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各地のこだわり名産 アーカイブ

2008年03月27日

博君の甘ずっぱいみかん

前職の旅行会社の社長より、「博君の甘ずっぱいみかん」 残りのオクテ(晩生)みかんの「ハルミ」「キヨミ」「ネーブル」などが送られてきました!

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社長からのメールで、
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今度は柑橘盛り合わせ箱をお届けします。
「はるみ」とか「きよみ」とかほろ苦い名前の美味も入って
いるはずです。
相変わらず不ぞろいで、表皮はゴツゴツですが、お許しください。
良い春を!
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はるみ、きよみ、そして、不ぞろい、表皮はゴツゴツ・・・・ということで、

「T社長の昔の女性の名前と特徴ですか?」と切り替えしたところでした。

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早速、食べてみました!

見た目は本当に、不ぞろい・ゴツゴツ・シミだらけ・・・なのですが、食べてみると最高!甘い!
ほんとうに美味しいみかんです。日本有機農業研究会の会員でもあるそうで、本当に熱心にみかん作りをされている姿勢が、味で伝わってきます。

やっぱり、T社長の昔の女性は、見た目ではなく中身なのですね(笑)

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そして、こちらは、同封されていました生産者の方のお手紙です。

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生産者の本当の声がわかります。こだわりがわかります。
あの左上の、みかんの絵が好きです♪

2008年04月03日

いさざの踊り食い

いさざが入ってきました。

いさざとは、白魚(シロウオ、ハゼ科の小魚、5~6cm)のことです。いさざは、食通には踊り食いが有名ですが、春告魚とも言われ、春の訪れとともに、産卵のため河川を遡上してきます。四つ手網を用いるいさざ漁は、春の風物詩として親しまれています。

春になると産卵のために、川を遡上してくるところを捕まえます。

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こちらのいさざは、石川県穴水町産のものです。

生きています。それを生きたままポン酢や醤油などで召し上がっていただきます。


あまり料亭うおとめでは、お出ししないのですが、今日は特別に・・・・ワケあって。

今日は、二杯酢で召し上がっていただこうと思います。

え?どうやって食べるのかって?
そうなんです。お箸で掴むのは至難の業です。なので、金魚すくいのように網でいさざをすくいながら食べます。春の金魚すくい、もとい、春のいさざすくいです♪

2008年05月09日

串木野名産さつまあげ~日高水産加工~

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芸妓さんから、鹿児島のさつまあげをいただきました。鹿児島がご実家の芸妓さんです。

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ここらへんで売っているさつまあげとはちょっと違います。

濃厚で、少し甘め。わさび醤油をつけて食べると最高!

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日高水産のさつまあげ
http://furusato.karen-ja.or.jp/goods/hidaka_b.html

頂き物の記事ばかりですみません(^_^;)

ごちそうさまです♪
ありがとうございます。

2008年06月28日

魚留水産(うおとめすいさん)の干物セット♪

Yahoo!の検索で、「うおとめ」というキーワードで検索すると、必ず「魚留水産」さんが表示されます。

Yahoo!検索結果↓
http://search.yahoo.co.jp/search?fr=slv1-wave&p=%E3%81%86%E3%81%8A%E3%81%A8%E3%82%81&ei=UTF-8


静岡県沼津市にある会社で、こだわりの醤油干しをはじめ、沼津名物あじの干物や駿河湾で水揚げされた、新鮮な桜えび・しらす等を通販されています。

魚留水産HP↓
http://www.uotome-net.com/shop/index.html

同じ名前なので、ご縁にと「干物セット」を購入させていただきました!

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早速、届きましたよ。

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包装紙。


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今回は、売れ筋No.1と書いてあった3800円の干物セットを購入しました。

詳しい内容はこちら↓
http://www.uotome-net.com/shop/himonoset/set_3000_a.html


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上の3枚の写真分の干物が入っていて、3800円はとってもお買い得!!!

いか一夜干し×1枚、金目鯛×1枚、かます×3枚、あじ×5枚、えぼ鯛×5枚、さば醤油干し×2枚、あじ醤油干し×3枚、豆あじ×10枚、きびなご×2連

ですよ!


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早速焼いておかずに!!


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この3枚のってる「えぼ鯛」は日本海にはいない魚なので珍しいです。


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いろいろな魚を堪能させていただきました!
とっても美味しかったです。

魚留水産さん、どうもごちそうさまでした!

