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南仏プロヴァンスの旅 アーカイブ

2008年07月17日

南仏プロヴァンス~その1 セントレア 中部国際空港~

7月9日~15日まで、私の家族と友人とで南仏プロヴァンスへ行ってきました。
少し早い夏休みをいただき、現実逃避の旅へ。

1年前から予定していた楽しみな旅・・・・・。さて、どんな旅になるでしょうか???


今回は、セントレア:中部国際空港からの出発です。

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家族みんな、セントレアに来るのは初めてでした。セントレアまでは、自家用車で。
4人だと、マイカーで行き空港に駐車しておく方が安いし便利です。

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なぞの旅人フーもお出迎えです♪

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JAL437便でパリ、シャルルドゴール空港まで行きます。

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京都の旅行会社時代の後輩がセントレアで働いていて、なんとわざわざ見送りに来てくれました(驚)
ありがとう!Mくん!

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私達が乗るのは、あの赤い丸のついた飛行機です!

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パリまでの飛行時間は、11時間50分。

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機内です。

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さて、出発!

やっぱり、旅はこれで!?

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そして、旅の楽しみのひとつ、機内食。

こちらは、ハンバーグ。

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こちらは、シーフードスペシャル!

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だんだんとパリに近づいてまいりました。

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パリに着くのは現地時間の午後3時半。
到着前に、昼食になるのかな・・・・機内食が出ました。
パスタ、美味しかったです。

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着陸ももうすぐ♪わくわく♪

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子供連れなので、客室乗務員の方がこんなプレゼントを!
かわいい地図♪

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さて、パリに到着後は・・・・・・・・・。

南仏プロヴァンス~その2 パリ→マルセイユ~

パリのシャルルドゴール空港に着き、いっしょにプロヴァンスを巡る友人と待ち合わせました。

彼らは成田から全日空(ANA)の便で来ます。私達は第2ターミナルに着きましたが、ANAは第1ターミナルに到着するので、先に着いた私達が第1ターミナルに移動しました。

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ここが、第1ターミナルの到着口です。

今回の旅は、友人に手配してもらいました。その友人は旅行会社時代の同期で、何年も前から「いっしょにフランス行こうよ!」と話していました。その望みが今回叶ったというわけなんです。


友人と無事会えて、バス(Les Cars)でオルリー空港へ向かいます。
バス、「子供は半額かな?」と思っていたら、「いらないよ!」と言われ、「メルシー!」ラッキー!でした。
(写真のバスはパリ行き)

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シャルルドゴールを後にし・・・

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オルリー空港に着きました。チェックインぎりぎりでした(汗)

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荷物を預けて、

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手荷物検査を受け、

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搭乗口へ。

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AF(エールフランス)6050便、20時30分発の飛行機です。

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でも、こんなに明るいのです。

機内です。3列、3列のシートでした。

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二女はおもちゃをもらって、大喜びです。(物に弱い;)

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さて、無事にマルセイユ空港に着き、今日はエクサンプロヴァンスのホテルに泊まるので、そこまでタクシーで移動しました。


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さすがに疲れたようで、バタンキュウーでした。

翌朝、すがすがしい気分で朝食♪

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パンは、お好みの厚さに自分で切ります!

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美味しい朝食で、ついつい食べすぎてしまいます♪


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Best Western Hotel Le Galice

そして、こちらのホテルに一時荷物を預け、エクサンプロヴァンスへ観光に!

2008年07月19日

南仏プロヴァンス~その3 セザンヌのアトリエ Musee Atelier de Paul Cezanne~

エクス・アン・プロヴァンスといえば、セザンヌの町です。

セザンヌのアトリエに足を運びました。

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この坂の左手にあります。


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これが看板。なんてシンプル。


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セザンヌの父親は銀行家で、事業に成功した父親がエクス郊外のジャ・ド・ブッファンに別荘を買った。セザンヌは広大な敷地の中、木々に囲まれた屋敷で何枚かの絵を描いています。エクスの法科大学に入学したセザンヌは22歳で大学をやめ、画家の勉強のためパリに出ましたが、パリのカフェで交わされる芸術家のおしゃべりになじめず、自分の絵のテーマとなるべきモチーフも見つからないまま故郷エクスに戻ってきます。少年時代から親しんだサント・ヴィクトワール山やアルク川などの自然がやはりセザンヌにとって生涯のテーマだったようです。このアトリエで彼は死の直前まで絵筆を持っていたそうです。


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猫がいました。


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1階で見学料を支払い、階段で2階へ。

2階がアトリエです。


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階段の踊り場に置かれた家具。


アトリエの中は、撮影禁止。
アトリエの内部には、セザンヌがよく題材にしたリンゴやキューピット像、骸骨などの静物が置かれていました。アトリエの係りの方が、セザンヌの静物画を見せてくださいました。子供に「これ(絵を指して)は、どれを描いたのでしょうか?」とアトリエ内を探させてくれたり、色々と説明してくださいました。


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1階はセザンヌの本などが売られています。


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庭は広々としていて、緑がいっぱいです。
現代の作家の作品も置かれていたりします。


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日差しをやわらかくしてくれる木々がいっぱいです。


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近くの別荘のお花。


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こんな自然の木々、花々に囲まれて画家の生涯を終えたのでしょう。

2008年07月20日

南仏プロヴァンス~その4-Ⅰ サン・ソヴール大聖堂 Cathedrale St-Sauveur~

セザンヌのアトリエから町の中心部へ600mほど歩きました。


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その途中、Volvicヴォルヴィックのキャンペーン(?)で、水を無料で配っていました。
味付きのお水で、新発売したのかな?レモン味とフランボアーズ味の2種類を配ってました。
両方いただき飲んでみましたが、フランボアーズがとってもよかったです♪
レモン味の方のキャンペーンガールは黄色いスカーフ、フランボアーズのガールはピンクのスカーフをしていました。そして、あのペットボトル型の大きいのが冷蔵庫になっていて、そこからお水を出してくれました。
ユーロ高で物価も高いのでお水を無料でいただけて、ラッキーです。

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町の中心に入りました。

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さすが芸術の町、ギャラリーがたくさんあります。

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サン・ソブール大聖堂の前の広場。

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サン・ソブール大聖堂です。

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彫刻などもすごいです。圧巻。

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この教会の最も古い部分が建てられたのは2世紀とも5世紀とも言われています。メロヴィング朝時代にさかのぼる洗礼堂は、フランスで最も古いもののひとつだそうです。


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この大きなパイプオルガンにも圧倒されます。

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このロマネスクの回廊は12世紀のものです。
1時間ごとにしか開かない扉でガイド付きツアーで見学できます。
行った時ちょうどその扉が開いたときで、中を見ることができました。

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この柱の一つ一つの彫刻は全て模様や形が違います。それぞれがとても素晴らしいです。

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一時間ごとに扉を閉めるので、この回廊を見ることができる人数も少なめで、ゆっくりと休憩しながら見ることができました。

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これはイエス様でしょうか?

