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雑談 アーカイブ

2005年03月10日

土筆(つくし)

今日は武生はとっても暖かく、春の訪れを感じさせてくれる一日でした。お客様を迎える準備をと暖房の調整をしておりましたが、今日は暖房がいらない程でした。春の匂いもあちこちで感じております。厨房では「ふきのとう」を湯がく灰汁のほろ苦い香り。外では春風に踊るデージー。この季節になるとよく奈良の祖母と「つくし取り」に行ったことを思い出します。家の裏がすぐ田んぼだったので、田んぼのあぜ道に生えている土筆を探しては取りました。つくしという語源は「澪標(みおつくし)」(船が港へ入る通路を示した杭)のつくしだそうです。「つくし」で、突き立った杭のように見えることからつくしになったそうです。そして、漢字の「土筆」は土に刺した筆のような姿からきたそうです。ちなみに武生弁で「突きさす」ことを「ちっくり刺す」といいます。何ともかわいい方言ですので、とても気にいっています。土筆は奈良の実家では「はかま」を取り、ゆでてだしと薄口醤油でさっぱりと炊いて食べました。懐かしい味です。子供の頃は(今でもそうかも)、つくしを食べるのが楽しみではなく、探して取るのが楽しみでした。武生でも日野川の堤防にはたくさん土筆が生えます。今年も娘を連れて「つくし取り」に行こうと思います。

2005年04月07日

懸賞好き?!

若女将は実は懸賞好きです♪ いろいろとマメに送っております。インターネットの懸賞はあまりしないんです。なぜかというといろいろ点数とかを集めて、葉書をちまちま書くф(.. )のが好きなのです。ちなみにスーパーでも懸賞付きの商品はすすんで買ってしまいます。アサヒさんのビールの懸賞はここ数年いつも賞品をいただいております。ありがとうございます。感謝しております。アサヒビールいつもお客様におすすめしております!!また今回もよろしくお願いします!! asahi 和食の材料の懸賞も今まで賞品をいろいろいただきました。ありがとうございました。オクラやマイタケなど・・・懸賞があるとついつい買ってしまう今日この頃です。

2005年05月02日

衝動買い!?

ちょっと「ぷっ」というくらいの面白いものを買ってしまいました♪


さて、何でしょうか?


coke


 


 


 


 


 


 


 


 


冷蔵庫です♪ 


coke2


 


 


 


 


 


 


350ml缶が6個入ります。


枕元に置いておいて、夜のどが渇いたときのために、お茶などを冷やしておきます。


早速、使います!

2005年06月09日

みりんの蓋送りました

福泉のみりんの蓋を送りました。


というのは、福泉さんは蓋と引き換えにお金を送ってくださるのです。


福泉


 


 


 


 


蓋には点数が付いていて、それを計算して1点=5円で換金していただけます。


800点ほどありました。

2005年06月18日

NHK食彩浪漫 7/17放送 ”友集う鉄板パーティーに憧れて~山本耕史”

若女将も主人もNHKの”食彩浪漫”という番組をよく見ております。

以前は”男の食彩”という番組名だったと思います。

月刊の食彩浪漫も定期購読していますので、今日本屋さんから届きました。

7月17日に放送される「憧れの鉄板焼きパーティー」になんと山本耕史さんが出演されます。若女将は山本耕史さんのファンですので、とても楽しみです。那須の山荘にて仲間と鉄板焼きパーティーをというのがテーマで、助っ人はフランス料理の”ブラッスリー・レカン”のシェフ高良康之さん。本を見る限りでは「豚バラのスパイシーロースト」がとても美味しそうです。テレビ放送が楽しみになります。山本耕史さんがロケを通じて覚えたというブータンのエマダチという料理も紹介されるそうです。

7月17日が待ち遠しいです♪

2005年06月27日

掛け紙がこんなものに!?

