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越前特産名産 アーカイブ

2005年05月17日

甘海老2000匹


甘海老甘海老2


 


 


 


 


今日は甘海老を2000匹むきました。200匹入りのハッポー10箱です。


海老真丈か海老そぼろなどになる予定です♪

2005年10月08日

紅ずわい蟹(蟹解禁日まで待てない!?)

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越前蟹(松葉蟹)の解禁は11月6~7日が決まっています。でも、それ以前に味わうことのできるのが、「紅ずわい蟹」です。9月から底引き網漁が始まっていますが、それに紅ずわい蟹も含まれていますので、勿論仕入れることもできるのです。11月の解禁日が待てないという方はぜひ、紅ずわい蟹をお楽しみいただきたいと思います♪


 


蟹の美味しい季節♪いよいよですね・・・!

2005年11月07日

越前蟹解禁~ズワイカニ・セイコガニの季節となりました







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越前蟹の漁が6日解禁となりました。今年も蟹の季節がやってまいりました。


越前港の蟹とわかる印は、写真をご覧いただければわかりますが、黄色いタグです。これを付ける作業が大変だなーといつも思いますが、これが「越前ブランド」の印ですので、やはり重要なのかなと思います。


申し訳ないと思いながら、初物をいただきました♪やっぱりメスのセイコガニ、美味です♪あの赤いダイヤといわれる内子が最高です。開高健も愛した「開高丼」(セイコガニの内子など身を熱いご飯の上にのせて醤油を落としてかき混ぜてカニ丼にして食べる)にして食べました♪


~福井テレビ ニュース(HPより)~


越前ガニが解禁となり、三国港では6日初セリが行われました。平年並みの水揚げ量で、エチゼンクラゲの被害は今のところ少ないということです。
越前ガニ漁は6日午前0時に解禁となり、三国港では正午過ぎから漁を終えた底引き網漁船が次々と帰港しました。6日は海がしけていたため網を掛ける回数が少なかったということですが、1網当たりの水揚げ量は平年並みで、心配されたエチゼンクラゲの被害は今のところほとんど見られないということです。午後6時に初セリがスタートし、威勢のいいかけ声が港に響き渡りました。セリ値はオスのズワイガニで約1万円から3万円、メスのセイコガニは約800円から3,000円で平年並みだということです。


2005年11月08日

お歳暮&お正月用の商品の予約販売受付を始めました!

皆様に毎年ご好評いただいております、「料亭うおとめ特製 豚角煮」の予約販売の受付を始めました!お歳暮の贈り物やお正月用にお楽しみいただけたらと思います。


●料亭うおとめ特製 豚角煮・・・¥3150(税込み)


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【内容】


・豚角煮5個(一つずつ真空パックになっています)


・針葱   ・からし


 ※袋のまま熱湯で10分温め、すぐにお召し上がれます。


 


そして、今年は新商品といたしまして、うおとめで一枚一枚丁寧に開き、天日で干した干物詰合せをご用意いたしました!!


●料亭うおとめ特製 干物詰合せ・・・¥3150(税込み)


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【内容】


・若狭笹かれい 2枚入×3袋


・甘鯛(若狭ぐじ) 2枚入×2袋  ・酢橘 3個


 ※袋からだし、そのまま焼いてお召し上がりいただけます。甘鯛は焼いてから鱗をおとりください。


いずれも、受け渡し期間は11月中旬~12月末までです。


ご予約お待ちしております!!


 


 


 

2005年11月17日

セイコチャン ディナーショウ♪

先日、越前蟹の解禁日後に唐津のある料理屋さん(うおとめの社長の修業中のお友達)にセイコ蟹をお送りしました。そのお礼のお葉書が届きました♪


kaki


 


 


 


 


”本日の我家はセイコチャンディナーショウです。待ってましたセイコチャン!!セイコ セイコ!! 口福をアリガトウ 今日は家のかきを取りました。器量は少々悪いですが味はイイデス”


なんともユニークな絵手紙の葉書で、思わずぷぷっと笑いが出てしまいました(笑)


ありがとうございました!!

2006年07月23日

越前の塩雲丹

今年もこの海の香りの塩雲丹の季節がやってきました。毎年この塩雲丹が出てくると、あーお盆ももうすぐだなーって思います。


”天下の三大珍味”というのをご存知でしょうか?世界の三大珍味というのもありますが、それは「フォアグラ」「トリュフ」「キャビア」ですよね?!