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色んな角度や場所から見ていくと、色んな表情があり興味深いです。

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ありがとうございます。と感謝の気持ちとして蝋燭をお供えしました。

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日本文化とは違う石の文化の総合を見れた気がします。

南仏プロヴァンス~その4-Ⅱ エクスアンプロヴァンスとマルシェ Aix-en-Provence Marche~

エクスアンプロヴァンスの中心部を散歩しました。

やはり目につくのは、ギャラリーです。

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カフェ。

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お土産屋さん。

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雑貨屋さん。

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これはセミです。セミ・セミ・セミ・・・・です。
セミは、オリーブと並んで南仏のラッキーシンボルなんです。

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スーパーのワインコーナー。

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こちらは花市場。

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すっごくきれいで、写真を撮りすぎました。

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いたるところにある噴水。紀元前にさかのぼる歴史をもつエクス・アン・プロヴァンスは、ローマの将軍セクスチウスが湧き水の多いこの地を治め、「セクスチウスの水(アクアエ・セクスチアエ)」と呼んだからだそうです。
この写真の噴水は、市庁舎の前にある広場の噴水です。

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南仏ではあまりにも有名な花であるラベンダーのポプリなどもお土産に売られています。

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マルシェにやってきました。

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色んなものが売られてます。魚もいました!
日本の魚市場とはまたちょっと違った感じですねぇ。

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ワインショップもありました。

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マルシェの果物売り場で、「さくらんぼ」を買いました。量り売りです。

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そして、町のメインストリート、ミラボー通り(Cours Mirabeau)へ。

2008年07月21日

南仏プロヴァンス~その5 レ・ドゥー・ギャルソンでランチ Les Deux Garcons Lunch~

お腹もすいてきましたので、ランチを・・・。

せっかくなので、エクスのカフェといえばここ!という「Les Deux Garcons(レ・ドゥー・ギャルソン)」に行きました。

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エクスで1番古いカフェで、セザンヌ、ゾラ、ピカソ、チャーチル、サルトル、アランドロン・・・・と数々の著名人が訪れたそうです。

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このレ・ドゥー・ギャルソンは、朝6時から翌2時まで営業しているそうです。

この後、エクス・アン・プロヴァンス駅からレンタカーで旅を続けますので、アルコールはお預け・・・(涙)

みんなでお水で「カンパーイ!」です。

黄色いシャツが私の旅行会社時代の同期です。もう12年のくされ縁です。


お肉料理。

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こちらは魚の方。

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ミラボー通りを行き交う人々を見ながら・・・・。

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ランチの後、エクスアンプロヴァンス駅に向かいます。
ミラボー通りの噴水。本当に噴水がたくさんあります。

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駅までの道には露店が並んでいました。
大きいバンの車で洋服などを山積みに持ってきて、簡易テントで売っています。

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ミラボー通り。

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ドゴール広場。

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さて、エクス・アン・プロヴァンス駅に到着です。

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2008年07月22日

南仏プロヴァンス~その6 プロヴァンスのラベンダーと向日葵 ムスティエ・サント・マリーへ向かう~

エクス・アン・プロヴァンスの駅前のハーツにてレンタカーしました。

7人乗りのFord社の車でした。


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フランスで走っている車は、99%以上がマニュアル車です。私達のレンタカーも、もちろんマニュアル車です。
慣れない左ハンドルのマニュアル車、私は何度もエンストしてしまいましたm(*_ _)m


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ここから、今日の宿である「ムスタフェ・サント・マリー」の町へ向かいます!


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ナビは同期のRikiyaくん、運転手は主人が担当で、主人が眠くなったら私も運転しましたよ。


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フランスは高速道路と国道、県道が整備されています。
信号のかわりに多くあるロータリーでは、入る車が一時停止、出る車が優先です。
道がわからなくてロータリーでぐるぐる回ることも(笑)
A51という高速道路を走って、ムスティエへ!田舎道を走ります。

ラベンダー畑!!


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一面のラベンダー畑です。

感動!感動!


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ちょっとピンボケのラベンダーと私♪


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ラベンダーと私♪ その2


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広いです。言葉がありません。
何より、満開の時期に来れたので感激です。


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ラベンダーのところで一部真っ白になっている場所がありました。
「白い花なのかな???」と近づいて見てみると、なんと!

カタツムリの殻でした。


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子供たちは珍しそうに手の上に・・・・。殻でなかったら怖がったかな?


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ラベンダー!ラベンダー!ラベンダー!
フランス語では、”Lavande”です。


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蜂もいっぱい集まっています。


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そして、いくつも山を越えて行きます。

通った村の町並みです。

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田舎町は素朴でいいです。


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またラベンダー!


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そして、今度は向日葵が延々と続く風景が目の前に!!!
すごいすごい!


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お決まりの・・・・・・・今度は、
「向日葵と私」です。

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さて、ムスティエ・サント・マリーまでもうすぐです!!

2008年07月24日

南仏プロヴァンス~その7-Ⅰ ラ・バスティード・ド・ムスティエ La Bastide De Moustiers~

山道をどんどん走ってきました。

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ムスティエ・サント・マリーの町へ近づいてまいりました。
ムスティエ・サント・マリーは人口は630人、プロヴァンス地方からコート・ダジュールへと続く山岳地帯にある小さな村です。背後に切り立った岩山が迫る景観美と「ムスティエ焼き」で知られています。村を見下ろす二つの岩山の頂上を結んで鎖が張り渡されており、中央に銀色の星がぶら下がっています。伝説によるとこの星が初めてかけられたのは13世紀のことです。十字軍遠征を終えた一人の騎士が、無事この村に帰還できたことを感謝する為に捧げたものだったそうです。


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La Bastide De Moustiers ラ・バスティード・ド・ムスティエ
天才シェフ、アラン・デュカスが開いた”癒し宿”です。


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このインターホンで、「予約している○○です。」と言うと、門が開きます。


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チェックインして、お部屋に・・・・。
とっても可愛らしい名前のお部屋。「Blanche」です♪

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案内図がありますが、このオーベルジュは部屋が少なく、とてもこじんまりしたホテルということがわかります。

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お部屋に入りました!