今日、出入りの畳屋さんがこんなものを持ってきてくださいました。


 畳で作った台です。花瓶や人形などを置くのにいい感じです。


「これ、何か見覚えない?」といわれて、「ん?」と考えました。


「あーあー、これ!こんないいのに変わった!」とまじまじと見てしまいました。


花台


 


 


 


 


 花台裏裏はこんな感じです。


 


 


 


 


この掛け紙がこんないい花台に変わりました。


畳屋さん、ありがとうございました♪


かけ紙

2005年06月29日

33年目の食器洗浄機(業務用)

先日、日記にも書きましたがあるお寺のご法事がありました。

そのときのお代金を今日、お店に持ってきてくださいました。

住職が「あの宴会(法事)のあと、かたずけが大変だったでしょう?大変やと思うわ。あのお皿を元の場所にかたずけるのだけでも大変やろ?」とおっしゃいました。

私は、「食器は業務用の洗浄機で洗ってるんですよ。実はその洗浄機がとっても丈夫で33年目になるんですよ。」と言いました。

すると、「33年か、ちょうど結婚してそのくらいになるわー。」とおっしゃっていました。主人が生まれた年に購入したそうで、その当時”トヨタのクラウン1台”と同じ価格だったそうです。洗浄機、ほんとに丈夫です。

ドイツ製なんですが、何度も修理はしているものの、毎日何百枚のお皿を洗ってくれています。

住職はボソッと「人間の心もきれいに洗浄してくれたらねー」とおっしゃいました。

ほんとですね。”心洗浄機”なんてあればいいですね。

2005年10月31日

夢のバトン

こんな過去のブログがありましたので(今日気づきました、rikiyaさんごめんなさい)、この記事をみたらどうぞーってことでしたので、バトンを受け取らせていただきました。


http://www.rikiya.com/blog/archives/000452.html


Q1.小さい時何になりたかった?


バレリーナ・・・・・バレエを習ってたのですが、あまり才能はなかったみたいです。


Q2.その夢は叶いましたか?


高校生の時に世界を飛び回る旅のエキスパートに憧れ、旅行に携わる仕事に就きたいと思いました。その夢は、旅行会社に勤めることができて叶ったのかもしれません。



Q3.現在の夢は?


家族でアフリカに旅行したい。あの広々とした草原、雄大な景色、ゆったりとした時間の流れを子供達に体験してもらいたいです。



Q4.宝くじで3億円当たったらどうする??



返済にあてる。(とても現実的)


Q5.あなたにとって夢のような世界とは?


自分がバレエを軽々と踊って、拍手を浴びている夢の世界・・・。自分が白鳥の湖とかを踊れたらいいなーって思います。




Q6.昨夜見た夢は?


天皇賞もあって馬に乗った夢!?落馬はしてません!




Q7.次は誰の夢を聞いてみたい?


では、ご指名!


指名させていただくのは


●明日を担う若者さいぱんさんhttp://blog.livedoor.jp/nationality/


●いつもまめにお料理大好き!?うのぴーさんhttp://blog.livedoor.jp/unosawa0116/


●奈良ではちょっとした有名人まりまりさんhttp://blog.livedoor.jp/marimari72/


メールは送りませんので、この記事を見たら、ぜひお願いします!!


 

2005年11月14日

過熱するウォームビズ・・・

ニュースでウォームビズのことをやっていました。


オフィスが寒くなるので、それに対応できるファッションが流行っているということです。それの商戦で、「ウォームビ酢」など、酢なども売り出されているとのことで、それをインタビューされている方の肩書きは「酢ムリエ」でした。


それを見て、主人が「俺は『魚ムリエ』かな・・・」と言っていました。私は『飲ムリエ』ですが・・・。


たわいも無い夫婦の会話でした。失礼いたしました・・・。

2006年02月26日

印象バトン

おるがさんという方より、バトンが回ってきました。主人の尊敬する大先生ですので、ほっとくわけには行きません。結構難しかったです、印象バトン。 
 
◆周りから見た自分はどんな子だと思われてますか? 
5つ述べてください。 

・飲んだらとっても陽気(友人)
・切り返しのくみこ(元勤務先)
・おっちょこちょい(実家の親から)
・変なもの好き(主人から)
・グルメ(職業上)



▼自分が好きな人間性について5つ述べてください。


・プラス思考
・良い方向に合理主義
・自分が出来ないことは人に言わない
・自分に厳しく他人に優しい
・気配り目配り心配りができる


▼では反対に嫌いなタイプは?