日本での三大珍味というのもあって、それは”天下の三大珍味”と言われています。「越前のうに」「長崎のからすみ」「三河のこのわた」です。


江戸時代から言われており、今もこれらはとても高価で取引されています。その三大珍味の一つ、越前の塩雲丹が入荷してまいりました。あったかいご飯に雲丹をのせて食べると、何杯でもおかわりできそうです。また、日本酒にとっても合います。夏にキリッっと冷やした軽快なフレッシュな冷酒と合わせて楽しみたいものです。

2006年11月07日

越前蟹解禁!~ズワイ・セイコの季節となりました

今年も越前蟹漁が11月6日に解禁となり、今日うおとめにも蟹がやってきました!


かに


 


こちらが越前蟹のメス。


この辺では、「せいこ蟹」とか「せこ蟹」とかと呼んでいます。


金沢の方に行くと、「香箱蟹」とよばれたり、「こっぺ蟹」とかいうところもあるそうです。


 


早速、初物をいただきました♪


 


 


かに


 


この黄色のパッチンが、越前港で揚がったという証拠です。黄色が目印で、このパッチンに「○○丸」などと名前が書いてあります。それが、この蟹を獲った船の名前なんです。


越前の船は、香住港などの船と比べて小さいので、漁に出ると何泊もせずに帰ってきます。香住などの船は大きいので何泊かして、港に戻ってきます。そのため、越前港の蟹が重視されるのは、鮮度がいいためです。


この季節がやってくると、冬ももう近いと感じますね。

2006年11月09日

越前蟹の雄(オス)

11月6日に解禁になった越前蟹漁ですが、今日はその雄(オス)の蟹を見ることができました。今日のお客さんにお出しします♪


おす


 


すっごく大きいでしょ!?


1パイ、○?万円ですねー。


 


 


おす


正真正銘の越前港で揚がった越前蟹オスです。


黄色いぱっちんが付いています。


これを召し上がるお客様のお顔を想像するとわくわくします。


ものすごく旨みがあって、最高の味だと思います!!


よく質問をされることが、「蟹の甲羅の黒いぶつぶつは何ですか?」っていうことなんですが、これは、蟹の甲羅を利用して繁殖する「カニヒル」というもの卵です。この「黒いぶつぶつがたくさんあるほどよく成長している証拠」として、多く付いている方がおいしい蟹の目安なんですよ。

2007年02月10日

へしこのふりかけが・・・

heshiko


 


 


 


「へしこのふりかけ」と言えば、うおとめのオリジナル商品なのですが、よく似たふりかけが!?と思ったら、実はこれは武生総合市場さんの「へしこふりかけ」です。(左がうおとめの「へしこのふりかけ」、右が総合市場の「へしこふりかけ」)


総合市場の社長さんが、「ぜひ、うちでも作ってみたい!」ということで、うおとめのへしこのふりかけを参考に総合市場で作られたものです。


うちのへしこのふりかけは、熱いご飯向けなのですが、ちょっと食べてみたところ、総合市場さんの方は、お茶漬けにいいんじゃないかなーと思いました。


皆さま、お試しくださいませ♪


 

2007年11月07日

越前がに漁 解禁!

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日本海の冬の味覚、越前がに(ズワイガニ)漁が11月6日に解禁となり、今日は初競りでにぎわいとなりました。今年は原油高で大変な解禁日となり、漁師さんにも厳しい漁となったことと思います。
雌(メス)の方が豊漁だったようです。写真も雌(せいこ蟹)です。
三国漁港では、雄は競り値が8千~3万円、雌が6百~2千5百円で、昨年より2割くらい安いみたいです。越前漁港の方は、例年より2割ほど高いと言ってました。競りで決まるので漁師さんは決められないので、経営は厳しいということです。

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この写真の黄色いタグが、越前港で水揚げされた証。黄色いタグには漁をした船の名前が書かれています。これは「昭宝丸」という船ですね。中にはQRコード付きのタグもあり、携帯電話で読みこんでアクセスすると、漁師さんのプロフィールや写真などが出てくるタグもあるんですよ♪

美味しい蟹の季節を迎え、うおとめも何となくバタバタとしています。みなさんも蟹食べに来て下さい!!

