のスプマンテ、ベルルッキ(Berlucchi)でカンパーイ!
フォアグラのカナッぺ。
自家製スモークサーモンと洋梨のサラダ
子供たちに・・・・と、ラザニアを用意していただき、感激です。
ものすごく美味しかったです。ベシャメルソースが何ともいえません。
子供たちは美味しいものには正直で、だまーってラザニアをほおばってました。
ラ・テンダロッサさんの自家製パン。今日はくるみ入りでした。
金目鯛のカルパッチョ。
真鯛のポアレ 白蕪のピューレ添え
そして、ワイン2本目は、イタリア、ロンバルディア州のDOCG、Sforzato di Valtellina 2002 スフォルザート・ディ・ヴァルテッリーナをいただきました。キアヴェンナスカというぶどう品種で、2004年にDOCGに昇格したワインです。とても甘い香りでした。干しぶどう(パッシート)で造られるそうです。
せいこ蟹のパスタ
蕎麦粉のタリアッテ じゃがいもとキャベツ
私たちの席の後ろに飾られた女神の陶磁器。
実は長女が「この人、”でもそんなのカンケーねー”(こじまよしお)してるよ。」と言い出して、次からその女神を見るともうそういう風にしか見えなくて、笑ってしまいました。テンダロッサさん、ごめんなさい。
若狭牛とニュージーランド産赤鹿のタリアータ
付け合せの野菜、初めて食べる味にびっくりしました。それで、「これは何?!」と聞きました。
「↓これですよ!」とシェフが現物を持ってきてくださいました。
これが”ラディッキオ タルディーヴォ”という高級野菜。イタリアのヴェネト州の冬の味覚だそうです。
そして、デザートとなりました。これはママの。
こちらはパパの。
これは子供たちの。
デザートが来たので、せっかくですのでデザートワインを・・・。ラ・テンダロッサさんのシェフの奥様hitomiさんにサービスしていただいています。(初登場!!パチパチ)
ヴェネト州のDOCG、Recioto di Soave レチョートディソアヴェ をいただきました。
レチョートというのは遅摘みぶどうで造るデザートワインのことです。
そして、その後、チーズもいただきました。
毎回新しい発見をさせていただけるお店です。
こだわりを持ってお料理・ワインをサービスされているご主人とhitomiさんに本当に感心しました。
ごちそうさまでした!
ラ・テンダロッサ
http://www.tenda-rossa.com/
家族でなんばパークスの中にある、スッドポンテベッキオに行ってきました。

本店はお子様お断りなのですが、スッドは大丈夫なんです。事前に幼児がいることを伝え、予約しました。
予約の時には、料金がいくらのコースを頼むかとかは聞かないで、席を予約しました。
来店して席についてからどのコースにするかを決めます。大人はコースを2人分頼み、子供はアラカルトでパスタを2種類注文しました。そのとき、「何か苦手な材料や食材はありますか?」と必ず聞いてくれます。それは本店と同じ。スッドもモードも同じです。いつもですが、私は牡蠣と羊があまり好みではないので、それを伝えました。そうすると、それを外してコースを組立ててくれ、コース内容の説明に再度来てくれます。そこから、コースが始まります。

そのコースを決める間にスパークリングワインで乾杯!ああ、三が日何回乾杯しただろう・・・。

これは、スモークサーモンといくらですが、下に蕪がしいてあります。
もちろん、子供に半分・・・・