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洗面台。


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素敵なバスです♪


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バスルーム。


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体重計もありました。ちゃんと計れるんですよ。


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こちらがベッド!!
素敵ですよねぇ。


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デスクも素敵。


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ベッドのまくらの所には手紙が置かれていました。
一つ一つ手書きのメッセージ。
こういうのが本当に嬉しいですよね。日本から遥々来てよかった!って思います。

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部屋ではなく踊り場。落ち着いた空間があります。

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ワインセラーです。今日はどんなワインがいただけるのでしょうか?!


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今日は、このレストランで夕食をいただきます。本当に楽しみ♪
玄関からは1階下がった場所になります。

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1階の厨房では料理人さんたちが、お仕事されてました。

夕食が本当に楽しみです♪♪♪

2008年07月25日

南仏プロヴァンス~その7-Ⅱ ラ・バスティード・ド・ムスティエ La Bastide De Moustiers~

ここのオーベルジュの特徴は、レストランで自家農園で取れたばかりの野菜やハーブを使った料理が楽しめることです。

庭、農園などを散策しました。

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スイミングプールに続く階段。

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ふと空を見上げると、なんと!
パラセーリング!すごいすごい!

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写真でわかりますでしょうか?

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お庭。

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畑です。

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そして、庭を抜けると広々した牧場が!

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すごい景色です。

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山が近い!

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牧場の横の芝生には、おもしろいものがありました。魚?

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子供たちは、初めてみるハンモックにエキサイティング!

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こちらも畑。

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一通り敷地内を散歩して、搾り立てのフレッシュジュースをいただきました!

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こちらは駐車場。

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こちらは、陶器などが売られているShopです。

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そして、せっかくなのでプールへ!

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私も泳ぎました。いい気持ちです。
もう午後7時なのですが、この明るさなんですよ。

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かわいい庭の花たち。

さて、これからディナーへと向かいましょう!

2008年07月31日

南仏プロヴァンス~その8-Ⅰ ムスティエ・サント・マリー ノートルダム・ド・ボーヴォワール礼拝堂 Moustiers-Ste-Marie Chapelle Notre-Dame de Beauvoire~

すがすがしい朝を迎え、窓を開けました。
すっごくいい空気です。

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昨日、夕食を食べたレストランが下に見えました。

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昨夜ベッドメイキングの方が、部屋に置いていただいていたプティフール。

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朝、庭には朝食のテーブルセッティングがしてありました。

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朝からシェフたちは忙しそうです。

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朝露を含んだラベンダー。とってもきれいです。

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朝は、ムスティエ・サント・マリーの村の背後の岩山の中腹にあるノートルダム・ド・ボーヴォワール礼拝堂まで行くことにしました。

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ムスティエ・サント・マリーは、交通の不便な山奥にもかかわらず、観光客に人気のあるところです。
村の背後にそびえる岩山、その中腹に張り付くように小さなノートルダム・ド・ボーヴォワール礼拝堂が建っています。

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この岩山の中腹にある教会まで登っていこうと思います。

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登っていく途中で、たくさんの種類の山野草に出会いました。
かわいい!

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あの上まで行きます。

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登る途中にある橋。


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どんどん登ってきました。


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これは滝のようですが、水は流れていませんでした。


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素晴らしい景色!

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登っていく道。


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あちら側は、ロッククライミングの人がどんどん登っていきます。


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階段はすべりやすく、ちょっと怖いです。


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高くなってきました。


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ここが、ノートルダム・ド・ボーヴォワール礼拝堂です。


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登り切った後に見る景色は最高!です。


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やっぱり可愛い山野草。かわいいですが、清く強く咲いています。


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村を見下ろす二つの岩山の頂上を結ぶ鎖の真ん中の、星も間近で見れて、すがすがしい気分で降りてきました。

次は、町の中を散策してみます。

2008年08月02日

南仏プロヴァンス~その8-Ⅱ ムスティエ・サント・マリーの町を散策 Moustiers-Ste-Marie~

ムスティエ・サント・マリーの町を散策しました。


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やはり陶器のお店が多く、かわいいものが並べられ、目を楽しませてくれます。

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朝ですので、掃除をせっせとされていました。
本当にきれいなすがすがしい空気で、町並みもきれいです。

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町のあちこちに見られる水場。

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すごく可愛いお花が。お店の壁にさりげなく飾られています。
こういうセンスが本当に素敵。


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ムスティエは陶器の町ですので、陶器店が数多くあります。

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朝のマルシェに出会いました。

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露店がたくさん出ていました。

こちらでは、コンフィチュールを売っています。

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こちらはパンを売っています。

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サラミも種類がたーっくさんあります。

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香辛料やナッツが並んでいます。

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アコーディオンを弾く女性。素朴な音楽。

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新鮮な野菜もいっぱい。

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パンとサラミを買って、朝ごはんに。
車の中でナイフで切って、食べました!

2008年08月05日

南仏プロヴァンス~その9  シルヴァカーヌ修道院 Abbaye de Sylvacane~

ムスティエ・サント・マリーを後にし、向日葵の景色も見ながら、また西へと向かいます。

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フランスの中世建築、ロマネスクの聖堂、シルヴァカーヌ修道院に来ました。
ロマネスクは11世紀後半から12世紀にかけて西ヨーロッパで盛んだった建築様式です。自然の中に溶け込んだ素朴なその姿は、現代人の心に不思議な安らぎを与えてくれます。
リュベロン山地の南側にあります。

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この修道院は、現在は修道院活動は行われていません。夏の夜にピアノフェスティバルなどを行う会場となっているそうです。


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厳格な雰囲気の修道院です。


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デュランス川と湿地帯に挟まれた土地にあり、創建当時はやはり俗世間との接触がまったく絶たれた場所だったようです。シルヴァカーヌとは、「葦の森」という意味です。


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教会は12世紀、そのほかの部分は13世紀に建てられました。装飾はいっさいなく、厳格な雰囲気です。


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世俗の喜びを捨て、1日のほとんどを祈りと瞑想ですごしていた修道士たちの姿が浮かんでくるようです。シトー会の修道院特有の簡素な美です。


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庭も装飾がなく、シンプルな造りです。そのシンプルさが心に残ります。


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このシルヴァカーヌ修道院で、私達が来た7月に、ちょうど「Henry Le Chénier」という方の期間展示がされていました。7月7日~10月10日の期間展でした。
彼のアートは、「絶対的な禁欲主義」ということで、シルヴァカーヌ修道院とリンクする部分があるのでしょうか???

