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自宅でワイン アーカイブ

2005年05月31日

和と伊のコラボレーションホームパーティー♪


 
昨日は一日お休みでしたので、陶芸祭りに行きました。

陶芸祭りを一緒に廻っていただいたシェフの師匠(デルソーレのご主人)とシェフと彼女とそして若女将と主人で、夕食はホームパーティーをしました。

 

主人は和食担当、師匠はイタリアン担当、シェフはワイン担当で、

盛り上がりました!

若女将の自宅リビングで。

掘り込み式のテーブルになっております。

 

 

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シャンパンで乾杯!

 

 

 

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師匠のお料理をたくさんご馳走になりました♪


特にマスカルポーネチーズににんにくとかいろいろ混ぜ合わせて作ったディップをパンにたっぷり塗って食べるのが美味しーーーいでした!


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パスタも最高です。

師匠は5?歳で、30年以上イタリアンをやってきておられます。

なので、日本で「イタメシブーム」が来る前からイタリアンされてるんです。

イタリアでも勉強されてきたそうで、いろんな面白いエピソードを聞かせていただきました。

師匠は「酔拳(すいけん)」が得意らしく、酔いがいい感じになると「料理を作りたくなる拳法」だそうです(笑)

師匠は「野菜の味」を大切にされているそうです。確かにパスタもトマトの旨味が十分にパスタと絡んでいて、味わい深かったです。

研究熱心で、和食のことも色々興味深く聞かれていました。

料理に対する真剣な志を感じました。

 

昨日は、美味しいお料理と、面白いお話で少し飲みすぎてしまいました!!

 

2005年06月07日

またまたイタリアンディナー♪

昨日は、予定では奈良から私の友人が2人遊びに来て、イタリアンのシェフを迎えて♪おうちで夕ごはん♪のはずだったんですが・・・・


友人の親戚に不幸ができて、結局2人とも来ないことになりました。


でも、シェフは材料も調達しておいてくれていたので中止にするのももったいないし、シェフと主人と3人で食べました。


美味しかったー!!


イタリアン


 


 


 


 


 


 


子羊の香草焼きも食べました。子羊はオーストラリア産なんですが、シェフから話を聞いたところ、フランスの海岸に近いところで放牧している羊がとてもおいしいそうです。塩分を含んでいる牧草を食べて育つので、とてもミネラル分があり、おいしい味だそうです。


日本でも北海道で羊をそのように育てているところもあるらしいですが、とても貴重ですので、なかなか家庭の食卓にのることはないそうです。


3人でビール5本、ワイン5本あけてしまいました;

2005年10月03日

お休みの日のささやかなディナー♪シェフを迎えて

昨日はお休みでしたので、自宅でささやかなディナーをいただきました。


イタリアン料理教室のシェフもお休みでしたので、3人と子供2人でゆっくりと食べました。いつもシェフに作ってもらっているので、今日はうちの主人と私で料理を用意しました。シェフにはおすすめのワインを持ってきてもらいました。


赤ワイン3


3本持ってきてくれました。


カリフォルニアのメルロー種のWOODBRIDGE、ラングドックのAUREL、スペインのESTRATEGO REALです。


 


主人が作ったもの


●前菜に小鉢4種(子持ち昆布・もずく・なまこ・生湯葉)


●お造(鮪・鮑) ●笹カレイ


小鉢


造り


笹かれい


 


 


 


 


私が作ったもの


 


●生春巻き(チリソースで) ●豚ロースの紅茶煮(酢醤油)


●きのことイカのサラダ ●水菜のしゅっと炊いたん


生春巻き


豚紅茶煮


 


 


 


 


 


きのことイカのサラダ


水菜たいたの


 


 


 


 


そして、牛ロースがあったので、シェフに焼いてもらいました。茗荷とねぎを乗せて、ポン酢でいただきました。


あと、シェフが持ってきてくれた「イタリア産サラミ」をスペインのワインのあてに。


スパイシーで美味しかったです!


牛ロースステーキイタリア産サラミ

2005年12月28日

3人だけでプチ忘年会

忘年会のシーズンもピークを過ぎて少し落ち着いたかなというとき、イタリアン料理教室のシェフからお誘いで、うちの自宅で「プチ忘年会」をしました。


3人で今年の反省会をしました。(苦笑)


造り


 


鯵のタタキと烏賊の造り


 


 


課もロース


鴨ロース


 


 


 


からすみサラダ


からすみのサラダ。


鰹だしとオリーブオイルのドレッシング♪


 


 


イタリアンハム


 


手作りハム(ピンクの方)。


イタリアンハムに干し柿を包んで。


 


マスカルポーネ


 


私のリクエスト♪大好きなマスカルポーネのディップ!!


