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カリフォルニア ワイナリーツアー アーカイブ

2006年06月28日

カリフォルニアワイナリーツアーに行ってきます

vinos いつもワインを購入させていただいている「ヴィノスやまざき」さんの春のカリフォルニアワイン・プロモーションにうちのお店が参加させていただきました。


それで、なんと優秀店に選ばれました。誠にありがとうございます。2nd Place をいただきました!


そして、ヴィノスやまざきさんの担当者の方と優秀店数軒の方々と、カリフォルニアワイナリーツアーに招待していただき、明後日から6日間、カリフォルニアへ行ってまいります。


「春のカリフォルニアワイン・キャンペーン」の際、うおとめでワインを飲んでいただいたお客様、誠にありがとうございました。皆様のおかげで、カリフォルニアへ行く機会をいただけたこと、大変感謝しております。


そして、現地で色々と勉強し、吸収してきます。また、皆様に美味しいものが提供できるよう、今後とも頑張りたいと思います!!

2006年07月01日

成田空港~サンフランシスコ(全日空NH008便)

カリフォルニアワイナリーの旅へ行ってきます!


春にカリフォルニアワインのプロモーション(ヴィノスやまざき主催)があり、それに参加したレストランの中で優秀店に選ばれたお店が、カリフォルニアにご招待していただけるというすばらしい企画で、その優秀店の中にうおとめも入れていただき、私が行くことになったのです。


合計8人での旅です。ヴィノスやまざきさんのスタッフ3人、”パークハイアット東京のニューヨークグリル&バー”のTさん、”東京アメリカンクラブ”のHさん、”母庵(ままあん)”のオーナーのSさん、”ホテルクエスト清水のラ・パレットのMさん、そして私の8人でした。


http://www.parkhyatttokyo.com/Facility/Restaurant/newyorkgrill.html パークハイアット ニューヨークグリル&バー


http://www.tokyoamericanclub.org/ 東京アメリカンクラブ


http://www.mamaan.com/ 碑文谷 母庵(ままあん)


http://www.hotelquest.co.jp/ ホテルクエスト清水 ラパレット


http://www.uotome.com/ 料亭うおとめ


成田空港で名刺交換、みんな初対面、緊張の瞬間でした。ヴィノスやまざきさんのスタッフは知っているけれど、優秀店同士は、全然知らない方でしたので、どんな方がいらっしゃるのかドキドキでした。幸い、女性の方が私を含め3人いらっしゃったので、安心しました。


成田空港の風景。


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あの全日空機トリプルセブン777に乗って行ってきます!


 


 


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離陸してしばらくして、おつまみとお飲物が。


全日空20周年なんですね。


 


 


 


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機内食(エコノミークラス)は2つから選べました。


 


 


 


”肉豆腐とごはん”か、”海の幸のクリームソースとターメリックライス”でした。


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ターメリックライスを選びました。右の写真は肉豆腐ごはんの写真。(お隣の方に撮らせていただきました。初対面なのに、すみません;)


 


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こちらはサンフランシスコ到着前に出た機内食です。


 


 


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いよいよ近づいてきました。


Cape Mendocino とありますが、今日はこのメンドシノ地方まで行く予定です。


 


 


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空港に到着。


ヴィノスやまざきさんのスタッフがレンタカーを借りてこられました。スタッフの方の運転で、メンドシノへ向かいます。


 


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ゴールデンゲートブリッジ。


サンフランシスコの街を通り過ぎ、北上します。


さて、どんな旅になるのでしょうか?!?!


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メンドシノ(Mendocino)~ハンプトンイン(Hampton Inn)

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アメリカの大地を車でどんどん行きます。


 


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アメリカンチェリーの野外販売。


山の中にぽつんとありました。


本場アメリカで食べるアメリカンチェリーは格別です。


 


3時間位でやっとメンドシノに来ました。


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ここが今日のホテルです。ハンプトンイン(hampton inn)というホテル。


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ホテルを入ると暖炉がありました。部屋もとてもかわいいです。


ベッドの枕の上の絵画は、いずれもぶどう畑が描かれています。


 


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こちらの女性は、カリフォルニアワインとスピリッツを扱っている会社の方です。


こちらの方から色んなワイナリーを紹介していただいているとのことです。


 


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夜のホテルのライトアップ。


 


