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滋賀 アーカイブ

2006年02月12日

社中旅行~長浜盆梅展~

長浜


2月11日、数ヶ月前から楽しみにしていた社中旅行でした。日帰りで長浜と京都へ行ってまいりました。


武生からJRでまず降りたった駅は長浜駅。長浜は歴史と文化の町で、秀吉公が居城として初めて築いた長浜城などもあり、有名です。


 


長浜2


こちらは駅前にある「秀吉と三成出逢いの像」。


ちなみに長浜の次の駅、JR坂田駅には今大河ドラマでおなじみの、山内一豊と千代の夫婦愛を表現したなでしこの像があります。山内一豊は、戦国時代に豊臣秀吉の家臣として北近江の地で数々の功名をあげ、土佐の高知城主にまで出世した武将で、その出世物語は夫を支え続けた妻・千代との美しい夫婦物語とともに語り継がれています。


盆梅展


長浜駅から徒歩にて「盆梅展」へと向かいました。


道中の看板に俳句が。「あれ?」と目をとめると、武生の「石本志明」さんの句でした。


 


 


 


 


盆梅展2盆梅展3


 


 


 


 


盆梅展は毎年この梅の季節に開催されています。今年は1月10日から3月12日。昭和27年より55年続いています。高山七蔵翁から丹精込めて育てた盆梅を「多くの人に見ていただき、喜んでもらえれば」と長浜市へ寄贈されたのが始まりで、新春の風物詩として親しまれ、歴史・規模ともに日本一の盆梅展となっているそうです。盆梅展は「慶雲館」という明治天皇の長浜行幸に際し、当時の富豪・浅見又蔵氏が行在所として建設したそうです。館の名は伊藤博文公の命名と伝わっているそうです。庭園は近代日本庭園の先覚者と呼ばれ、平安神宮の神苑などを手がけた京都の庭匠七代目小川治兵衛の作です。


 


 



盆梅展9


とても素晴らしい盆梅の数々。


 


盆梅展8


 


 


 


 


 


 


 


盆梅展7天井につくかつかないかの見事な盆梅。


 


 


 


盆梅展4


盆梅展6


 


 


 


 


 


 


田辺聖子さんの歌もありました。その横には、紅白の梅が。


盆梅展5


よかろう


 


 


 


 


 


 

社中旅行~翼果楼よかろう(長浜市内)~

よかろう5


ちょっとお腹がすいてきたので軽い昼食をと、北国街道と呼ばれる通りにある「翼果楼(よかろう)」へ。


昔の商家を思わせるただずまいで、インポートガラスなどの照明で落ち着いた雰囲気です。


 


 


 


そこの名物を堪能しました。”にゅうめん”です。私はきつねにゅうめんを注文しました。


よかろう4


おあげさんが焼いてあって、香ばしかったです。


 


 


 


よかろう3五穀米おにぎりのセットもあります。


 


 


 


 


よかろう2


こちらは珍しいなんと、「焼鯖そうめん」


焼鯖を甘辛く煮込んで、そうめんもその甘辛い味がからんでいて、とてもおもしろいそうめんです。


焼鯖とそうめん・・・意外な組み合わせですが、美味しかったです。

2008年06月10日

奥琵琶湖 尾上温泉 紅鮎へ吟行?!

昨日、俳句の会のメンバーの方といっしょに、奥琵琶湖の尾上(おのえ)温泉に行ってきました。日帰りですが、ゆっくりとした時間を過ごすことができました。 一応吟行っていうことで(^_^;)

尾上温泉は武生から車で1時間半くらいです。
車2台でドライブでした!

滋賀県の天気は雨の予報でしたが、なんとか雨は逃れ、目的地までたどり着きました。


「旅館 紅鮎(べにあゆ)」さんでお昼をいただきました。


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琵琶湖の竹生島の見える旅館です。


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お食事のお部屋に通してくださいました。

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紅鮎の名前の由来は、「賤ヶ岳の戦いで余呉湖から尾上に流れる余呉川も真っ赤な血で染まった。この川に棲んでいる鮎たちも赤く染まった。ついこのあいだまで紅さし鮎が棲んでいたという。」ということだそうです。


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お食事場所から琵琶湖が見えます。
残念ながら曇っていますが。


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お料理がスタートしました。


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口代の一皿。

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お造り。蛙のキュウリ、蓮芋。


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鱧のお椀。順才と梅が入っていました。


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鮎の塩焼き。紅鮎さんの鮎。


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湯葉と生雲丹と叩きオクラ。さっぱりして美味しかったです。


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穴子豆腐の煮物、管牛蒡。


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近江牛のステーキ
ポン酢、塩、わさびの好みの味でいただけます。

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焼いたアツアツをいただけるのが嬉しいです。

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揚物はキスと蓬豆腐の湯葉巻き。


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〆のご飯物は、鰻茶漬けでした。


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デザートは、果物ときな粉アイス。


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紅鮎の和紙の敷き紙。


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さて、お食事も終わりまったりと・・・・・。

「お風呂も入っていただけますので、ぜひどうぞ♪」

と勧められ、

「3階は女性用のお風呂、2階は男性用のお風呂がございます。1階は、混浴となっております。


「じゃあ、混浴にしますか・・・」と、混浴の浴場へ向かいました。


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そうそう!混浴は、足湯でした(笑)

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琵琶湖の野鳥を見ながら、ゆっくり足湯につかりました。

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足♪

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短い旅でしたが、俳句もできたかな???


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琵琶湖にぼんやり浮かぶ竹生島。

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