歩いてすぐに新薬師寺や志賀直哉旧居があります。
娘達は初めて見る”人力車”にびっくり。
「乗りたーい!!」とはしゃいでいました。
とりあえず乗っていらした方に「こんにちは!!」と元気にご挨拶
ここらへんは” 歴史的風土保存特別保存地区”に指定されていて、特にこの辺りは”春日山特別保存地区”となっています。
若女将の実家は(地図では白と緑の境目)のところにありまして、家の前を鹿が通ったり、●●をしていったりというようなところです。小学生の時、通学中鹿に馬乗りになられ、泣いて帰ったことがあります(笑)
志賀直哉旧居の向かいにも新しい喫茶店ができていました。
娘達はジュースに興味津々。でも「おうちでお茶飲もうね(母)♪」。
きのこおろしでビールを堪能していると、天ぷらが出てきました。野菜が盛りだくさんの天ぷらで、「ゴーヤ、南京、おくら、ブロッコリ、薩摩芋、エンドウなどなど」10種類ほどの野菜、そして海老天が楽しめます。「塩でお召し上がりください」ということでお塩でいただきました。揚げたてはほんとに美味です♪
お蕎麦は細く、こしがあり、するするっといけました。
お腹いっぱい
私が奈良に帰省した際、お土産屋さんでいろいろと探していると、とてもいいものを見つけてしまいました。白雪というとてもいいネーミングのお布巾です。私はその白雪のハンカチを何枚かお土産に買って帰りました。
そして、たまたま昨日から高校時代の友人が武生に遊びに来まして、「はい、お土産(写真)」ともらったものがなんと「白雪ふきん」でした。あら
この布巾を製造している垣谷繊維は、もともと蚊帳製造業の会社でした。しかし、時代とともに生活も変わり、蚊帳は今ではほとんど見られなくなりました。最初は、蚊帳生地を裁断する時に出来るハギレを重ね縫製し、ふきんとして自家用、知人、友人に分けていたそうです。それがとても重宝され、あまりの好評さに、最近、製造販売を開始されたそうです。
奈良の東大寺大仏のお身拭いに、毎年献納されているそうです。
京都検定はとても有名ですが、来年2007年に第一回奈良まほろばソムリエ検定という試験が実施されることになったそうです。奈良ファンや奈良に精通している方々を認定するために考案された資格です。
奈良通2級・奈良通1級がまずあり、奈良通1級の資格を持った方で一定の指定体験学習をした方が、「奈良まほろばソムリエ」に認定されるそうです。
試験日は、2007年1月14日(日)で、奈良教育大学や奈良女子大学などで行われるそうです。テキストはこちら→奈良まほろばソムリエ検定公式テキストブック" target="_top">奈良まほろばソムリエ検定公式テキストブック
奈良ファンの方は、受けてみてはいかがでしょうか??
奈良商工会議所 奈良まほろばソムリエ検定 http://www.nara-cci.or.jp/narakentei/index.html
奈良へ一泊で帰省してきました。
子供たちが「奈良の大仏様を見たい!」というので、実家から歩いて行くことに。
春日山原生林を通っていきます。
ここは春日大社への参道。朝のすがすがしい空気で気持ちよかったです。
鹿がいると必ず立ち止まってお愛想♪
なかなか道中進まず・・・。
おもしろい木がいっぱいです。
新公会堂。
百日紅が満開でした。
とても天気がよく散歩には快適・快適。
鹿も気持ちよさそうです。
青紅葉の綺麗な事!木漏れ日がとても素敵でした。
東大寺のそばを流れる小川と柳。
夏には鹿がここで行水などしています。
あまりにも有名な南大門。(焼肉ではありません)
もう鹿にも慣れっこになってきました。
この構図、絵葉書や教科書でも見ることが多いですね。
平日の朝ですが、こんなに人が・・。と思ったら、福井県の敦賀からの修学旅行生でした。
この金銅八角灯籠は、東大寺創建時のものといわれています。大きな火袋が特徴的で、八面には楽器を奏でる技芸天など優美な浮き彫りが施されており、天平時代の優れたデザインと技術を見ることができます。
心身清めてお参りします。
何年かぶりに見た大仏様。やはり大きい・・・。
大仏様を初めて見た子供たちは本当に圧倒されていました。
大仏様の裏です。実はこんなになっているのです。
これは皆さんご存知とは思いますが、大仏様の後ろにある柱。この穴の大きさが、大仏様の鼻の穴の大きさだということで、これを通ると賢くなるとか言われました。
大仏様の手のまねをして、ハイチーズ(汗)。
名残惜しみながら東大寺とお別れ。
最後に、鹿の角を頭に付けて、またまた鹿さんといっしょに♪
はいチーズ!でも・・・鹿さんアッチ向いてるよー。
東大寺に行った後、一度実家に戻り、今度は車で国道24号線沿いにある、「くるみの木 フィールディズ店」へ行って、ランチをしてきました。
緑あふれるガーデンテラス。たくさんのハーブが活き活きとしていました。
果実酒が並べられ、ケーキの種類も充実しています。
子供たちがオムライスを食べたいというので、このお店に・・・。ここのオムライスは素朴なとてもやさしい味でボリュームも満点、なんといってもかかっているケチャップが美味しいんです。奈良の農協の無添加ケチャップで、このケチャップで食べると他の市販のケチャップは食べれない・・・と言っても過言ではありません。美味しいものは子供が一番知っています。大きい大きいオムライスをペロリとたいらげてしまいました(笑)。子供は正直です♪
奈良のトマトケチャップに関するブログ http://lepanier.exblog.jp/2644960/
婦人画報2005年6月号に、秋篠の森の記事も掲載されていました。http://www.fujingaho.jp/fujingaho/mag/1223/02/
くるみの木HP http://www.kuruminoki.co.jp/top.html
くるみの木各店の情報&MAP http://www.kuruminoki.co.jp/sframe.html
お正月に奈良に帰省するのは久しぶりです。いつも盆と正月は外して・・・と思っていました。
というのも、実家が春日大社や東大寺の近くですので、車が渋滞で動かないからです。
武生から奈良市内まではスルスルっと走るのですが、奈良市内に入ったとたん動かなくなり、大渋滞。
春日大社などに初詣に来る参拝客でいっぱいになるのです。
案の定、奈良市内に入ると大渋滞。抜け道を駆使してやっと実家に帰りました。
おじいちゃん、おばあちゃんとご飯を食べ、みんなで歩いて春日大社へ初詣に行きました。
春日山の原始林の中を歩くのも久しぶりです。
娘たちは、参拝することより、鹿に会えるかどうかが問題で、「鹿いるかな?鹿せんべいあげよう!」とわくわくしていました。

