歩いてすぐに新薬師寺や志賀直哉旧居があります。
娘達は初めて見る”人力車”にびっくり。
「乗りたーい!!」とはしゃいでいました。
とりあえず乗っていらした方に「こんにちは!!」と元気にご挨拶
ここらへんは” 歴史的風土保存特別保存地区”に指定されていて、特にこの辺りは”春日山特別保存地区”となっています。
若女将の実家は(地図では白と緑の境目)のところにありまして、家の前を鹿が通ったり、●●をしていったりというようなところです。小学生の時、通学中鹿に馬乗りになられ、泣いて帰ったことがあります(笑)
志賀直哉旧居の向かいにも新しい喫茶店ができていました。
娘達はジュースに興味津々。でも「おうちでお茶飲もうね(母)♪」。
きのこおろしでビールを堪能していると、天ぷらが出てきました。野菜が盛りだくさんの天ぷらで、「ゴーヤ、南京、おくら、ブロッコリ、薩摩芋、エンドウなどなど」10種類ほどの野菜、そして海老天が楽しめます。「塩でお召し上がりください」ということでお塩でいただきました。揚げたてはほんとに美味です♪
お蕎麦は細く、こしがあり、するするっといけました。
お腹いっぱい
私が奈良に帰省した際、お土産屋さんでいろいろと探していると、とてもいいものを見つけてしまいました。白雪というとてもいいネーミングのお布巾です。私はその白雪のハンカチを何枚かお土産に買って帰りました。
そして、たまたま昨日から高校時代の友人が武生に遊びに来まして、「はい、お土産(写真)」ともらったものがなんと「白雪ふきん」でした。あら
この布巾を製造している垣谷繊維は、もともと蚊帳製造業の会社でした。しかし、時代とともに生活も変わり、蚊帳は今ではほとんど見られなくなりました。最初は、蚊帳生地を裁断する時に出来るハギレを重ね縫製し、ふきんとして自家用、知人、友人に分けていたそうです。それがとても重宝され、あまりの好評さに、最近、製造販売を開始されたそうです。
奈良の東大寺大仏のお身拭いに、毎年献納されているそうです。
京都検定はとても有名ですが、来年2007年に第一回奈良まほろばソムリエ検定という試験が実施されることになったそうです。奈良ファンや奈良に精通している方々を認定するために考案された資格です。
奈良通2級・奈良通1級がまずあり、奈良通1級の資格を持った方で一定の指定体験学習をした方が、「奈良まほろばソムリエ」に認定されるそうです。
試験日は、2007年1月14日(日)で、奈良教育大学や奈良女子大学などで行われるそうです。テキストはこちら→奈良まほろばソムリエ検定公式テキストブック" target="_top">奈良まほろばソムリエ検定公式テキストブック
奈良ファンの方は、受けてみてはいかがでしょうか??
奈良商工会議所 奈良まほろばソムリエ検定 http://www.nara-cci.or.jp/narakentei/index.html
奈良へ一泊で帰省してきました。
子供たちが「奈良の大仏様を見たい!」というので、実家から歩いて行くことに。
春日山原生林を通っていきます。
ここは春日大社への参道。朝のすがすがしい空気で気持ちよかったです。
鹿がいると必ず立ち止まってお愛想♪
なかなか道中進まず・・・。
おもしろい木がいっぱいです。
新公会堂。
百日紅が満開でした。
とても天気がよく散歩には快適・快適。
鹿も気持ちよさそうです。
青紅葉の綺麗な事!木漏れ日がとても素敵でした。
東大寺のそばを流れる小川と柳。
夏には鹿がここで行水などしています。
あまりにも有名な南大門。(焼肉ではありません)
もう鹿にも慣れっこになってきました。
この構図、絵葉書や教科書でも見ることが多いですね。
平日の朝ですが、こんなに人が・・。と思ったら、福井県の敦賀からの修学旅行生でした。
この金銅八角灯籠は、東大寺創建時のものといわれています。大きな火袋が特徴的で、八面には楽器を奏でる技芸天など優美な浮き彫りが施されており、天平時代の優れたデザインと技術を見ることができます。
心身清めてお参りします。
何年かぶりに見た大仏様。やはり大きい・・・。
大仏様を初めて見た子供たちは本当に圧倒されていました。
大仏様の裏です。実はこんなになっているのです。
これは皆さんご存知とは思いますが、大仏様の後ろにある柱。この穴の大きさが、大仏様の鼻の穴の大きさだということで、これを通ると賢くなるとか言われました。
大仏様の手のまねをして、ハイチーズ(汗)。
名残惜しみながら東大寺とお別れ。
最後に、鹿の角を頭に付けて、またまた鹿さんといっしょに♪
はいチーズ!でも・・・鹿さんアッチ向いてるよー。
東大寺に行った後、一度実家に戻り、今度は車で国道24号線沿いにある、「くるみの木 フィールディズ店」へ行って、ランチをしてきました。
緑あふれるガーデンテラス。たくさんのハーブが活き活きとしていました。
果実酒が並べられ、ケーキの種類も充実しています。
子供たちがオムライスを食べたいというので、このお店に・・・。ここのオムライスは素朴なとてもやさしい味でボリュームも満点、なんといってもかかっているケチャップが美味しいんです。奈良の農協の無添加ケチャップで、このケチャップで食べると他の市販のケチャップは食べれない・・・と言っても過言ではありません。美味しいものは子供が一番知っています。大きい大きいオムライスをペロリとたいらげてしまいました(笑)。子供は正直です♪
奈良のトマトケチャップに関するブログ http://lepanier.exblog.jp/2644960/
婦人画報2005年6月号に、秋篠の森の記事も掲載されていました。http://www.fujingaho.jp/fujingaho/mag/1223/02/
くるみの木HP http://www.kuruminoki.co.jp/top.html
くるみの木各店の情報&MAP http://www.kuruminoki.co.jp/sframe.html
お正月に奈良に帰省するのは久しぶりです。いつも盆と正月は外して・・・と思っていました。
というのも、実家が春日大社や東大寺の近くですので、車が渋滞で動かないからです。
武生から奈良市内まではスルスルっと走るのですが、奈良市内に入ったとたん動かなくなり、大渋滞。
春日大社などに初詣に来る参拝客でいっぱいになるのです。
案の定、奈良市内に入ると大渋滞。抜け道を駆使してやっと実家に帰りました。
おじいちゃん、おばあちゃんとご飯を食べ、みんなで歩いて春日大社へ初詣に行きました。
春日山の原始林の中を歩くのも久しぶりです。
娘たちは、参拝することより、鹿に会えるかどうかが問題で、「鹿いるかな?鹿せんべいあげよう!」とわくわくしていました。