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子供達も静かーになってしまうほど、不思議な雰囲気の修道院でした。
「簡素の美」に心が洗われた気がします。

2008年08月07日

南仏プロヴァンス~その10 ルールマラン Lourmarin~

シルヴァカーヌ修道院を後にし、車を走らせルールマランの町にやってきました。

ルールマランは、オリーブ畑や果樹園の緑に囲まれた平和で美しい町です。深い山奥にあるのに、ルネッサンス様式の城や落ち着いた町並みの洗練された雰囲気があります。

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あの遠くに見えるのが、ルールマラン城です。


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並木道が木陰を作ってくれています。

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町並みもきれいです。

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カフェでゆったりと過ごす人々。

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思わず「かわいい!」って言ってしまいました、アイスのワゴン。

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私達もカフェに入ることにしました。

子供のお目当ては、やっぱりアイス♪

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傘付きでご機嫌♪

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私はペリエを。

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ラム肉の乗ったパンとサラダ。

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クロックムッシュ(croque-monsieur)も。
クロックムッシュってホットサンドみたいなのをイメージしていましたが、これはチーズがたっぷり乗せて焼いてあって、オープンサンドみたいでした。

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カフェを出て、駐車場の近くの公園でしばらく遊ばせることにしました。

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子供達はすぐに打ち解けるみたいで、楽しそうに遊んでいました。

2008年08月08日

南仏プロヴァンス~その11 アプト Apt~

ルールマランを後にして、途中ぶどう畑を通り田舎道を走り、アプトの町へやってきました。

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フリュイ・コンフィで有名な活気ある町です。

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アプトはリュベロン地方自然公園の中心にあり、観光の起点となっている町です。
とても活気のある町です。

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本屋さん


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Casino っていうのは、フランス大手スーパーの名前です。カジノ(賭博場)ではありません。


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ワインショップ


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カフェでくつろぐ地元の人々。


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町並み。


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アイス、美味しそう!


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カフェ


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お肉屋さんです。


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そして、アプトといえば、フランス人なら誰でも「フリュイ・コンフィ Fruits Confits」を思い浮かべます。
フリュイコンフィとは、果物を丸ごと砂糖に漬けたお菓子のことです。さくらんぼ、みかん、ももなど、果物なら何でもフリュイコンフィになるそうです。

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そのフリュイ・コンフィのあるお菓子屋さんに入りましたよ。

La Bonbonniere Confiserie Fine
英訳すると「Sweetbox」ですか?
「Bonbon」ってフランス語で「Candy」のことです。砂糖でできたもの全般的に「Bonbon」って言うみたいで、私が以前持っていったお茶の「干菓子」のことも「Bonbon」で通じました。


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可愛らしい看板♪♪♪

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↑これが、フリュイ・コンフィ!!


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店内は甘い香りでいっぱいです。


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ショコラたち。


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いろんなスイーツがたくさん!


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砂糖のお人形もたくさんあって、かわいいのばっかりです。
ずっと見ていても飽きません。


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ちょっと横目になっているのが、なんともかわいいですね!
きのこも魅力的。
うしろの方にいる緑のも、気になります(笑)

2008年08月11日

南仏プロヴァンス~その12 ボニュー Bonnieux~

ワイン畑の見える道路を通り、ボニューの村へ向かいます。


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遠くに馬が見えます。

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ボニューの村へ着きました。


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素朴なコーヒーの看板がかわいいカフェ。

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展望台から見下ろすリュベロンの谷の眺めが最高です。

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前に見えるのが、旧教会(Vieille Eglise)です。
12~15世紀に建てられた教会で、ロマネスク様式とゴシック様式の入り混じった教会です。
この教会を中心に村が広がっています。

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さて、向うに見えますのが、今日のお宿です。

「ラ・バスティード・ド・カプロング」、ミシュラン2つ星、ゴーミヨーで18点です。
ルールマランの名レストラン「ムーラン・ド・ルールマラン」のシェフ、エドワール・ルベが2005年、ボニューの村を見下ろす丘の上に開いたホテル・レストランです。

楽しみです♪♪ わくわく。

2008年08月12日

南仏プロヴァンス~その13 ラ・バスティード・ド・カペロング La Bastide de Capelongue~

ラ・バスティード・ド・カペロングにやってきました!


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ここはミシュランの星付きですので、「子供連れはちょっと迷惑がられそう」って思いました。ですので、できるだけお行儀良くできるようにと気遣いしました。


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周りを一面ラベンダーの景色に包まれ、とても優美な雰囲気で感激です。

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入り口です!


こちらがフロント。とってもかわいい!

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フロントの隣のお部屋は、くつろげるスペースに。


カウンターバーもあります。

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年代物のオードヴィーなども。

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お部屋に案内していただきました。

お花も生けられ、心遣いを感じます。キーをここに置きました。

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ベッドです。広々!

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インテリアも統一されて、かわいいです。

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バスルーム。

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わー!ウェルカムフルーツです。二女は果物好きなので大喜びです♪

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部屋は2階でした。降りていくとレストランの入り口。

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ここがレストランです。
さて、ディナーが楽しみです♪♪

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ディナーまで時間があるので、またプールに入ることにしました。

プールまでの道もとてもきれいに整備してあります。

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プール側から見える庭です。きれいです。

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ここのプールは四角ではなく変形で、子供達は浅いところで泳ぎました。


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プールも気持ちよく、夕食の前にちょっとひと泳ぎです。

2008年08月14日

南仏プロヴァンス~その14 ラ・バスティード・ド・カペロング アミューズ La Bastide de Capelongue  Amuse~

お楽しみのディナーの時間になりました。

もう一度説明ですが、このレストランは、ルールマランの名レストラン「ムーラン・ド・ルールマラン」のシェル、エドワール・ルベが、2005年、ボニュー村を見下ろす丘の上に開いたホテル・レストランです。