娘2人、おみくじを引きました。長女は「中吉」、二女は「大吉」。
長女は、「何で●●ちゃんだけ大じゃないの?!」と泣きそうになっていました。おばあちゃん(私の母)は、「大吉は上がないけど、中吉は上があるから一番いいんだよ!」と、言っていました。
私も小さい頃、そういう風に言われたな・・・と思い出しました。
そして私がうろうろとしている長女に、「もう、あなたは本当に落ち着きがないわね。」と叱ると、じいちゃん(私の父)は、「お前もいっしょやなー。それ、ずっと言われてたなー。」・・・・です。
やっぱり親子は似るのですね(笑)
南仏プロヴァンスの旅の途中ですが、お盆に奈良へ帰省してきましたので、ご報告♪です。
お昼前に奈良に着き、大学の後輩とランチをすることにしていました。それまでの間、「鹿を見たい!」という子供のリクエストもあり、猿沢池界隈を散歩しました。
三条通りを歩くと、真っ先に目に入りました。
平城遷都1300年祭のキャラクター、せんとくんです。
記念に・・・・。
二女は、「怖い」と言っていっしょに撮りませんでした。
三条通りにはお店が色々並んでいます。
昔からのお店もあれば新しいお店もあり、懐かしいです。
猿沢池です。
鳩と亀がいます。
五重塔まで歩きます。
鹿さん、居ました!
鹿せんべいも150円に上がってますね。奈良にいたころは100円だった気がします。
このあたりは、毎年、小学校の写生大会で来たのを覚えています。
ちょうど、写生をしている子供さんもいらっしゃいました。
鹿も暑くて、「んふーん」という感じです。
向こうの方にバスが停まっているところは、興福寺の宝物殿です。国宝がたくさんあそこに・・・。
南円堂です。
手を清めてお参り。
南円堂から猿沢池に抜ける階段。
東向き通りに来ました。灯篭が展示してあります。
毎年、8月15日は奈良の大文字焼きです。
コトーモール、懐かしい!2階は無印になっていました。
おかる!さん、健在!!
「明石焼きが美味しいんやで!食べたいわー!」と主人に話していましたが、ランチも予約しているので断念(涙)
東向きから小西通りに抜ける細い道。アルテ館。
懐かしーい。
ビヴレ前まで来ました。
さて、ランチのお店に向かいます。
奈良市寺町にあるレストランラヴィさんに行きました。
主人も私も共通の大学の後輩が海外から一時帰国しているということで、せっかくなのでいっしょにランチをしました。
奈良のやすらぎの道を三条通りから少し南下した細い路地を入ったところにあります。
隠れ家的お店です。(詳しくは下記のHPを見てください)
店内は、「え?ここが奈良?」というような落ち着いた感じです。
素敵なお花のプレート。
こちらのシェフは、フランスのボルドーやロワールで修業されたそうです。楽しみです。
最初の一皿は、トマトの中にクスクスが入っていて、海鮮が乗っている一皿でした。
上の飾りは、トマトの皮と生ハムの乾燥したもの。
割ると、クスクスがこんな感じで♪
こちらはスープです。
スズキと帆立、ソースはバルサミコとかぼちゃでした。
メインは仔牛で、マスタードソースでいただきました。
デザートも盛りだくさんで、美味しかったです。
エスプレッソで、締めくくり。
後輩との話も尽きず・・・・・・・・。長居してしまってすみませんでした。
奈良におこしの方、お近くにお住まいの方、ラヴィさんへ、ぜひどうぞ!
レストラン ラヴィ Restaurant La Vie
http://www.french-lavie.com/
8月30日のお昼の仕事が終わってから、高速道路1000円にあやかりまして、奈良に子供2人と帰省してきました。夏休みギリギリでしたが・・・(汗)
8月31日の朝、「ねーねー、鹿見たい~!」って子供達が言うので、散歩に行ってきました。

