メイン

若女将のひとり言 アーカイブ

2005年03月27日

雪?!

武生にも3月24日、雪が降りました。暑さ寒さも彼岸まで・・・と申しますが、今年は異常な感じです。お帰りの際、お客様を玄関でお送りするのも若女将の仕事です。うおとめの玄関を出ると武生のループ立体交差があり、その立体交差の上り口に、温度表示の電光掲示があります。あの日はお客様をお送りしていて「1℃」の表示でした。毎日、今日は何度かな?と思いながらお迎え・お送りをしています。もうすぐ私の大好きな(誕生日も4月なので)4月です。桜の便りももうそろそろかな・・・・。今年も日野川の桜、きれいに咲いてほしいです!! 日野川桜 ←去年撮影。

2005年04月11日

日野川の桜

今日の武生は一日中雲っていました。雨が降るかな、降らないかな・・・という中途半端なお天気でした。今日はお昼に「建前」のお弁当の予約が入っており、「晴れたらいいなー」と思っていたのですが、そのお客様は今まで色んな行事があったけれども一度も晴れたことがないというものすごい「雨女」だということでした。やはりすかっとしたいいお天気ではなく、曇りの一日でした。降らなかっただけまし・・だったようです。 hinogawasakura 日野川の堤防の桜です。なんとなくどんより・・・・明日晴れますように・・・ 【若女将の希望】日野川の堤防の桜って本当にきれいなんです。お昼間もカメラマン(すごいカメラを持った方々)が車を渋滞させてまで写真を撮ってらっしゃいます。私の希望は、夜もライトアップなんてしていただけたらとてもいい感じの雰囲気になるのではないかなーと思うのです。(誰がお金出すの・・って話ですが・・・)あくまでも希望ですので。

2005年04月15日

小道具(1)

若女将は一日中着物を着ている訳ではありません。

特にうちのお店(料亭うおとめ)は完全予約制ですので、

お客様のいらっしゃる1時間前には着替えます。

 

着物と言えばアップ髪・・・

今はバレッタや付け毛など、いろんな便利なものがあります。

でも、大女将(大ばあちゃま)の時代は毎日「髪結いさん(今の美容院)」に

通って、セットしてもらってから着物に着替えていたそうです。

今若女将の着物に着替えるために要する時間は大体15分です。

髪のセット・化粧・着替えで15分です。

そのための毎日の小道具がこれです。

 

kamikazai


 


 


 


 


 


 


 


そして、それの使用前


 使用前


 


 


(若女将もサラサラヘアーなんですよ♪)



使用後 


使用後


 


 


 


 


 


 


さあ、今日も気合入れて気張りますよ!!


アップすると気も引き締まります!!


 

2005年05月08日

小道具(2)

若女将が毎日愛用している物です。「あじさい」と書いている箱は顔彩です。24色の顔料がパレットで入っています。それで絵を描いています。顔彩1顔彩2


 


 


 


 


左の写真にある、緑の手帳みたいなのは、「季寄せ」です。


季語の辞書です。これは1940年に高濱虚子著になっていて、1964年高濱年尾改訂となっています。


この本を参考に色々と「掛け紙」の言葉を考えています。


色々と季寄せの本を探しましたが、これが一番私にはあっているみたいです。


 


phys


 


 


 


これは、呉竹精昇堂さんのPHYS(フィス)というシリーズの顔彩セットで、携帯用にとっても便利でした。でも今販売されてないみたいです。(悲)


↓呉竹精昇堂のホームページ(若女将の故郷:奈良にある墨屋さんです)


http://www.kuretake.co.jp/index.html

2005年07月08日

果実酒

若女将は”果実酒”を色々と漬けております。


今日は「ブラックベリー」の果実酒を仕込みました。


作り方はいたって簡単です。果実を洗ってクッキングペーパーなどで水を拭きとり瓶に入れ、ホワイトリカーを注ぎます。果実の種類によっては氷砂糖を入れます。ただそれだけです。


瓶に日付と果実の名前を書いて出来上がり!!


種類によってさまざまですが、柑橘系(レモン、グレープフルーツなど)は1ヶ月くらいでおいしくなります。あと葡萄やベリー系も2ヶ月ぐらいで鮮やかな色になり、飲み頃になります。花梨は1年以上つけた方が甘くなります。


さまざまな果物で作れるので楽しいですし、「コーヒー(豆を漬けます)」や「紅茶」のお酒も作れるので、皆様一度お試しください。


左から「杏子(アンズ)」、「ブラックベリー」、「花梨(カリン)」


果実酒


 


 


 


 


おいしくなったものは、お客様の食前酒などにお出ししています。

2005年08月12日

帽子を作っちゃいました♪

刺繍屋ドットコムさんで帽子を作っちゃいました♪


自分の思い通りに刺繍を入れてもらえます。


cap1


 


 


 


 


cap2


お店のURLも入れました。


 


 


 


帽子だけでなく、Tシャツやワッペン、織ネーム、ハンカチやタオルも名前を入れてもらえます。いろんな文字体やデザインを自由自在にレイアウトできるので、とても面白いと思います。


皆さんもオリジナルのものを作ってみたらいかがですか?!


刺繍屋ドットコム http://shisyuya.com/


 


 

2005年08月26日

どうして完全予約制なのか・・・

下の文章はうおとめのホームページの中で「お料理」というカテゴリでご説明させていただいているものです。

 

-------------------------------------------------------------

 

冬は雪、秋は月、春は花。自然を愛で、四季の移り変わりに思いを寄せる日本人の心。今は忘れかけられている日本の心を、料理にも映し出し、四季の変化を五感で感じていただけたらと思います。お料理をただお客様にお出しするのが料亭ではございません。お部屋のしつらえや、器選び、前菜から始まり最後の水菓子までの提供の仕方、お料理に合うお酒、様々な気配りと心配りで、その限られた時間を有意義に過ごしていただこうと努めております。お客様が玄関に入られお帰りになるまでの2~3時間、1本の映画、または演劇1作品を見ているかのように、お客様に“うおとめでの思い出”を作っていただけるよう心がけています。

 

-------------------------------------------------------------

 

とてもありがたいことなのですが、うおとめの近くに「武生パレスホテル」さんがあります。そしてたまに、その宿泊のお客様が突然「3人だけど・・・」と店にいらっしゃることがあります。

毎回、丁重に「誠に申し訳ございませんが、予約制ですので・・・」とお断りいたしております。お客様がいらしてくださるのは本当にありがたいことなのですが、「飛び入り」に対応できるような体制ではないので、ほんとに申し訳なく思います。

 

コンサートやライブ、オペラやバレエなどを見に行くときには必ずチケットを買って行かれることと思います。その公演のためにリハーサルを重ねてすばらしい演奏・演技をされるものだと思います。

