メイン

京都 アーカイブ

2005年09月08日

京都検定

京都商工会議所が”京都通度”を認定する京都検定の申し込みがもうすぐ始まります。


 もっと京都を知りたい
 生涯学習のテーマにしたい
 もてなしの質を高めたい
 知識を仕事に生かしたい
 そんな声を実現するための「京都検定」


そんな方のために昨年から年に一回行われています。


1級・2級・3級とあり、受験資格は学歴・年齢・性別・国籍問わず誰でも受けられます。1級は2級の合格者のみ受験でき、2級と3級は併願できます。


出題範囲は”歴史、史跡、神社、寺院、建築、庭園、美術、伝統工芸、伝統文化、花街、祭と行事、京料理、京菓子、ならわし、ことばと伝説、地名、自然、観光学 等 京都に関すること全般”です。


私も独身時代、京都の旅行会社に勤めていましたので、この検定試験にはものすごく興味があります。受けてみたいなーと思っています。


京都検定 http://www.kyo.or.jp/kyoto/kentei/kyotokentei/


京都が好きな方、京都によく出かけられる方、一度受験してみてはいかがでしょうか?

2005年09月15日

祇園なか原(京都市東山区)

尊敬する先輩の一人、中原悟さんが2005年8月25日(先月)、祇園にご自分のお店をOPENされました。とても繊細な方で、心が清らかな方です。その人柄がお料理にも反映されている方だと思います。


京料理あと村、わらびの里で修業され、先斗町のおせんを任された後、ご自身のお店を出されることとなりました。長年の修業経験とその人柄でお店は繁盛間違いなしと思います。


京都においでの時には、ぜひ行ってみてください。


「祇園なか原」 京都市東山区祇園町北側


「先斗町おせん」の時の中原さんの紹介 http://www.yagenbori.co.jp/mise/osen.html

2005年12月02日

京都へ ~名酒館タキモト~

タキモト


一泊一日(半日&半日なので正味一日)の京都小旅行に行ってきました♪


まずはじめに足を伸ばしたのが、六条通高倉東入にある「名酒館タキモト」です。


色々なお酒(日本酒・焼酎・ワイン)がお安く買えるとてもいいお店です。品揃えがとても多く、店員さんがお酒に関する専門知識豊かで様々なお酒に関する相談にものってくれます。


ワイン専門の”葡萄館”もあります♪


タキモト2


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


お店の前には大きい甕があり、子供もびっくりの大きさでした。


タキモト3


 


 


 


 


タキモトさんのURL http://www.eonet.ne.jp/~takimoto/index.html


タキモトさんはインターネットの通信販売はされていません。

京都へ ~ウェスティン都ホテル京都~

ウェスティン京都2


京都でのホテルは「ウェスティン都ホテル京都」を予約しました。京都に行くことが3日前に決まったので、11月30日に宿泊するのに11月28日に予約しました;


http://www.westinmiyako-kyoto.com/


ホテルの正面玄関には柱ごとにかわいいクリスマスツリーが飾られていました。とてもいい雰囲気です。


ウェスティン京都


そして、正面玄関を入ると、なんて素敵なんでしょう!!大きいクリスマスツリーとテディベアのアレンジで飾られていました!


す・て・き♪と子供も喜んでいましたが、ママも大喜びです!!

2005年12月03日

京都へ ~祇園なか原~

なか原


今回の京都訪問の一番の目的がこの「祇園なか原」さんへおうかがいすることでした。


8月にオープンされたお店です。


私の主人が京都で修業していたころに大変お世話になった先輩が晴れて開店されたお店です♪


主人が修業に入ったころに「煮方」をされていた方で、お名前が”中原悟”さんで、お店の名前も”なか原”です。その悟さんと女将さんとお二人で切り盛りされています。


お二人でカウンター7席、小上がり6席をしておられますが、満席になっても慌てふためく様子もなく、スマートに綺麗な仕事で、とても美味しいお料理をお出ししていただけます。本当に感心します。


なか原2


お店の場所は、八坂神社の前の四条通の「祇園小石」さんと「かずら清」さんの間のほそーい路地を入って四条上って東側にあります。


 


 


 


 


なか原3


口代


 


 


 


なか原4


お造り


 


 


 


なか原5


 


大好き♪です、かぶら蒸し!!


美味しかったです!幸せ。。。


 


なか原6


 


鯖寿司とお漬物寿司。


 


 


なか原6


 


ぐじ(甘鯛)の若狭焼。


とても大きいぐじだと思いました。身がプリプリでした♪


 


 


なか原8


 


河豚と海老芋の唐揚げ


 


 


なか原9


東寺揚げの煮物椀。


こちらは本当に美味しかったです。


これぞ京料理!です。


本来の味が楽しめました。クオリティーの高さがしみじみと感じられました。さすがです。


なか原10


ご飯。別の器でいくらが出てきて、お好みでいくら丼にしてくださいというお心遣いがとても嬉しいです。


 


 


 


なか原11


 


最後はさっぱりと果物。ラフランスがとてもみずみずしくて美味しかったです。


 


いいほろ酔い気分の主なか原7人とO氏。


なか原12


中原さんご夫妻と♪


 


 


 