東大寺です。ここに来れば、鹿さんはいっぱいいます♪

朝早いのに、修学旅行生もたくさんいました。
みんな本堂に向かうのですが、

まっすぐ行かずに横道をそれて、二月堂へ向かいます。私の好きな散歩コース♪

あ!小さい秋見つけた!
百日紅です!


二月堂です。毎年3月に、ここでお水取りという行事があります。

手を清めて・・・。

階段を登っていきます。
「ママ!!写真撮って!!」

んんん?!なるほど!!
長女の手のひらに、二女が乗ってる(笑)

この日はとても涼しく、気持ちよかったです。

二月堂に登ると、本堂があんな遠くに見えます。やっぱり広いなー、東大寺。


ここからは、奈良市街が見えて、夜は夜景がとてもいいんです。ネオンというよりは、静かな古都の夜景ですよ。とってもおすすめです。

実家の母に、「ブログにもっと●●ちゃんと●●ちゃん、載せてな!」って言われましたので、「はい、チーズ!」

今度は反対側の階段を降ります。

ん?今度は交替ですか・・・・(苦笑)
二女の手のひらに、長女が乗っています。

そして、本殿の裏に出てくる道を行きます。


ここから見る二月堂も風情があるんですよ。


初めての奈良では味わえない裏道です♪



正面でなく、後ろからみた本殿。


鹿もいますよ。


子供達も鹿に会えて嬉しい!って言ってたし、ママも好きな散歩コースが歩けて満足でした。
秋の朝を感じる散歩でした。
奈良町にある”Salon des SEVE"さんへ行ってきました。
プチ同窓会をしてきました♪

SEVEのオーナーの奥西良さんは、以前料亭うおとめのワイン会にお越しいただいたことがあります。
その奥西さんのお店に初めて来させていただきました!