 


 


美味しいワインとともに、雪の降る夜の小さなパーティーでした。

2006年06月06日

ホームパーティーin自宅

若女将の自宅で、8人(4夫婦)が集まり、夕食を楽しみました。


今日の料理担当は、うちの主人でした。前菜・お造りから始まり、蒸し物、焼物、一応会席のように。(写真はその一部です)


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お子様用に海老フライも♪


 


 


 


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こちらはシェフのアスパラ生ハム巻き。


焼いたアスパラがにくいです。


 


 


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今日のメンバーの中の、福井市にあるレストラン、グリルAさんのSさんの持ってきてくださったワインです。


シャトーラグランジェ1991、ルロワ シャサーニュモンラッシェ1990。


 


ものすごく盛り上がって(Sさんのマニアックさに感動♪)、時間も忘れて話しておりました。またこんな機会を作りたいです♪


うちへおいでくださったみなさん、ありがとうございました!!!


 

2008年01月31日

自宅でワイン会 with うおとめスタッフ

1月の新年会ピークも一段落し、「お疲れ様会」も兼ねて、自宅で夕食&ワインを楽しみました。
板場さん3人と、その嫁&彼女で6人+姫3人が集まりました!

もちろん、料理は板場さんたちで段取りしてくれました。

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前菜?


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お造り


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揚物・・・・・・・揚物(パン粉)好きが一人いるので、メニューからは外せません(笑)


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トマトソースのショートパスタをグラタンに!美味しい!


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高級トマト?!?! えー?トマト一個で●●●円!!1個を八等分にして一切れずつ吟味・・・。
「うーーーん、この値段だと買わないかな?」


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さて、今回メインのシャンパーニュの登場!
ルイ・ロデレール クリスタル 2000年です。


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グラスに注がれます。楽しみ、楽しみ・・・♪
感想は、水の流れのように口に入ってきますが、まろやかな風味ときめ細かい泡が心地良かったです。
そして、後に残るぶどうの旨み・・・。こんなシャンパンを飲んだの初めてでした!


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ムルソーも開けました。
Meursault-Charmes 1er Cru Domaine Rene Monnier 2004


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本日のメイン料理は、なんと、土鍋でブイヤベース!南仏プロヴァンス地方の郷土料理です。
魚介類がたくさん入ったスープです。


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美味しそうに煮えましたよ!
シェフ曰く、「ブイヤベースに鱈の白子入れるの初めて・・・(笑)」


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ブイヤベースいただきます!スープがたまらん!美味しい!


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そして、お得意のへしこのパスタ。


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これも、初めての経験でした。ルロワの赤キャップ!
ジュヴレシャンベルタン 2002年です。
Gevrey Chambertin 2002 Domaine Leroy

~ルロワの赤キャップ、白キャップの違いについて~
ブルゴーニュのルロワ社は高品質なワインを生産することで有名ですが、そのワインには、ネゴシアン物、ドメーヌ物、マダム・ラルー・ビーズ・ルロワ個人所有物の3種類があり、個人所有物はドメーヌ・ドーヴネ(Domaine d’Auvenay)の名前で出されています。ネゴシアン物は契約農家から買い付けたぶどうから、ドメーヌ物は自社畑のぶどうから、そしてドメーヌ・ドーヴネの物はマダム・ルロワの個人所有畑のぶどうからワインが造られます。これら3種類の区別はラベルでできますが、ネゴシアン物は「Mis en bouteille par Leroy Negociants a Auxey-Meursault (Cote-d'Or)」と記述されており、白いキャップシールが使われています。このためワイン愛好家の間では、ネゴシアン物を指して「白キャップ」と呼んでいます。またドメーヌ物はラベルに「Mis en bouteille au Domaine Leroy Proprietaire a Vosne-Romanee ,Cote-d'Or ,France」と記述されており、赤いキャップシールが使われているものが多く、ドメーヌ・ドーヴネの物は、「Mis en Bouteille au Domaine par Lalou Bize-Leroy S.C. du Domaine d'Auvenay, Meursault ,France」と記述されており、ラベルは醸造所の絵が書かれたボトルを一周するほどの横に長いもので、白いキャップシールが使われているものが多いです。ドメーヌ物とドーヴネの物のキャップシールの色は、基本的には赤ワインには赤いキャップシールが、白ワインには白いキャップシールが使われていますが、ドメーヌ物はほとんどが赤ワインであり、逆にドーヴネの物はほとんどが白ワインであるため、このようになります。赤ワインが多いドメーヌ物をネゴシアン物と区別するため、ワイン愛好家の間ではドメーヌ物を指して「赤キャップ」と呼びます。


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そしてそして、本日のもう一つのメイン、『NOKAチョコレート』!
去年の11月に主人が東京のお土産でもって帰ってきたのですが、なかなか落ち着いて食べる機会がありませんでした。セラーで保存しておいたNOKAチョコレート、とうとう食べました。
4種類あり、それぞれ、カカオの生産地なども割合なども違い、どれも奥深い味でした。
シャンパーニュと合わせていただきました。

久しぶりにゆっくーーりと夕食の時間を楽しく有意義に過ごさせていただきました。
そして、色々と勉強にもなり、よかったです。

2008年02月24日

お疲れ様~の二人の時間

週末忙しかったので、主人とお疲れ様~ということで、二人の時間を楽しみました。
勿論自宅ですが・・・。

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焼くだけの肴を作り、スペインのCAVAを開けました。

また、明日から頑張ろう!