大げさにいうとそれと同じで、予約して来ていただくからには前々から『どのようなお部屋のレイアウトにするか』『どのようなメニューにするのか』『どんなお酒がお好みか』などいろいろと吟味してご用意します。

パッと入って「部屋空いてるか?」では、そのような細かいところにまで行き届かないのです。

そのような意味で予約制をとらせていただいています。その日市場で仕入れた新鮮な材料で料理しますので、せめて前日(遅い時間でも結構ですので次の朝よりは前の晩)にご予約いただきたいのです。

2005年10月19日

秋の雑誌はほとんど『京都』&『奈良』

c7cfe442.JPG

2005年11月号の「dancyu(ダンチュウ)」という雑誌に「食の記憶」というコラムがあります。


そこで村松友視さんが文を書いておられます。この11月号には私のよく知る京都の「K6」というバーが出てまいりました。


「京料理のあとのシャンパン」というタイトルです。京都で食事を満喫した後の過ごし方がなんとも微妙に書いてあります。


・そのままホテルに帰るのも味気ない・かといって馴染みの店はない・ホテルのバーもあなどれない


ということで村松さんはホテルのバーで2次会を堪能しておられたらしいですが、あるときその「K6」というバーを見つけ、マスターの懐の深さに興味を抱き、京都に行けば必ず寄るお店となったそうです。そして、そのK6のマスターが南座の近くに「BAR KUGEL(シャンパン・バー)」をオープンされたのですが、そこにもハマってしまわれたようです。そして、京料理のあとにはシャンパンはよく馴染むと痛感されたそうです。アフターアワーズを十分に楽しまれたそうです。


私のK6というバーを見つけたきっかけは、実は東京の銀座にある「洋酒博物館」というバーでした。そこにおられたバーテンダーの方がK6出身だったのです。「京都から来たんですよ」と言うと、「ぜひ、K6に行ってみて下さい」といわれ、言ってみたら村松氏もおっしゃるとおり、マスターの人柄に惚れてしまいました。なんとなく、行きたくなってしまうバーなのです。不思議ですね。

2005年10月27日

万年筆♪

万年筆万年筆・・・・今時・・・・って思われるかもしれませんが。


万年筆、私は大好きです♪文房具が大好きなんです。


写真は私の愛用の万年筆です。高価なものではありませんが、主人が誕生日に買ってくれたもので、ずっと大切にしております。手紙を書くときには、やはり”ボールペン”では紙がボコボコになるし、鉛筆では消えるし、それに万年筆のいいところは下手な字でもちょっと綺麗に見えることです。


今日、お客様よりとても興味深い情報をいただきました。


というのは、『檸檬』という万年筆のことです。その実物も見せていただいたのですが、ショートタイプでとてもかわいらしい黄色の万年筆なんです。エッセイストの梶井基次郎さんが「檸檬」というエッセイを書かれているのですが、そのエッセイにちなんだ復刻版万年筆なんです。こちらの方がよくわかりますので、こちら↓もご覧ください。そうなると、ものすごく欲しくなりますよね!?!?


http://computers.livedoor.com/series_detail?id=21620


今日、万年筆の実物を見せていただいたのですが、その方も福井でもメジャーな本屋さんは探したけど完売で、ちょっとした片田舎(?)でやっと見つけたとおっしゃっていました。万年筆・・・今はメールやらインターネットやらあるけれど、一昔前は『好きな人に書く手紙は万年筆』と決まっていたのです。携帯電話も今は当たり前だけれど、一昔前は、いざ電話となると「お父さんが出たらどうしよう?」とか、緊張感でかちこちになったものです。


雑誌のおまけ(?)って馬鹿にできません。この檸檬の万年筆、京都の丸善とラピタがコラボして企画したそうですが、なんと雑誌(11月号)と万年筆で980円!!びっくりでしょ!?

2005年11月07日

新撰組の続編が1月3日に・・・

個人的な話題で申し訳ございませんが、NHKの来年の正月時代劇は、山本耕史さん主演の「新選組!! 土方歳三 最期の一日」です。今からとてもとても楽しみにしております。


http://www.nhk.or.jp/drama/html_news_shinsen.html


 


 

2005年11月14日

ロングバトン

あるところからロングバトンなるものが回ってまいりました。


01.とりあえず●●●ネームをお願いします。

  ミセスくみこで出ています(笑)

02.性別は?

  女性♀

03.自分の本名に気に入らないところはある?
   
  本名は結婚前は「山下久美子」でしたので、そちらの方が知名度が高く、よかったかなと思います。



04.「これはお金の無駄遣いだ」と思うのは?


  芸能人の方が見栄の張り合い?!
 
05.持っている資格などあったら教えてください。
 
  ・自動車免許
  ・旅行取扱主任者
  
06.愛用してる財布はどんなの?

  GUCCIの長財布です。

07.実は〇〇です。
   
  アフリカ好きです♪

08.知っている無駄知識があったら1つ教えてください。

  サザエさんの、フネさんがワカメを産んだのは47歳で高齢出産でした。  


09.自分の周りにいる「変な人」どんな人ですか?

  我が夫♪ 8年の恋愛後、結婚して、早5年ですが、まだまだ発掘中?!

10.恋人に求める絶対条件は?

  ・自分に無い物を持っている
  ・趣味をいっしょに楽しめる
  ・周りにも気を使う
  ・お酒が飲める


11.「もし自分が〇〇だったら~する」あなた的回答をどうぞ。

  もし自分が・・・・いろいろ思いつきすぎて書ききれません・・・。一つに絞れない・・・。


   
12.部屋にある「別にいらないけど捨てられないもの」は?

  捨てられないものはないです。合理主義なので捨てるものは捨て、使えるものは有効に利用します♪



13.何か持病ってある?

  特にないです。



14.封印したい過去を暴露しちゃいなさい。

  独身時代、大阪~京都の新快速電車の中で、横に座ったおっちゃんと手をつないで寝てました。ちょっと酔っ払っていて、なぜかおててをつないで寝てました♪



15.今まで髪を染めたことはある?

  目立たないマニキュア程度です。

16.小さい子供を可愛いと思う?
  


  思います。自分自身が子供を産んで、やっぱり子供って可愛いと思いました。天使ですよね。やんちゃもするけれど。


 
17.一度作ってみたい法律は?

  シエスタ! 夜遅い商売なので、シエスタなんてあったらいいなー。  



18.●●●って自分にとってずばり何?


  いろんな方の生き方がわかるところ。


19.今の携帯の機種は?

  SH901iC



20.生まれてから今まで、「将来の夢は?」と聞かれた時の自分の回答を思いつく限り答えてください。

  ・お嫁さん  ・バレリーナ  ・添乗員  ・ピアノの先生  ・オーケストラの一員(クラリネット)  ・客室乗務員  ・ガイド  ・スキーのインストラクター



21.ちなみにミクシィ暦何年何ヵ月?