・人の悪口を言う人
・やる気のない人
・うわさに振り回される人
・親しき仲にも礼儀のない人
・時間にルーズな人


▼自分がこうなりたいと思う理想像とかありますか?(聞き上手とか)


・いつでも冷静で、スマートな判断ができるようになりたい。必要とされる人間
でいたい。


▼自分の事を慕ってくれる人に叫んでください。


・いつまでも、宜しくお願いしまーす!!


▼バトンタッチ(印象付)


たからっちさん(外見は真面目そうですが実はすごい人)
marimariさん(とてもマメにいろいろと企画する世話上手さん)
たぁ坊さん(とても律儀で、ごもっとも!と思う方、弟にしたいタイプ♪)
さいぱんさん(頼もしい真面目な青年)
奈良おやじさん(とても話しやすい中性なおやじ)


 


なかなかお忙しいみなさんですが、宜しくお願いいたしますm(._.)m

2006年04月08日

楽しみなテレビ番組~マチベン~

今日、夜9時から始まります!全6回のドラマです。


めちゃくちゃ個人的な話題ですみません(^_^;)


山本耕史さんが出演されるので・・・・とても楽しみなのです。


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ドラマの見どころ(HPより)


世界を股にかけて活躍する渉外事務所の花形弁護士たち、そして一流企業との顧問契約を優先する巨大事務所、そして「マチ(町)弁」と呼ばれる数人単位の中小事務所…。


 弁護士・天地涼子(江角マキコ)を中心とした、ある小さな法律事務所の個性的な4人のマチベンの姿を通して、現代の弁護士たちの仕事ぶり、喜び、怒り、悩みにリアルに迫る。


 「本当の正しさはどこにあるのか?」「人を救うとはどういうことなのか?」という迷いを胸に秘めながらも、彼らはプロの代理人として、時に真実をめぐって検察と闘い、時に現実とずれてしまった法律と闘い、そして時に弱者をバッシングする世間と闘っていく。マチベンたちが引き受けた市井の小さな事件から、現代社会の問題点が、各回ごとに浮かび上がる。そして、涼子は、検事時代に自らが関わったえん罪事件に立ち向かっていく。


http://www.nhk.or.jp/dodra/ マチベン


 


 

2006年04月16日

武生の市民性・・・

「武生商工会議所報 JP」という毎月発行される会報に、興味深い記事がありました。


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「なんでも鑑定団お宝募集 回顧録」


今回、越前市に「なんでも鑑定団」を誘致するにあたって、武生観光協会役員・事務局の方はたいそうご苦労されたという事をお聞きしました。それは誘致条件が最低でも150点のお宝を探さないといけないという事で、当初から正直「キツイ」なというのが本音だったと言います。まあ武生や今立だったら歴史ある街だから、会議所の職員さんにノルマで少しづつでも出してもらって何とかクリアーできるかな?とも最初は軽く考えていたそうです。そして新聞紙面掲載・チラシ折込後はさすがに一時、問い合わせも相次いだそうです。


ところが・・・3月中旬頃までのご応募はわずか数点。それも市外の方ばかり。焦りは募ったことでしょう。残り2週間ラストスパート!・・・


武生の方も決して募集している事を「知らない」訳じゃなかったでしょう。それでも申し込みがない。・・・


「家にあるはずがないから」と最初から決め付ける方、「写真撮影や書類を書くのが面倒」、「表に出すと先祖に申し訳ない」「恥ずかしい、格好が悪い(最終まで残るかどうかわからないのに・・)」「泥棒に入られる」等々あきれた理由の数々だったそうです。


ここに顕著に、筆者も含めた武生の市民性を改めて見直す事ができたのではないでしょうか。


1)他事不干渉 2)自ら面倒は負わない 3)内向的で無気力 4)有言不実行 等など・・・


そしてなんとか、役員や職員の最後の追い込みで280点をも越える、隠れたお宝を掘り出す事ができ、5月7日の公開録画を迎える事ができます。


これは従来の本市の各種まちづくりに対する市民の姿勢にも共通するものであると思われます。「自分はしないけど誰かがやるでしょう・・・」


                   ~武生商工会議所報4月号より~


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私が武生へお嫁に来た当初、方言がわからなくて色々と覚えるのに大変でしたが、方言の中で「いもけ」というのがありますが、その言葉がこのことによくあてはまるのではないかなと思いました。