2008年03月02日

おやじの楽しみ♪ラジコン

今日は、自宅で主人とシェフとワインを飲みました。

主人が

「オトナ買いした♪」

と買ってきたミニカーを、二人が嬉しそうに開けてました。
少年のような目をして・・・・。かわいいです。

私にはさっぱりわかりませんが・・・。

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これは●●年のモデルだとか、これはライトがどうだとか、真剣に話し合っています(汗)
話について行けません( -_-)


そして、主人のおもちゃ、ミニミニラジコン登場!!

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さて、チーズサーキットでレースがスタート!

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「あ、ぶつかったら修理100万やぞ!」

「あ、しまった、これで150万や!」

って何の話や・・・・
少年に戻りつつ、現実味のあるおやじたちです(笑)

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主人には持論があるそうで、「車と女性はいっしょ、乗りにくいのを騙し騙し乗るのがいい。」と言っておりました。そして、「車と女性は乗ってみないと解からない」とも言ってました。

なるほど・・・と私が納得してしまいました。

ま、大事にしてもらっているのかな~。

そして、ワインも飲みましたが・・・・シェフが持ってきてくれた↓これ!!

スコッチウィスキーの『ロイヤルハウスホールド』!!

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クラッシュアイスでいただき、至福の時間を過ごしました。

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2008年03月13日

ヴァン・ド・ペイもいい!!

今日のテーマは、なぜか『ヴァン・ド・ペイ』になりました。

シェフが持ってきたワインも、私が飲もうと思ったワインも『ヴァン・ド・ペイ』だったのです。

【ヴァン・ド・ペイ(Vin de Pays)】は、1979年のフランスのワイン法によって新しく定められたワインの基本的な階層を示すカテゴリーで、原産地名が統制されたAOCワインおよびVDQSワインより下位であるが、一般的なテーブルワインよりは上位とされ、法律に定められた産地名と、セパージュ、ヴィンテージなどを表示することができる。


まずこれは、ラロッシュ社のシラーです。ラロッシュ社はシャブリで大変有名でシャブリ生産者のリーダ的存在です。しかし、もっとさらにと、土地固有のアイデンティティーを持つワインづくりを目指し、南フランスのラングドックやチリや南アフリカにも進出しています。そして、シャブリ生産者には画期的ですが、スクリューキャップに注目している生産者でもあるのです。

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このシラーはラングドック地方で作られたもの。2005年でした。とっても甘い香りでした。ゆっくりと楽しめました。

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さて、次に開けたのは、これもラングドック地方のマス・ラヴァルのヴァル・ド・パンプルです。元銀行マンが造るとっても稀少なワインです。
畑は、トーマス・ガザックのお隣にあります。熟成にはDRCの樽を使用。
抜栓したすぐは、「なんてかたいワインなんだ?」と思いましたが、グラスの中でゆっくりゆっくり時間がたつと、ぶどうの香りと樽の香りでバランスよく美味しいワインに・・・。酔いました。

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2本では物足りず、3本目に突入。「これは掘り出し物だぞ!」と言って、シェフが持ってきたサンテミリオン!

私もサンテミリオン大好きです。

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美味しかったです!!!

つまみには、年末にいただいたフォアグラを。(冷凍保存していました)

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2008年04月06日

ワイン会のメニューを検討するワイン試飲会(自宅にて)

昨日、仕事が終わってから、自宅にて板場さんと私で

「ワイン会のメニューを検討するワイン試飲会」

をしました。

4月17日に、第3回「和食を楽しむワイン会」を料亭うおとめで企画しています。
そのワイン会のメニューをワインを飲みながら考えました。

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今度の4月のワイン会のテーマは、「春爛漫!オーストラリアワイン!」ということで、オーストラリアワイン6種類と春の旬の食材のお料理を楽しんでいただきます。

最初シラフの時には、アイディアがなかなか出てこなかったのですが、ワインが進むにつれてどんどんいいアイディアが生まれてきました。

・・・・・・・・で、大体の献立も無事決まり、準備にかかろうと思います。

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木蓮がとてもキレイに咲きました!

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今日は、奈良から後輩のご家族がお見えになりました。
子供は子供同士で仲良く遊んでいました。

子供ってすぐ打ち解けるんですよね。「あのぉ~」という福井弁と「あんな~」という奈良弁で、話していました(笑)

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2008年06月22日

自宅でパパの東京土産と・・・・

「うぃーっ、酔っぱらったぞー」と加藤茶さんが、寿司折をぶらぶらさせるシーンありましたよね?!