  半年。

22.有名人や著名人。誰に似てるって言われたことがある?
  
  ・ほめていただいて「秋吉久美子」


  ・普通に「山田邦子」



23.もし自分が芸能人、有名人だったら出てみたい番組は?
     
  スマスマのビストロスマップ
  
24. 最後の晩餐に食べたいものは?
   
  今が季節だからかもしれませんが、せいこ蟹!・・とお葉漬けを交ぜて醤油かけて食べます♪ 



25.お疲れさまでした。心の叫びをどうぞ。

  たまには自分を違う角度から見るのも面白い。過去も思い出せた・・・。



26.じゃあ、次の5人に回してください

  あえてまわしませんので、興味のある方はやってみてくださいな・・・。

ロングバトン

あるところからロングバトンなるものが回ってまいりました。


01.とりあえず●●●ネームをお願いします。

  ミセスくみこで出ています(笑)

02.性別は?

  女性♀

03.自分の本名に気に入らないところはある?
   
  本名は結婚前は「山下久美子」でしたので、そちらの方が知名度が高く、よかったかなと思います。



04.「これはお金の無駄遣いだ」と思うのは?


  芸能人の方が見栄の張り合い?!
 
05.持っている資格などあったら教えてください。
 
  ・自動車免許
  ・旅行取扱主任者
  
06.愛用してる財布はどんなの?

  GUCCIの長財布です。

07.実は〇〇です。
   
  アフリカ好きです♪

08.知っている無駄知識があったら1つ教えてください。

  サザエさんの、フネさんがワカメを産んだのは47歳で高齢出産でした。  


09.自分の周りにいる「変な人」どんな人ですか?

  我が夫♪ 8年の恋愛後、結婚して、早5年ですが、まだまだ発掘中?!

10.恋人に求める絶対条件は?

  ・自分に無い物を持っている
  ・趣味をいっしょに楽しめる
  ・周りにも気を使う
  ・お酒が飲める


11.「もし自分が〇〇だったら~する」あなた的回答をどうぞ。

  もし自分が・・・・いろいろ思いつきすぎて書ききれません・・・。一つに絞れない・・・。


   
12.部屋にある「別にいらないけど捨てられないもの」は?

  捨てられないものはないです。合理主義なので捨てるものは捨て、使えるものは有効に利用します♪



13.何か持病ってある?

  特にないです。



14.封印したい過去を暴露しちゃいなさい。

  独身時代、大阪~京都の新快速電車の中で、横に座ったおっちゃんと手をつないで寝てました。ちょっと酔っ払っていて、なぜかおててをつないで寝てました♪



15.今まで髪を染めたことはある?

  目立たないマニキュア程度です。

16.小さい子供を可愛いと思う?
  


  思います。自分自身が子供を産んで、やっぱり子供って可愛いと思いました。天使ですよね。やんちゃもするけれど。


 
17.一度作ってみたい法律は?

  シエスタ! 夜遅い商売なので、シエスタなんてあったらいいなー。  



18.●●●って自分にとってずばり何?


  いろんな方の生き方がわかるところ。


19.今の携帯の機種は?

  SH901iC



20.生まれてから今まで、「将来の夢は?」と聞かれた時の自分の回答を思いつく限り答えてください。

  ・お嫁さん  ・バレリーナ  ・添乗員  ・ピアノの先生  ・オーケストラの一員(クラリネット)  ・客室乗務員  ・ガイド  ・スキーのインストラクター



21.ちなみにミクシィ暦何年何ヵ月?

  半年。

22.有名人や著名人。誰に似てるって言われたことがある?
  
  ・ほめていただいて「秋吉久美子」


  ・普通に「山田邦子」



23.もし自分が芸能人、有名人だったら出てみたい番組は?
     
  スマスマのビストロスマップ
  
24. 最後の晩餐に食べたいものは?
   
  今が季節だからかもしれませんが、せいこ蟹!・・とお葉漬けを交ぜて醤油かけて食べます♪ 



25.お疲れさまでした。心の叫びをどうぞ。

  たまには自分を違う角度から見るのも面白い。過去も思い出せた・・・。



26.じゃあ、次の5人に回してください

  あえてまわしませんので、興味のある方はやってみてくださいな・・・。

2006年04月05日

2日前にやっと完成しました

スモック子供の幼稚園のスモックのアップリケが、やっと今日完成しました・・・2人分。


幼稚園では、学年によってスモックの色が分けられていて、スモックは既製品なんですが、そのスモックが自分の物とわかるように、お母さんが手づくりのアップリケや刺繍をします。子供が好きなものや、キャラクターなどをお母さんが心を込めて手づくりします。これは何十年も前からのことだそうで、同じ幼稚園の卒園生である義妹のスモックの刺繍も、義母はしたそうです。


下の子が、4月7日に入園式です。桜は満開になるのでしょうか??

2006年05月02日

鯉鰻菜館(リーマンサイカン:横浜中華街)の饅頭

4月に横浜へ引っ越した友人より、鯉鰻菜館(リーマンサイカン:横浜中華街)の饅頭が送られてきました。


nikuman


 


早速、蒸し器で蒸していただきました♪


美味しかったです。ありがとう!!


 


鯉鰻菜館 http://www.leeman-saikan.com/


 

2007年02月01日

やっと北陸らしい雪が・・・

2f2be884.jpg

2月に入った今日、やっと北陸らしい雪が降りました。


写真は白くお色直しした村国山です。


今日は、お店がお休みでして、朝から自宅の下駄箱の大掃除をしたのですが、主人に「めずらしいことするから、大雪や?!」って言われてしまいました;


やっと冬が来たという感じで、ちょっとほっとした気がします(笑)

2007年02月08日

お気に入りのブログ~岩崎建築研究室~

日記形式のブログというものが流行りだしてはや数年・・・・。


私も2005年3月8日から「若女将の四季折々日記」というブログを始めさせていただいて、早2年を迎えようとしています。


自分がブログを書くということで、やはり他の人がどんなブログを書いているのかってとても気になるのですが、私がいつも読んでいるブログがあります。


岩崎建築研究室 http://blog.livedoor.jp/iwasakiyasushi/


というブログです。京都に住む建築士の方のブログなんですが、たまたま同い年ということで、しかもブログを始めたのが同じ時期で、共通点があるなーと思っていました。すると、私が京都に住んでいたときに、「ラポーhttp://homepage3.nifty.com/repos/」という名門サパークラブでクラリネットを演奏したことがあるのですが、その方もヴァイオリンをラポーで演奏したということで、二重にびっくりしました。