 

2006年04月22日

広告について

ちょっと辛口なんですが、気になることを書きます。


専門料理っていう雑誌がありまして、それはうちの店も毎月定期購読しているのですが、最近、「ええ?」と思う広告が多いのです。


各お店の料理解説のページには、色々とその店のこだわりのレシピが書いてあります。そのページに、料理人のプロフィールの文字とは10倍くらいの文字で「こだわりの●●豆腐、匠の技が光り客単価がとれる ●●豆腐の素!」とあるのです。(安い原価で高級料理が作れます!)


そんなんでいいのでしょうか?前日に引き続き、これもがっかりです。


マイナスな記事ばっかりですみません。


私が日々思ったことなので・・・・。


お金さえあれば、広告は何でもありなの??って思いました。


4月24日発売の北陸ゼクシィに料亭うおとめは掲載されますが、うちのお店にとってはとても多額な広告費です。


今の世の中、本物を維持することが難しいことになっているのが現実です。

2006年08月17日

着物美人のボルドーと半分裸のブルゴーニュ

着物美人のボルドーと半分裸のブルゴーニュ今日、本屋さんから届いたワイン王国34号に、「ワイン数奇烈伝」というのがあり、ゲストは川島なお美さんでした。


そこで、おもしろい表現がありました。「着物美人のボルドーと半分裸のブルゴーニュ」というのです。


川島さん「ボルドーは着物美人。ちゃんと重ねて重ねて、しっかり締めてあるから、一本一本ひもを解いていくと、全貌があらわになるという感じでしょう!?」


なるほど・・・そんな表現もわかります。


ブルゴーニュが半分裸っていうのは言いすぎだと思いますが、なるほどー!って思いました。まだまだ私にとっては、ボルドーは帯締めの一本も解けていないのかも。


着物美人なボルドーのような女性になれたらいいですね(笑)

2007年07月24日

NHKプロフェッショナル 仕事の流儀~アイガモ農法~

今日のNHKプロフェッショナルのアイガモ農法を見ました。


カリフォルニアの「ロロニスヴィンヤード」を思い出しました。


ロロニスさんは、農薬を使わず、てんとう虫を使って害虫駆除をしていました。


てんとう虫を、毎年550万匹を一匹ずつぶどうの葉につけていくという気の遠くなる作業をこだわりを持ってやってらっしゃいます。


ロロニスさんもここまで来るまでには、様々な苦労があったと思います。でもこだわり続けて結果がでたのだと思います。


自分が良かれと思うことは、継続していくべきだと思いました。きっとわかってくれると思います。そう信じている心が大事だと思いました。


ロロニスヴィンヤード http://blog.livedoor.jp/mksh9353/archives/50629564.html

2007年08月10日

ビーチサンダルの長い旅

ブログでも書きましたが、先月7月1日~7月4日に子供とグアムへ行ってきました。それで、関西国際空港に7月4日に到着したのですが、関空から京都まで「特急はるか」に乗って帰ります。その関空ではるかに乗るとき、事件は起こりました。長女が電車に乗ろうとしたときこけて、履いていたビーチサンダルを片方、ホームと電車の間に落としてしまいました。「ああっ!?」と言って駅員さんに「落としてしまいました!」と言ったものの、もう発車の時間でそのまま出発してしまい、はるかの車掌さんに相談したところ、「武生駅で落し物の届けをしてください」と言われ、武生に着いてから駅で落し物の申請をしました。見つかったら連絡をしていただけるということで、家に帰りました。グアムで買ってきた”おニュー”のビーチサンダルなので、長女もあきらめきれませんでした。


そして、2日後JRさんから「見つかりましたので、ゆうパックの着払いでお送りします」と連絡をいただき、そのままずっと届くのを待っていました。


しかし、7月20日を過ぎてもまだビーチサンダルが届かないので、もう一度JRさんに確認してみました。すると、「実は手違いがありまして、天王寺警察署に忘れ物=遺失物として保管されています。」とのこと。低姿勢ではおっしゃいましたが、「本人確認の書類がいりますので、直接天王寺警察署とお話してください。」と言われました。