それのチーズ版です(笑)

主人が東京へ行ってきて、ナイスなお土産を買ってきてくれました。


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「スカモルツァ・ビアンキ」というとても弾力性のあるイタリアのチーズです。
独特なお味で、蒲鉾のような食感です。

このチーズを焼いて・・・


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すごーく美味しいです。香ばしい・・・。


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こちらは、主人が大好物のサラミたちです。
左のは、「クラテッロ・ディ・ジベッロ」というイタリアの生ハム。


~クラテッロ・ディ・ジベッロとは~ by Wikipedia
クラテッロ・ディ・ジベッロ (culatello di Zibello) は、DOP指定されたパルマ県特産の豚肉を塩蔵した食品である。豚の太もものつけ根部分の肉を使用しジベッロ周辺で作られる。使用する豚は、エミリア=ロマーニャ州およびロンバルディア州で、別途規定された方法で育てられたものである必要がある。
クラテッロが文献に最初に現れたのは1735年で、豚のモモ肉から作られた。 組合は霧と寒さのあるバッサと呼ばれる10月から2月の期間のみで製造を行うことを決定した。 伝統的な手法に基づいて育てられ成長した豚は、この時期に腿から肉を取り出され、皮をはがれて、脂肪を取られ、骨を抜かれ、フィオケットを分け取り、手で切り揃えられて、これらの作業により独特の「洋梨」形となる。
これらの作業に続いて、十日ほど後には、塩漬けされ、さらに授与と呼ばれる豚の膀胱に塩漬けの肉を詰める作業が行われ、その後の熟成で不規則に拡がった網となる紐で縛る。 クラテッロは冬の霧や夏の蒸し暑さを受けて、本来の味の質を満たし我々の食卓に届くために次の冬まで貯蔵庫で熟成される。
熟成期間は小さい物(3Kg以上)で最低10ヶ月、普通のものの平均は14ヶ月で年間に約13,000個のクラテッロ・ディ・ジベッロDOPが生産される。


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玉葱とルッコラ♪
クラテッロとルッコラ、最高です。


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Chassagne-Montrachet Morgeot 1er Cru 2000 Morgeot
 / Domaine Vincent Girardin

チーズなどにあわせて、まったり白ワインをシェフが持ってきてくれました!


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クラテッロ、とても高いのでちびちび味わって食べました(笑)

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緑のトマトは「Green Zebra(グリーンゼブラ)」っていいます。

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トマトのような甘味はあまり無く、シャキシャキッと


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伊勢海老の殻でお味噌汁。


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これもあるものを炒めたバターソテー、崩れた目玉焼き乗せ(笑)


ごちそうさまでした・・・後は寝るだけ?・・・・zzz


2008年12月02日

Y先生をお招きして自宅で素敵なワインパーティー♪

私のワインの師匠である、Y先生が初めてうちの自宅においでいただきました。

そして、先生の素敵なワインをたくさん持ってきていただきました♪

↓Y先生の記事
http://www.okami-kumiko.com/2008/01/ybbq.html


今日の献立は、こちらです。

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上に料理担当者の名前が一文字、書いております。

「留」は、うおとめの3代目(主人のおじいちゃん)がよく作っていた鍋料理です。

「将」は主人で、「輝」はシェフ、「仁」はうちの板場さんで寿司屋の息子さんです。なので巻き寿司。

「久」は私で、昔バイト先の韓国人の奥様に習ったチヂミを作りました。「紀」は、うおとめの女将です。シュウマイ作ってくれました。


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今日飲む予定のワインたちです。先生、ありがとうございます!


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まずは、やっぱりシャンパンで乾杯!
Fleury Pere et Fils NV Brut
ピノノワール100%です。


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小鉢各種。
●鮪ユッケ 生雲丹  ●甘海老 梅酢和え  ●せいこ蟹


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巻き寿司。


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シュウマイ。女将の手作りで、美味しいんですよ。先生も「美味しい!」と言っていただき、「ダラヴァレ カベルネと合うね」とおっしゃっていました。


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こちらが、うおとめ3代目がよくやっていたという「豚白菜バター鍋」です。
白菜と豚とバターを鍋に入れ、白菜の水気で炊きます。


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それを、黄身おろし(大根おろしに卵の黄身を混ぜます)でいただきます。
面白い、おつな味ですよ。


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イベリコ豚のステーキ、サラダ仕立て。


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子供たちのパフォーマンス、「人文字」が始まりました(笑)

これは、『空』という字だそうです(笑)


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イベリコ豚 赤ワイン煮込み(2008ボージョレヌーボー使用)

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イクラ 若布 長芋の酢の物 紅芯大根おろし。


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Ch.Leoviile Las Cases 1989


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Coteaux d'Aix en Provance
Domaine de Trevallon 1985


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へしこパスタ!

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デザートは、アイスクリーム♪
ピエールマルコリーニのアイスです。


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そして、デザートワインは、

Hermitage Vin de Paille 1991 M.Chapoutier

初めてヴァンドパイユを飲ませていただきました。
収穫後、圧搾前に45日以上、ぶどうを乾燥させて造ったワインです。最低18ヶ月の熟成が義務付けられています。

このヴァンドパイユ、感動しました。素晴らしいです。美味しいです。
これぞ官能的な味というのでしょうか?