 


 


ホテルの前のwell martに行ってみました。ガチャガチャとUFOキャッチャー。


日本と同じだけど、なぜか可愛いです。


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ホテルでの朝食。


 


 


 


 

メンドシノ(Mendocino)~ロロニスワイナリー(Lolonis winery)その1

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まず初めに訪問したのは、メンドシノのレッドウッドヴァレーにあるロロニスワイナリーさんです。


http://www.lolonis.com/ ロロニスワイナリー


 


 


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とても広い畑が山の麓まで連なっています。


ロロニス家はもともとはギリシャからの移民だそうです。


1914年にこの地にやってきて、1920年にぶどう農園をスタートさせました。1954年に息子さんが大学でぶどう栽培法を学んだのをきっかけにてんとう虫を使ったオーガニック農法を父親のペトロスさんに提案、1982年にワイナリーを設立されました。


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主に輸出先は、日本・イギリス・ドイツ・ギリシャだそうです。


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ロロニスさんのおすすめは、なんといってもジンファンデル(アメリカのぶどうの品種)だそうです。ロロニスさんのジンファンデルは、ホワイトハウスの晩餐会にも出されるくらい、とてもいいワインだそうです。


ロロニスさん自ら、試飲の準備をしてくださいました。


この快適な気候の中で一面のぶどう畑を見ながら、そして生産者といっしょに、試飲ができるなんて、最高!!


180エーカーの広大な敷地に、肥沃な土壌を有し、植物なども使い土壌に栄養を与えながら、550万匹のてんとう虫を畑に放ち、害虫駆除を行なっています。


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シャルドネと私。


 


 


 


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チーズといっしょに試飲させていただきました。


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こちらのワイナリーの特徴は有機栽培。てんとう虫を一つ一つ木に留まらせ、害虫駆除を行なっておられます。


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おっと、Mさんの手にてんとう虫がとまりました!ラッキーボーイ!?


 


 


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ロロニスのワインは、コストパフォーマンスの面でもこだわりが見られます。ジンファンデルではワインスペクテイター誌で85点のロロニス18ドルに対して、ナパロシアンリバーのワインは同点ポイントで35ドルです。とても評価の高い、コストパフォーマンスの高いワインです。


 

メンドシノ(Mendocino)~ロロニスワイナリー(Lolonis winery)その2

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試飲のお礼に、日本から持ってきた干菓子とお抹茶をプレゼントしました。


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お茶の飲み方もちょっと教えてみました。この女性の方は、カリフォルニアワインを紹介してくださる方です。


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このぶどうの樹は樹齢30年くらいだそうです。


普通はもう少し細いそうですが、太いいい樹になっているそうです。


 


 


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 lolonis1-6lolonis1-11それぞれの品種の畑を案内していただきました。


 


 


 


広くて広くて、とても歩いては行けません。こんな広大な土地で、一つ一つ手作業でてんとう虫を樹につけていくなんて、想像しただけでも重労働です。


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みなさんと記念撮影。ペトロス・ロロニスさんと。


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lolonis-d1こちらはワインの貯蔵庫の扉。


てんとう虫です。


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テーブルクロスも♪


 


 


 


 


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Lolonisのロゴに落書きが・・かわいいですね♪


 


 


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ステンレスのタンクとオーク樽とがあります。


 


 


 


これはフィルターの機械です。


 


 


ぶどう畑を見学させていただいてから、みんなでディナーをいただきました。


サンドイッチとサラダ。この自然の中で、最高のディナーでした。


BGMは、うし蛙の鳴き声でした。本当に静かなところでした。


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2006年07月02日

ナパ(Napa)~町並み

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メンドシノをあとにし、ナパ(Napa)へ南下してきました。


 


 


 


ナパはとてもきれいな街です。モダンな建物やカントリー風の建物がきちんと整備され、そしてぶどう畑がメインロードにそって延々と続きます。うっとりするような街並みです。


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余裕のある、ゆったりとした空気が流れています。


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さて、みなさまもご存知のオーパスワン(Opus One)に近づいてまいりました。

ナパ(Napa)~オーパス・ワン(Opus One) ワイナリー その1

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一般的に、カリフォルニアワインと言えば、まず思い浮かべるのがこの「オーパスワン Opus One」でしょうか?