そして、天王寺警察署に連絡をしました。すると、なんと・・・5種類の書類を用意しなければビーチサンダルは戻ってこないとのことでした。


●遺失物返還通知書


●遺失物送付依頼書


●遺失物受領書


●遺失届(警察署名・受理番号)のメモ


●身分証明書のコピー


「ええー?めんどくさーい!!」ビーチサンダル片方で、こんなにも!しかもJRさんが即座に送ってくれていれば、こんなめんどくさいことしなくていいのに・・・・。ちょっとカチンときましたが、もうこうなってはビーチサンダルが戻ってくるまで戦おう!と思い、書類を用意しました。


そして、このビーチサンダルが8月8日に戻ってきました。長旅お疲れさんでしたねー(笑)


beach

2007年11月07日

理想の老後?!

私の大好きなブログがあります。

「ばーさんがじーさんに作る食卓」
http://sesenta.exblog.jp/

70才+α外食なしのふたり

ご夫婦で料理担当が妻のcincoさんで、blogにアップ担当が夫のsesentaさんで、とってもお料理が素敵なんですよ。写真も素晴らしいし、季節感もあり、とても仲のいいご夫婦と感じられます。
このブログを見て、今晩のおかずの参考にさせていただいたりもしています。

ほんとに素敵なので、ぜひ見てみてくださいね!

2008年03月19日

幼稚園のスモック

毎年、娘が通う幼稚園では、お母さんがスモックに刺繍やアップリケをします。
子供が「自分のスモックだ!」とわかるようにするためです。

私も毎年手作りで刺繍やアップリケをしていましたが、どういう風の吹き回しか、今年は小姑(笑)の義妹がやってくれると言うので、任せました。ありがとう!!!助かるワン!

で、出来上がりました!

二女のリクエストが、「犬のボンちゃんにして!」ということだったらしいので、このように♪

P1070574.JPG

そして、後ろも二女の好きなどピンクの洋服を着たデザインに。
キラキラが大好きなので、スパンコールまでつけてくれました♪

P1070573.JPG

4月から年中さんになります。素敵なスモック、よかったね!幼稚園行くのが楽しみだね~。

2010年01月23日

初恋の人からの手紙♪

初恋の人から久美子へお手紙が届きました。

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久美子、ひさしぶり。
もう肉じゃがぐらいは作れるようになりましたか?「肉じゃが作れば女らしいんでしょ」と一人でキレていた久美子がなつかしいです。

喧嘩が増えてきて、久美子が「もっと大切にしてくれる人と付き合う」と言い捨てたあの日から、もう21年が経ったんだね。月日が流れるのは早いものです。

あ、そうそう、手紙を書いたのは何か理由があるわけではないんだ。ただなんとなく学校の前を通ったらなつかしくなって、思いつくままに書いてみようと思い立っただけ。驚いたかな。

思い返してみると、いつも恋愛の主導権を握っているのは久美子のほうでしたね。ときどき告白される久美子に対し、女子と接点すらほとんどないおれ。久美子がいつも「私たちは束縛とかしない自由なカップルでいよう」と言っていたのは、おれにとって、ほとんど「いつでも別れるぞ」という脅迫のようなものでした(苦笑)。今でもその場面が夢に出てうなされます。

あ、そういえば久美子からしてみれば、おれは初恋の相手なのかな?付き合った当初はやけに久美子が不安げだったのをよく覚えています。「手はつないだほうがいいの?」「週に何回会えばいいの?」って、正直うるさい(笑)

まだ付き合い始めのラブラブだったころ、久美子は「もう彼氏は人生に一人いれば充分」などと言っていましたよね。嘘つけと思ったけど、嬉しかったなぁ・・・。ま、結果を見てみても、完全に嘘だったけど(笑)。

全体的に言えば、おれは久美子と付き合えてよかったと思っています。だいぶ自由人な久美子に疲れたところはあったけど、おかげでかなり精神力が鍛えられました。

いろいろ書いたけど、おれは久美子が大好きでした。これからも久美子らしさを大切に、そろそろサインペンでアイライン描くのはやめて(笑)、新しい誰かと幸せになってください。

またいつか会いましょう。では。

P.S. 久美子がくれた霊魂が宿るとかいう石、そろそろ捨てていいですか?