~ガイドブックより~
プロヴァンスのハーブと地元の新鮮な素材をふんだんに使った料理は、さすがミシュランの2つ星、ゴーミョー18点を得ているだけのことはある。サービスやインテリアもあたたかみにあふれ、高級ながら決して堅苦しくなくくつろげる。「バスティード」とは「プロヴァンス風大邸宅」の意味で、その名のとおり貴族の田舎の別荘を思わせるホテルの客室も素敵。ラベンダーの花が咲く広々とした庭やプールもあるので、できれば数日滞在して、のんびりとリュベロンのリゾートを楽しんでみたい。


ガイドブックにあるように、本当にできれば数泊したいところです(涙)。

レストランのテラス席で庭を眺めながらアミューズとアペリティフを楽しみます。

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今日も、みんなそろって浴衣で♪

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地元の野菜。


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アミューズが運ばれてきました。かわいい!
素敵です♪


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プリンみたいなのは、茶碗蒸しのような感じでフォアグラかな?と思いました。
奥の巻いてあるのは、サーモンをズッキーニで巻いてあります。
手前のフライは、ターメリックが効いてて美味しかったです♪


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あまりに可愛くて、色んな角度から撮ってしまいました。


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アミューズが来ると、メニューが渡されます。コースを決めます。2つのコースがありました。

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メニューを見ると、コースが2つ書かれていますが、値段が書いていません。
実は、Rikiyaくんと主人のには値段が書かれています。私にはわかりません。

女性をエスコートするのに値段を見せては失礼ということで、男性にだけわかるようになっています。
東京の銀座にあるロオジェもそのようになっています。


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でも、こういうときは日本語がお店のスタッフには通じないのが便利なもので、Rikiyaくんは「○○ユーロと○○ユーロやけど、安い方でいいよね?!」と女性にも丸聞こえで・・・(笑)

ということで、コースも決定し、「カンパーイ!」。
やっぱりシャンパン♪(love)

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2008年08月19日

南仏プロヴァンス~その15 ラ・バスティード・ド・カペロング ディナーⅠ La Bastide de Capelongue  DinnerⅠ~

テラスからガーデンレストランに移動してきました。
白を基調とした清潔感あふれるレストランです。

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この明るさでもう午後9時です。緯度はシベリアやオホーツクくらいのところですので、そうなりますよね。

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テーブルセッティングも素敵です。


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マッシュルームのムースにミントのスープ。


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パンも勿論ここの自家製ですが、色々な種類のパンを運んでくださいます。


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そして、なんとシェフ自らご挨拶に来られました。
「子供さん2人なんですね?では・・・」と、


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なんと、子供用にお料理のプチサイズをご用意してくださいました。
嬉しいですね。子供サイズです。


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白ワインを注文。
Cotes du Luberon Chateau de la Canorgue 2007


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次のお料理も来ましたよ。
ソーセージプリン(?!)
アーティチョーク ピスタチオが入っています。
そしてトリュフが♪最高でーす!


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アップでご覧ください♪
かまぼこみたいでしょう?!


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そして、海老のスープ。
泡で上が覆われていてスープになっています。そして、その下には海老のみそで作った茶碗蒸しのような層になっています。旨味があり美味しかったです。


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また違う種類のパンもいただきました。


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さっきの海老のスープにさりげなく置かれていたシロツメ草。
シロツメ草を指輪に遊ぶ二女。こんな花がいっぱい庭に咲いているんです。


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日も暮れてきました。


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今度は魚料理です。茶色い器で白いソースがとても映えます。


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そして、ワインは赤をお願いしました。地元のワインである先ほどの白ワインと同じシャトーの赤を。

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またまたお料理を運んできてくださいましたよ。


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ズッキーニとトマトのシャーベット。
これも子供サイズを持ってきてくださいました。

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メインは仔羊の香草焼きですが、それを盛る前に見せてくださいました。
こういう演出も素敵です♪


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メインの付け合せは、ポテトグラタン。
横にあるのは、ミニチュアガーデン。日本の盆栽みたいです。ここのシェフは日本を意識されているのかも?


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こちらが、メインの仔羊です!
もうお腹がはち切れそう!!!

でも、お料理すばらしいです。驚きと感動の連続です。

しかし、まだまだこれから・・・・・・・デセールへと続きますよ。

2008年08月20日

南仏プロヴァンス~その16 ラ・バスティード・ド・カペロング ディナーⅡ La Bastide de Capelongue  Dinner Ⅱ~

コース料理をいただき、お腹がいっぱい満腹です。

次はデセールです。楽しみです。

まず運ばれたのは、マドレーヌ、アイスクリーム、そしてブリュレ。

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2品目は、飴細工です。美味しい!


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そして、またまた3品目が運ばれてきました。
これは温かいスフレでした。シアワセです。

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今度は、プティフール♪のオンパレード!

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大好きなマカロンなどもあり、本当に至福のひとときでした。

そこで、Rikiyaくんが、「この料金、マカロン?(負からん?)」とおやじギャグ・・・・(汗)

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最後に締めくくりは、鉄瓶の紅茶で、ごちそうさまでした!!!

2008年08月22日

南仏プロヴァンス~その17 朝のラ・バスティード・ド・カペロング La Bastide de Capelongue  Morning~

昨日は最高のディナーをいただき、すがすがしい朝を迎えました!

部屋の窓からの景色です。

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朝は涼しいです。やはり丘の上に位置しているからでしょうか。

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レストランへ行き、朝食をいただきます。

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白で統一され、清潔感あふれています。

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バイキング形式で、好きなものを好きなだけいただけます。


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朝食バイキングでも手を抜かず、厳選されたものが並んでいるので、どれを食べようかと迷ってしまいます。


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朝もこの鉄瓶で紅茶をいただきました。美味しいです♪


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こじんまりしているけれど、満足できる朝ごはんです。


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ワンちゃんも起きて出迎えです。

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楽しかったカペロングともお別れが近づいてきました。
なんか名残り惜しいです。


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本当に何泊もできたらいいのに・・・・・・・。

またいつか来ることができればいいのになーと思いました。

2008年08月28日

南仏プロヴァンス~その18 メネルブ Menerbes そのⅠ~

すばらしいカペロングとはお別れをし、次の目的地はメネルブです。

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ボニューの村とはお別れです。看板ですが、ボニューに赤い斜線が入っていますよね。これは、ボニューの村はここまでっていう意味なんです。