お店のご案内が外にありました。
こんなお店が自分の家の近くにあったらなぁー・・・・って思いました。多分入り浸りそう。

ドアにも「Seve」の文字。

店内です。カウンターとテーブル席が一つ。こじんまりした落ち着ける空間です。
もう、約束していた友人のmarimariちゃんが待ってくれていました。

奥西さん、シャンパンを注いでくれます。

キッシュ。
このキッシュ、めちゃくちゃ美味しかった。やさしーいお味♪

帆立のソテー。
実は、この日はもう2名加わりました。
4人でカンパーイ!!

以前ワインKANSAIの試飲ブースでお会いしたMさんが、なんとSeveさんのご近所だったのです。それはなぜ分かったかというと、うおとめの出入りの酒屋さんに新規でワインを卸すことになって、福井に挨拶に来られ、その酒屋で私の話になり、お店まで酒屋さんのスタッフといらっしゃったのです。その時に奈良の話になり、そしてMさんが同い年ということもわかりました。「そういえば、同じ歳でプロモーションを手伝ってもらっているソムリエの女性がいますけど、同級生ですか?」っていう質問をされ、「K田っていうんですけど・・・」、「え?!K田K?」ってめちゃくちゃ仲のよかった吹奏楽部もいっしょだった同級生でした。びっくりしました。
そして、MさんがK田Kを連れていっしょにSeveさんへ来てくださったのです。と言うわけで、この4人は同じ歳でーす!

そして、女性3人は飛鳥中学校吹奏楽部の4期生です(笑)。

さて、盛り上がったことは言うまでもないのですが、白を飲みましょうかということで・・・・。
どれにしましょう。

奥西さんおすすめのこれになりました。
2007 Santenay 1er Cru Le Beaurepaire / Jean-Marc Vincent

鶏レバーのムース。

生ハムも切ってもらいました。

生ハムです♪

白身のグリル

そして、赤は何にしましょう???
ブルゴーニュがずらーっと並びました。
が・・・・・。
奥西さんが、こんなんありますよ。

クロルジャール?!
ロワールのクロルジャールでした!
1999年をロオジエさんで飲んだ!って思い出しました。
2002 Saumur Champigny / Clos Rougear

今度はチーズ。

切ってくださって笑顔つきで出していただきます。

アンチョビとじゃがいもが絡み合ってます。

そして、次のワインを奥西さんが抜栓してくださってます。

そして、デキャンタ。
何をいただけるのでしょうか?

2005 Arbois / Trousseau
奥西さんがフランスへ行かれたときに購入してきた貴重なワインです。
「こんなときだから開けました。」と嬉しい一言つき♪

丁寧にグラスに注ぎ、回して香りを立たせてからサービスしてくださいます。

Mさんです♪
「飲んで欲しいワインと焼酎があるんですよ!」って、10mの距離の自宅から取って来てくださいました。ありがとうございます。

ニュージーランドのピノノワールです。
2005 Mount Edward Susan's Vineyard

楽しい童心に戻ったひと時を過ごせました。プチ同窓会またやりたいです。
ありがとうございました!
Seve 奥西さんのブログ
http://yaplog.jp/closdetart1985/
前から大ファンの陶芸家、久岡冬彦氏の陶展に行ってきました。
11月28日から奈良の”あーとさろん宮崎”にて開催されると聞き、初日の10時に一番乗りでおうかがいしました。
久しぶりに実家の母と二人でデートしました。
あーとさろん宮崎さんは、実家から徒歩で10分くらいですので、ぶらぶらと歩いていきました。

小学生の頃、いつも歩いていた通学路にあるギャラリーです。
母と歩いていると、懐かしさで胸がいっぱいでした。

あーとさろん宮崎さん。

わくわくしています。

店内には、久岡さんの素敵な器がいっぱいでした。



使う人の立場にたって作品を作られる久岡さん。
その心が伝わってきます。

おお!なんと、ご本人にお会いできました!
お久しぶりです!!!
5年以上ぶりにお会いしました。
優しい素朴な笑顔はそのままです。
嬉しかったです。

素敵なマイセンのコーヒーカップで美味し~い♪コーヒーもいただきました。
懐かしく、そしてまた心が洗われる瞬間でした。
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久岡冬彦 天坊昌彦
~陶展~
2009年11月28日(日)~12月20日(日)
営業時間10時~18時
あーとさろん宮崎
奈良市高畑町812
TEL 0742-23-2588
http://www1.kcn.ne.jp/~art-miya/
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