娘2人、おみくじを引きました。長女は「中吉」、二女は「大吉」。
長女は、「何で●●ちゃんだけ大じゃないの?!」と泣きそうになっていました。おばあちゃん(私の母)は、「大吉は上がないけど、中吉は上があるから一番いいんだよ!」と、言っていました。
私も小さい頃、そういう風に言われたな・・・と思い出しました。
そして私がうろうろとしている長女に、「もう、あなたは本当に落ち着きがないわね。」と叱ると、じいちゃん(私の父)は、「お前もいっしょやなー。それ、ずっと言われてたなー。」・・・・です。
やっぱり親子は似るのですね(笑)
南仏プロヴァンスの旅の途中ですが、お盆に奈良へ帰省してきましたので、ご報告♪です。
お昼前に奈良に着き、大学の後輩とランチをすることにしていました。それまでの間、「鹿を見たい!」という子供のリクエストもあり、猿沢池界隈を散歩しました。
三条通りを歩くと、真っ先に目に入りました。
平城遷都1300年祭のキャラクター、せんとくんです。
記念に・・・・。
二女は、「怖い」と言っていっしょに撮りませんでした。
三条通りにはお店が色々並んでいます。
昔からのお店もあれば新しいお店もあり、懐かしいです。
猿沢池です。
鳩と亀がいます。
五重塔まで歩きます。
鹿さん、居ました!
鹿せんべいも150円に上がってますね。奈良にいたころは100円だった気がします。
このあたりは、毎年、小学校の写生大会で来たのを覚えています。
ちょうど、写生をしている子供さんもいらっしゃいました。
鹿も暑くて、「んふーん」という感じです。
向こうの方にバスが停まっているところは、興福寺の宝物殿です。国宝がたくさんあそこに・・・。
南円堂です。
手を清めてお参り。
南円堂から猿沢池に抜ける階段。
東向き通りに来ました。灯篭が展示してあります。
毎年、8月15日は奈良の大文字焼きです。
コトーモール、懐かしい!2階は無印になっていました。
おかる!さん、健在!!
「明石焼きが美味しいんやで!食べたいわー!」と主人に話していましたが、ランチも予約しているので断念(涙)
東向きから小西通りに抜ける細い道。アルテ館。
懐かしーい。
ビヴレ前まで来ました。
さて、ランチのお店に向かいます。
奈良市寺町にあるレストランラヴィさんに行きました。
主人も私も共通の大学の後輩が海外から一時帰国しているということで、せっかくなのでいっしょにランチをしました。
奈良のやすらぎの道を三条通りから少し南下した細い路地を入ったところにあります。
隠れ家的お店です。(詳しくは下記のHPを見てください)
店内は、「え?ここが奈良?」というような落ち着いた感じです。
素敵なお花のプレート。
こちらのシェフは、フランスのボルドーやロワールで修業されたそうです。楽しみです。
最初の一皿は、トマトの中にクスクスが入っていて、海鮮が乗っている一皿でした。
上の飾りは、トマトの皮と生ハムの乾燥したもの。
割ると、クスクスがこんな感じで♪
こちらはスープです。
スズキと帆立、ソースはバルサミコとかぼちゃでした。
メインは仔牛で、マスタードソースでいただきました。
デザートも盛りだくさんで、美味しかったです。
エスプレッソで、締めくくり。
後輩との話も尽きず・・・・・・・・。長居してしまってすみませんでした。
奈良におこしの方、お近くにお住まいの方、ラヴィさんへ、ぜひどうぞ!
レストラン ラヴィ Restaurant La Vie
http://www.french-lavie.com/
8月30日のお昼の仕事が終わってから、高速道路1000円にあやかりまして、奈良に子供2人と帰省してきました。夏休みギリギリでしたが・・・(汗)
8月31日の朝、「ねーねー、鹿見たい~!」って子供達が言うので、散歩に行ってきました。