とてもほっこりするお味で幸せ気分に浸りました♪

京都へ ~マールブランシュ~

マールブランシェ8


北山通の銀杏がとてもきれいでした。


北山にあるマールブランシュ本店に行ってきました。


 


 


マールブランシェ5


クリスマスケーキの予約が始まっていました。


 


 


 


マールブランシェ4


ケーキはもちろんですが、店内でマールブランシュのデザートプレートをいただけます。


 


 


マールブランシェ3


ミルフィーユ


 


マールブランシェ


キッシュ


 


 


 


マールブランシェ2


 


丹波栗の絞りたてモンブラン♪


期間限定で、丹波栗のストックがなくなり次第終了だそうです。


 


マールブランシェのHP http://www.malebranche.co.jp/top.html

2006年02月12日

社中旅行~祇園なか原~

一力


長浜をあとにし、一路京都へ。


京都駅からタクシーで祇園へ移動。


祇園といえば四条花見小路にある”一力”が有名です。


一力2


この万亭(一力)は、歌舞伎「仮名手本忠臣蔵」七段目にも登場する、老舗のお茶屋さんです。


大石内蔵之助が吉良上野介の目をくらますために、ここで遊びほうけるシーンは「祇園一力の場」としてあまりにも有名です。


祇園界隈を少し散策して、「なか原」さんへ。


なか原4


「なか原」の暖簾をくぐるとあのご主人と奥様の笑顔が待っていました♪


 


 


 


なか原


 


まず出てきたのは胡麻風味の酢味噌。


今回は”ふぐ会席”でお願いしました。


 


なか原2


 


前菜の湯葉うに、白魚、蛸、菜の花。


 


 


なか原3


 


これはおどろきました。


フグの白子を焼き始めたので焼物でいただけるのかなと思っていたら、なんと、海老芋のから揚げと白子の焼いたものをお椀に・・・・そして蕪のあんかけに。とてもやさしいお味で幸せいっぱいでした。


なか原8


 


ふぐにはやっぱり冷酒♪


 


 


 


 


なか原5


てっさ。右上にあるのは薬味で、葱と黒七味。


この黒七味が美味♪


ぽん酢との相性ぴったりでした。


淡路産の天然フグをコースで、そして目の前で調理していただけて、ほんとに至福の極みです。


なか原6


これはもちろん、白子焼。


あつあつで口の中でとろけます~。


 


 


なか原7


こちらは、右側が遠江。左側が三河。


実はフグには皮が3枚あります。その皮の名前なんです。一番外側は「鮫皮」、そして内側が身のそばなので「三河(身皮)」、真ん中の皮は「遠江」といいますが、その名の由来は、昔、三河の隣の国が遠江だったからということらしいです。


なか原9


フグのアラの焼き物。絶品です。


 


 


 


なか原10


フグのから揚げです。


本当に揚げたては美味しい!!!


 


 


なか原11


こちらはなか原さんだからできるお椀。


焼葱、しいたけ、青菜、そして豆腐の上にはフグの南蛮揚げ。お出汁もやさしいお味で言葉も出ません。


 


 


なか原12


 


これはてっぴサラダ。白菜の芯の千切りや水菜、めねぎがしゃきしゃきして、さっぱりとしていいです。


 


 


なか原13


 


締めはもちろんフグの雑炊です。


 


 


なか原14


 


水菓子。


 


 


今回も本当に美味しい心のこもったお料理をありがとうございました!!

2006年03月11日

すっぽん料理 円亭(まどかてい)

円亭11


京都、春日通太子道にある「すっぽん料理円亭」に行ってきました。


京都に住んでいたころ、何度かお世話になり、ここのすっぽん料理のおいしさと、ご主人&奥様のあたたかさに惚れて何度も足を運ばせていただいています。


 


円亭


つき出しのいわしとすっぽんの肝煮。


いわしは骨まで柔らかく、とても美味しい♪


 


 


円亭2


 


すっぽんの生き血です。元気が出ます。


 


 


 


 


 


円亭1


 


すっぽんの刺身盛り合わせ。


黄色いのは卵です。周りは身、濃い赤いのは心臓です。


 


円亭3


 


すっぽん鍋の前に、海老芋の揚げだし。


こういうのがとても嬉しいのです♪


 


円亭4


 


すっぽんの身が入ったお鍋がきました。


野菜を入れていきます。


 


円亭5


 


このお出汁で野菜をいただくのが本当に幸せ。


 


 


円亭6


 


 


これは、「おかのり」というもの。


「おかのり」は、江戸時代から栽培され、海苔の風味がある(?)ということから岡の海苔、即ち 「おかのり」 と云われる様になったということのようで、オカノリの葉を火であぶり海苔の替りに用いられたということのようです。「おかのり」の葉には、思ったよりも柔らかく味噌汁やおひたしとして大変食べやすく、また独特のヌメリがあって、これが腸の掃除をしてくれるということで、身体にも大変良いとのことです。


円亭7


ひととおり野菜を食べたら、これが醍醐味!?


なんとラーメンです。


このすっぽんとラーメンのマリアージュは、食べた人にしかわかりません!!


