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今日の出来事 アーカイブ

2005年07月16日

びっくりしました!!

「お!!若女将の着物の着付けがいいよ!」といきなり男性のお客様から声をかけられました。「あ、そうですか?!ありがとうございます!」と言ったのですが、すぐにお客様が、「その着付けは”S川M子着付け教室だろ?!」とおっしゃったのです。私はとんでもなく驚きました。だって大当たりだったのですから!!「ええ!?!すごい!ほんとにS川先生に習ったんですよ!」とびっくりして言いました。「やっぱりな!」っておっしゃいました。他のお客様も「お前、なんでそんなわかるんや!?」と驚いておられました。飾り帯とかしてるわけでなく、一番シンプルな”絽の着物に絽の名古屋帯”のスタイルで着付けを習った先生まで当ててしまうお客様にびっくりでした。すごい!

2005年12月15日

大雪も少し落ち着きました

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武生も午後からは陽がさし、少しずつ雪も解け始めました。思わぬ大雪の後、街はちょっとバタバタとせわしい感じです。

2006年02月17日

ラブレター from Hawaii !

loveletter 今日、子供を幼稚園へ迎えに行くと、うちの二女が真っ先に門から出てきました。しかもニタニタして。


うしろにおられた園長先生が、「あ、今日ね、ラブレターが届いたんだよ♪」と教えてくださいました。


なんと、ホノルルに住む男の子からです。彼は夏の間、日本に来ていて、幼稚園にも遊びに来てくれていて、うちの二女のことをとても可愛がってくれていました。その男の子がハワイから、バレンタインデーのカードを写真入りで送ってきてくれたのです。日本ではバレンタインは”女の子から男の子に”チョコをあげるのですが、アメリカではその逆なんですよね。ちなみにホワイトデーの習慣もありません。


うちの二女は園から帰ってからも、とてもハイテンションで、そのカードを「ほら、見て!!」とみんなに見せびらかしていました。「パパには見せないの?」と聞くと、「パパ泣くから・・・」と言っていました(笑)。

2006年05月01日

信じられない・・・

昨日ブログにも書きましたが、母校(一条高校)へ練習に行きました。


そして、一つ年下の後輩から「ジャリ(ニックネーム)が亡くなった」と聞きました。その時は、全然実感がありませんでした。つい五日前のことだというのですから。創部50周年記念式典のプログラムの中でOBの物故者を追悼するという意味で、物故者の名前を読み上げるとき、その中にその後輩の名前もありました。今日になって、こんなに若いのに本当に亡くなってしまったんだ・・・となんとも言えない寂しい思いがこみ上げてきました。


亡くなったのは、ジャリこと砂川憲和くん、彼はフルート専攻で大学を卒業後、高校教師をする傍ら尺八をはじめ、日本伝統楽器の箏、尺八、篠笛、民謡で音楽活動を行う、市川慎氏(生田流清絃会四代目)、小湊昭尚氏(民謡小湊流三代目)とともに結成した「ZAN」として、平成16年7月にミニアルバム「風籟~Furai~」でメジャーデビューされました。


http://www.rhythmzone.net/zan/profile/sunagawa.html


私が彼から受けたものは、志がとても高く、優しい心の持ち主だったという印象です。自分がこれだと思ったものは貫き通すという意志が強かったと感じます。


不慮の事故での死ということで、本当に惜しいし悔しいです。どうしてこんなことになるのでしょうか?残念でたまりません。

2006年07月27日

NHKプロフェッショナル 仕事の流儀~徳岡邦夫~

今日のNHKプロフェッショナル 仕事の流儀は、京都の吉兆の徳岡邦夫さんでした。今日のこの放送を楽しみにしていました。テレビの前に釘付けになって見てしまいました。「あーそうなんだ。あーわかる・・・」とか色々と興味深く見せていただきました。


最後におっしゃった言葉が一番印象に残りました。プロフェッショナルとは・・「結果を出すために、結果を出すまで諦めない人」という言葉です。プロだから結果を出すのは当たり前、そのためには絶対に諦めない・・・・・・ほんとにその通りです。徳岡さんの笑顔の奥には、様々な思いと経験があるのだなぁと思いました。私も結果を出すためには絶対にあきらめんとこっ、と思いました。


 


NHKプロフェッショナル仕事の流儀 徳岡邦夫


http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/060727/index.html

2006年08月13日

花火

今日は、私が夜のお客様の接客中に、子供たちはアルバイトの大学生の男の子と花火をしてもらいました。


「今日は、Sくんが来たら、花火してもらってね。」と言っておいたのですが、もう嬉しくて嬉しくて、Sくんが来るなり、「Sくーん♪、花火しよ!」と大興奮でした。


暗くなってから、花火を楽しんでいました。


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Sくんは子供たちに大人気で、とても子供の面倒を見てくれます。


 


 


 


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本当に嬉しそう♪


 


明後日は武生の大花火大会です。

2006年12月27日

のだめカンタービレ?