そんな岩崎建築研究室のブログの中で、「侘び錆び」についてのことが書いてありました。


「見渡せば花も紅葉もなかりけり浦のとまやの秋の夕ぐれ」藤原定家


の歌に加えて、


「花をのみ待つらむ人に山里の雪間の草の春を見せばや」という歌を持ち出し、利休はわびの心を得心するべしとし、「積極的な肯定」を「雪間の草」に見出したといいます。


このブログを見て、はっとしました。


料理の世界もそうではないか・・・・現代において何をするべきか・・・。


「豪華な食材」「高い食材」「珍しい食材」を華やかに見せ、豪快に料理する・・のもいいのですが、その利休の言わんとする「雪間の草」的な料理もあるのではないか・・・。


色々と考えさせられました。お客様に求められているものは本当は・・・・。


まだまだ試行錯誤は続きそうです。

2007年04月05日

歓送迎会の季節

まさに今、歓送迎会の季節です。下のBIGという雑誌をパラパラっと読んでいましたら、田崎真也の究極マナー術というところに「記憶に残る歓送迎会を開いてみませんか?」という記事がありました。


ゲストは本当に心に残る会となっているのか・・・。


big


大勢の出席者で数卓に分かれた場合には、各テーブルに空きいすを一つずつ用意しておいたらいいとか、


そんなことが書いてありました。


 


私が前職の旅行会社の社員だったときのことを思い出しました。


歓迎会・・・・それは新入社員だったので、京都駅近くのホテルで入社式。新入社員が6名いました。一人一枚ずつ大きい模造紙を渡されました。「模造紙に何でも好きに使って、自己PRして」と言われ、各自で模造紙を使って準備をしました。入社式で社員全員の前での発表の場が用意されていたので、それを見こして準備。模造紙に似顔絵を描くようなただの自画像的な自己PRではおもしろくないと思いました。そこで、模造紙をいっぱいに使い、楽譜を書きました。作詞作曲したのです。その旅行会社の「社歌」を作りました。そして、それを社員全員に歌わせました。その模造紙を見て歌わせました。「私はこんなことが出来る!」ということをアピールしたかったのです。その入社式は、私には心に残るものでした。そんな試練を与えてくださった会社に有難いと思っています。・・・・その模造紙のプレゼンテーション?で、配属部署が決まったらしいのですが・・・(汗)


送迎会・・・・そんな会社の送迎会は、私の大好きだった「焼肉江畑」というお店でしていただきました。幹事さんの好み関係なく退職する私・主役である私の希望を聞いてくださったのです。挨拶や堅苦しいものは何もなく、本当に私という人間を暖かく送りだしてくれる気持ちが伝わり、今でもその光景を思い出すことができます。本当にいい送迎会をしていただいたと思います。


焼肉江畑 http://www.digistyle-kyoto.com/kikaku/kitasan/ebata/


よりシンプルな歓送迎会が求められているのでは・・・と思うのですが、なかなかそのように送られる側が満足いくようにはなっていないのが今の現状だと思います。

2007年04月08日

ギリギリセーフで出来上がりました

su


3月24日からの


「はや来たり母の休めぬ春休み」


の句のように、春休みがやってきたわけですが、明日から幼稚園が始まります。長女も二女も一つ学年が上がり、長女は幼稚園最後の年長となります。時のたつのは早いものです。


娘の通う幼稚園では、毎年お母さんが子供のスモックに刺繍やアップリケをします。自分のスモックがどれなのか、すぐわかるようにです。お母さんの手づくりが幼稚園の伝統となっています。


今日、さっきやっとアップリケが出来上がりました!子供たちはもう寝ているので、出来上がりは起きてからのお楽しみです♪


どんな顔をしてくれるのか、母の楽しみも明日におあずけ。では、おやすみなさい。

2007年05月08日

「当たり前」と「有難う」

酒商マルタカさんという愛知県の酒屋さんの「美吟」という通信誌に、「町の酒屋の独り言」というコーナーがあり、『当たり前』と『有難う』について書いてありました。


・・・・・・・・・・・・・「ありがとう」とは、「有り難し」の意味で有ることが難しい、すなわち当たり前でないこと、なのでしょう。ところが、相手への思いやりに欠ける昨今、自分本位の最近の風潮では、当たり前が横行し、有り難い・・・という状況には、なり難いと思っていたのです。・・・・・・・・・・・・


とあります。その通りで、当たり前になんでも手に入ったり思うようになったりする最近、心の芯から感謝する心を忘れているように思います。


酒商マルタカさんのHP http://www.usiwakamaru.or.jp/~marutaka/


マルタカさんのこの言葉のコラムに、忙しない最近の世の中の流れの中で、ちょっと立ち止まって考えてみるという余地をいただいたような気がします。ありがとうございました。

2007年05月09日

子供の寝言にも季節を感じ・・・

うちの長女は、よく寝言を言います。


私も子供の頃(いまでも?)、よく寝言を言っていたようです。


そして、最近の寝言・・・・「こいのぼりは、食べれないよ。」


東京や大阪の都市部では、最近見なくなっていると思いますが、越前地方には結構まだまだ鯉のぼりが泳いでいます。


koi


 


田んぼの風景に雄大に風をすいこんで泳ぐ鯉のぼり、いいものですよ。

2008年02月19日

茶わんむしがお一人様1個先着200個限り

いつも通り、パラパラっと新聞の折込チラシを見ていました。

よく行くショッピングセンターのちらし。

P1070204.JPG

今日は火曜日なので、「火曜特売」しかもUCSカード会員様5%感謝デーなのです。

そこで「夕焼け特売 4時~」というのがありました。6品目がお得な価格で買えるというのです。

P1070205.JPG

その中で、

●ふじや越前茶わんむし(海老・かに・松茸) 各160g 88円

が、

お一人様1個 先着200個限り!
でした。

一人1個なんだ・・・・・・・・・・・・。

海老かかにか松茸か、迷うところです。

2008年04月04日

時間の有効活用?!(失敗編)

貴重な大切な時間を少しでも有効に活用しようと・・・・・・・

そして、スキンケアのことも考える年齢だと思い・・・・・・

今朝、「パックしながら、お風呂掃除をしよう!」と試みたのです。


私の使っているパックは、顔にまんべんなく塗り、15~20分待って、固まったところをはがすタイプになっており、
「!(ひらめき)、パックを塗って、その待ち時間を有効利用して、お風呂掃除だ!」と思いついたのです。


しかし、結果は・・・・・「これは今回限りにしよう」というものになりました。


どうしてかというと、髪をまとめなかった私も悪いのですが、下の絵のように髪の毛がパックにくっついてしまい、パックと髪の毛がいっしょに固まってしまい、とんでもないことになりました(涙)

P1070826.JPG

(実際の画像は目の毒なので絵で・・・)

パックをはがすときに髪の毛が痛い・痛い・・・。


美容と掃除はいっしょにはできませんね(苦笑)

2008年04月20日

万年筆 MARLEN BASILEA (マーレン バジリア)

私は文房具フェチで、「可愛い!」と思った文房具はすぐに買ってしまいます。
最近、もっとも気に入っているのは、イタリアのマーレンの万年筆です♪

P107057001.JPG

これは、私にとってはモノスッゴク高価だったので、何ヶ月も吟味して考えて考えた末に買いました!