円亭8


 


 


 


 


その後、本来は「雑炊」となるのですが、食べきれなかったのでお持ち帰りに。


円亭9


デザートは、さっぱりと苺。


ご馳走様でした。


 


 


 


円亭10


いつまでも若々しい奥様と。

2006年11月28日

婦人画報ダンフミ茶会~吉兆嵐山店にて

京都の嵐山へ、秋の茶事に行ってまいりました。


婦人画報という月刊誌を定期購読しているのですが、毎月「壇ふみの茶の湯はじめ」という記事があります。その最終回として、壇ふみさんが亭主を務める「ダンフミ茶会」が吉兆嵐山本店でお茶事をすることになり、読者をご招待するというのです。それに友人(女性2人一組で応募が条件)と応募したところ、なんと信じられないことに選ばれてしまい、そのお茶会が昨日だったのです。


ki1


この季節の京都は混雑するので、京都駅からタクシーで四条大宮まで行き、そこから通称「らんでん」京福電車で、嵐山まで行きました。


嵐山駅では、足湯が無料でできます。もちろん今回はやりませんでしたが・・・(笑)


ki2


レトロな趣きがある京福電車。


 


 


 


ki3


嵐山渡月橋。あいにくの雨でした。


山の紅葉もすこしぼやっとした感じですが、それがまた味があっていいのかもしれません。雨の嵐山でした。


 


ki4


 


吉兆まで行く途中の小督庵。この時は閉まっていました。


 


 


 


 


ki5


嵐山の右岸からみる景色。


 


 


 


 


ki6


さて、目的の吉兆へやってきました。


 


 


 


ki6


紅葉がきれいです。


 


 


 


ki7


吉兆の門の前で、記念撮影。


 


 


 


ki8


 


吉兆さんは、創業者が湯木貞一さんの高級料亭です。


以前から行きたいと思っていたお店です。本当に夢のようです。


吉兆嵐山店http://www.kitcho.com/kyoto/tenpo/arasiyama.htm


 


ki10


 


 


 


ki11


 



 


 


 


まずは、待合へ案内され身支度を整えました。


そして、腰掛待合へ。


ki13


ki12


 


 


 


 


腰掛待合からの眺め。嵐山の借景と庭の木立がとても趣があります。雨が降った後の桜の木の枝の先に水滴がたまり、まるで水晶がぶら下がっているようになっており、電飾のツリーのようでした。


ki15


 


雨が降ったり止んだりなので、露地傘も用意してありました。雨なので露地草履の代わりに露地下駄も用意されていました。


お茶事中は、本当に浮世から離れ、夢の世界に。


壇ふみさんの亭主のお茶事は、至福のひとときでした。吉兆さんのお料理にも感動しました。そして勉強になりました。お菓子は、末富さんのお菓子。


最初で最後になると思いますが、素晴らしい経験をさせていただきました。


本当に、壇ふみさん、婦人画報社さん、ありがとうございました。


そして、お正客の老師様、お世話になりまして、ありがとうございました。


昨日のこのお茶事の記事は、婦人画報3月号(2月7日発売)に掲載されるそうです。ぜひ、ご覧ください。


 


ki16


壇ふみさんと写真を撮らせていただきました♪


本当にうっとりする綺麗な方でした。

2006年12月04日

純心庵(京都)~ステーキ・ハンバーグ

京都に住んでいたころ、よくお邪魔したお店です。


京都市の東山、仁王門通にあります。


jun2


jun1


 


 


 


 


 


 


 


ステーキがメインのお店ですが、多種多彩なお料理とお酒が楽しめる無国籍のお料理屋さんです。


jun3


 


こちらのお店のパンは絶品!


私は、今まで食べたパンの中で、ここの純心庵のパンが一番スキです。


 


jun4


 


珍味3種。


 


 


jun5


 


こちらは、タラの白子のムニエル。


 


 


jun5


 


蟹のスープ。


 


 


jun6


 


メインのお肉。(暗くてよく見えなくてすみません)


 


 


こちらのお店は、雑誌やテレビの取材は一切断っておられるそうで、ガイドブックなどにも載っていません。隠れた名店です。


純心庵HP http://homepage2.nifty.com/junshinan-club~shop/index.html

2007年07月14日

京都から鱧寿司が届きました!

はも


 


 


 


今日、京都から鱧寿司が届きました!主人のお世話になったお店から届きました。早速お昼に堪能させていただきました。


京都は、まさに祇園祭りでにぎやかで大忙しの季節だと思います。


鱧が旬の時期で、京都では川床で鱧料理を楽しむ情景が目に浮かんできました。鱧落としを梅でいただくのが私も大好きです。


この鱧寿司は、鱧を骨きりをしてから焼いて寿司にするという、とても手のかかったお寿司です。職人技です。


値段も一本12000円位が相場だと思いますが、その値段も納得の季節の味だと思います。


皆様も京都に行かれたら、ぜひ・・・・。

2007年11月10日

京都 「美しいキモノ」大覚寺の茶会へ

『美しいキモノ』という雑誌の秋の百人茶会に応募したところ当選しまして、京都の大覚寺での茶会へ行ってまいりました!