東大寺です。ここに来れば、鹿さんはいっぱいいます♪

朝早いのに、修学旅行生もたくさんいました。
みんな本堂に向かうのですが、

まっすぐ行かずに横道をそれて、二月堂へ向かいます。私の好きな散歩コース♪

あ!小さい秋見つけた!
百日紅です!


二月堂です。毎年3月に、ここでお水取りという行事があります。

手を清めて・・・。

階段を登っていきます。
「ママ!!写真撮って!!」

んんん?!なるほど!!
長女の手のひらに、二女が乗ってる(笑)

この日はとても涼しく、気持ちよかったです。

二月堂に登ると、本堂があんな遠くに見えます。やっぱり広いなー、東大寺。


ここからは、奈良市街が見えて、夜は夜景がとてもいいんです。ネオンというよりは、静かな古都の夜景ですよ。とってもおすすめです。

実家の母に、「ブログにもっと●●ちゃんと●●ちゃん、載せてな!」って言われましたので、「はい、チーズ!」

今度は反対側の階段を降ります。

ん?今度は交替ですか・・・・(苦笑)
二女の手のひらに、長女が乗っています。

そして、本殿の裏に出てくる道を行きます。


ここから見る二月堂も風情があるんですよ。


初めての奈良では味わえない裏道です♪



正面でなく、後ろからみた本殿。


鹿もいますよ。


子供達も鹿に会えて嬉しい!って言ってたし、ママも好きな散歩コースが歩けて満足でした。
秋の朝を感じる散歩でした。
奈良町にある”Salon des SEVE"さんへ行ってきました。
プチ同窓会をしてきました♪

SEVEのオーナーの奥西良さんは、以前料亭うおとめのワイン会にお越しいただいたことがあります。
その奥西さんのお店に初めて来させていただきました!


お店のご案内が外にありました。
こんなお店が自分の家の近くにあったらなぁー・・・・って思いました。多分入り浸りそう。

ドアにも「Seve」の文字。

店内です。カウンターとテーブル席が一つ。こじんまりした落ち着ける空間です。
もう、約束していた友人のmarimariちゃんが待ってくれていました。

奥西さん、シャンパンを注いでくれます。

キッシュ。
このキッシュ、めちゃくちゃ美味しかった。やさしーいお味♪

帆立のソテー。
実は、この日はもう2名加わりました。
4人でカンパーイ!!

以前ワインKANSAIの試飲ブースでお会いしたMさんが、なんとSeveさんのご近所だったのです。それはなぜ分かったかというと、うおとめの出入りの酒屋さんに新規でワインを卸すことになって、福井に挨拶に来られ、その酒屋で私の話になり、お店まで酒屋さんのスタッフといらっしゃったのです。その時に奈良の話になり、そしてMさんが同い年ということもわかりました。「そういえば、同じ歳でプロモーションを手伝ってもらっているソムリエの女性がいますけど、同級生ですか?」っていう質問をされ、「K田っていうんですけど・・・」、「え?!K田K?」ってめちゃくちゃ仲のよかった吹奏楽部もいっしょだった同級生でした。びっくりしました。
そして、MさんがK田Kを連れていっしょにSeveさんへ来てくださったのです。と言うわけで、この4人は同じ歳でーす!

そして、女性3人は飛鳥中学校吹奏楽部の4期生です(笑)。

さて、盛り上がったことは言うまでもないのですが、白を飲みましょうかということで・・・・。
どれにしましょう。

奥西さんおすすめのこれになりました。
2007 Santenay 1er Cru Le Beaurepaire / Jean-Marc Vincent

鶏レバーのムース。

生ハムも切ってもらいました。

生ハムです♪

白身のグリル

そして、赤は何にしましょう???
ブルゴーニュがずらーっと並びました。
が・・・・・。
奥西さんが、こんなんありますよ。

クロルジャール?!
ロワールのクロルジャールでした!
1999年をロオジエさんで飲んだ!って思い出しました。
2002 Saumur Champigny / Clos Rougear

今度はチーズ。

切ってくださって笑顔つきで出していただきます。

アンチョビとじゃがいもが絡み合ってます。

そして、次のワインを奥西さんが抜栓してくださってます。

そして、デキャンタ。
何をいただけるのでしょうか?