今日、飲ませていただいたワインのリストです。

●Champagne Fleury Pere et Fils NV Brut
●Ravenswood Pickberry Vineyards Sonoma Mountain 1993
(Merlot51%、CS44%、CF5%)
●Dalla Valle Napa Valley Cabernet Sauvignon 1994
●Maya 1993
●Turley DryCreek Valley Zinfandel Grist Vineyard 2004
●Robert Mondavi Cabernet Sauvignon Reserve 1990
 (CS82%、CF13%、Merlot5%)
●Ch.Leoviile Las Cases 1989
●Coteaux d'Aix en Provance Domaine de Trevallon 1985
●Hermitage Vin de Paille 1991 M.Chapoutier
●Sherry Sandeman


ワインに関する興味深いお話もたくさんしていただき、本当に楽しいひとときでした。
Y先生、ありがとうございました。

また、お願いいたします!!!

2009年02月05日

打ち合わせ&自宅ワイン♪

今日は、JBオルガさんを自宅にお呼びして打ち合わせをお願いしました。

3月に音楽・ワイン・料理のコラボを企画しているので、そのためです。
お客様へのご案内チラシや、会場のレイアウトなどを打ち合わせさせていただき、その後食事をしました。

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前菜。


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雲子天。


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永谷シェフ・JBオルガ・私。
シェフは武生東高校でブラスバンドでしたので、JBオルガの教え子です♪


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ワイン飲むんだけどどう?という誘いに快くご参加いただいたS夫妻。
Sさんは、(多分武生で1番)にソムリエの認定試験に合格された女性。
私は何度も落ちているのですが、去年Sさんは一発合格!素晴らしい!


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3月のワイン会でもオンメニューにする予定の出汁しゃぶをみなさんにも食べていただきました。今日は鮑ですが、当日は牛肉の予定です。


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この、野菜が美味しいのです!!


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木の芽を添えて、というかがっつり木の芽をかけてもOKです。


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メインが!
シャンパン。
Henriot 1995


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Saint-Veran 2007 / Domaine des Valanges


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永谷夫妻とJBオルガ。そしてうちの主人も武生東高校吹奏楽部で汗を流した一人です。


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晩白柚と次女。


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ハムをバルサミコで。


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むむ!?なんですか?!これ?!


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ムッシュウも「むむむっ?!」


こちらは、ロマネスコという野菜なのですが、ブロッコリーとカリフラワーを足して2で割ったような不思議な野菜です。
ロマネスコ

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で・で・できました!永谷シェフ腕をふるいます。

「どうやって料理したん?」
「焼いただけ。塩だけやで。旨味たっぷりやわ。」


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???という感じで口へ入れましたが、美味しい!
旨味がたっぷりです。野菜!美味しい。

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ロマネスコ入りオイル系パスタ。絶品でした。
即、なくなりました。美味しいのは「即」です(笑)

もちろん、次のトマトのパスタもすぐでした。

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これ!

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イベリコ豚のカツレツ。


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友達以上、教え子未満・・・・ていう感じの関係?

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ゲソキムチ。


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チーズ盛り合わせ。S夫妻が持ってきてくださいました♪


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ロールケーキで締め・・・・・・・・・。

皆様、ありがとうございました!

2009年03月02日

自宅でブルゴーニュ三昧♪

「この週末忙しかったし、明日は休み!」ということで、自宅でがっつりワインを飲みました♪

毎度のメンバーです。主人&シェフ&私・・・・・・・・・の三人です。

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まず、泡。

Cremant de Bourgogne Brut / Domaine Bruno Clavelier

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そして、白。

Rully Clos des Mollepierres 2007 / Roux Pere & Fils

Rullyは、ブルゴーニュ地方のコート・ド・ボーヌの南に位置する地区コート・シャロネーズ地区にあるAOCです。コストパフォーマンスがあります。


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ネギ・きゅうり・ウド を梅肉で。
これが、Rullyにとっても合いました!


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そして、赤。

Nuit-Saint-Georges 1er Cru Aux Thorey 2002 / Domaine Chauvenet Chopin


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パンとチーズ。


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なななんと!
この二人・・・・・・・・。実はペアルック(死語?)でした(汗)。

ユニクロのスウェット、しかもグレーで、洗濯でうそうそ加減もいっしょでした(笑)。


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もう一本、赤。

Corton Grand Cru Le Rognet 2002 / Domaine Bruno Clavelier

さっき飲んだクレマンド・ブルゴーニュと同じ造り手さんです。


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色も見ています。

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ブルゴーニュの奥深さをしみじみ感じているようです。

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なんだか盛り上がって、もう一本空けてしまいました。

Latricieres Chambertin Grand Cru 1999 / Faiveley

楽しかったです♪

2009年04月03日

自宅でワイン♪Domaine Denis Mortet

久しぶりのお休みで、自宅でワインを飲みました。


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・Fixin Champs Pennebaut 2006 / Domaine Denis Mortet