桓武天皇の新都平安京の20年後に即位した嵯峨天皇が葛野の地をこよなく愛され、后との新居として嵯峨院を建立されたのが現在の大覚寺の前身・嵯峨離宮です。

P1060499.JPG
大覚寺の入り口です。紅葉はまだでした。今年は遅いそうです。

P1060417.JPG
大覚寺は嵯峨天皇が嵯峨離宮庭内で手折られた菊を瓶に生けられたことに始まる「いけばな嵯峨御流」が、伝統ある歴史と格式を持ちながら、現代感覚に即した発展を遂げ、年々隆盛の一途をたどっているそうです。

P1060418.JPG
信徒会館というところで、「冷泉貴実子さん」の講演をお聞きしました。来年は「源氏物語1000年」ということで、京都でも色んなイベントが行なわれるそうですが、その源氏物語と日本文化について、とてもわかりやすく興味深くお話していただきました。本当にいい貴重なお話を聞くことができ、よかったと思います。

そして、講演会の後は、大覚寺の境内を見学させていただきました。

P1060424.JPG
こちらは、嵯峨菊です。嵯峨天皇が大沢池の菊が島より野生の菊を取ってきたという、江戸菊・肥後菊などと共に、日本を代表する古典菊の一つです。大覚寺の嵯峨菊は、「七五三」の形に仕立てあげられるそうで、約2メートルの草丈に上から三輪、五輪、七輪と咲き並ぶ花は、天・地・人の三才の格を有し、いけばな嵯峨御流の基本ともなっているそうです。

P1060423.JPG
こんなところに蝉が!金ぴかの蝉が各格子に付けられています。これは火事からお寺を守るために付けられたもので、水に関係ある動物が付けられているお寺がたくさんあるそうです。「どうして蝉は水に関係あるのかな?」と思っていましたら、「蝉が逃げるとき、おしっこをかけて逃げる」ということで、水に関係するということです。「へぇー」っと思いました。

P1060429.JPG
こちらは大覚寺の正門です。菊の紋が入っています。いたるところに菊の紋があるのは、大覚寺が「門跡」だからです。この正門は皇室の方だけがくぐるということに決まっています。

P1060430.JPG
境内の廊下ごしに見えるお庭。寝殿造りですので、ずっと橋が渡してあり、見学中も靴(草履)を脱いだり履いたりしません。

P1060433.JPG
こちらは本堂があった跡です。現在は音楽のコンサートの舞台としても利用されています。

P1060439.JPG
さて、大沢池が見えてきました。この池は人口の池で、毎年9月(旧暦8月15日)に「観月会(かんげつえ)」が行なわれます。観月会は、王朝の宴(うたげ)を偲ばせるだけではなく、月光に照らされたお互いの仏性を見出す大切な夜でもあるそうです。

P1060464.JPG

P1060440.JPG
今日は、特別に百人茶会のために船を出していただきました。

P1060442.JPG
平安人になったつもりで遊覧・・・。

P1060443.JPG
お昼の陽気で眠くなってきました;

P1060447.JPG
船頭さんは、大覚寺のお坊さんです。前と後ろで一人ずつおられるのですが、後ろはこぐのに力が必要だし、前は舵取りで頭を使わないといけないし、どちらも大変だそうです。

P1060449.JPG
昔の人もこのような景色を見ていたのでしょうか?

P1060451.JPG


P1060453.JPG


P1060455.JPG
池を一回りで、茶室が見えてきました。

P1060463.JPG
こちらは、境内の見学の説明やお世話をしてくださった、大覚寺の笹津さんです。

舟遊びも終わり、今度はお茶室へと入りました。

P1060467.JPG
お菓子です。菓子器にも菊の紋がありました。

P1060468.JPG
茶室からの大沢池の眺め。

P1060473.JPG
表千家のお点前でお茶を頂戴いたしました。

P1060475.JPG
お花は、「トリトマラズ(鳥不止)」と「椿」でした。「トリトマラズ」っておもしろい名前なんですが、枝が細すぎて鳥が止まれないのか、棘(とげ)があるので鳥が止まれないのか・・・まあ、あまり鳥が止まらない花なんでしょうね。

美味しいお茶をいただき、今度は点心のお部屋へ。

P1060476.JPG
点心は、銀閣寺「三友居」さんの点心でした。掛け紙もとても秋らしくていいですね。

P1060477.JPG
蓋をあけてみると、紅葉した柿の葉が入っていました。季節感があふれています。

P1060478.JPG
そして、柿の葉を取ると、ぎっしりと秋が詰まった美味しそうな点心弁当が!

P1060482.JPG
そして、海老真丈の煮物椀。姫大根も添えられていました。
結構ボリュームもあり、他の方は残しておられましたが、私はもちろん完食!!ごちそうさまでした♪

P1060496.JPG
そして、お腹がいっぱいになったところですが、「美しいキモノ」の雑誌掲載写真の撮影。

「美しいキモノ」の春号に掲載されるそうです。

P1060491.JPG
一緒にお茶会に参加したMちゃんとお庭で♪

2007年11月11日

先斗町~割烹こう一~

大覚寺のお茶会で京都に来て、たまたま主人の修業先の先輩がお休みの日だったので、夕食をごいっしょすることに。

先斗町の「割烹こう一」さんに行きました。私が足を運ぶのは結婚して初めて!7年ぶりに寄せてもらいました。こう一さんは、「お寿司の握れる割烹店」と言ってもいいのかどうか・・・。割烹でもあり、寿司屋でもあり、でも寿司屋でもないんです・・・分類が難しい。

P1060547.JPG

久しぶりの京都で再会の乾杯!