P107057101.JPG

さすが、イタリアのメーカーなのでデザインがきれいでお洒落です。お気に入りです♪


MARLEN BASILEA PETITE~日本万年筆HPより~
マーレン社は、イタリア・ナポリ北部のアルピノに位置し、マリオ・エスポジット、アントニオ・エスポジットの兄弟によって1982年に設立されました。マーレンのブランド名と社名は、世界的に有名な大女優マレーネ・ディードリッヒに敬意を表して命名されました。創業以来のモットーは、『文字(言葉)の価値は時を超越する』。つまり、「文字や言葉の価値は時代を経ても失われない」ということです。ユーザーが心地よく使うための機能性、デザイン、色など、さまざまな点に配慮した製品開発、生産を行なっています。特に限定品については、さまざまな遺跡、文化、建築物、美術品、偉大な業績をあげた人物、歴史的な出来事などを題材にプロデュースしています。ペンの素材には、軽量のセルロイド、アクリル、エボナイトと、優美さをかもし出す純銀を主原料に使用し、そのひとつひとつは熟練された職人による完全な手造りとなっています。大量生産品にはありえない細やかな仕上げが大手メーカー製品との違いを演出しています。マーレンのクリップの一部は、何世紀にも渡って古代ギリシャ建築の特徴であるアーチ型天井やアーチ門に影響を及ぼしてきた、コリント式柱頭からインスピレーションをえて作られています。

2008年05月11日

料理の器~うおとめの器倉庫~

お店ではたくさんの器を料理に合わせて変えています。季節ごとにも色んな器を変えるので、器の数はものすごい数です。

器の倉庫には、何の器がどこにあるかをわかりやすいように収納してあります。

木の箱やメロンの箱に器をしまっています。

P1000028.JPG


ちょっと昔のものは、木の箱に入っているのが多いです。
箱に入っているのは、深緑色を基調とし、瓜(うり)の描かれた素敵な器なんですが、何か間違っています。
そうなんです。「瓜」が「爪」になっています。(-_-;)

P1000025.JPG

これも、昔からある器です。鮎の塩焼きなんかを盛っていたのだと思いますが、何かおかしいと思いませんか?

P1000026.JPG


そうなんです。「皿」ではなく「血」になってるんです。(-_-;)


すごく達筆で書いていらっしゃったのですが、漢字には弱かったみたいです(笑)


昔からの器も大切に使っています。器も代を越えて様々な料理をのせてあげた方が喜ぶと思います♪

2008年12月26日

低反発ウレタンチップ入りドーナツ型クッション♪

先日、うおとめの忘年会にて主人がある景品を仕留めました。

それが、↓これです。


20081226%20004.jpg

低反発ウレタンチップ入りドーナツ型クッション♪です。


これがすっごくよくて、こたつに入っている時にお尻に敷くとちょうど良いのです。

主人と取り合いになるので、早速今日、もう一つ買ってきました(笑)

20081226%20003.jpg


あと、主人と交代で背骨をボキボキやりあうのですが、そのときにうつ伏せになったとき、鼻と口がちょうど入りますので、楽なんです♪

20081226%20002.jpg


疲れにくい 変形しにくい


これは良いです!

2009年02月05日

刺激的な朗報♪

今度の3月17日に「国内観光活性化フォーラム」が開催されます。

社団法人全国旅行業協会(ANTA)は、3月17日に静岡市で第6回「国内観光活性化フォーラム」を開催されます。フォーラムは、全国の観光地を会場に、地域に国内外の観光客を誘致する「着地型旅行」の推進を目的に平成15年から開催しているものです。当日は、「地旅と旅行商品流通促進について(仮題)」をテーマとしたパネルディスカッションや着地型旅行を実際に体験するエクスカーションなどが予定されています。
 詳細は、第6回国内観光活性化フォーラムを参照。

このフォーラムで紹介されるコースの審査で、知人のツアーランドさんのコースが1次審査を通過したとのことで、127件の応募の中から27件が採用されたそうです。フォーラムでは冊子で1次審査を通過した27コースが参加者や関係官公庁などに配布されますので、すごいことです。
そういうコンテストなどに挑戦していくことが、モチベーションを高める材料なのだと思います。

この27コースから、また審査があり、大賞一本50万円、次点30万円、10万円が11本だそうで15コースに入れば賞金がいただけるそうです。


↓去年、武生に来てくださったツアーランド様ご一行様の記事
王朝の旅~紫式部と武生~by ツアーランド


岡田さんがますます頑張っておられるので、私も負けてはいられないと感じる朗報でした!

2009年08月12日

金子みすゞさんの詩

前から大好きでしたが、今一度「金子みすゞ」の詩を読みなおしました。

くじけそうになったときには、金子みすゞさんの詩が元気づけになります。


金子みすゞの世界
http://www.owari.ne.jp/~fukuzawa/misuzu0,.htm


みすゞギャラリー

私は特に、『私と小鳥と鈴と』や『土』が好きです。

いつかは長門市にある金子みすゞ記念館に行ってみたいと思っています。

2009年10月03日

蟷螂(かまきり)

今日、久しぶりに大きな立派な蟷螂(かまきり)を見ました。


車の上に乗っていたのですが、本当に大きな蟷螂でした。


20091001%20006.jpg


大きいです。


20091001%20007.jpg

ほんとうに大きいです。


20091001%20008.jpg

あ、こっち見た!!


20091001%20009.jpg

あ、動いた!


20091001%20010.jpg

登っていきます!


20091001%20011.jpg

蟷螂さん、いつもその身構えなんですよね。いつも警戒している・・・っていう感じの・・。

俳句作っちゃいました。


蟷螂や身構えないで私には・・・・。(笑)

2009年12月14日

人間も鏡のようなもの

今日は、お店がお休みでしたので、久しぶりに自宅での時間ができました。忘年会シーズンで忙しく、ちょっと肉体的にも精神的にもハードでしたので、本でも読もうかな・・・・と思い、本棚を眺めていると、以前読んだ本で目に留まったものがありました。それは、独身時代に勤務していた旅行会社で、研修の講師だった先生が書いた本でした。


P1020893.JPG

「そういえば、いいことが書いてあったなー。」と思って、もう一度読みました。


-------------------------------------------------------------------------

「鏡」

笑顔で鏡をのぞいたら

鏡の顔も笑ってた

怒って鏡をのぞいたら

鏡の顔も怒ってた

人も鏡のようなもの

あなたが笑って対(むか)うなら

相手も笑ってこたえよう

あなたが怒って対(むか)うなら

相手も怒ってこたえよう

-------------------------------------------------------------------------

その通りだなー。

そして、昨日も「世の中、怒って解決する問題は何もない。」という言葉をどこかで聞きました。

そして、たまたま見つけました。先生のブログがありました!