・Gevrey Chambertin Mes Cinq Terroirs 2004 / Domaine Denis Mortet

の2本を飲み比べました。


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シェフがジュヴレシャンベルタン メ・サンク・テロワールを持ってきてくれて、それと造り手が同じFixinがたまたまうちにあったので、飲んでみることにしました。


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ドニ・モルテさんは、晩年はエレガントな方向への転換を試みておられたそうですが、2006年1月に醸造所駐車場で拳銃自殺をされたそうで、2004ヴィンテージは100%彼が手がけたワイン、そして2005ヴィンテージに関しては、樽熟成までは父のドニ・モルテさんが、そして瓶詰めは息子のアルノーさんが手がけられました。
世代交代をこんな状況で強いられた息子さんのアルノーさんですが、若いなりにもかなり実績を積んでおられるそうで、今後も期待できるということです。

「庭師のようにブドウの樹を手入れする」

と評されていたドニ・モルテ氏。50歳の若さで自殺とはショッキングですが、このワインはいつまでも語り継がれるものになるのでしょう。

そして、こちらはなんとブルゴーニュの造り手さん、『アレックス・ガンバル』さんの造るピノノワール種で造った白ワインです。

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もちろん、ピノノワールで白ワインはAOCは名乗れないのでVin de Table Francaisと表示されます。

へぇー!?ということで飲んでみました。美味しいです。


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とても勉強になりました。

2009年11月02日

自宅でワイン♪マジシャンベルタン♪

今日はシェフが、「ソムリエ合格お祝いに美味しいワインを持って行くよ♪」と、素敵なワインを持ってきてくれました!


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2001 Mazis Chambertin Grand Cru / Domaine Maume

2001 Nuits Saint Georges 1er Cru / Dominique Laurent


2001年繋がりで、2本飲みました!

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せっかくなので、リーデルのブルゴーニュ ソムリエシリーズの大きなグラスで♪

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適当にあるものをおつまみに・・・・・。


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シェフはワインといっしょに、レ・プレジュールLes Plaisirさんのパンも持ってきてくれました。

ポテトとオリーブが挟んであって、美味しかったです。

それぞれワインは個性があって、とっても素晴らしい美味しいワインでした。

今日は贅沢なの飲みすぎたかな・・・・。

シェフ、ありがとう!

2009年11月18日

吾妻町の魚屋さん集合!!

いい感じでほろ酔いのおやじ2人が自宅に来ました♪

越前市吾妻町には、魚屋さんが3軒ありますが、その魚屋さんが集合しました(笑)


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左から、うおとめ、お料理 西もとさん、魚又さんです♪


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「久美ちゃんに、ソムリエ合格のお祝い♪!!」って、秋吉のじゅんけい30本持ってきてくれました。

ありがとうございます!「じゅんけい」大好き♪


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「しょうゆぅーこっとー!」


ワインを2本飲んで楽しく盛り上がっていました♪

2009年12月18日

先輩ソムリエからお祝いしていただきました♪

去年、ソムリエの試験に一発合格された先輩ソムリエの「清水さおり」さんが「ぜひ合格のお祝いさせて(^-^*)♪」と、ご夫婦で自宅に来てくださいました!

ありがとうございまーす♪

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シャンパンを注いでいただいてます。


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Champagne Charles Mignon


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かんぱーい!清水ご夫妻とワインを飲むのは、久々で嬉しいです。


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チーズ♪


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ハム♪


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2007 Le Rose Des Oufs....
こちらは、とてもおもしろいビオワインなんです。
開けてすぐと数十分後と全く香りと味が変化してしまう・・・・という魔法のようなロゼです♪
プロヴァンス地方のワイン。


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ロフティさんのパンです。


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なんと!これがお祝い?!?!?!

コスです!

1988 Ch.Cos D'Estournel

しかも1988!!


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コルクの状態を確認されているご主人。


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シェフがデキャンタしてくれました。

素晴らしいワインでした!ありがとうございます。清水さん♪


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そして、何か作りはじめたシェフです。

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清水さんが持ってきてくれた材料でシェフが作ってくれました!

ゴルゴンゾーラのペンネです!


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チーズとの絡み具合がたまりません(涎)


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今度は、シェフが持ってきてくれたワインを・・・。

2005 Gevrey Chambertin / Joseph Roty

で、なんと 「2005 ジュヴレシャンベルタン対決?!」

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2005 Gevrey Chambertin Mes Cinq Terroirs / Domaine Donis Mortet

これが凄いワインなのですよーーー!!