2009年02月25日

はるか(蜜柑)

今日、「博君の甘酸っぱいみかん」の箱が届きました!


いろいろなみかんが沢山入っていました!

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こういうお手紙がいつも入っていて、作っている方の声もが手元に届くので、いいなーと思います。


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このはるかという蜜柑は、柚子のような爽やかな香りで、元気になれそうな蜜柑です!

早速いただきました!

Tさん、いつもありがとうございます。

2009年11月13日

パパの洞爺湖土産~サミットセット(The Windsor Hotel TOYA)~

昨日、北海道に行っていた主人が帰ってきました。


ミシェル・ブラス来日記念特別フェア
があり、洞爺湖のウィンザーホテルに行っていたのです。


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ミシェル&セバスチャン・ブラスによる料理教室というのもあり、とても勉強になったみたいです。


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料理教室の2品。


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ミシェル・ブラスさんとセバスチャン・ブラスの親子サイン入り。


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そうです。永谷シェフといっしょに行ってました。


あー、私も行きたかったです(涙)。


お土産を買ってきてくれました。


パンです。


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「サミットセット」というセットで、なるほどー!!8ヶ国8種類のパンがセットになっています。


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早速、日本とアメリカとドイツとカナダを食べてみました。美味しかったです♪

パパ、ありがとう♪

2009年12月04日

サラダパン@つるやパン(滋賀県木之本)

義妹が「県民ショーでやってたパンだよ!」と言って、お土産を買ってきてくれました。

滋賀県のつるやパンというお店のサラダパンです。

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サラダパンって言う名前ですが、たくあんのマヨネーズ和えが挟んであるパンなんです。


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早速、長女が「朝ごはんに食べる!」と食べ始めました。

長女曰く、「ハンバーガーのハンバーグがないやつみたい♪」と言ってました。

そっか、ピクルスとマヨネーズの感覚かしら・・・。


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へぇー。


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こんなの初めてです。

サラダパンですが、検索してみると、


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当店人気№2
創業1951年以来、毎日つくり続けている自慢のコッペパンの中身はなんと
タクワン漬け!!?
地元で絶大な人気を誇るこのパン。
50年のロングセラーです!
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という説明がありました。そうなんだ!No.2なんだ・・・・じゃあ、No.1は????

なんと魚肉ソーセージが挟んである丸い食パンのサンドイッチでした!

昭和の香りがしますぅ~。

2010年05月09日

パパの九州土産~にわかせんぺい~

主人が4月末に有田の陶器市に行っていました。


その時のお土産です♪

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何でしょう!?

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にわかせんぺい」です!

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せんべい ではなく、 せんぺい です。

【東雲堂 二○加煎餅HPより】
二○加煎餅のこだわり
博多仁和加の起源は、約300年前の寛永年間。藩侯黒田忠之公の頃といわれています。博多の物好き連中がお盆の夜に集まり、提灯の両縁を取ったものを頭から被り、目の部分だけ開けて往来をそぞろ歩いたとか。人に出逢えば口から出まかせの軽口や謎の問題をしかけ、人々を笑わせる。それが何時しか「仁和加」というようになったのです。

 藩主からも認められていた博多仁和加は、さらに劇として巧みに演じられ、落ちをつけることで一層興趣が加わります。人々の創意工夫は半面にまで及び、今では博多弁丸出しの郷土演芸として広く親しまれています。明治39年弊舗初代は、この地方色に富んだ「博多仁和加」の半面を意匠にし「二○加煎餅」を発売いたしました。

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だいたいはこのお顔なのですが、たまに・・・・・・・・・


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ウィンク♪しているのも入っています(笑)
かわいいですね♪

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そして、陶器市で器を購入したお店からもいただきました♪

かわいい葡萄の帯留です(嬉)


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ちゃんと帯締めが通るようにしてあります。


また着物を着る時の楽しみが増えました♪

ありがとうございまーす(^-^*)/

2011年02月11日

梅翁園さんの「どでか梅」

いつも梅肉をいただいている和歌山の「梅翁園(ばいおうえん)」さん、「梅まつりキャンペーン」ということで、超特大梅干「どでか梅」3粒がプレゼントで付いてきました(^-^*)

ありがとうございます♪


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でかっ!!


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どれくらい「でかっ!」いかというと・・・、


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こんなに大きい!!


この大きさ、梅干好きにはたまりませんね~♪


二女に見せると、「見ただけで、ちゅっぱーい!」と言ってました。

食べ応えありそうです(^-^*)

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