↓きたむらたかし先生のブログ♪

たかしのリハビリと闘うな!ニコニコ日記
http://take-off.blogzine.jp/rihabiri/
4年半前に脳幹出血で倒れ、医師から植物人間の宣告を受けたが、リハビリを真正面から受けとめた著者が綴るリハビリ奮闘記。


2009年12月19日

お客様からの素敵な俳句の葉書♪

先日ご来店いただいた女性のお客様から、とっても素敵なお葉書が届きました♪

20091217%20046.jpg

柚子湯して今日のいのちをあたゝめる


ご来店いただいたとき、私が書いている掛け紙を見てくださって、「俳句されてるの?」というお話になりました。お客様も俳句の会に入って俳句を嗜んでいるということでしたので、俳句のお話で盛り上がりました。


そして、こんなお葉書が届き、とても感激しました!


ありがとうございます(^-^*)

嬉しいです。


年末の忙しい最中、とっても心が温まり、命も温めていただきました。

ちなみに昨日のお風呂は、柚子湯にしました。柚子の香りに癒されました♪

2009年12月29日

心温まる贈り物♪

今日、朝バタバタしていると、

「kumikoさんにお届け物です~!」と宅配便の方。

「はいはい。」と言って、サインをしました。


親友のお母さんからの荷物でした。

親友といっても、もうこの世にはいないchiroちゃんのお母さんからでした。


20091229%20001.jpg

「お変わりありませんか?年末・年明けとこのの他 お忙しい毎日と思います。この紅茶でほっと一息してもらえたらなあと思って送ります。」

と、一言添えてありました。

とっても温かい気持ちになり、忙しくてピリピリしていた自分がおかしくなりました。


この紅茶は、マリアージュ・フレールのマルコ・ポーロという紅茶です。
フランスのフレーバーティーなんですが、独特の甘みと個性があります。
上品で繊細な香りがするのです。


親友が大好きでいつも飲んでいた紅茶です。

早速、お言葉に甘えて一息つかせていただきました♪(笑)

20091229%20002.jpg


親友のお母さまのお心遣い、本当にありがたく感動しました。
心から感謝したいと思います。


ありがとうございました。

chiroちゃんのお母さまの母性愛に触れて、めっちゃ元気出ました!!

2010年02月11日

飲み物の持ち込みはプレゼン次第

飲食店にとって、必ずぶち当たる問題の中に「持込みドリンク」の問題があります。
一応、基本的には料亭うおとめでも、たとえばワインや冷酒や焼酎の持込み料はいただくという考えですが、色々なことがあって持込み料はいただいていない場合が多いです。


きっとお客様の持ち込みの理由は、こんな感じだと思います。

①単純に総支払い金額が安く上げられる。
②秘蔵のもので(ワイン、冷酒、焼酎含む)どうしてもそれを料理と合わせてみたい。
③お店に置いていないものが飲める。

などです。


色んな理由があるとは思いますが、ここで考えてみたいのは、「どうしてそこまでして持込みたいのか・・!?」ということです。

私は上記の①の理由では、はっきり言って却下です。

現在うおとめにオンリストしている飲み物は、すべてこだわって置いているものなんです。酒屋まかせではありません。私も含めてスタッフみんなでテイスティングしたりして、吟味して置いているかわいい飲み物なのです。ですので、その飲み物たちを差し置いて、持込みをすると言われる場合は、お客様がどうしてその飲み物をわざわざ持ち込みされたいのかを聞く必要があるのです。

うざいなと思われるかもしれませんが、飲み物にはそこまでこだわっているつもりです。


②と③は、お客様のプレゼン次第で持込み料を取るか取らないか、決まると思うんです。

例えば、「この1973のムートンは、僕の生まれ年で、誕生日にぜひ開けたいんだよ。」とか、「結婚記念日に、奥さんと初めてレストランで飲んだこのワインを飲みたいから持込みさせて♪」とか、「奥さんが山形出身なので、(うおとめは福井県の地酒中心)山形の大吟醸酒を持込みさせてほしい。」とか・・・。


そんな素敵なプレゼンしてくださったら、「そんなに思い入れが深いのでしたら仕方ないですね♪」って言えるんです。持込みされたワインなどに、愛をこめて美味しく飲んでいただきたいなってベストなサービスをさせていただきたいってモチベーションも上がります♪


最初から値段交渉だけで、「これ(4合瓶1本)ぐらいやったら持込み料いらんやろ?!」とかいうのは、スタッフのテンションが下がります。いいサービスに繋がらない・・・・・・・。


本当にお客様との信頼関係は大事だと日々思うこのごろです。


それでですね・・・・・・・・・。

ワイン、オール持込みのワイン会を3月15日に開催させていただきます。
「もうひとつのワイン会」です。
題して、『ミステリーなワインの夕べ』
会費は1万円で、ワイン代が別です。ワインは一人1本持ってくること。。。。そう!持込みです。

そのワイン代は、割り勘です。

詳しい情報は後日ブログでもご案内いたします♪

2010年04月05日

夜桜♪

4月4日の越前市にある村国山の夜桜です。

20100404%20001.jpg

まだ2~3分咲きくらいでしょうか?でも春が来ていることを感じられました♪

20100404%20003.jpg

20100404%20004.jpg

20100404%20005.jpg


こちらは、日野川の堤防の桜です。

20100404%20010.jpg

俳人、鈴木真砂女の句を思い出しました。

生涯を恋にかけたる桜かな


真砂女さんの最後の発表句だそうですが、生涯を恋にかけて桜のように散って逝ってしまったのでしょうか・・・。


命が亡くなっても、その俳句は残っていて人々に感動を与えているのだなと思います。

2010年06月21日

拝啓~実家の母~

たまに、私は実家の母に手紙を書きます。

最近の手紙の内容は、子供の成長に関することが90%以上ですが、ゆっくり電話で話したりがあまりできないので、手紙につらつらとあーでもないこーでもないことを書いています。


昨日も思いついて手紙を書きました。冒頭の文章です(汗)。


20100617%20027.jpg


「最近は仕事が終わると、もっぱら”ビールといり豆”が恋しいおばちゃんとなり、とうとう岡山のおじいちゃんに似てきたと思う今日この頃です。」


実母の実家は岡山県の備中町というところで、通っていた小学校が廃校になるなど過疎化がすすんでいるところです。その岡山のおじいちゃん、おばあちゃんのところへはよく遊びに行きました。おじいちゃんはお酒が好きで、そして人を家に呼ぶのも好き。いつも誰かが家に来て、いっしょにお酒を飲んだりご飯を食べたりしていました。おじいちゃんは郵便局長をしていたので、近所との繋がりなども広かったのかなぁ?私も人を家に呼ぶのが好きなので、それも似ているのかなぁ・・・。