P1060549.JPG
つい3日前に解禁になった「セイコ蟹」。美味です。いいお仕事♪

P1060552.JPG
色々4種。くりの毬(いが)は細~い抹茶素麺で。右手前のはアンキモに味噌を絡めて。

P1060553.JPG
ここの「こう一」さんには、ワインセラーもあり、ワインの種類も豊富です。まずは、カリフォルニアのロバートモンダヴィのプライヴェートセレクションを。

P1060554.JPG
私がこの「こう一」さんを忘れられないのは、このトロ!です。お造りのケンがなんとサツマイモと葱です。いい仕事でしょ!!!サツマイモのケンの細さにはびっくりです。

P1060555.JPG
そして、こちらは、ブリしゃぶ♪ ごま油の風味、ざくろの酸味、塩昆布の塩気、レタスのさっぱり感、かなり考えられた一品です。

P1060556.JPG
これは、河豚の皮・白子を冷たいポン酢あんでいただきました。本当に美味しかった!

P1060557.JPG
こちらは河豚の焼物。一番おいしい嘴の部分もいただきました。

P1060558.JPG
そして、お次のワインが。今度はイタリアのバルバレスコをいただきました。電車の時間を気にしながら(涙)

P1060559.JPG
そして、牡蠣です。

P1060560.JPG
鱶鰭と蕪の蒸し物。本当に癒されるお味です。

この後、お寿司で烏賊を握っていただき、バタバタと電車の時間に間に合うように店を出ました。
7年ぶりに拝見する大将は、全然変わっておられなく、お客様を大事に接客されていました。
見習うことがいっぱいでした。こう一さん、ありがとうございました!!!またお邪魔します。

2008年02月21日

シャブリと京料理の夕べ~料亭菊乃井(本店)~その1

京都のワイングロッサリーさん主催のイベント、生産者ディナー、「シャブリと京料理の夕べ」に行ってまいりました!場所はなんと、「料亭菊乃井」さんです。

シャブリ生産者は、ラ・シャブリジェンヌ。シャブリ全体の4分の1を生産しているトップ生産者です。

シャブリジェンヌ
http://www.chablisienne.com/index.html


京都駅で大学の後輩の松浪光倫くんと待ち合わせ、タクシーで菊乃井さんへ向かいました。
松浪くんは3年前に独立して、自分で建築設計事務所をしています。
「ブログで宣伝してください」ということですので、松浪くんのHPは
こちら↓です。

松浪光倫建築計画室
http://www.mma-design.com/
(彼は2007年にグッドデザイン賞も受賞しています。)
で、松浪くんのことはこれぐらいにしまして・・・・・。

料亭菊乃井本店は、円山公園の奥、音楽堂の近くにあります。
広間に案内してくださいました。

P1070209.JPG


P1070211.JPG

とても趣のあるお部屋です。すばらしい♪

P1070212.JPG

そして、市松模様の屏風がぱっと目に入りました。「素敵だなー」と思っていたら、松浪くんが「あ、この屏風、桂離宮のといっしょですよ。」と教えてくれました。さすが建築士。

P1070213.JPG

まず、お菓子とお抹茶をいただきました。

P1070215.JPG

女将さんがご挨拶に来られました。

P1070217.JPG

そして、こちらはワイングロッサリーの吉田まさきこさん。

P1070219.JPG

生産者のエルベ・トゥッティさん、エージェントのベルナールさん、ワイングロッサリーの社長さんです。

P1070216.JPG


さて、どんなお料理&ワインがいただけるのでしょうか?!

シャブリと京料理の夕べ~料亭菊乃井(本店)~その2

今回は、この4種類のワインがいただけるそうです。

●Chablis 1er Cru Vaillon 2006
●Chablis 1er Cru Mont Milieu 2005
●Chablis Grand Cru Grenouille Chateau Grenouille 2004
●Chablis 1er Cru Mont de Milieu 1999

P1070221.JPG

P1070222.JPG
まず、1番目のChablis 1er Cru Vaillon 2006 で乾杯です。

P1070220.JPG

八寸。杉の絵馬の形の板に春が満載です♪

P1070223.JPG

白子蒸し トリュフのあん。

P1070224.JPG

P1070226.JPG

真鱈の白子とトリュフですよ!美味しい!!

P1070228.JPG

向付(造)は、車海老、鯛、水前寺海苔。

P1070230.JPG

向付の続き、鮪です。辛子と黄味醤油で。

P1070231.JPG

お椀が運ばれてきました。わくわく。

P1070232.JPG

煮物椀は、丸仕立てです。
丸というのはすっぽんのことです。

P1070233.JPG

さて、焼物の魴鰹南蛮焼きが、大皿で運ばれてきました。

P1070236.JPG

女将さんが取り分けてくださいました。

ただ料理を持ってくるのではなく、演出もとても素晴らしいと思いました。

P1070237.JPG

取り分けていただいた魴鰹南蛮焼きです。青い器に杉板、映えます。

P1070238.JPG

ワインも飲んで会も和んでまいりました。ワインは輪(和)を作りますね。

P1070239.JPG

海老のスープ

P1070240.JPG

松浪くん、「海老以外の香りと味がする・・・」と言っていましたが、答えは『露生姜』でした。このちょっとしたスパイスがアクセントになります。

P1070241.JPG

何やら玉手箱が・・・。

P1070242.JPG

酢の物が宝石のように入っていました!!