のだめ12月25日のクリスマスの日に、義妹が子供達にプレゼントしてくれました。


ピアノの鍵盤がデザインされているかばんです。


 


今、二の宮和子の「のだめカンタービレ」というのが大人気ですが、それに出てくるかばんだそうです。


実は、義妹の手作りです♪


「買うと7000円くらいするから、作ったよ!」と言ってくれました。

2007年05月03日

大学時代の後輩がお店に来てくれました♪

大学時代の部活の後輩二人がうおとめに遊びに来てくれました。お互いのご主人とお子さんを連れて、奈良と西宮から来てくれました。


二人ともいいママになっていました。子供達がお造りをたくさん食べてくれて、「美味しい、美味しい」と言ってくれました。やっぱり子供は正直です。


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「福井ってこんなに近かったんですね!」という感想も。


北陸地方になるので、関西からは遠いと思われがちなのですが、実は京都から特急雷鳥で1時間10分で来れます。


短い時間だったので、あまり話せませんでしたが、またゆっくり来て下さいね。


ありがとうございました。

2007年05月12日

一日早い母の日に♪

haha


 


 


 


明日は「母の日」です。昨日は娘から幼稚園で作ったプレゼントをもらいました。


そして、今日、出入りの花屋さんに、「ハイッ!3人のママにプレゼント!」といただきました。素敵なフラワーアレンジメント♪


早速、自宅のリビングに飾りました!!


3人のママというのは、大女将・女将・若女将のことです。


今日は嬉しい気分でルンルン♪やっぱり女性は花をもらうと嬉しいです♪うふ。

2007年07月30日

人懐っこい蜻蛉(とんぼ)~お茶の先生宅で~

今日はとてもおもしろい場面にめぐりあえました。


お茶のお稽古のとき、窓を開けていたら蜻蛉(とんぼ)が入ってきました。


そして、同じ社中の方の娘さん(写真)が人差し指を差し出すと、指の先になんと蜻蛉がとまったのです。


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あ、シャッターチャンス!と思ってカメラをむけると飛んでいってしまいました。


でも、また蜻蛉は戻ってきて、もう一度指の先にとまりました。


すごく社交的な蜻蛉だなーとみんなでしばらく見ていました。


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また入ってきて、茶巾の上にもとまりました。


シオカラトンボです。


多分、池の中に卵を産みたいんではないかなーと話していました。

2007年08月12日

思いがけない来訪者~ノコギリクワガタ~

今日、夕方の4時半頃、料亭うおとめのお店の前の木の下に、ノコギリクワガタがいるのを板場さんが見つけました。とってもぐったりしていて、死にそうだったそうですが、板場がオレンジをあげると美味しそうにチューチュー吸い出して、元気を取り戻しました。


うおとめのお店の前は、車通りも多く、とてもクワガタ虫が来るようなところではないのですが、暑さで方向がわからなくなって、迷い込んできたのかも知れません。


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kuwagata


 


思いがけない来訪者にみんな興味津々で見ていました。


 


りっぱなのこぎりのクワガタです♪元気になってよかったです。

2007年11月07日

越前がに漁 解禁!

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日本海の冬の味覚、越前がに(ズワイガニ)漁が11月6日に解禁となり、今日は初競りでにぎわいとなりました。今年は原油高で大変な解禁日となり、漁師さんにも厳しい漁となったことと思います。
雌(メス)の方が豊漁だったようです。写真も雌(せいこ蟹)です。
三国漁港では、雄は競り値が8千~3万円、雌が6百~2千5百円で、昨年より2割くらい安いみたいです。越前漁港の方は、例年より2割ほど高いと言ってました。競りで決まるので漁師さんは決められないので、経営は厳しいということです。

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この写真の黄色いタグが、越前港で水揚げされた証。黄色いタグには漁をした船の名前が書かれています。これは「昭宝丸」という船ですね。中にはQRコード付きのタグもあり、携帯電話で読みこんでアクセスすると、漁師さんのプロフィールや写真などが出てくるタグもあるんですよ♪

美味しい蟹の季節を迎え、うおとめも何となくバタバタとしています。みなさんも蟹食べに来て下さい!!