2005 Arbois / Trousseau
奥西さんがフランスへ行かれたときに購入してきた貴重なワインです。
「こんなときだから開けました。」と嬉しい一言つき♪

丁寧にグラスに注ぎ、回して香りを立たせてからサービスしてくださいます。

Mさんです♪
「飲んで欲しいワインと焼酎があるんですよ!」って、10mの距離の自宅から取って来てくださいました。ありがとうございます。

ニュージーランドのピノノワールです。
2005 Mount Edward Susan's Vineyard

楽しい童心に戻ったひと時を過ごせました。プチ同窓会またやりたいです。
ありがとうございました!
Seve 奥西さんのブログ
http://yaplog.jp/closdetart1985/
前から大ファンの陶芸家、久岡冬彦氏の陶展に行ってきました。
11月28日から奈良の”あーとさろん宮崎”にて開催されると聞き、初日の10時に一番乗りでおうかがいしました。
久しぶりに実家の母と二人でデートしました。
あーとさろん宮崎さんは、実家から徒歩で10分くらいですので、ぶらぶらと歩いていきました。

小学生の頃、いつも歩いていた通学路にあるギャラリーです。
母と歩いていると、懐かしさで胸がいっぱいでした。

あーとさろん宮崎さん。

わくわくしています。

店内には、久岡さんの素敵な器がいっぱいでした。



使う人の立場にたって作品を作られる久岡さん。
その心が伝わってきます。

おお!なんと、ご本人にお会いできました!
お久しぶりです!!!
5年以上ぶりにお会いしました。
優しい素朴な笑顔はそのままです。
嬉しかったです。

素敵なマイセンのコーヒーカップで美味し~い♪コーヒーもいただきました。
懐かしく、そしてまた心が洗われる瞬間でした。
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久岡冬彦 天坊昌彦
~陶展~
2009年11月28日(日)~12月20日(日)
営業時間10時~18時
あーとさろん宮崎
奈良市高畑町812
TEL 0742-23-2588
http://www1.kcn.ne.jp/~art-miya/
4月11日に、奈良へ行ってきました。
「サンヴァンサン トゥルナント日本 2010奈良」に参加させていただいてきました。
カトリックのカレンダーでは、1月22日はサン・ヴァンサン(サラゴサの聖ヴィセンテ)の祭日。この聖人はブドウ栽培者・ワイン醸造者たちの守護聖人となっているので、その近くにブドウ栽培者やワイン製造者たちがお祝いをします。聖ヴァンサンのワイン祭りで最も有名なのは、「サン・ヴァンサン・トゥルナント(Sait Vincent Tournante)」と呼ばれるイベントです。ブルゴーニュの村々がサン・ヴァンサンの像をかついでのパレードした後、教会でミサが行われます。
そのサンヴァンサンを日本でやろうというイベントが今年から始まり、調度「平城遷都1300年祭」が行われている奈良が第一回目の地に選ばれたのです。
どうしてこの4月になったかというと、サンヴァンサン日本に6つのブルゴーニュのドメーヌをお招きしました。そのドメーヌの方々に「ぜひ奈良の桜を見ていただきたい」ということで4月になったそうです。
サンヴァンサン日本は、お昼に二月堂での茶会、そして夜は奈良ホテルでのワイン会を2日間開催されました。

これが、茶会のお茶券です。
この写真のワイングラスは、正倉院宝物「紺瑠璃杯」のレプリカですが、これは聖武天皇が愛用されていただろう(多分ワインは飲んでなかった)というグラスだそうです。
このお茶席の席主である、グラフィックデザイナーの麹谷宏さんが、このグラスを見て「サンヴァンサン日本」が奈良で行われるにあたって、ものすごく色んなアイデアを考えられました。それがこの茶会にすべて盛り込まれています。すごいなーと思います。
麹谷さんは、奈良のご出身で東大寺の近くのお生まれです。その生地でこんなお茶会ができるなんて本当に嬉しいとおっしゃっていました。
近鉄奈良駅に着きました。
タクシーやバスを使って二月堂まで行ってもいいのですが、ご一緒してくださったワインの師匠のY先生が「晴れてるし時間もあるし、歩いていこうか?」とおっしゃったので、歩いていくことにしました。

本当にいい天気♪

日曜日ということもあり、たくさんの観光客や人々が休日を楽しんでいます。

私も幼少の頃は、よくここで遊んだなーって思い出しました。

氷室神社。

東大寺の参道に入ってきました。
人力車のお兄さんに、「よかったら乗っていきませんか?」と声をかけられました。
私 「Y先生、お金持ちに見えたんじゃないですか?」
Y先生 「いや、あなたが着物だから歩くの大変そうに見えたんじゃない?」