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不死鳥のごとくリリースされたドニ・モルテの2005年。
収穫から発酵作業までは亡きドニ・モルテ自身、樽熟成以降は息子のアルノー・モルテが担当して、この奇跡の秀逸ビンテージ2005年が世に出されました。

この畑は、カズティエやコンブ・オー・モワンヌといった著名1級畑の至近にある、実質1級畑の品質を持つ5つの区画、アン・モトロ、コンブ・デュ・ドゥスュー、アン・シャンプ、オー・ヴェレ、アン・デレから生まれたぶどうをブレンドしたもの。
このドメーヌの特徴的な点のひとつとして早い時期の収穫が挙げられます。当然年毎のぶどうの出来によって異なりはするが、ドニは過熟を好まず、十分な酸があるうちに収穫を行うのです。
一般的には、軽くバランスの悪いワインに仕上がりがちですが、それまでのブドウのしっかりとした育成と、醸造技術の高さが、ミネラル感の高く、大変に凝縮度の高い特別な味わいとなります。絶妙なバランスを備えた味わいに仕上げます。
ドニ・モルテはジュブレ・シャンベルタン村の知る人ぞ知る天才的生産者。2006年1月末、不幸な死を迎えたために、ドニ自身が造ったのは樽熟成の開始まで・・・とはいうものの、ワインの場合ここまでで8割方は完成しています。ほぼ父親の作品と見なして良いでしょう。息子アルノーの実力は2006年以降のビンテージで発揮されることになります


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2005年ヴィンテージの、収穫から発酵作業まではお父さん、樽発酵以降は息子さん、という節目のワインなのです。

2010年03月19日

本気の自宅でワイン~M's Sound Factoryの島田さんが来ました~

奈良の吹奏楽一般バンドのM's Sound Factoryの代表、島田昌登氏が「ワインを飲みたい」と、奥様と自宅にいらっしゃいました!


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うおとめの板場さん、N谷シェフ夫妻、O君、主人と私と子供2人の9人で楽しくお食事しました♪

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お造りです。


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私担当、生春巻きです♪


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島田さんと奥さま♪


島田さんは大学の吹奏楽部の先輩です。うちの主人の一つ上の学年で、学生指揮をしていました。楽器はトランペットです。


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「これ、何の品種やと思う?!」

と持ってきたワインを見せてN谷くんが聞きました。

「ええー?何やと思うって聞くぐらいやから、シャルドネとかアリゴテではないんやろう?」

「鋭いなー。」

「・・・・・・・(閃!)、ピノブラン?!」

「そうそう!当たり。珍しいやろ(笑)」


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こちらは、1990 Les Havts de Smith です。
もうひとつのワイン会のメンバーのTさんからのクリスマスプレゼントです。
Tさん、ご馳走様です。

1990年古酒、とても美味しかったです。


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帆立とカレー。
ロフティーさんのパン。


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カレー!
ということで、島田さんのお土産ご紹介。

KOBE
鉄人
CURRY


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菜の花巻き。


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イベリコ豚。
シンプルに山葵で。美味しいー!


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O君と二女。


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14年早い!(怒)

香りだけ。


あ、島田さん、二女のこの洋服に食いつかれてました(汗)。

「メゾピアノって、『やや弱く』やぞ! なんでフォルテシモじゃないねん!?」


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1988 Beaune Cent-Vignes / Albert Moret

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1993 Clos de Vougeot / Domaine Paul Misset


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大葉と梅を紅芯大根で挟みました。

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K島くんが登場!!!(左端)

実は、彼はM's Sound Factoryのメンバーです。
福井から奈良まで練習に通っています。

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明太子パスタ♪

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デザート♪


ちなみに・・・・・

島田さんは年齢を聞くとき、「中3のとき、課題曲なんやった?」ですぐに解ります(笑)。

そして、ワインの1988とか1993とかヴィンテージが出てくる度に、「あ、あの時はダンスフォラトラや。」とか、「あ、その年は神話やった。」とか、吹奏楽のマニアックなネタを披露してくれました♪


島田さん、奥様、遠いところ来ていただいて、ありがとうございました!

またワイン飲みましょう!!


2010年07月16日

小長谷先生と植田先生が自宅に来られました♪

吹奏楽界では知らない人がいないという小長谷宗一先生と、吹奏楽の旅にも特集された植田薫先生が自宅にいらっしゃいました。

U先生 「K先生と今日の夜、美味し~いワインを飲ませてくれて、ちょっとした酒の肴が出てくるようなお店ない?」

私  「ええ?ちょっと思い浮かばないですねぇ。うちに来ますか?」

U先生 「え!?いいの?!」

私  「いいですよ(^-^*)、私の作った家庭料理の肴でよければ・・。」

ということで、急に来られることになりました。

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植田先生 & 私(バリバリのすっぴんですみません) & 小長谷先生♪

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教え子でもある、主人と永谷くん。


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本当におかずですみません。今日はフライだったのです。


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私の俳句の俳号「花音」と同じ名前のお酒♪
実は、これは発泡にごり酒なんです。
山口県の永山本家酒造場さんのお酒です。


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缶のプルトップの話になりました。

青島ビールのプルトップが外れるようになっていたので、それが懐かしいという話になり、あっという間に「こんなんもあった!」とか「あんなんもあった!」とか語り始めました。


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「ちょっと書くもんない?」とU先生。


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???
こんなのもU先生は「あった!」とおっしゃるのですが、みんな頭から「?」が出ています。