いつもおじいちゃんは豆を食べてました。冷蔵庫があるのですが、裏の湧き水にビールを冷しておくのです。絶対冷蔵庫の方が冷えるのに・・・。で、冷蔵庫にはレトルトカレーとかが冷えています(笑)。通販が大好きなおじいちゃんでした。買った物には、買った日付と値段が必ず書かれていました。マジックで。

そんなおじいちゃん、おばあちゃんももうこの世にはいないのですが、私の心の中にはいつまでも生きています。


最近、実家の母からは活字のメールでしか返事が来ないので、昨日書いた手紙に、「たまにはペンを持って、字も書いたほうがいいよ♪」って書いておきました。
メールも嬉しいですが、自筆の手紙ほど嬉しいものはありません。いつもとは言いませんので、みなさんもたまには自筆で手紙を書いてみてはいかがでしょうか?
便箋や封筒を選んだりするのも、とっても楽しいですよ♪

2010年10月11日

二女の演出に・・・涙(ノ_・。)

昨日は、おかげさまでお店が昼も夜も忙しく、バタバタとしていました。

連休のなか日の昨日、長女は習い事の本番でずっと家にいませんでしたので、二女は家で1人ぼっちでおりました。

誰も二女のことは相手にできないので、1人で黒板に絵や字を書いて学校ごっこみたいなのをしたり、一輪車をして遊んだり、ぬりえをして遊んだりしていました。


2010-10-10%20001.jpg


夕方、裏口のドアを開けてみると、二女の遊んだ一輪車のそばにチョークで何か書かれていました。

従業員が出入りするドアを開けてすぐのコンクリート地面に書かれてました。

「ん?なんやろう・・・」

2010-10-10%20002.jpg


ありがとうございました
おつかれさまでした(ハート)


が、書いてありました。


私  「なんで、あんなの書いたの?」

二女「だって、おつかれさまやが。料理作ったり、洗い物したりしてくれて。」

私は、二女の気持ちは「なんで学校休みなのにどこにも連れてってくれないんや。」とか「誰も相手にしてくれない。遊んでくれない。」とか、そんな気持ちじゃないのかな・・・・・って思っていました。


でも、それは正反対で、みんなが仕事していることに感謝をしてくれているんだな~って感激しました。

ありがとう!!Hちゃん♪

これからも、お仕事がんばるよ~!!

2011年02月23日

友人がソムリエ合格?!おめでとう♪

色んなソムリエがあるものです。



奈良まほろばソムリエ検定


私の親友が↓その奈良まほろばソムリエ奈良通2級に合格したそうです。

http://ameblo.jp/marimari72/entry-10810119681.html

【奈良商工会議所HPより】
奈良ファンや奈良に精通している方々を認定するための検定です。
価値ある観光資源を持つ奈良をより多くの人に理解していただく一方、奈良を訪れる
皆さんに、そのすばらしさを伝えることができる人材の育成を目指します。
・合格者特典
奈良まほろばソムリエ合格者には、合格者バッジを進呈いたします。
奈良県内社寺のご協力により、「奈良まほろばソムリエ」合格者には、奈良大和路の語り部としてご活躍いただけるよう拝観料等を一部免除いたします。


ちゃんとソムリエバッジもあります。


baci_s.jpg


2級ではまだまだ序の口らしく、1級を合格して、そのまた上に「ソムリエ」という資格があるらしいです。でもソムリエになれば、55の寺社の拝観料が無料になるそうです。

仏女や歴女が流行っていて、こういう検定はとても興味深いと思います。
観光事業の活性化にもつながると思います。

この機会に、日本人の心を本当に見つめなおせればいいですね。

2011年04月14日

白木蓮

木蓮の花が元気に咲きました♪


2011-04-07%20083.jpg

純白のつやつやとした花びら、うらやましい~♪

2011-04-07%20084.jpg

私もこんな風に純粋な心で、今後も頑張っていけたらいいなと思います。

2011-04-07%20085.jpg


料亭うおとめの勝手口(裏玄関)にある白木蓮。

長女が生まれた時、市から記念にいただいたものです。9年目も見事に花を咲かせてくれました。


出入口で、従業員、配達の人達、家族達の出入りを見てきた白木蓮。


春になると花を咲かせて迎えてくれます。

春の節目を心に感じさせてくれて、ありがとう!


また今日も頑張ります(^-^*)

2011年06月11日

今でも私の心の支えになっている友人chiroちゃん♪

早いもので2011年も半分経ちました。


日々仕事をし、生活をしているうちに様々なことが重なり合って、「本当に大切なものは何だろう?」ってわからなくなることってないですか?

私は強いようでかなりメンタル面では弱いので、心の支えがないと潰れてしまいます。

いつも心の支えになっている一つが、もうこの世にはいない友人のHPです。

これが私の生きる道


くじけそうになった時には必ず
↑ここを見れば、新たな気持ちになれます。

昨日もくじけそうになって、「医者の良口」というコーナーを読み返しました。

この「医者の良口」、接客業にもとても当てはまって、ためになります。

ぜひ、サービス業の方は必読です(^-^)

そのchiroちゃんの好きな言葉は、「それでも人生にyesと言う」です。

こんな闘病生活の中、くじけず頑張っていたchiroちゃんのことを思うと、私なんてなんてちっぽけなことで悩んでるんだろう?って思っちゃうんです。

2000年の6月24日に天国にいってしまったchiroちゃんですが、このHPを残してくれて、これを見ている人がどんなに元気づけられているか・・。

もう11年も経つんだなぁ・・・。


11年、もちろん亡くなる前からもですが、chiroちゃんには本当に元気をもらっています。


私の心の中にはchiroちゃんはいつまでも生き続けています。


2011年09月29日

金木犀の香りがどこからともなく・・・・

いつも水を汲みに近所の「お清水不動尊」へ行きます。

今日、歩いていると金木犀の香りがどこからともなく香ってきました。もうこんな季節になったかな・・・・って愁思な気分になりました。


【金木犀】の花音の句

・十代の恋の香りや金木犀 (2007)

・金木犀ひそやかに散る小惑星  (2009)

・雨に散り染みる香りや金木犀  (2010)

・金木犀空にこぼるる金平糖  (2011)

小さな花なのに人々に与える季節感ははかりしれなく大きいですね♪


そして、不動尊にはいつもいきいきしたお花が供えられています。

今日は彼岸花がたくさん活けられていました。その中に白い彼岸花が「紅一点」ではなく、「白一点」と咲いていました。

秋が来たんですね~(^-^*)