大仏殿に向かう人だかりとは別の道へ。
二月堂に向かいます。

勝手知ったる場所ですので、地図なしで道案内。
ここは、昔はプールがあったんです。小学校のとき、夏休みによく行ってました。
プールの帰りに冷しアメを飲んだ思い出が頭に浮かびました(笑)

桜が風に散って、花びらの絨毯になっていました。


本当に綺麗♪
こんな季節に来ることができて幸せです。
散る桜にうっとり・・・・。
日本人でよかった・・・。

花の道を歩きます。

鹿さんも桜を喜んでいました。
花びら(多分)食べてました。
もうすぐ二月堂です♪
二月堂に着きました。結構歩きました。

向かって左側の石の階段を登っていきました。階段から見た二月堂。

観光客で賑わっていました。修学旅行生もいました。


大仏殿の屋根が綺麗に見えます。
この景色、やっぱり落ち着きます。


古都の景色・・・。

Y先生と。

こちらが茶会記。
ブルゴーニュの6ドメーヌをご招待し、あの正倉院宝物「紺瑠璃杯」レプリカにワインを注いで大仏様に奉納するのです。
すごい企画ですね♪

待合床。
屏風は、ワインの木箱の焼印になっていました。おもしろいですね。

素敵なぶどうの絵。

薄器とお茶碗。

いよいよ、席入りです。

ものすごーくお天気が良くて、外の景色が最高でした。
そして、ブログでは伝えられないのが残念ですが、鶯がしきりに鳴いていました。
春の麗を満喫できる素晴らしい場所です。

桜に包まれてのお茶会・・・・。
さて、(3)に続きます♪
お席につきました。
この茶会は2日間で6回行われたそうですが、この回が最後の回です。

お席に着きました。
何が始まるのか、どんなお茶会なのか、ワクワクです。

この和紙のトンネルに興味津々です。

ちょっと、覗いてみました。

席主の麹谷宏さんがご挨拶されています。
ゆっくりと丁寧にお話される麹谷さん。客側も落ち着きます。これもおもてなしの一部なのでしょうね。

聖武天皇が愛用していただろうといわれる「紺瑠璃杯」の説明をされました。
奈良の1300年の歴史。
奈良時代から1300年後、この杯にワインが注がれ東大寺の大仏に奉納されるなんて、聖武天皇は想像もしなかったでしょうね。
夢とロマンがあるお話ですよね~♪

ワイン茶会では、きちんとソムリエさんがワインを運ばれます。すごいなー。

お茶の作法に従って、ワインを一人ひとりに配られます。

赤と白がグラスで。

ワインが次々に配られます。

私のところにも♪

改めて、外の麗かな春の景色を見て・・・・・。

かんぱーい!!!

こちらの点心は、「まるすらぱん」というフレンチレストランの点心です。

手前のはフォアグラでした。
左のはジャガイモの味がしました。
サーモンが巻いてあるのと。

生ハム。
ちっちゃなパイ。

これは、Y先生の点心なのですが、お皿が微妙に違っていて、「これも撮っといたら?」と言われて撮りました(^-^*)

この時の白ワインは、
2006 Puligny Montrachet / Domaine Etienne Sauzet
そして赤ワインは、
2002 Chambolle-musigny / Domaine Jacques-Frederic Mugnier
でした。
ワインは回によって違ったそうです。

俳句の掛け軸も見ながら・・・。

点心、ご馳走様でした。
(4)に続きます♪♪♪
さて、点心をいただき、お茶のお点前が始まります。
麹谷さんが「大寄せの茶会というものは、通常は亭主が正客にお茶を点てますが、正客以外の客に対しては、「影出し」と言って水屋で点てたお茶を配る形式が多い」とおっしゃいました。
そして、「そうではなくて、亭主がお客様みなさん全員のお茶を点てたいのです。」とおっしゃいました。
「どういう風にして、その大寄せでの影出しの問題を解決できるのだろう・・・」と考えていました。

みなさんで総礼。水屋の方もお運びの方々も、オールメンバーで総礼です。
麹谷さんが出てこられ、真っ白の壁に・・・・・・・!!

「一」を一文字書かれました。
そうか!!
これが茶会記に載っていた、「床 麹谷宏 筆 『一期一会』」なのか・・・とわかりました!

お菓子です♪
かわいい!

俵屋吉富製 「然」です。
花びらが中に浮いているように見えて、ゼリーのように透きとおっています。
このお菓子には、去年初リリースした「シモン・ビーズ」の「シャルドネジュース」を使用されたそうです。
黒文字は、染井吉野の枝だそうです。ここまで桜にこだわりが・・。




すごーい!大きい茶筅です!!

茶筅通しも大変豪快です。

ああー!!!
そういうことだったのか!!!!
ものすごい大きい片口のお茶碗でのお点前だと思っていましたが、7~8人分を同時にこの大きな茶碗で点てて、それぞれのお茶碗に移しかえます。すごーい!