2007年12月17日

訃報(俳句の会のメンバーの方)

今日、俳句の事務局の先生からお電話があり、「残念なお知らせです。」ということで、メンバーの方が亡くなられたということを聞きました。
私は去年八月にその俳句の会に入り、入った当初は緊張してガチガチだったのですが、その亡くなられた方の一言で気楽な気分になれたことを覚えています。
そして、個人的なお付き合いはありませんでしたが、「俳句」は人柄もわかります。
その方の俳句でとても印象に残っているのが、

「雨音のいつかしづかに雪となり」

という句でした。奈良から嫁に来た私には、今のこの時期の気候が不思議でなりませんでした。
雪が降るときに雷がなったりするのです。バタバタと雨が降っていると思えば、急に温度が下がり、しんしんと雪が降り始めたりします。私はこの句は北陸の人にしか詠めない句だと思います。
北陸の冬とはこういうものだということを知らされた句です。

病床に伏せても俳句を続けられていた姿勢を、心より尊敬します。そして、俳句を残していただいてありがとうございます。

心からご冥福をお祈りいたします。

2008年01月02日

南条のY宅へおよばれ~囲炉裏にて贅沢なBBQ?!~

お茶室にY先生の妹さんのNさんが、「そろそろお料理の用意ができましたよ!」と、呼びに来て下さいました。恐れ入ります(汗汗汗)

そして、囲炉裏へ戻ってまいりました。すごい!!!(驚)
なんだこれは!!なんと贅沢なBBQではないですか!?!?

Nシェフが、焼き場を仕切っていました。
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海のもの、山のもの、ちょどいい具合に焼けていて、美味しそうな匂いが充満していました。
金沢シャンタルのシェフT田さんが谷仕切網(やっきりあみ)で獲られる真鴨のお肉、砂肝も焼かれていました。炭火の直火でよりいっそう美味しく焼けるのでしょうね♪ よだれが・・・。

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最初にシャンパンで乾杯!!人数が多いので、シャンパンも3本空きました(汗)

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そしてこれは、金沢シャンタルのシェフの自家製猪肉のハムです。めっちゃ美味しいです。

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こちらは、なんとなんと!フォアグラ♪・・・・・2回言います・・・・フォ・ア・グ・ラ様です。
このフォアグラ、もちろんシャンタルのT田さんの手づくりですが、臭みもなく濃厚です。
すばらしいです。・・・・・・というか、フォアグラをこんな大盛りにしているの初めて見ました;

T田さんは、自ら猟をし、谷仕切網(やっきりあみ)で捕獲した天然真鴨、仔鴨をジビエとして、レストランで出されています。
石川県の鴨猟の歴史は古く、350年もの歴史があるそうです。今でも加賀市の片野鴨池では、鴨猟が行われています。1688年、大聖寺二代藩主前田利明の家臣、村田源右衛門が片野鴨池に魚釣りに行きました。その帰り、鴨池周辺で飛び出す鴨の群にタモを投げ上げました。それが起源と言われる坂網猟が考案され、現在まで300年あまり続いています。もともとは、武士にしか鴨猟は許されず(それによって武士道の鍛錬をしていた)、廃藩後は一般市民にも広まりましたが、明治10年には組合を結成、大聖寺地区捕鴨猟共同組合の30名のみ猟をしているそうです。
T田さんにお会いできて、鴨猟の歴史も教えていただき、勉強になりました。自然環境と料理の関係がより深いものであるとわかりました。

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Y先生と私と二女です。今日はありがとうございます♪

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こちらもめったに食べられないシロモノです。シャンタルT田さんが自ら猟をされた鹿肉の干し肉です。ものすごく珍しいものです。奈良出身の私には少し抵抗がありましたが、正直に美味しかったです、はい。そして、このクレソンも自生だそうです。

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ワインもいろいろと開いてきました。


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お肉の合間に挟むおつまみに、ベリー。 “ラズベリー”と“ブルーベリー”を生で!


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このワイン、すごい瓶でしょ?!「先生、何ですか?」と聞くと、「これ、マグナム」だそうです。
カリフォルニア、ナパヴァレーのBACIO DIVINOのマグナムボトルだそうです。
こんな長ーーーーいマグナムボトル、初めてみました。カリフォルニアらしいと思いました。
シャンパーニュの瓶がすごく小さく見えますね。

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こちらはT田さんが持ってきてくださったお野菜。


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ピーターマイケル シャルドネ 1992 マグナム、なんと生産者のサイン入りです。
先生、すごい!ありがとうございます。


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野菜いろいろと、仔羊も。私は羊が苦手なのですが、このT田さんのは食べれました。とっても柔らかくて美味しかったです。


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玉葱をT田さんのお味噌のソースでいただきました。合います!