 


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オーパスワンは、カリフォルニアワインの最高峰ともいえる高級ワインです。


 


 


クラッシック音楽の世界で「作品番号第一」という意味をもちます。2つのワイナリーによるジョイント・ベンチャーにより生まれました。フランス・ボルドー地方で格付け第一級の名門、シャトー・ムートン・ロッチルドとカリフォルニアを代表するワイナリー、ロバート・モンダヴィです。
カリフォルニアのナパ・ヴァレーに専用のワイナリーを建設し、カリフォルニアワインのフラッグシップともいうべき、非常に高品質のボルドータイプの ワインを世に送り出しています。入手困難なワインのひとつでもあります。


 


まるで白亜の国に来たかのような建物、これがオーパスワンです。


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ラベンダーの香りがほんわりと。


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さて、テイスティング(試飲)ルームに入ってみましょう。

ナパ(Napa)~オーパス・ワン(Opus One) ワイナリー その2

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テイスティングルームはこの扉の奥です。


廊下には柱ごとにテーブルが配置されており、花が飾られています。


 


 


 


 


ここまで来たのですから、ティスティングしなければ・・・と。


”Opus One 2002” グラス試飲25ドルです。


よくよく考えてみると、いい値段でした。


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「2002年は飲んだけど、ここで飲むことに意味があるんだ」とMさん。


確かに美味しいと思いました。


でも・・・。


 


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素晴らしいインテリアでまとめられた応接室、化粧室にはロゴ入りのお手拭き、それはそれは「カリフォルニアワインの最高峰」といわれるだけのものでした。ワインの値段も高くなるだろうと想像できました。


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2階にあるテラス。ナパの町並みが一望できます。


 


 


 


 

2006年07月03日

ナパ(Napa)~サリヴァンヴィンヤード(Sullivan Vineyard)

次にお邪魔させていただいたのは、サリヴァンヴィンヤードさんです。


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ヴィノスやまざきさんの春のプロモーションの中に商品として「サリヴァン メルロー 1997」がありました。それを飲んだときの印象は、「なんて力強いワインなんだろう!」というものでした。そのサリヴァンヴィンヤードへやってまいりました。


 


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テイスティングルームは、20平米くらいの大きさで特に料金はなく、色々飲ませていただきました。やはり印象は「ストロング!!」という感じで、このワインの数年後が楽しみという思いがしました。


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家の横の池で、ラブラドールレトリバーがはしゃぎながら泳いでいるのが、本当にのどかなゆったりとしたくらしなんだなーと感じさせます。オーナーのお孫さんでしょうか?女の子が二人、犬といっしょに遊んでいました。「ここには、犬が5匹いるんだよ!」と教えてくれました。sullivan15sullivan13


 


 


 


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オーナーの息子さんと。


 


 


残念ながらサリヴァンヴィンヤードのオーナーにはお会いできませんでした。息子さんが畑の番をしているとのことで、一目会うことができました。

ナパ(Napa)~The French Laundry

シャトーホテルにストーンヘッジのオーナー、シャヒンさんが迎えに来てくださいました。少しナパの市内を案内してあげてから、「ステージコーチ」に行くとのことでした。


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案内していただいた中で興味を持ったのは、なんと6ヶ月前から予約がいっぱいというフレンチレストランでした。そこは「The French Laundry」というお店で、シャヒンさんにお願いしてもらって、外観と庭と玄関だけ見せていただきました。隅々まで手のかけられたお庭、中の待合にも生花が活けられ、本当に行き届いた雰囲気のあるお店でした。どんなお料理が出てくるのだろう?と好奇心がわいてきました。


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野菜も自家畑で作っているようで、これはすべてレストランのものだそうです。素敵です。


 


 

ナパ(Napa)~ナパヴァレーワイントレインとザシャトーホテル

ナパヴァレーは、南東から北西に延びている細長い盆地で、ワイナリーが続く主要道路は47km、一番幅の広い場所が6.5kmほどとなっています。ナパヴァレーは、ナパ(Napa)、ヨウントビル(Yountville)、ラザフォード(Rutherford)、オークビル(Oakville)、セントヘレナ(St.Helena)、カリストーガ(Calistoga)の6つの街で構成され、たくさんのワイナリーとおしゃれなレストランが点在し、観光客でにぎわっています。でも、観光地といってもワイワイとうるさく混雑しているイメージは全くなく、ゆっくりとのんびりした雰囲気が漂っています。