大きい片口はそういう意図があったんだー!感動!

お茶が配られます。
男性の方ばかりだなーと思っていましたら、東京六志会というみなさまによるものでした。
袴姿、素敵ですね。

私にも運んでいただきました。

お茶は、「四分六分 長寿園詰」だそうですが、なんで六分四分なのかというと、お茶会の準備のために薄茶3種、濃茶1種をテイスティングされたそうですが、いろいろと検討した結果、ブレンドしようということになったそうです。「六志(ろくし)会」だからといってそうなったわけではないそうですが、六分と四分でブレンドされたそうで、その名前になったそうです。おもしろいですね♪

いただきました!

窓に目を向けると、この景色!
こんな春麗かな環境でこんなお茶がいただけるなんて、本当に幸せです。

桜が素敵な俳句の掛け軸。

そして、こちらがあの正倉院宝物「紺瑠璃杯」レプリカ。
花入れに見立ててあって、その茶花として、甲州種葡萄若芽が活けられていました。
香合にしてあるのは、ブルゴーニュ古式タストヴァン。タストヴァンというのは、ワインを試飲するときに使われる携帯ようの容器です。
そして、丸卓(まるじょく)はシモン・ビーズ樽古材で造られた棚です。


季節も場所も本当に最高のお茶会だと思いました。

茶杓は、「麹谷宏 作『不友留郷入』ピノノワール枝蔓ヲ削ル」

真ん丸の形の薄器は、「日の丸棗 はたけなか造」だそうです。
炭斗は、「パニエ・ブルゴーニュ」。
パニエとはワインの瓶を入れる容器のことです。これに炭を入れるなんて面白いです。
火箸は、「スクリュー頭」と書いてありましたが、スクリューはソムリエナイフの部分の名前ですが、ワインのコルクを開けるときにコルクに挿す部分です。へぇーすごい。
蓋置は、今回来日された6ドメーヌのコルクを集めて造ったものでした。

とっても楽しいお茶会でした。
麹谷宏さんと写真を撮らせていただきました。
本当に素晴らしい至福の時間でした♪
二月堂での立礼ワイン茶会を楽しんだ後、夜の部である「奈良ホテル」でのワイン会に向かいました。
まだ時間があるので、ゆっくり歩いていくことに。

二月堂の裏道を行きます。

東大寺の裏側に出るんです。

大仏殿の屋根。
この景色、好きです。

ここは田んぼですが、蓮華がとっても綺麗に咲いていました。
ずっと歩いてきましたが、「ちょっと休憩しようか?」ということで、吉野葛のお店の『天極堂』さんへ。

葛餅とコーヒーで一息つきました♪

ここの葛餅、本当にプルプルで美味しいんですよ♪
奈良に来られたらぜひぜひ♪
そして、歩いて一の鳥居を過ぎ、荒池のそばを通り、奈良ホテルが見えてきました。


ちょっと雲行きが怪しくなってきました。
Y先生の携帯電話のWeather Channelの予報はやっぱり当たってました。

奈良ホテルに着くちょうど3分前くらいに雨が降り始めました。
慌ててホテルに入りました。
さて、ワイン会は・・・・・?!
楽しみです♪
奈良ホテルに着きました。


奈良ホテルは、今年で100周年だそうです。
歴史あるホテルです。

雨が降ってきました。
桜が・・・・。

本当だ・・・。雨が降ると桜の色が濃く見えるって。

100年経つ建物に桜が映えます。

「サンヴァンサン日本」御席の看板♪
旧館の方でワイン会は開催されました。

ティーサロンでしばらく待っていました。
「桐の間でウェルカムシャンパンをご用意しています!」と案内されたので、行ってみると・・・・・・。
なんで!!Oさんがいるの?!
ってびっくりしました。

奈良でお会いするとは・・・・(驚)
いつもお世話になっている、VSVのOさんでした。そして京都のワイングロッサリーのYさん♪

4人でパチリ♪

エチエンヌ・ソゼのジェラール・ブドーさんとマリーさんと♪
私の着物の帯がぶどう柄でしたので、マリーさんがそれを見つけて、「Oh! Budou,Budou!」って言ってくださいました。
そして、彼の名前も「ブドー」さんです(笑)

待合でももう盛り上がっています。

さて、お食事はこちらの「菊の間」。
菊の間については、奈良ホテルHPを♪
クラシックな暖炉やシャンデリア。
明治建築の粋をちりばめた雅びやかな宴会場です。

とてもレトロなお部屋です。歴史を感じます。

席につきました。

おみこしのようにサン・ヴァンサン像をかついで歩きます。これは本当にブルゴーニュ地方で行われている行事です。
村ごとにサン・ヴァンサン像があります。この像はサヴィニーレボーヌ村の像です。