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カリフォルニア ナパヴァレー ラ・ホタ・ヴィンヤード プチシラー 1993

なんでこんなワインがあるんですか!!とびっくり・・・・・・・・言葉がないです。
先生は、シラーが大好きで、カリフォルニアのプチシラーは元気で「いったい、いつ枯れるのか」ということを試したいとおっしゃっていました。それで、90年代に買い集めておられたそうです。
すごいです。
余談ですが、「ラ・ホタ・ヴィンヤード」もカルトワインで、このカベルネソーヴィニヨンが出回っていますが、3万円はくだらないと思います。

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またまたすごい食材が囲炉裏に乗りました。越前蟹のオスのずわいです。
「タグは焼かないほうがいいよ。」と、先生。


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エルミタージュ ド ロレ 1992 / シャプティエ ( ERMITAGE DE L'OREE 1992 / M.CHAPOUTIER )
Hから始まらずに、Eから始まるのです・・・・。

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ムルソー クロ ド ラ バール 1985/ ドメーヌ デ コントラォン(Meursault Clos De La Barre/Domaine des Comtes Lafon)
感動!感動!感動!です。コントラフォンのムルソー、1985年!!口の中にまったりと残る粘着力と熟成味は何とも言えません。貴重なワインをいただきました。

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そして、囲炉裏での締めに、『おろし蕎麦』をいただきました。
自然薯が練りこんであるそうです。

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おろし蕎麦を駆け込まれるT田さん、本当に美味しそう。おかわりされてました(笑)


2008年02月19日

電子辞書買いました!

以前から思案していました「電子辞書」買いました!

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シャープ(SHARP)製のPapyrusです。なんとカラーですよ♪ルンルン。

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そして、辞書も充実。国語系だけでこれだけ入っているんです。

私はこの電子辞書を選んだ理由は、生活のカテゴリーに「俳句歳時記」があったからです。

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旅行1、旅行2、などというカテゴリーもあります。
そこには●世界遺産100選、●日本の世界遺産、●日本の名湯100選、●日本の名山100選、●名水湧水100選、●秘湯ロマン もあり、なんとなんと●日本の名山で「富士山」で検索すると、「富士山」が表示され、写真まで!出てくるんですよ。

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すごいでしょ?何度も言いますが、カラーなんです。

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毎日、↑これだけのものを鞄に入れて持ち運んでいたので、少しは荷物が楽になるかなぁ(笑)

でも、辞書ってピコピコ調べるより、ペラペラ調べる派なんです、本当は。

直ぐに飽きるかなぁ?でも持ち運びは便利だし・・・・。どうでしょうか?

2008年04月29日

花山椒しゃぶしゃぶ~Y先生のお宅にて~その2

さてさて、花山椒しゃぶしゃぶとのマリアージュにと先生がデカンタージュされたのは、この2本!!


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Cote-Rotie / J.Vidal.Fleury 1966


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Chateauneuf-du-Pape / Domaine de Mont-Redon 1961


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なんと1961年のラベルですが、穴でヴィンテージが表示されています。毎年同じラベルを使い、ヴィンテージは穴あけでやっていたんですね?!

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地図もいいですねぇ。味があります。

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それと、驚いたのが「値札シール」です。先生はこのワインをずいぶん前に購入されたのですが、なんと『4ドル36セント』、シカゴでの購入なので米ドルです。

「ええ?!4ドル?!?!?」

みんな目をぱちくりして驚きました。

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左が 61 パプ、 右が 66 ロティ です♪

こんな比べ方、初めてです(涙)

さてさて、メインの花山椒しゃぶしゃぶを・・・・・・・・・。


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お肉、筍、若布、うるいです。


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花山椒をまず出汁の中にドバッと入れます。そして、野菜やお肉をしゃぶっと・・・。


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そのお肉に絡まってきた花山椒といっしょにお口の中へと運びます。んんーん、美味です。ピリッと山椒がたまりません。
そして、ローヌの古酒にもぴったりなのです。先生、素敵なワインをありがとうございます。


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「これは?」と出てきましたのが、カリフォルニアのピノノワール、さっきのシャルドネと同じ「ピーターマイケル」のワインです。