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遠くにメネルブの村が見えてきました。

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このメネルブは、細長い岩山の上に連なる村で、遠くから見ると、リュベロンの谷に浮かぶ軍艦のように見えます。
13世紀に築かれた城壁は、宗教戦争時には新教徒の砦となっていました。5年もの間、血で血を洗う激しい闘いが続いたといいます。現在のメネルブは、美しい邸宅が建ち並ぶ静かな村で、とてもそんな過去があったとは想像できません。

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アトリエですが、このようなかわいいレイアウトも素敵です。


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普通の民家ですが、青で統一されていて、素敵ですね。ブルーが大好きなんでしょうね。

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お家のそばに洗濯場があり、その洗濯ばさみまで可愛らしい♪です。


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今度は教会へ向かいます。

南仏プロヴァンス~その19 メネルブ Menerbes そのⅡ~

高台まで登ってきました。すばらしい景色です。

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緑が豊かです。

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Rikiyaくんと子供達。


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4人でチーズ!


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教会に行くには、まだまだ登らなければなりません。


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やっと教会に着きました。14世紀の初期ゴシック様式の教会です。素朴な外観です。

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まだ観光地化されていないメネルブの村は、本当に静かできれいな村でした。

2008年08月29日

南仏プロヴァンス~その20 フォンテーヌ・ド・ヴォークリューズ Fontaine-de-Voucluse そのⅠ~

メネルブから北へ向かい、フォンテーヌ・ド・ヴォークリューズへとやってきました。
フォンテーヌ・ド・ヴォークリューズは、ヴォークリューズ山地の青白く輝く岩山の麓にある小さな村です。

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ここは、乾燥した大地が広がるプロヴァンスでは珍しい景観で、世界で最も豊富な水量を誇る泉があるところです。人口が600人足らずの村に、年間100万人の観光客が訪れるそうです。


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水の音が絶えず聞こえています。


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春と秋のシーズンには毎秒90?の水が湧き出ているそうで、100年以上前から水源を探る潜水調査が行なわれているそうですが、これだけの水がどこから来るのかは、まだ解明されていないそうです。


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水が本当にきれいで、底が見えます。


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そして、ヴォークリューズの山がすぐそこです。


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上流の方へ行ってみます。ますます苔がきれいに見えます。

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緑に囲まれ、日差しはきついでしょうが木陰があり涼しく爽やかです。

川に沿って歩いていくと、お土産屋さんやレストランが並んでいます。


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かわいいカフェ。

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お土産屋さん。

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プロヴァンスの夏は、猛暑といわれていますが、ここではそんなことは全然感じられません。清涼な空気で満ちています。

南仏プロヴァンス~その21 フォンテーヌ・ド・ヴォークリューズ Fontaine-de-Voucluse そのⅡ~

にぎやかなお土産屋さんを抜けると、遊歩道へとまた上流に上がっていきます。

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川の流れも速くなってきます。

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もっと大きな水車がありました。
この水車小屋では、手漉き紙の製造風景が見ることができます。

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歩道は両脇の木立で本当に涼しいです。


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水の流れを見てゆっくりと語らいあう人も。


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このすばらしい景観は、忘れることはないでしょう。

2008年08月30日

南仏プロヴァンス~その22 ソーの村 Sault~

ラベンダーの時期には絶対行くべき!というソーの村へやってきました。
ラベンダー街道の出発点と言われる標高766mの高原の村です。

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村そのものも、12世紀の教会を囲んで石造りの家々が建ち並び、とてもかわいいです。ラベンダーのグッズを売るお土産屋さんなどもあり、「かわいい!」の連発です。


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ラベンダー畑も素敵なのですが、雲が迫ってくるようで圧巻です。


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本当に広々とした景色。


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あの紫色が、全てラベンダー畑なんです!!

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ラベンダー畑に浮かぶソーの村と飛行機雲!


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また二女は指輪にして遊んでいました(笑)


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村の中にある見晴台の近くのお土産屋さんです。


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サイクリングの人々も多かったです。ラベンダー街道を気持ち良さそうに走り抜けていかれます。


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本当に、紫の絨毯を敷きつめたようなラベンダー畑。
すばらしいラベンダーの色と香りに感動した村、ソーの村でした!

2008年09月05日

南仏プロヴァンス~その23 セナンク修道院 Abbaye de Senanques~

今日の宿があるゴルドの村から約2キロ北西の深い谷に囲まれた、禁欲的な生活で知られるシトー会の修道院、セナンク修道院にやってきました。

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1148年の創建で、宗教戦争の頃まで盛んな活動を続けていました。17世紀末以来修道士はいなくなっていましたが、1989年から活動を再開、現在も祈りと労働だけという中世さながらの規則正しい修道生活が送られています。宗教戦争の際に一部火災に遭ったものの、フランス革命では幸いにも被害を免れ、ロマネスク様式の創建当時の姿が現在もそのまま残されています。他の教会にあるようなステンドグラスや華やかな彫刻、祭壇画はここにはまったくありません。禁欲を旨とするシトー会の修道院では、よけいな装飾物は祈りをさまたげるものとして退けられます。それだけに、建築物そのものの簡素な美しさが心にしみわたってきます。


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ラベンダー畑に浮かぶ修道院。
日本の寺院とは全く違う雰囲気・・・・。


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ラベンダーの全盛期にこの場所に来れて、本当に感激でした。
この光景は、忘れることができません。

南仏プロヴァンス~その24 ゴルド Gordes~

すごい!!

とりあえず写真を見てください。
この光景を見た時、しばらく言葉がでませんでした。なんという景色・・・。

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丘の頂の古城に向かって石造りの家々が階段状に折り重なっている村というと、リュベロンのほとんどの村がそうなんですが、ゴルドほどそれが見事な景観となっているところはないということです。
展望台からのゴルドの村。幻想的です。夢に出てくるような景色です。


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広がるリュベロンの景色。


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上の写真の左上の方に白いパラソルが2つ、見えますでしょうか?

それが、今日の宿です。
ラ・バスティード・ド・ゴルド&スパです。

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では、ホテルに向かいます!


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2008年09月10日

南仏プロヴァンス~その25 ラ・バスティード・ド・ゴルド&スパ La Bastide de Gordes & Spa ~

セナンク修道院より、もう一度ゴルドの村へ戻ってきました。

あの幻想的な景色(その23)の中にある、今日の宿にやってきました!