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あはは・・・・・・・・(笑)

おもしろいーーっ。

そして、こんな分析結果も出してくれます(汗)

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【久美子さんについての分析結果は以下の通り】

【短評】
性格としては最も男性に愛されやすい。素直さがあり、甘えるのも得意。ただし相手によっては振り回され疲れる。
【あなたの恋愛事情を考察】
久美子さんは、最も「女性らしい女性」と言えるタイプに分類されます。男性との心の壁があまりなく、時と場合によって上手に人に頼ることもできます。悪く言えば主体性に欠けるのですが、周囲の人から愛されやすい人柄であると言えるでしょう。

ただ、好きな人に対して一心不乱すぎて、相手の一挙手一投足に影響を受けやすく疲れることはないでしょうか。甘えすぎて面倒くさがられたり、逆に「強くならねば」と思っても何か自分で無理しているところがあったりして、どうしていいのか分からなくなってはいないでしょうか。

本当は強くなる必要などなく、むしろそのままのほうがずっと魅力的なのですが、方向性を間違えると「らしさ」を失ってしまう危うさを抱えています。

ここから言える、久美子さんにありそうな問題点を列挙します。

◆なぜか「人の気持ちを考えない男性」を引き寄せやすく、振り回されやすい。
◆自分の課題は「強くなりしっかりすること」だと誤解している。
◆別れるたびに次の恋愛に恐怖し、強さを自分に求め、素直さを失っていく。

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ははこぐさの気ままな日々さんの記事にあったので、おもしろそうなので、やってみました!

http://letter.hanihoh.com/初恋の人からの手紙

みなさんも、初恋の人を思い出してやってみてくださいね♪

2010年05月29日

今日は・・・・

新撰組副長の土方歳三の誕生日です。

歴史上の人物で大好きな人が「土方歳三」です。

以前、NHK大河ドラマで「新撰組!」がありましたが、大好きな山本耕史さんが土方歳三役をされたときには、二重に喜んでいました♪


「鬼の副長」といわれるくらい、新選組内部では、常に新選組の規律を隊士らに遵守させ、規律を破った隊士に対してはたとえ幹部の人間であろうと切腹を命じて、隊士から恐れられていたとされています。そのため、新選組隊士の死亡原因第1位は切腹であったと言われています。

そんな鬼の副長も、実は俳句をたしなむ風流人でもありました。自ら「豊玉発句集」と題して句集まで作っていたのです。


たとえば、

・うくひすや はたきの音も つひやめる

鶯の声に掃除していたはたきの手も止めて、その鶯の声に聞き入っていたのでしょう。
こんな句を「鬼の副長」が詠んでいたのです。

本当は心の優しい方だったのでしょう。


そして、

・横に行く足跡はなし朝の雪

横道に反れている足跡はなく、まっすぐに進む足跡しかない・・・と詠んでいます。綺麗な雪の朝、「まっすぐに歩いていこう。」と何か決心を確認したかのような句だと思います。


こんな句もあります。

・しれば迷い しなければ迷わぬ 恋の道
・しれば迷い しらねば迷ふ 法の道

深いな・・・・・・。


34歳で亡くなるまで、独身を貫いた人だったそうですが、とてもモテた方だったそうです。
たくさんの恋文をもらっていたそうです。


・来た人にもらひあくひや春の雨
・山門を見こして見ゆる春の月
・公用に出て行くみちや春の月
・梅の花一輪咲いてもうめはうめ

そして、春の句がとっても多いのです。
春を愛する方だったのでしょうか・・・。


最後には、箱館戦争にて戦死しますが、その時の辞世の句が「よしや身は蝦夷が島辺に朽ちぬとも魂は東の君やまもらむ」と伝わっています。


最後まで君子をおもって全うしたのだと思います。

歳三の義兄、佐藤彦五郎の句、

・待つ甲斐もなくて消えけり梅雨の月


ですが、梅雨の月とはなんとも悲しい・・・・・・・・。


いつまでも少年の心を持ち続けていた土方歳三さんでした。

改めて、参謀として見習うべきものを教えていただきました。


【土方 歳三(ひじかた としぞう、天保6年5月5日(1835年5月31日)】
明治2年5月11日(1869年6月20日))は新選組副長、幕末期の幕臣。諱は義豊。雅号は豊玉。新選組鬼の副長として皆に恐れられた。戊辰戦争では幕府側指揮官の一人として図抜けた軍才を発揮し、いわゆる「蝦夷共和国」においては陸軍奉行並箱館市中取締裁判局頭取に就任した。家紋は左三つ巴。
(wikipediaより)