Peter Micheal PN "Le Moulin Rouge" 1998

このPNもしゃぶしゃぶにぴったりで、先生曰く 「お手本だよ。」


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そして、鮑もしゃぶっとしてみました。もちろん美味しいです。


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さて、しゃぶしゃぶもクライマックス。Mさんの手作りのパスタをしゃぶしゃぶに。
このパスタはうどんの製法を参考にして三つ葉の葉っぱを練りこんで作ったという「三つ葉パスタ」です。


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「鍋の締めは麺でしょ?!」ということで鍋に・・・・。


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これがこれが、美味しいこと!!
山椒と出汁とパスタが絶妙でした。

さて、花山椒しゃぶしゃぶは大満足に終わりました。

まだまだ続きますよ~。その3に続く・・・。

花山椒しゃぶしゃぶ~Y先生のお宅にて~その3

さて、しゃぶしゃぶの後も料理が続きます。

みんなよく食べます(^・ω・^)

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へしこのパスタです。パスタは鰹だしで茹がき、旨みがパスタまで絡んでいます。


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先生が「へしこパスタにはこれ!」と、またカリフォルニアのカルトワインが・・・。

Cabernet Sauvignon Napa Valley / Colgin Herb Lamb vineyard 1995

Colginの本物を初めて見ました(驚)。へしこの生臭味とこのカベルネソーヴィニヨンがとってもいい相性だとみんな感激。


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「当ててください」と先生がデカンタージュされて、みんな「これはボルドーだよね?」と言っていましたが、主人が「20年前くらいのボルドーですか?」と言って、「お!ほぼ正解」と言っていただきました。

Ch. Pichon-Longueville Baron 1990


なんか、すごいのがどんどん出てきます (^_^;)


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山菜、オクラ、細魚(サヨリ)の梅肉和え。


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Cote-Rotie 1990 / E.Guigal


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セラーをシェフと主人が見学させていただき、目をつけていたワイン・・・・・。
主人が1972年生まれなので、「1972年のルロワが飲みたいです」なんて大それたことを・・・。
でも、先生は開けてくださいました。

Savigny-les-Beaune / Domaine Leroy 1972


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主人と同じ36年を迎えるワイン。コルクはこんなに・・・・。あたりまえですが、人間もワインも歳をとります。


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こんな貴重なワインが飲めることができて、感動です。

ちょっと酔った勢いで、元気よく挙手して、「先生!古いシャルドネが飲んでみたいです!!」と大それたことを言ってしまいました。すぐシェフが、「プルミエクリュじゃなくて、グランクリュがいいです!」


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Batar-Montrachet Grand Cru 1992 / Domaine Leflaive

初めてバタールモンラッシェ、飲みました。今日は初めてだらけ・・。


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またお料理です。ただの海苔巻きに見えますが、これはちょっと違います。

この巻き物の黒いのは、「スガモ」という海草です。海藻(Seaweed)ではなく、海草(Seagrass)です。
ちょっと炙って「の」の字巻きにしたそうです。

Wilipediaより
海草(かいそう、Seagrass)とは、海域に生育する種子植物のことで、海産の水草である。藻類である海藻とは同音異義であるが、海草を「かいそう」と読むと区別しにくいので「うみくさ」と呼ぶこともある。


これも、Mさんが仕入れてきてくださいました。スガモに感動していると・・・・・・・・・


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早瀬浦の吟醸が、それも一升瓶で・・・。すごいアルコールの量・・・。
そして稀少なものばかりが。

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とどめは、いつもお馴染みのシェフの特製カレー!

チャツネとかいろいろ入ってます。トロピカルな味。

シェフはイケム狙いでカレーを持ってくるのですが、今日は先生、「今日はイケムは出さない。違う方向で行く」と。


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なんとなんと、ヴィンテージポートワインでした。1985です。


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泡盛


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瓶を全部、並べてみました(汗)


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後片付けの最中、「日本酒の栓が無くなった!無くなった!どこに行った?」と、大騒ぎしていました。が、「あ、コルクでも大丈夫!」と、サヴィニエールで栓をしました。

ということで、栓をしたということで、締めにしたいと思います。


Y先生、奥様、本当にいつも美味しいワインを勉強させていただき、ありがとうございます。
また、ぜひお願いします!