2011年11月01日

夕焼けて・・・・

今日の夕方の一枚です。

2011-10-31.jpg


娘の習い事の送り迎えの途中、とっても夕焼けが綺麗でした。


FM福井の「福井あばさけビジネス道」を聴きながら(写真は停まって撮りました)、この夕焼けが見れました。


その時、ラジオで話してたこと。

「愛」とは、お互いを見つめ合うことではなく、共に同じ方向を見つめることである


なるほどな~。


アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリの星の王子様からの言葉だそうです。

2011年12月03日

草履(ぞうり)新調♪

2011-12-02.jpg

いつもお店では、こんな草履を履いています。

昨日、鼻緒が取れかけてしまい、慌てて糸で縫いつけて応急処置で仕事していました。

そして今日、履物屋さんに行って、新調してきました(^-^*)

いつも草履屋さんで色んな鼻緒の柄から一つを選ぶのが楽しみなんです♪


ちょっと派手だったかな・・・・と思いましたが、足元のちょっとしたアクセントにお許しを(笑)

また今日もこの草履で動き回ります(汗;)

2011年12月19日

花八つ手

午前中、今年最後のお茶のお稽古に行ってきました。

いつもお稽古は、マンツーマンです。自分で点てたお茶を自服しています。

今日も自分で点てたお茶を、「寒椿」というお菓子といっしょにいただきました。

私にとってお茶のお稽古は、非日常のひとときであり、自分を見つめ直すよい時間となっています。


2011-12-16%20014.jpg


先生のお宅の前に、花八つ手が咲いていました。葉っぱが雨に濡れてより色が濃く、深い緑になっていました。


花八つ手点てる濃茶のふかみどり  花音

今年も一年、お稽古ありがとうございました。

2012年04月12日

今日で28歳と132か月になりました♪

今日は私の誕生日。39歳になりました。

「Thank You!」の39歳は、「ありがとう」の年にしたいと思います。

改めてみんなに感謝して、私が生かしていただいていることに「ありがとう」という気持ちで毎日過ごしたいと思っています。

で、大好きな漱石さんの俳句を・・・。

・花に酔ふ事を許さぬ物思ひ

・青石を取り巻く庭の菫かな

・限りなき春の風なり馬の上

・ぶつぶつと大な田螺の不平哉

・窓低し菜の花明り夕曇り

・土筆物言はずすんすんとのびたり

・春雨の隣の琴は六段か

・墨の香や奈良の都の古梅園

・白き蝶をふと見染めけり黄なる蝶

・罪もうれし二人にかかる朧月

・寄り添へばねむりておはす春の雨

・木蓮の花許りなる空を謄る

・桃咲くやいまだに流行る漢方医

・煮て食ふかはた焼いて食ふか春の魚

・見上ぐれば坂の上なる柳かな


最近思うこと。

俳句って(俳句だけではなく、仕事や生活においても)・・・

「何を言うか」ではなく「何を言わないか」

2012年06月03日

足元から涼しく~(^-^*)

はやくも今年も6月に入りました。
蒸し暑くなってまいりました。梅雨の季節です。


私は、ほぼ毎日着物を着ていますが、足袋は本当の足袋を一枚履くのではなく、

・足袋ソックス×足袋カバー

で着用しています。


今日からその足袋ソックスをレースの涼しげなものにしてみました(^-^*)


2012-06-03.jpg


奈良の岡橋靴下というところの「奈良のくつした」です。

いい感じですよ~。


これから暑くなりますが、がんばりましょう★

2014年03月03日

知りませんでした(^_^;)

40年間生きていて、最近初めて知ったことがありました。

ずっと、「キューピーマヨネーズ」だとばかり思っていましたが、実は、「キユーピーマヨネーズ」なんですね。ずっと「キューピー」だと思っていました<(_ _)>

・・・ということで、今日はキユーピーマヨネーズで、ごぼうサラダを作りました。

P10200990.JPG


-----------------------------------------------------------------

『キユーピー』・・・Wikipediaより
社名・商標は小字を用いず「キューピー」ではなく、「キユーピー」である。 この理由について、キユーピー側では、デザイン上の理由であるとしている。ただし、読み方は「キューピー」である。同様の例としてキヤノン、シヤチハタ、富士フイルム、オンキヨー、ジヤトコなどがある。 国語国字改革前の創業の会社には歴史的仮名遣で拗音を小書きにしない会社もいくつかある。なお、ドレッシングの点字ボトルでは読みを優先させるという観点から「きゅーぴー」で表記している。

-----------------------------------------------------------------

2014年04月15日

散る桜を眺めて・・・

4月ももう半ばになってしまいました。

散っていく桜の花を眺めると、ちょっと淋しい気持ちになります。

桜の花言葉の中に、「私を忘れないで・・・」というのがあるそうですが、桜の思い出は人それぞれ心の中にあることでしょう。


P10202280.JPG

「大いなる地の斑(ふ)となりし花吹雪  花音」


花は咲き、散って、また来年咲きます。

その散るさきには大いなる大地があり、受け止めてくれます。

人もそのように、受け止めてくれるものがあるから頑張れるのでは・・・と思う今日この頃です。


2014年10月06日

絵葉書届きました

このご時世、メールやSNSの時代となっていますが、やっぱり手書きのお便りは嬉しいものです。

きれいなコスモスの絵葉書が届きました。

IMG_0143.JPG


お変わりありませんか?に続けて近況が少し書いているだけの短い文(ふみ)ですが、とっても嬉しく優しい気持ちになりました。


IMG_0150.JPG


コスモス畑、また見に行けたらいいなぁ・・・・(*^_^*)

葉書、ありがとうございました♪

2015年11月20日

冬天に幼き星の光り初む

立冬の11月8日の朝、奈良の実母が空の幼き星の一つとなりました。
享年69歳でした。

母への追悼句です。

皆さんにとても可愛がっていただいた母でした。

ありがとうございます。

----------------------------------------------------------

【花音 母への追悼句】

・納棺に重ねし真綿初しぐれ

・小春日や真白き母の骨拾ふ

・噴きこぼる淋しさあまた鮟鱇鍋

・母の声うつつに聞きし隙間風

・冬の日や母の遺せし五年日記

・冬天に幼き星の光り初む

・いざ渡せ母おもむきし冬銀河

・猫の影小春に見るや小さき母

・初冬やきつめに結ぶ妣の帯

・在りし日の手のなつかしさ冬ぬくし

・冬立つや母亡き時を刻み初む

・母逝きてやがて咲きたる花八手

---------------------------------------------------------

20100306%2520046.jpg

母と妹♪   2010年3月6日 うおとめにて

About 若女将のひとり言

ブログ「若女将の四季折々日記」のカテゴリ「若女将のひとり言」に投稿されたすべてのエントリーのアーカイブのページです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のカテゴリは自宅でワインです。

次のカテゴリは若女将のまかない・家庭料理です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.35