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ナパの主要道路に沿って、ナパヴァレーワイントレインが走っています。運行は、ランチとディナーの一日2本だということです。のんびりとワインと車窓を楽しんでいる人びとでした。


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そして、私たちが今日泊まるのは、ザシャトーホテル(The Chateau HOTEL)です。シャトーはここでは”城”の意味ではなく、ワインの蔵元という意味でのシャトーだそうです。


 


 


ホテルの隣にあるメキシカンレストランでランチしました。


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ナパ(Napa)~ストーンヘッジオーナー、シャヒンさんとステージコーチへ

ストーンヘッジのオーナー、シャヒンさんの案内で、ステージコーチへ。ステージコーチというのは、油田王のジャンポールゲティさんが地主(ロサンゼルスにゲティミュージアムもあるほど)で、その魅力的な土地はナパでも有名なワイナリーが区画を借りています。オーパスワン、ジョセフフェルプス、ケンダルジャクソン、ケイマスなどの有名ワイナリーもこのステージコーチの地面でぶどうを作っているそうです。ステージコーチの面積は800エーカー、そのうち500エーカーがぶどう畑です。そのうちシャヒンさんは42エーカーを使っているそうです。シャヒンさんがここで造っているワインはほとんどがカベルネソーヴィニヨンだそうです。ここの土壌は浅いという特徴があり、ぶどうが生き残るのが難しいということで、生き残っているぶどうがとても強くいいぶどうであるのです。そのぶどうを使って造るワインは、無論いいワインということになります。


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シャヒンさんが車の中から何を出すのかと思ったら、よく冷えた”ストーンヘッジシャルドネ”が!!こんな素敵な場所で、すばらしい演出!!に・く・いです。


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見てください、このごろごろとした大きい岩。これはこのステージコーチにかつてあったものです。こんな未開拓の地を、試行錯誤して、大変な苦労をしてぶどう畑にしたそうです。水源も占い師によって見つけられ、水を引いてきたそうです。


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”このステージコーチに着物で来た人はいないよ、車の上からの景色は最高だよ”とシャヒンさんにすすめられて、そしてみなさんにも嗾けられ、シャヒンさんの車の上に・・・・。でも、なんとも素晴らしい景色・・・。起伏したぶどう畑。こんな経験をさせていただいて、本当に幸せです。


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2006年07月04日

ナパ(Napa)~トスカニー(Tuscany)にてイタリアンディナー

シャヒンさんの案内で、ディナーに連れて行っていただきました。ストーンヘッジのラベルもメニューにあるイタリアンレストランです。


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tus-1このナパの街の一角にあります。


 


 


 


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お料理も色々といただきました。みんなでシェアしてたくさんの種類を味わうことができました。


ワインはもちろん、全てストーンヘッジです。


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デカンタージュしていただいています。


 


 


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デザートも堪能しました。


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シャヒンさんにも、日本の抹茶を飲んでいただきました♪


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シャヒンさんが、「海はへだたりがあるけれども、ワインがみんなを一つにしている!」とおっしゃっていました。

ナパ(Napa)~シャヒンさんとBOUCHONでブレックファースト

シャヒンさんの計らいで、”美味しいブレックファーストをBOUDHONでいっしょに食べましょう”ということで、シャヒンさんの自宅に行ってから、「BOUCHON」というお店にみんなで行きました。


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こちらは、シャヒンさんのお宅。素敵なインテリアと興味深い本や雑誌が。ランプはストーンヘッジのマグナムボトル。


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さて、BOUCHONにやってきました。赤い建物はレストランです。bf7


パン屋さんはこちらの方です。


 


 


お店の外までパンのいいにおいがします。たくさんの種類のパンとケーキやお菓子。迷ってしまいます。


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シャヒンさんは毎週日曜日、ここへ来て朝食をとるそうです。ゆっくりと心が落ち着くそうです。


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朝食の後、シャヒンさんにショッピングストアに連れて行っていただきました。高級店があつまっているモールみたいな感じでした。ワイングッズなどもとてもおしゃれです。


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2006年07月05日

モントレー(Monterey)~メインストリート・キャナリーロウ(Cannery Row)

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