ラ・バスティード・ド・ゴルド&スパ (La Bastide de Gordes & Spa)です!


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玄関です。せまい車道に接しています。

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玄関の向かいに駐車場があり、車通りの多い車道を渡ってエントランスへ。

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スパもあり、このホテルの隣にはワインショップも併設されていて、美味しそうなワインがたくさんありました。

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ここは、シャトー&ホテルズ ド フランスのメンバーです。

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ホテルのフロントです。

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ロビー。

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ロビーのテラスに出ました。

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そこには、素晴らしい景色が広がっていました。

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お部屋に案内してくださいました。
ソファ。このソファが後で子供達が寝るベッドに変身します。

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こちらはメインのベッド。

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デスク。

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バスルームです。

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お部屋を出ると・・・・・・。

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こんな素敵なお花がいたるところに。
おもてなしの心をこのフランスでも感じることができます♪

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踊り場などにもかわいい小花などが・・・。

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この日は寒くて泳げませんでしたが、プールです。まさに絶景プール!!

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こちらは、サロンです。


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ここがレストラン!

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ディナーが楽しみです♪

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2008年09月11日

南仏プロヴァンス~その26 ラ・バスティード・ド・ゴルド ディナー La Bastide de Gordes Dinner ~

レストランにディナーにやってきました。

夜の8時の予約ですが、まだ他のお客様は1組です。
フランスの夏の夕食はだいたい8時半~9時に始めるようです。
私達は子供連れなので早めに。

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毎度のことですが、このようにテーブルセッティングしていただいている前に座ると、心がわくわくします。

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パンとタプナードが来て、アペリティフを頼もうと思っていると、

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ソムリエの方がデカンタージュを始めました。


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ここは、隣にワインショップが併設されているのでワインのニューも豊富だろうなーと思います。

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やはりここでもアペリティフの後にコースを決めますが、メニューが女性には秘密メニューになっています。

だけど・・・・・・・・、やっぱりここでもRikiyaくん、ばらしてくれました。金額は大事ですね。さすが関西人。


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このLa Carteと書いてあるのは、ワインリストです。


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「やっぱり地元のワインを!」で、こちらの赤ワインをいただきました。

Cotes du Luberon 2004 / Guillaume Gros


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一皿目のお料理。豆の冷たいスープ。このスープに少ーし、オリーブオイルがアクセントになっています。


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パンです。


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メインはお肉料理と魚料理が選べましたが、私はウサギ肉。


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主人は、魚料理を選びました。


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さっきの赤ワインを飲んでしまったので、主人は真剣にリストを見ています(笑)


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「すごい!」と言っていました。Ch d'Yquem 1970が、1360ユーロ!?


やっぱりこのクラスになると、フランスでも高いんですね~。


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もちろん、そんな高価なワインは手の小指の指先も出ませんので、やっぱり地元のワインを♪


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Chateaunuf-du-Pape 2004 をいただきました。


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そして、チーズと美味しいです。


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デザート。


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プティフールも大満足です。


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最後はコーヒーをいただき、ごちそうさまでした♪


駐車場に停まっている車種なども見て、やっぱり私達には身分不相応なのかなーと思いましたが、レストランのスタッフの方々は、どのお客様にも同じようにサービスされていて、気持ちよかったです。

またお金を貯めて来たいなーって思えるところです♪

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2008年09月18日

南仏プロヴァンス~その27 ラ・バスティード・ド・ゴルドの朝 La Bastide de Gordes Morning ~

ゴルドの朝は、とても幻想的でした。

昨日、夜に雨が降ったのですが、その雨のせいか霧に包まれていました。
ディズニーランドのホーンテッドマンションを思い出しました。

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タイムマシンで中世ヨーロッパに来たかのようです。

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朝食にレストランへ行きました。昨日ディナーした場所とはまた別のところです。

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ハムなど。

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こちらは果物とコンフィチュール。

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パウンドケーキは自分の好きな大きさに切ります。

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この席でいただきました。

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では、いただきまーす!

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この日は少し早くホテルを出発しました。
朝早いゴルドの町並みを少し見学。
お掃除している方。

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町の中心です。日中は車が行き交い交通量も多いですが、朝早くなので静か。

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お土産屋さんが開店の準備をしています。

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噴水。

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パンやお惣菜のお店。

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こちらは雑貨屋さん。

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素敵な村、ゴルド。そして、ラ・バスティード・ド・ゴルド、さようなら!

2008年09月24日

南仏プロヴァンス~その28 ”法王の新宮殿” シャトーヌフデュパプ Chateauneuf du Pape ~

ゴルドの村を後にし、かなり走りました。

アヴィニョンの北にある、シャトーヌフデュパプ村にやってきました。
念願のシャトーヌフデュパプ!やっと来れました。Rikiyaくんに、「絶対パプには行かせて!」と一つだけ希望を言っておいたのです。その念願の場所に来れて、とても嬉しいです。

このシャトーヌフデュパプはコートデュローヌの最高峰として、世界にその名を知られるワインです。
”法王の新宮殿”の名前の通り、この地に別荘を所有していたアヴィニョンの法王がぶどう畑を作らせたというのがこの村のワインの始まりだそうです。


ここのぶどう畑はものすごく特徴的です。石がごろごろです。しかもボールみたいに。
この石がくせもの?!で、日中お日様を十分に浴びて熱くなった石が夜になってもその熱を保ち、ぶどうにいい影響を与え、とても芳醇なワインができるそうです。

この畑を車窓で見て、まずびっくりしました。


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町に入るやいなや、ワイン商がたくさんあって驚いてしまいます。
まさにワインの町です。

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見ているだけで楽しい♪

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実は、この写真をとる前、車が「おかま」するのを見てしまいました。私たちの目の前でです。
それで車から人が出てきましたが、お互いに車を見て「たいしたことないね。大丈夫、大丈夫!」「そうね、怪我もないし、じゃあさよならー!」みたいな会話(かなり想像ですが)をして、去っていきました。
日本では考えられない光景でした。


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「見て見て!!」って叫んでしまったこれは、かわいい瓶のアート!素敵なお花が描かれています。


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丘に登りました。この城は、アヴィニョンの法王ヨハネ22世の城の廃墟です。

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この丘から見る景色も素晴らしいです。
ローヌの谷です。


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実は、行ったこの日は日曜日で、お休みのシャトーが多かったです。
その中で、こちらのワインを試飲させていただきました。

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清潔感のある店内。


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シャトーヌフデュパプは、この13種類のぶどう品種が認められています。13種類も認められているAOCはシャトーヌフデュパプだけです。


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こちらのワイン、美味しいのに安い!と思ったので、3本買わせていただきました!