運んで来られたのは、トロ・ボーのナタリーさん、エチエンヌ・ソゼのジェラール・ブドーさん、そしてジャングリヴォのエチエンヌ・グリヴォさん。

この「サン・ヴァンサン日本 2010奈良」の仕掛け人、アーキネットの向井奈保子さん♪

ビーズ・千砂さんも着物を着られてました。
「着物着たの、二十歳のとき以来!」っておっしゃってました。
でもすごーく似合ってらっしゃいました。


メニューとワインリスト。
かわいいデザイン。

エチエンヌ・ソゼのブドーさんが最初の白ワインの説明を。

乾杯は、その白ワインで♪

鯛のサラダ仕立て キャヴィア添え
生姜風味ソース
Salade de Daurade et Caviar
Parfume au Gingembre

パン。

笑顔が素敵なソムリエさん♪

乾杯したワインです。
2003 Bienvenue-Batard-Montrachet / Domaine Etienne Sauzet
美味しかったです♪
まだ続きますよー!
さて、今度はトロ・ボーさんのワインの説明です。

Y先生は、いつも熱心にテイスティングコメントをつけてらっしゃいます。


注がれたのは、
2001 Latricieres-Chambertin / Domaine Simon Bize

ラベルです♪

鱸と手長海老のポアレ
ブロッコリー添え 赤ワインソース
Bar poele aux Langoustine
et Brocolis, Sauce Vin Rouge

このワインは、
2001 Corton-Bressandes / Domaine Tollot-Beaut

美味しいワインは、会話も盛り上がります♪

今度は、
2000 Clos de Vougeot / Domaine Jean Grivot

ラベルです♪

そして、こちらが凄かった!!!
2000 Musigny / Domaine Jacques-Frederic Mugnier

ジャングリヴォさんのワインの説明です。

牛フィレ肉のステーキ 網笠茸添え
マディラソース
Filet de Boeuf Grille aux Morilles,
Sauce Madere

とにかく素晴らしかったです。グランクリュばかりのワインでこんな経験初めてです(^-^*)

同じことを考えている人がもう一人いました!!
そう!ぶどう柄の帯をされてる方がいました!!
静岡から参加されたそうです♪
静岡市にあるワインショップの方でした♪
マツキヤさんというお店だそうです。

後ろからからだけでは・・ね♪前からも「はい!チーズ!」

いつも素敵な千砂さん。すごいイベントでお疲れが出ませんように・・・・。

お土産は奈良の手ぬぐい。「サン・ヴァンサン日本」の刺繍入りでした。

チーズ♪
わー!って調子よく楽しんでいましたが、Y先生もお仕事があるし、私も帰らなければいけないので、日帰り弾丸トラベラーだったのです(涙)。
実は9時半の近鉄奈良駅発の電車に乗らなければいけなくて、
「時間に限りがございます・・・」が聞こえてきて・・・・(涙・涙・涙)
そして、デザートを食べることができずにとても名残り惜しく、帰ってまいりました。
でも、とっても素晴らしい茶会とワイン会・・・。
素敵な一日でした・・・・・・・・(うっとり)・・・・・・・・・・。
5月2日はお休みでしたので、日帰り弾丸トラベラーしてきました(笑)。
娘2人を車に乗せて、朝7時過ぎに武生を出発し、奈良の実家へ10時過ぎに到着。
奈良はとってもいいお天気でした。北陸道も名神もスムーズに走ってきましたが、奈良市内に入ると超渋滞でした。連休と平城遷都1300年祭の影響ですね。
奈良のおじいちゃんは裏できゅうりを植えていました。いい天気でいい気持ち。

そして、牡丹が見事に咲いていました♪

嬉しそうな二女。牡丹と撮りました。

立てば芍薬、座れば牡丹・・・・の牡丹です♪

公園に遊びに行くとき、藤が綺麗でした。
5月ですねー!


私も小さい頃、よく遊んだ公園です。
二女、さかあがりの練習。

もう一度、挑戦・・・・・。


できないー・・・。頑張れ!

あきらめて、ブランコ。

気持ちよさそう・・・。

長女も来て、さかあがりの練習。
できるようになるかな・・・!?


今回は、この「第34回 一条高校吹奏楽部定期演奏会」を聞きにきたのが目的です。

Ⅱ部のポップスステージは、米米クラブでも大活躍のサックス奏者の「オリタノボッタ」さんでした。

オリタノボッタさんのサックスが会場を盛り上げます♪
子供達も楽しんでノリノリで聴いていました♪
演奏会の後、ちょっとお茶しました。

せんとくんのダッコちゃん人形♪

「こわいー!」って言っていたのに、とっても満足そう。
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夕食は、高校の吹奏楽部の同期の友人達といっしょに食べました。
「Fちゃん、演奏会の日、私奈良に帰るし、いっしょにご飯でも食べへん?」って電話すると、なんとFちゃんは、吹奏楽部の同期全員にメールや連絡を取ってくれて、同窓会にしてくれます(^-^*)
いつもありがとう♪
ご飯を食べたのは、奈良町にある、
この