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一生懸命説明されています。


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主人も負けじと・・・。


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今度は・・・・・・・・。
吹奏楽関係者がよくやること。

グラスハープです。

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やっぱりやります♪


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K先生 「チーズ焼いて欲しいな♪」
ということで焼きカマンベールチーズ。

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焼きカマンベールとパンです。


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生のチーズ。

たくさん飲んで盛り上がった夜でした。


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おやじ達の夜は更けていくのでした・・・・・。

2011年02月11日

1月31日の板場さん達との忘・新年会♪自宅にて

12月と1月に、時間が取れなかったので、1月31日に自宅で「忘年会」と「新年会」を兼ねて、板場さん3人と私で自宅でワインを楽しみました♪


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とてもありがたいことに、お客様から、

「これ、板場さん達と飲んでね!」

「このワイン、ぜひ飲んでみて!」

などと、ワインをプレゼントしていただくこともあります。


そのプレゼントしていただいたワインを中心に、楽しませていただきました。

勉強にもなりました!!

こちらは永谷シェフのコレクション。

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2005 Corton Charlemagne / Maison Ambroise

まったりとした白。癒されます♪

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いただきもの♪その1。

2006 Othello Napa Valley

なんとクリスチャンムエックスのサイン入り(^-^*)

いただきもの♪その2。

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1995 Cabernet Sauvignon Napa Valley / Dalla Valle Vinyards


いただきもの♪その3。

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2004 Bourgogne /  Leroy

2004年ヴィンテージはマダム・ルロワは苦渋の選択をした模様です。全ての特級畑、1級畑のワインをリリースせず、ブレンドし、ヴィラージュ(村名)ものとしてリリースしたのです。「それはとても悩ましい選択でしたが、お金の問題ではありません。私はルロワの愛好家の方々が、幸せであり続けることを望んだのです」と、マダムはコメントしています。この商品は、サヴィニー・レ・ボーヌ・レ・ナルバントン(1級)、ポマール・レ・ヴィニョ(1級)、コルトン(特級)、クロ・ド・ヴージョ(特級)、クロ・ド・ラ・ロシュ(特級)のブレンドになります。

なので、2004のBourgogneは、畑名のルロワはないのですね。

興味深いワインでした。


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越前町産イノシシのロースハム。

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うわぁー!

ルロワのコルク、長いっ!!

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越前町産イノシシの煮込み。

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こちらは、kumiko作。
椎茸ハンバーグ。

肉厚厚めの椎茸にハンバーグを詰めて焼いたもの。
赤ワインに合います(^-^*)

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まだ開けます!!

永谷シェフコレクション。
なんと!忘年会新年会スペシャル、シャンベルタンありがとうございます♪

1997 Chambertin / Louis Latour

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至福の時間です~(^.^)


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デザートも♪

クリームブリュレ。

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こちらは、トイスチャーのチョコ★です。

楽しくワインをいただき、ありがとうございました!


ワインをいただき感謝しております♪

(また勉強させてください!!宜しくお願いします)


2011年06月08日

板場さん達と自宅でワイン♪

久しぶりに板場さん3人集まって、自宅でワインを飲みました♪

1月31日の忘年会兼新年会以来のことで、ものすごく久々に4人でワインを飲みました(^-^*)


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ワインの肴には、お造りなど。

お皿じゃなくてバットで・・・(汗)。

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永谷くんのパスタも久しぶりに食べさせていただきました。
キャベツとアンチョビのペペロンチーノ♪
美味しかった♪

色んな話題で盛り上がりました。

久しぶりにみんなで笑顔で飲めて嬉しかったです。


私は途中で寝てしまいましたが・・・・(涙)。

ワインもとても美味しくいただきました。

飲んだワイン↓

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・Champagne "Bulles de Comptoir" / Charles Dufour

・1998 Marsannay / Domaine Bruno Clair

・2005 Morey Saint Denis / Domaine Dujac

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・2005 Pommard V.V. / Coche Bizouard

2011年10月20日

女の子★4人で「女子会」in自宅♪

昨日は、お友達の女将さんが自宅に遊びに来てくれました♪


鯖江市の料亭中松の女将さん佐々木のぞみさんです(^-^*)


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クレマン・ド・ロワールで乾杯。

女子会なので、ロゼです♪


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今度は二女がシャッターを押してくれるというので、チーズ!


のぞみさん、私、うちの娘の4人で女子だけの女子会でした♪

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私が作った生春巻きです。


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鮪とホタテのサラダ。


子供達は、のぞみさんとは初対面でした。

二女が「ちょっと待っててくださいね」と言って、

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名刺入れを持ってきて、名刺交換し始めました(笑)。

もちろん、名刺は二女の手書きの手作り名刺です。


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二女 「ニシモトハナでございます。ど~ぞ、よろしくお願いいたします。」


この後、プロフィール帳とかを書いたり、色んなお話をしたり、本当に楽しい女子会でした♪


のぞみさん、また来てくださいね(^-^*)/

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