2009年06月09日

思い掛けないプレゼント♪

昨日、ブログをいつも読んでいただいている方が、※エルバンのインクカートリッジを送ってくださいました。思い掛けない素敵なプレゼントでした。


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万年筆のインクなのですが、バジリア・プチというマーレン(イタリア製)の万年筆にも使えるとのことで、とても嬉しかったです。
このインクがプチに使えるのを知らなかったので、尚嬉しかったです。

hidekiさん、本当にありがとうございます。

早速バジリア・プチに使ってみました。色はアンティーク・ブーケで、とても優しい色です。
今月の俳句会には、このプチを活躍させたいと思います♪

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※エルバンについて~ペンハウスより~
エルバンJ.エルバンは1670年(ルイ14世在位時代)にパリで生まれた、シーリングワックスとインクの老舗ブランドです。船乗りだった創始者J.エルバンがインドで買いつけた材料が、飛躍的にシーリングワックスの質を高め、封ろうは欧州の流行に、そして習慣となり、王室のご用達となりました。シャネルの香水瓶の封は誕生以来一貫してエルバンが製作しています。1700年にはインクの本格的な生産を開始、1792年、最後の神聖ローマ皇帝フランツ2世戴冠の折には、エルバンのインクが献上されたとの史実も残されています。自然の中の豊かな色のイメージに着想を得たインクは定評を呼び、代表的な「ヴィオレパンセ」は、第一帝政時代から1966年までフランス全土の小学校で指定色として愛用されてきました。
フランス人が最初に指名するインクは、エルバン。これはナポレオン以来の国民的伝統でもあります。

2009年06月15日

寂しいです

昨日、主人の伯母が亡くなりました。
とても暗い話題のブログで申し訳ございません。

いつも私の誕生日を覚えてくれていて、自分の畑に咲いている花をプレゼントしてくれた伯母さんでした。

http://www.okami-kumiko.com/2008/04/post_564.html

主人と同じ三味線の社中でもあり、外国人のお客様のリクエストに三味線も弾いてくれました。私がお嫁に来た当初には、主人の幼い頃の話や、武生のことなどをたくさん話してくれて、そして私の話もよく聞いてくれました。県外から来た私を広い心で受け入れてくれて、私は伯母さんのおかげで心が安らぎました。


そして、昨日その伯母さんが安らかに逝かれました。

苦しむこともなく眠るように息を引き取られたそうです。

それを聞いてほっとしました。


今までありがとうございました。本当に感謝しています。


今までお疲れ様でした。ゆっくりと休んでください。

2009年06月24日

消防訓練

今日は、「消防訓練」をしました。

年に2回、消防署の方に来ていただき、立会いの下で訓練をします。

お店で火事が出たという設定で、役割を決めて訓練をしました。

私は「2階の座敷で接客中」という設定で、火災報知機が鳴ったらお客様を落ちつかせ、係りの指示にしたがっていただくように動きました。
そして、放送に従ってお客様を外へ非難することをやりました。

いざとなるとこんなに落ちついた行動ができるかどうかわかりませんが、訓練はやっておかないといけないし、そういういざという時には何かのヒントとして出てくると思います。


誘導などの訓練をした後、みんなで消火器を使った消火の実習をしました。

本物は化学薬品(白い粉)が出ますが、今日は水が出る消火器で練習しました。

消火器から出る水で、ペットボトルの火を倒します。

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半年に一度の訓練ですが、絶対にやっておいた方がいいと思います。

2010年10月30日

小唄・端唄・新内 深秋おさらい会(主人出演)

今日は、主人が習っている三味線の師匠、富士松鶴佳先生の社中のおさらい会が料亭うおとめで開かれました。

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「秋色 ひるさがりのひととき」

と題しての、小唄・端唄・新内のおさらいの発表会でした。


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ご祝儀の唄、「白扇」を6人で。
主人は三味線(糸)を担当。

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吉三節分。

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『三人吉三』は、いずれも吉三郎(きちさぶろう)という名の三人の盗賊を中心に、彼らを取り巻く者たちの複雑な人間関係を描く、きわめて物語性の高い演目である。

三人はそれぞれ、和尚吉三(おしょう きちさ)、お嬢吉三(おじょう きちさ)、お坊吉三(おぼう きちさ)と名乗る盗賊となっている。これが百両の金と短刀「庚申丸」をめぐる因果応報の末に、差し違えて死ぬところで幕引きとなる。

特に有名なのが「大川端庚申塚の場」で、数ある歌舞伎の演目の中でも横綱級の人気がある(=上演回数が特に多い)。節分の夜、大川端庚申塚で、ひょんなことから夜鷹を川に突き落とし小判百両を奪ったお嬢吉三。そこで朗々とまるで唄いあげるかのように廻すのが次の科白である。