2008年03月14日

越前産毛蟹

蟹が茹でられてました。

おおっー!珍しい越前産毛蟹です。

なかなかお目にはかかれません。たまたま網に引っかかったんだそうです。

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「4ハイもいる!」と思っていたら、どん!ってもう一回り大きいのがきました。

「まだいたんや!?」と聞くと、板場さん、「大きさが違うと茹で時間も違うので。」

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こっち見てる~。「あ、私は食べないよ。美味しく茹でてもらったから、お客様に美味しく食べていただこうね。よくここまで来たね。」

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2010年01月12日

いもきんつば♪~伊藤順和堂(福井県大野市)~

美味し~~~い♪

”いもきんつば”のご紹介です♪


私はあまり甘いものは日常的に食べないのですが、最近感動した御菓子があります。

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この、伊藤順和堂さんの「いもきんつば」です!!

9月~2月の期間限定販売です。どうして季節限定かというと材料の芋が無いから。


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黄色いお芋の色が食欲を・・・・・・・。


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とーーーーーっても、美味しかったです。

どういう風に美味しいかというと、

・さつま芋の奥深い味わい
・素材が活きてて素朴な味

です。甘さ控えめで、私には本当に嬉しい味でした。

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お取り寄せも出来ますので、みなさまお試しくださいませ♪

2012年01月24日

大野の上庄里芋♪大好きです(^-^*)

今日はお休みでした。
武生のデパート『みつわ』へお買物へ行きました。
野菜売り場で、大野の上庄里芋を見つけたので、「煮っころがし」が食べたくなり、思わず2袋買ってしまいました。

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できました!福井県に来て、この大野の里芋のおいしさには大変驚きました。
今では大好物です。


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普通の里芋と違うところは、煮崩れしないのと、この滑りと粘りです!
口の中で崩れるときの粘り気がたまりません。
旨みも全然違いますよ。


ぜひ、皆さん福井県の大野の上庄里芋、食べてみてくださいね(^-^*)


【福井県HP:旬のおいしさ大解剖より】
福井県奥越地域の里芋は、身が締まっていて美味しいと、全国的に高い評価を得ています。その美味しさの理由はと言うと、やはり奥越の気候と豊かな自然にあるのです。里芋の主な産地である奥越の大野市は、霊峰白山を始め、荒島岳などの1000m級の山々に囲まれた盆地。そこには美味なる農作物を育み続ける、九頭竜川などの豊かな水が流れています。そして豊穣で水はけの良い土壌、日中の気温の較差が大きいこと、生産者の方々の努力、それらすべてが融合して、高品質の里芋ができ上がるというわけなのです。
春、種芋を植えることから始まり、盛夏時は土や葉の具合を逐一チェックし、天候を見ながらこまめに水をやり、9月下旬から12月の降雪時まで収穫が続きます。里芋は1つの親芋から小芋、孫芋、時には曾孫芋まで、たくさんの芋ができ、その数はなんと20個以上。芋が増えることから、昔は「子宝に恵まれる」「子孫繁栄を祈願する食べ物」とも言われ、縁起のいい食材として親しまれていました。さらに里芋内に含まれるでんぷんの粒子が細かく消化が良いため、母乳の代用となった時期もあったようです。それほどに里芋は、その土地に、生活に根づいている野菜と言えるのです。
そのようにして生活に深く根づいた里芋は、収穫後は毎日のように食卓にのぼります。煮っころがしやおでん、汁物、田楽など、料理はさまざまですが、どれも飽きることのない里芋の美味しさが味わえます。ちなみに奥越の里芋は身が締まっているので、煮っころがしでも煮くずれすることがありません。その食感は一度食べたら忘れられないほど。
 また、一般的におでんに入れるいもは、じゃがいもが多いと思いますが、福井ではその味の良さから里芋が使われます。おでんに入れてコトコト煮こんでも煮崩れしない、奥越の里芋だからできることです。奥越の里に根付き、作り続けられている里芋。その味は、長年食べ続けられるだけの素晴らしい栄養はもちろん、そこに暮らし育てていく人の温もりと、里芋にかける愛情によって代々受け継がれているのです。

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