P1070244.JPG

強肴は、京野菜鍋です。蕪や大根、海老芋が大きめで入っていました。ホクホクでした。

P1070245.JPG

ワインもたくさんいただいて、いい気分です。

●Chablis 1er Cru Vaillon 2006
シャブリの中でも古い区画だそうで、2006年は6・7月に太陽に恵まれとてもいい気候だったそうです。
春を感じるシャブリだということです。

●Chablis 1er Cru Mont Milieu 2005
真南に面した日当たりのいい斜面に植えられているぶどうだそうです。土壌が非常に痩せているため、昔からぶどう以外の植物は育たなかったそうです。でも痩せた土地といい日当たりのおかげで、ミネラル豊かなワインとなったそうです。ほんとにそうでした。

●Chablis Grand Cru Grenouille Chateau Grenouille 2004
こちらのGrenouille グルヌイユですが、グルヌイユはフランス語でカエルのことだそうです。

●Chablis 1er Cru Mont de Milieu 1999
そして、4番目に登場。1999年のシャブリ。なかなかこんなヴィンテージは飲む機会がありません。
蜂蜜、漬け込んだ果実の香りと味。

エルベさん、シャブリのワインは、ワインが料理を邪魔することなく、料理がワインを邪魔することもなく、互いに相乗効果を出し合い、とてもいい関係になるワインだとおっしゃっていました。

P1070246.JPG

P1070247.JPG

P1070248.JPG

ご飯物は穴子飯蒸し、粕汁。

P1070249.JPG

そして、デザートがとっても美味しかったです。金柑ソルベ 苺スープ。
スプーンがまた可愛い。銀のレンゲなんですよ。

P1070251.JPG

少し、エルベさんとお話することができました。
私と松浪くんが参加者の方の中では若く見えたそうで、「こんな若い方がシャブリに興味を持ってくれて嬉しい。」と言ってくださいました。ありがとうございました。

P1070250.JPG

本当に至福のときをすごさせていただき、感無量です。

とっても勉強になりました。今後に活かしていけるようにしたいです。

2009年07月10日

祇園なか原~祇園祭の季節♪~

大阪を後にして、京都に移動しました。

「祇園なか原」さんへ行ってきました。主人が修業先で大変お世話になった先輩、中原悟さんのお店です。

いつも心のこもった季節感あふれるお料理を提供されています。


20090708%20025.jpg

入り口を入ると、「おいでやす!久美ちゃん!」と、笑顔で迎えてくださいました。


20090708%20026.jpg

祇園祭りをイメージした掛け紙。これは全部手書きなんですが、器屋さんが一つ一つ丁寧に書かれるんです。その器屋さんの工房におうかがいさせていただいて書いてらっしゃるところを見て、「素敵!」と感動したので、私も下手ながら俳句を掛け紙に書くようにしたのです。
今でも継続されていて、これぞ「おもてなし」と感じました。


20090708%20027.jpg

20090708%20028.jpg

早速生ビールをいただき、先付をいただきます。

20090708%20029.jpg

すると、悟さんの鱧の骨きりが始まりました。
これぞ京都の夏というのでしょうか?!
骨を切るシャキンシャキンという音がとても涼しく感じます。


20090708%20030.jpg

鱧落としかな?と思っていたら、「湯引き」のままあったかい鱧をいただきました。
「通の食べ方」ですね~。あつあつの鱧、山葵と梅肉でいただき、美味しいです。


20090708%20031.jpg

わかりにくいかな?湯気が立っています。

20090708%20034.jpg

お造り。
お造りだとやはり日本酒が飲みたくなるので、冷酒を少しいただきました。


20090708%20035.jpg

次に悟さんは、活かしてあった鮎に串を打っておられました。尻尾がピチピチ動いています。


20090708%20036.jpg

こちらは、お椀です。鱧のお椀。美味しい~♪♪♪癒されます。


20090708%20039.jpg

そして、先ほど串をしておられた鮎です。このくらいの大きさがいいです。頭から全部食べられます。
(私は鮎好きなので、大きくても頭から食べますが・・・)