月も朧(おぼろ)に 白魚の
篝(かがり)も霞(かす)む 春の空
冷てえ風に ほろ酔いの
心持ちよく うかうかと
浮かれ烏(からす)の ただ一羽
ねぐらへ帰る 川端で
竿(さお)の雫(しずく)か 濡れ手で粟(あわ)
思いがけなく 手に入る(いる)百両
(舞台上手より呼び声)御厄払いましょう、厄落とし!
ほんに今夜は 節分か
西の海より 川の中
落ちた夜鷹は 厄落とし
豆だくさんに 一文の
銭と違って 金包み
こいつぁ春から 縁起がいいわえ
この「厄払い」と呼ばれるお嬢吉三の独白は、歌舞伎の名科白中の名科白として知られている。

そこにお坊吉三が現れ、その金をよこせと無理を言う。斬り合いはじめた二人に割って入ったのは和尚吉三だった。この三人が意気投合、『三国志』の「桃園の誓い」の故事にちなみ、梅の木の下で義兄弟の契りを結ぶ。序幕の圧巻である。

この百両と名刀「庚申丸」の所在が転々とするうちに、三人の吉三をめぐってそれまで隠されていた複雑な人間関係が徐々に明らかになっていく。

初演時は、上記の三人吉三のストーリーに木屋文里(きやぶんり)と吉原遊郭の遊女・一恵(ひとえ)[1]との悲恋を描くくだりをからめていた。しかし再演時以降は、文里一恵の件は省略されるのが普通となった。

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他にも、色んな演目を演奏されていました。

みなさん、興味深く聴き入っておられました。


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あまり夫婦揃って着物を着る機会もないので、撮っていただきました(笑)。

主人は、どこかのお寺さんみたい・・・頭を丸めてるので・・(笑)。


お疲れ様でした。


2011年11月24日

霰(あられ)?雹(ひょう)?

ドタドタドタ~ッ。

すごい音をして霰(あられ)が降ってきました。

今日の天気はまるで女心のようで(?)、晴れたと思ったら霰がドドドっと降ってきたりと、なんだか忙しい天気です。

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お店の前の道路。

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関西に住んでいるころは霰なんかが降ったらすごく珍しくびっくりしていましたが、最近はもうびっくりしません。

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今日の霰は結構な大粒でした。

パチンコ玉まではいかないけれど、いくらよりはかなり大きいです。


ところで、霰と雹ってどう違うのかな???って思って調べてみました。

~wikiより~
霰(あられ)は、雲から降る直径5mm未満の氷の粒のこと。5mm以上のものは雹(ひょう)と呼ばれ、分類上異なる。


今日の霰は5mm以上あったような気がするので、雹なのかな?

どっちにしても、観測上は霰でも雹でも雪より先に降ると「初雪」となるそうです。

もうそんな季節になったのですね(^_^*)

2012年03月14日

訃報~句友「一生」さん

一昨日3月12日の朝、一生(いっせい)さんは静かに空へ旅立っていかれました。
享年89歳でした。現在の句会のメンバーで唯一大正生まれの方でした。


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一生さんへ

一生さんと毎月句会で楽しいひとときを過ごしたことが、逝ってしまわれた今、鮮明に思い出されました。

「跡とぎれ行方の知れぬなめくぢり  一生」

ずっとマイペースで、のびのびとした句を詠んでらした一生さん。
このなめくぢりのように、どこにいかれたのでしょう?
きっと天国に行かれて、今頃はキリンビールを美味しそうに飲んでいるにちがいありません。
一生さんは、句会への入会が1987年(昭和62年)で、かれこれ25年もこの句会で活躍されてました。私の入会は2006年です。
そして、いつも年齢差が半世紀違いと笑っていましたね。
去年、「一生さん88歳で米寿ですね?私は38歳だから、ちょうど50違いで半世紀違いですよね!」って言ったら、「俳句は年齢を超えて楽しめるからね。」と微笑んでらっしゃいました。