「まざあぐうす」というお店の向いにある、
(まざあぐうすさんは、私の同級生のご両親が営んでらっしゃいます。宣伝!!!)
「マルスラパン」さんです。

「まるすらぱん」さんは、4月にあった「二月堂茶会」での点心を担当されていたレストランです。

お店の前でみんなで「はい、チーズ!」

ご飯も楽しみですが、久しぶりに会うみんなとの会話が一番のご馳走♪

こちらは、子供のプレートです。盛りだくさん♪

前菜。生ハムとかパテとか、とっても美味しいです。

お魚料理は、鱸です。新牛蒡のソースがとっても新鮮♪

メインは4つの中から選べましたが、私はフランス産の鴨にしました。

デセールです。大和茶のブランマンジェが大人の味でした(^-^*)

コーヒーもいただき、ご馳走様でした♪
今度は、運転手ではないときにぜひ来たいです。ワイン飲みたかった(涙)。

最後にみんなで撮りました!
また懐かしいみんなで会いましょうね~!!ありがとう♪
お盆に奈良に帰省しておりました!
お休みをいただきありがとうございます。
幼馴染のmarimariちゃんと、娘2人と私の4人で、浴衣を着てお出かけしてきました♪

marimariちゃんのおうちで、浴衣に着替えました。
4人でチーズ!
近鉄富雄駅から徒歩3分のところにある「フレンチ居酒屋”えとね”」さんでご飯を食べて、その後「東大寺燈花会」に行くことになりました。
近鉄奈良駅から近鉄電車に乗ります。
駅に”せんとくん”がいたので記念撮影♪

今年は平城遷都1300年祭で奈良は盛り上がっています。
車窓にて、平城京の「大極殿院」を堪能♪

「えとね」さんへ着きました♪
こちらのお店は、後輩の弟さんがご主人なのです。



店内です。

ご主人の東郷さん♪

ご主人に4人で写真を撮っていただきました♪

marimariと二女です。

私と長女です。

前菜。
トマトのコンポート・パテ・生ハム。

これ、めっちゃ二女が気に入ってました!
「とろとろカマンベール!」

イトヨリのパン粉焼き。

牛モモ肉のステーキ。

ニース風サラダ。

ケンカになるくらい、「私が分ける!!」、「次、私!」と、料理が来ると取り分けてくれます(笑)。

おっ!!!
1664クローネンブルグ!
思わず飲みたくなって・・・・。

もち豚のグリル。

ブルーチーズのガレット。
とっても濃厚でした。

とろとろカマンベールが本当にお気に入りの二女でした。

ごちそうさまでした!
さて、東大寺へ向かいます♪
富雄の”えとね”さんを後にして、近鉄奈良駅に戻ってきました。
歩いて東大寺まで行きました。

8月15日は「万灯供養会(まんとうくようえ)」です。

いつもは東大寺は拝観料がかかりますが、13日・14日・15日は夜間無料拝観、大仏様の観相窓が開かれます。

すごい人でした。

でもものすごく幻想的です。
ご先祖様が冥土に帰られる日ですものね。

8月15日にここに来たのは初めてでした。こんなすごい供養会とは知りませんでした。

子供達はやはり鹿に興味津々。

たくさん歩いて、お疲れ様でした♪
次の日のお昼は、またmarimariちゃんと4人で「彩華ラーメン」に行ってきました。
若かりし頃はよく食べに行っていた「彩華ラーメン」ですが、10年ぶりに食べました♪

彩華ラーメン 奈良店。

店内は、すごく綺麗です。昔のお店のイメージと全然違います。

夏休み中なので、お子様には「ドリンクバー無料」となっていました。
早速、メロンソーダ。
ラーメン以外にもサイドメニューも食べたくなって・・・・・。

餃子♪

炒飯♪

子供達には「彩華ラーメン」は辛いので、普通の中華そば、しょうゆ味。
ももチャーシュー入り。

彩華ラーメンです!!
この白菜がたまらない(^-^*)

やけどするくらい、アッチッチです。
久々の彩華ラーメン、美味しかったです。
ちょっと前から気になっていた、「大仏プリン」を買ってきました!!
2005年から製造されていたそうですが、2010年7月に「(株)大仏プリン」として会社も設立されたプリンです。
大きいサイズの「大仏プリン」(¥800)は食べきる自信がなかったので、大仏絹プリンを。
色んな味があるのですが、「カスタード」と「ショコラ」を買ってみました。
この瓶のふたの絵が可愛いですよね。


ショコラです。本当になめらかで美味しくいただきました。
一番下にチョコレートソースが隠れていました。

カスタード味。
昔ながらのプリンの味ですが、なめらかで甘さもほどよく美味しかったです。
子供達も喜んで食べました。
奈良におこしの際には、「大仏プリン」をぜひお試しください♪
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