2010年07月07日

今日は七夕♪

今日は、7月7日、「七夕」です。

織機の上手なこと座のベガ(織姫)と、働き者のわし座のアルタイル(彦星)が結婚しましたが、夫婦生活が楽しすぎて、織姫は機を織らなくなり、彦星は牛を追う仕事をしなくなりました。それを見た天帝が怒って、2人の間に天の川を隔てて離してしまいました。年に一度、7月7日だけは会うことをゆるしました。

でも雨が降って天の川の水かさが増えると、2人は会うことができません。でも実はカササギが飛んできて橋を架け、会うことができました。カササギが手助けしてくれて、彦星が織姫の元へいけるようにしてくれるのです。

あまりに水かさが増えすぎると、カササギもたちうちできなくて、会うことはできないですが、そのようなことにならないように祈りたいものです。

でも・・・・、どうしてこんな7月7日、梅雨の真っ只中に「七夕」なんでしょう?

それは、実は「太陰太陽暦の7月7日」だから、現在の太陽暦の日にちとは違ってくるからです。


雨が降っても、こんな句のようになれば仲睦まじくていいんですけどね・・・(笑)。


身を寄せて相合傘の梅雨の雨

2010年07月18日

たかしのリハビリと闘うな!ブログに・・・・

私が新入社員で社会に初めてデビューしようと巣立つときに、大変お世話になった先生がいらっしゃいました。

会社の入社前研修や新入社員研修で素晴らしいご指導をいただいただけでなく、さまざまなことでお世話になりました。

私の結婚式にはもちろんご出席いただきましたが、その後、「どうしてるんやー?」と北陸へ用事があるときにはお店に寄ってくださって、様子見にきてくださった先生です。


その先生が今では、車椅子の生活をされています。まだ還暦を迎えたばかりのお歳で。

私のブログに時折り、素敵なコメントをいただく方です。


先生は、「リハビリと闘うな!」という本を2008年に出版されて、その後また今年2010年の4月に「リハビリと闘うな!Ⅱ」を出版されました。


20100720230034.jpg


【本の著者プロフィールより・・・】
1949年 滋賀県大津市生まれ。
1967年 大手旅行会社に入社、永年第一線で営業を経験。社内の教育プログラム構築の一翼を担い、自らもトレーナーとして社内外で活躍。
1989年 四十歳のときに独立して、教育コンサルタント「ていく・おふ」代表となる。企業の社員や地方自治体の職員のサービス改善に力を注ぎ、参加者主体の動機付けには定評があった。
2004年に脳幹出血で倒れ、植物人間になると診断されたが、無常を良い方に据えて、複視で二重に見える左目と付き合いながら、左手一本でパソコンに向かい現在に至る


先生は、たかしのリハビリと闘うな!ニコニコ日記
(4年半前に脳幹出血で倒れ、医師から植物人間の宣告を受けたが、リハビリを真正面から受けとめた著者が綴るリハビリ奮闘記。)というブログをされています。

いつも読ませていただいていて、心がとっても洗われるブログです。一日の仕事のあとに読んだりすると、「あ、これ忘れてたわ。」とか「やっぱりそうやなー」とか考えさせられるブログなんです。
教え子なので、余計にそう思うのかもしれませんが・・・。

そのブログに何を思ったのか、私のことが書いてありました(汗)。

日本料理にワインがあう!

若女将、ばんざい!


と、連載で書かれていました。

ありがとうございます!!


正直、嬉しかったです。なんか涙が出てきそうでした。

最後は、「モンスター若女将」なんてニックネームまでいただいちゃいました(笑)。


ありがとうございます!!

たかし先生の研修があって、今の私があるんですよ!

今も尚、こんなに褒めて褒めてまた褒めて働かせることが上手なたかし先生に、心から感謝しています♪

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