20090708%20040.jpg

こちらは、鮑や白だつや冬瓜の入ったあんかけ。生姜のいい香り。

20090708%20041.jpg

とうもろこしの天ぷら。アツアツは最高です。

20090708%20042.jpg

もずく、順才の酢の物。


20090708%20043.jpg

ご飯は、鱧寿司と茄子のお寿司。
そして、赤出汁。


20090708%20044.jpg

〆のデザートは、黒豆と黒豆のシャーベット。

美味しかった。幸せでした。

カウンターで板場さんの綺麗な仕事を見せていただきながら、美味しいお酒と料理を楽しめて、本当に至福の時間でした。
最高のおもてなしでした。

ありがとうございました。

2009年08月25日

高台寺茶寮~祇園下河原(ねねの道)~

7月17日にオープンした「高台寺茶寮」さんへ行ってきました。

主人の修業時代の先輩がオープンスタッフとして働いているので、ご挨拶に行ってきました。

20090824%20019.jpg


京都の祇園八坂神社の南側の坂を上って下河原という場所があり、「浜作」さんの角をまた東に行くと「ねねの道」に続きますが、その角にあります。

20090824%20020.jpg


20090824%20001.jpg

店内のカウンター席。


20090824%20002.jpg

カウンターの後ろにワインセラーがあります。
こちらのお店の支配人は、「初田智」さんというシニアソムリエさんです。

20090824%20008.jpg

おしぼりにも「高台寺茶寮」。


20090824%20006.jpg

「せっかく来たんですから?!」と、シャンパーニュをいただきました。


20090824%20004.jpg

矢島さんと♪
相変わらずです・・・・。


20090824%20007.jpg

湯葉豆腐をいただきました。中に温泉卵が入っていて、美味しいです。

20090824%20009.jpg

こちらは、鴨スモーク。
つぶつぶはマスタードです。


こちらの高台寺茶寮さんのお店は、「鴨と京野菜」を中心にお料理を出されています。

20090824%20011.jpg

なので、お箸も鴨の家紋。板場さんが着けているネクタイも鴨の家紋が入っていました。


20090824%20013.jpg

矢島さんでした。


高台寺茶寮 http://www.koudaiji-saryo.jp/

2009年09月19日

宮川町 さか~宮川町(京都)~

セミナーを受けた後、幼馴染みと「宮川町さか」さんで、久々に再会しました!

20090917%20011.jpg

京都の花街、宮川町にあります。
こちらのお店のコンセプトは、一言で言えば、「洋の割烹」。

割烹のお店っていうのは、京都の文化で、材料・素材しか書いていないメニューを見て、お客様が「焼いて。」とか「酒蒸しにして。」とか、「揚げて。」とかその日の気分でおまかせするようなんを割烹っていうのですが、その割烹の精神を洋でやらはったのが坂さんです。

素敵!

お店は、ものすごくわかりにくいところにあります。

そのわかりにくさがいいのかも・・・。
本当は、隠れ家にしておきたいようなお店なんです。


20090917%20012.jpg

前菜です。


20090917%20016.jpg

幼馴染のmarimariちゃんとカンパーイ!
marimariは大阪の遊園地で働いています。幼稚園・小学校・中学校も同じで、吹奏楽部で同じクラリネットをしていました。彼女は今も楽器を続けていて偉いなーと思います。

20090917%20013.jpg

生のポルチーニ茸!!!


20090917%20015.jpg

こんなに大きい!

後で料理が出てくるのが楽しみ♪


20090917%20017.jpg

前菜に緑の不思議な野菜があったので、「なんですか?」って聞くと、
「四角豆です♪」と、丸ごと見せてくださいました。

20090917%20018.jpg

わたり蟹 アボカドのソース、いくらものっています。


20090917%20019.jpg

焼き牡蠣 もずくのソース

20090917%20020.jpg

白ワインを何かいただこうと思ってワインリストを見ると、「あ!さっきセミナーで定兼さんがおっしゃってたラグランジェの白がある!」と見つけてしまいました。

2006 Les Aryns De Lagrange

をいただきました。


20090917%20021.jpg

目の前で3人の料理人の方の仕事が見えて、その仕事を見ながらおしゃべりを楽しめるという、本当に贅沢なスペース♪

20090917%20023.jpg

これが、さっきのポルチーニ!!!
marimariが言いました。「え?焼いただけやろ?」
と敬意を表してmarimari。

私、「私らが焼くのと違うえ。プロやで、ぷ・ろ!」

だって、こんな味を閉じ込めて焼けない・・・。美味しい!!

やっぱりこれぞ、洋割烹!♪

20090917%20024.jpg

こちらは、私が食べたかったフォアグラと無花果、巨峰。おいしいー!。


20090917%20026.jpg。<br />

これは、半干しこの子だそうです。バチ子にカチカチになってるのは見たことあるけど、これは初めて見ました。それがパスタになるの????

20090917%20029.jpg

はい、なりました!

あの、美味しすぎました。

これは、食べた人しかわかりませんって感じです。ブログでは表現不可能です。
天国!っていう味です(最高!)

20090917%20030.jpg

もう、この葱も名脇役って感じで主張も出来てる。


ものすごく満足です。

でも・・・・デザートは欲しい・・・・。


20090917%20035.jpg

私のです。

20090917%20036.jpg

marimariのです。

本当に至福のひとときでした。

ご主人の人柄が素晴らしい!

また絶対に行きたいお店の一つになりました!!!!!

ご主人、ありがとうございました!