一生さんといえば、「鯉」の句が印象的でした。
句会で「鯉」が出てくれば、「あ、一生さんやろ?」とみなさんからひやかされていらっしゃいましたね。

私の知っている限りの鯉の句を紹介したいと思います。


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【鯉の句 一生さん】

・鯉と目が合ひて離れず年新た

・寒あけて鯉にまろやか池の水

・立春やうるむ眼の鯉の顔

・浮き上がる鯉の背流す春の水

・春の水舐めるが如く泳ぐ鯉

・鯉群れてよどみなき水聖五月

・風のでて眼玉に力鯉のぼり

・池に映る松を棲み家の錦鯉

・夕端居付き合ひますと池の鯉

・池の藻をついばむ鯉や秋うらら

・立冬や食い溜めか食すすむ鯉

・立冬や水口に鯉口揃へ

・尾鰭のみ流れに応へ寒の鯉

・小春日や鯉は池面に浮き上り


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そして、私が知っている限りの一生さんの句で、私が好きな句をご紹介したいと思います。


【一生さんの句】

・作句欲まだ残り居り去年今年

・また一年続きし絆年賀状

・手の切れるやうな新札お年玉

・手をつなぎ合ふ裸木の並木道

・出した筈いや出してない年賀状

・木の枝に咲きては消えて牡丹雪

・斥候も見張りも居るか寒雀

・朝刊の音寝床まで春寒し

・どの山も白帽子とり笑ひ初む

・面伏せて紅の香りの雪女郎

・白き肌まだらになりて残る雪

・立春の空を二分し飛行機雲

・庭石に寄り添ふ如く蕗の薹

・蕗味噌を舐めほろにがき世を生きる

・花壇には入れて貰へず犬ふぐり

・見栄をはり跳んで転んで春の泥

・浮かぶもの隅に寄り添ひ花筏

・夫派遣妻正社員四月馬鹿

・運命ときめられし道鳥帰る

・サングラスかけ似合ふ人こはい人

・木の股に脱ぎ捨てられし蛇の衣

・村里の小川にほたる追ひし頃

・雨粒のつくまま活けて濃紫陽花

・体調は二の次にして飲むビール

・節々に皮脱ぎし跡今年竹

・先頭の決まらぬ集団鰯雲

・骸一つ昨日鳴き居し蝉ならむ

・風にゆれ風に戻され秋ざくら

・死人がひよこひよこ袖へ村芝居

・全天に銀鱗の群れ鰯雲

・空と峰一線を引く秋の雲

・金木犀庭の息吹きを変へにけり

・恙無く生きる楽しさ日向ぼこ

・昨日年忘れ今日また年忘れ

・裸木となりて威厳の仁王立ち

・大くさめ誰ぞ私の噂する

・着ぶくれて裸になれば骨と皮

・いつよりか垣に棲みつき虎落笛

・福耳に風の身に沁むわが齢

・満開と言へど淋しき花八ツ手

・夕映えに色とりどりの山眠る

・若き日の恋の名残りか狂ひ花

・今日こそは今日こそはとて年の去り

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・凍蝶に翅打つ力まだありし

俳句が大好きな一生さんが、また微笑んで笑顔で句会に来られるような気がする句です。

眠っていながらも句を作っていそうな一生さんの人柄。


・行き帰り何も持たずに蟻の列

何も収穫や利益がない時もあるよ。気楽に行こうよ~。という気分にさせてくださる句。


・梔(くちなし)の白さ一夜の雨に錆び 

この句にもあらわれるように、人の人生って・・・・ってことも懐深き一生さんの句で教えていただきました。

そして、一生さんの選句ですが、非常に厳しく選ばれるため、選句数も少なく、「一生さんに選んでもらえたらすごいことだ。」というふうな雰囲気がありました。
短い期間でしたが、一生さんが私の「花音」の句を天の句に選んでいただいた貴重な4句を披露させていただきます。(感謝の気持ちをこめて)

【一生さんに選んでいただいた花音の句】

・火の山となりて躑躅(つつじ)の咲き満ちる

・窶れ身に褄余りたり秋袷

・芯強き女になりたし吾亦紅

・雨に散り染みる香りや金木犀ありがとうございました。


本当にこれまでお世話になり、いろんなことを教えていただき、楽しく句会をご一緒させていただき、ありがとうございました。

ご冥福を心よりお祈りいたします。


花音


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2012年10月08日

別人!?!?!

「お久しぶりです!」


「昨日、大阪行ってきたんでお土産です。」


と久しぶりに顔を見せてくれたKくんですが、「ええぇ・・・!!!???」というくらい別人になってました。

↓これは、去年の12月にクリスマスケーキを作ってくれて、持って来てくれた時の彼です。

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ところが、今日の姿にびっくり!

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こんな姿になってました(^-^*)
すごーい!

30kg痩せたそうです。

本当に別人で、でも声はKくんで、何か変な感じでした。


すごい、がんばって痩せたんだね~!!


びっくりの今日の出来事でした。

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