2010年06月01日

祇園なん波

四条花見小路東入 細ーーーい路地を入ったところにある、「祇園なん波」さんへ行ってきました。


20100531%20011.jpg

20100531%20012.jpg

お隣は「千ひろ」さんなど、割烹店がたくさんある祇園北側にあります。


20100531%20013.jpg

靴を脱いで入り、カウンターは掘りごたつで嬉しいです。

早速ビールを♪やっぱりエビス♪


20100531%20014.jpg

オクラのゼリー寄せ。
蛸、海老に鯛の白子かけ。

20100531%20015.jpg

お椀です。


20100531%20016.jpg

穴子の真丈と焼きなす。


20100531%20017.jpg

お造り。


20100531%20018.jpg

5月のイメージの八寸。
菖蒲と蓬と柏の葉。

20100531%20020.jpg

焼き物は、ぐじ。
ぐじとは甘鯛のことです。

20100531%20021.jpg

蒸し物です。


20100531%20022.jpg

鱧と茄子と湯葉にあんかけが掛かっていて、柚子が効いています。


20100531%20023.jpg

ご飯は、いい飯し。

もち米100%。みょうがと鯛のご飯でした。
赤出汁はもずくが入っていました。美味しかった♪

20100531%20024.jpg

デザートです。
木の実のババロアとラズベリーのシャーベット。


20100531%20025.jpg

最後にお抹茶が出るので、生菓子も。


20100531%20026.jpg

最後にお抹茶をいただきました。


やっぱり和食は落ち着きます(^-^*)


ご馳走様でした。

2010年10月05日

「祇園なか原」で遅い誕生日会♪

祇園なか原さんで、友人の誕生日をお祝いしました。


なか原さんは、お茶の社中旅行や、俳句の吟行の夕食にも利用させていただき、お世話になっています。

祇園のちょっとわかりにくい路地にある小さなお店なので、いつもどの通りだったのか迷ってしまうのです。でも「ここ!」を覚えておけば大丈夫です。

四条通の「かづら清」さんと「祇園小石」さんの間の細~い路地を上がったところにあります!


無理を言って、シャンパンを持ち込みさせていただきました。ありがとうございます。

20101002%20070.jpg

シャンパンでおめでとう!乾杯♪


20101002%20071.jpg

山芋豆腐 生雲丹 オクラ

20101002%20072.jpg

栗の毬(イガ)の上に置かれた懐紙には・・・・


20101002%20073.jpg

銀杏、栗、蓮根、茶そばの松葉など。

秋ですね~♪

20101002%20074.jpg

お造りです。
いつも綺麗なお仕事で、本当に美味しい♪
愛が伝わってきます。


20101002%20075.jpg

湯気とともに目の前に現れたのは、鱧と松茸の小鍋。


20101002%20076.jpg

湯気でぽわーんとなり、心も体もこんな感じ♪ぽわーん♪


20101002%20077.jpg

温かい無花果。胡麻のクリームがかかっています。
癒されます。


20101002%20078.jpg

カマスの焼き物。
美味しい♪


20101002%20079.jpg

そして、器も美しい・・・・。


20101002%20080.jpg

鱧寿司と鯖寿司。ペアで♪

20101002%20083.jpg

最後に水菓子をいただいて、本当に癒されました。


いつもいつも、なか原さんのお料理は「幸せ」になります。


ごちそうさまでした。


2010年11月23日

京料理木乃婦~京都・新町通仏光寺下ル~

京料理木乃婦さんへ行ってきました。

2010-11-11%20032.jpg

独身時代に京都で大変お世話になったHさんに連れて行っていただきました。
木乃婦さんは、「ワイン献立」というコースがあり、日本料理のお店なのにワインが豊富ということで、一度来てみたかったお店です。

2010-11-11%20034.jpg

「私も、木乃婦さんへ寄せてもらうの、30年ぶりくらいやわ~。」とHさん。

2010-11-11%20035.jpg

テーブル席の個室です。


2010-11-11%20037.jpg

天井のライトには、絵柄と木乃婦さんの紋が。


2010-11-11%20038.jpg

栗の白和え、雲子のポン酢。


2010-11-11%20039.jpg

百合根の温かいスープ。

2010-11-11%20040.jpg

お造りです。
とろ、車海老、金目鯛


2010-11-11%20042.jpg

蟹。


2010-11-11%20043.jpg

松茸と真丈のお椀。


2010-11-11%20044.jpg

蒔絵も素敵なお椀。

「次はお鍋をご用意させていただきます。二つからお選びいただけます。」
と仲居さん。

2人、別々のものにしました。


2010-11-11%20045.jpg

Hさんは、穴子と蕪のお鍋。


2010-11-11%20046.jpg

私は、フカヒレと胡麻豆腐のお鍋。

2010-11-11%20047.jpg

2人で写真を撮っていただきました。
本当にお世話になったHさん。いつも明るく前向きで褒め上手なHさん。
そしてこの方から、色々な経験と勉強をさせていただきました。
今でもバリバリ頑張ってらっしゃいます。
初めて2人っきりで色んな話をさせていただきました。元気が出ました!
ありがとうございます。

2010-11-11%20048.jpg

ご飯は、松茸ご飯。
ぐじの焼き物といっしょに。

2010-11-11%20049.jpg

ぶどうのコンポートのデザート。


美味しかったです!

そして、楽しかったです。


Hさん、本当にありがとうございました。

また連れて行ってください(^-^*)/お願いします。

About 京都

ブログ「若女将の四季折々日記」のカテゴリ「京都」に投稿されたすべてのエントリーのアーカイブのページです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のカテゴリは季節料理です。

次のカテゴリは教訓・教え・格言です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.35