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こちらのお店でも試飲をさせていただけるということで、行ってみました。


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急な階段を降りていくと、セラーがあり、試飲コーナーがあります。


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こちらでも飲ませていただきました。
でも、美味しいと思ったのですが、ちょっと高かったので買いませんでした。価格は大事です。


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もっともっと・・・・・いっぱい見てみたかったシャトーヌフデュパプですが、TGVの時間もあり、さようならです。またゆっくり来たいです(涙)

2008年09月30日

南仏プロヴァンス~その29 アヴィニョンからTGVに乗ってパリへ Avignon TGV Paris Gare de Lyon ~

♪「アヴィニョンの橋で踊ろよ、踊ろよ・・」という歌で世界的に有名なアヴィニョンまでやってきました。

アヴィニョンは全長4.3kmの城壁に囲まれた町です。

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「アヴィニョンの橋」として親しまれているサン・ベネゼ橋(Pont St-Benezet)。


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伝説によると、ベネゼという羊飼いの少年が、神のお告げに導かれて、橋の建造を決意したといいます。30人の男が力を合わせてもびくともしなかった岩を、神がかりになったベネゼ少年がひとりで持ち上げて川に投げ込み、橋の基礎にしたそうです。それを見て感動した群衆が、橋の建設費用を次々に寄付したと言い伝えられています。建造当時は、長さ900m、22のアーチがあり、対岸のヴィルヌーヴ・レザヴィニョンのフィリップ美男王の塔まで達する長大な橋でした。戦争やローヌ川氾濫で何度も破壊され、その都度修復されてきましたが、17世紀以来修復は打ち切られました。現在は4つのアーチと2階建ての小さなサン・ニコラ礼拝堂を残すだけの姿となっています。


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レンタカーをTGVのアヴィニョン駅で返却して、今度はTGVに乗ってパリまで行きます!


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アヴィニョンの駅です。

先ほどの城壁に囲まれた町とは打って変わって、とても現代的なアートな建物。


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列車がホームに入ってきました。初めてのTGVでわくわく♪


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フランス国鉄SNCFのTGVは、時速574.8kmの世界最高記録を持っている世界一速い新幹線です。
アヴィニョンからパリまで約3時間半の列車の旅です。


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車内にある売店で、サンドウィッチや飲物を買ってゆったりと食事できました。
日本の新幹線は、グリーン席でも横4列ですが、このTGVはゆったりと3列。椅子のカラーもなんともフランスならでは、お洒落です。


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プロヴァンスのひまわり畑をすぎていきます。


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車窓を楽しんでいるうちにパリに着いちゃいました。


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パリの、リヨン駅です。

パリには

パリ・モンパルナス駅 SNCF Gare Montparnase
パリ・リヨン駅 Gare de Lyon
パリ・ノール駅 (北駅) SNCF Gare du Nord
パリ・サン・ラザール駅 SNCF Gare Saint-Lazare 
パリ東駅 SNCF Gare l'Est
パリ・オーステルリッツ駅
パリ・ベルシー駅 Bercy

というようなSNCFの駅があります。

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構内は電車の駅!という雰囲気ですが、一歩駅の外へ出て駅を眺めると、駅の建物はロマネスクという感じでこの差にびっくりです。


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ここからは、Rikiyaくんとお別れして、各自パリでの一日を楽しむことになりました。

私たち家族は、パリのホテルにタクシーで向かいます。

2008年10月06日

南仏プロヴァンス~その30 パリ モンパルナスタワー Paris Montparnasse Tour~

パリのホテルにチェックインしました。

そのホテルから歩いて行ける、モンパルナスタワーに行くことにしました。

モンパルナスタワーの前の通りではアーティストが集まって模擬店のようにテントを並べ、たくさんの人が集まっていました。


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これがモンパルナスタワー!

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エレベーターで展望階まで昇ってきました。

パリの景色が360度で望めます。

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展望台のレストラン。


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エッフェル塔を見つけましたよ。

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これは、モンパルナス駅です。

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実はまだ上があります。階段を登ります。

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屋上までやってきました。爽快です。
地上207mです。

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手前に見えるのがルーブル美術館です。

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パリの景色を独り占めしたような気分になり、モンパルナスタワーを後にしました。

2008年10月14日

南仏プロヴァンス~その30 パリ 名古屋 Paris "NAGOYA"~

モンパルナスタワーを後にしまして、夕食をとることにしました。
行き当たりばったりでと思っていましたら、ちょっと気になる「NAGOYA」という看板を発見しました。


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「営業中」ということで、入ることにしました。


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ちょうど、日本料理も食べたくなってきたので、ちょうどよかったです。


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スーパードライをお願いしました!

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焼きギョーザ。

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「Nagoyanabe」というメニューを注文しました。
これがなかなかいけました。いろいろ野菜が入っていて、春雨入りのやさしいお鍋です。
このお店「NAGOYA」の鍋ってことで、Nagoyanabeです(笑)

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焼きそば。

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チャーハン。

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鶏の唐揚げを注文しました。フライがきましたが・・。でもおいしかったです。


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化粧室の演出がおもしろかったんです。
碁盤と碁石を使って・・・・。

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この「NAGOYA」というお店、結構おすすめです!

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お腹もふくれて、パリの街を散歩しました。

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途中にお魚のレストランがありました。


ぶらぶらと歩いて、ホテルまで戻ってまいりました。


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こちらはちなみに、ホテルのベッドカバーです。
「雨」っていう文字がおもしろいです。

2008年10月23日

南仏プロヴァンス~その31 パリ散歩~ジェラール・ミュロ サンジェルマン本店  Paris  Gerard Mulot~

パリに1泊、その次の日はフランスの7月14日「革命記念日」でした。

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家族4人でぶらぶらパリの街を散歩しました。


ホテルからルーブル美術館まで歩いていくことにしました。

ルクセンブルグ公園では、朝ジョギングする人々が見られました。

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その途中に、行きたかったお店でもある「ジェラール・ミュロ サンジェルマン本店」へ行きました。


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このお店のシェフ、ジェラール・ミュロの手がけるケーキやお菓子、お惣菜は本当に美味しそうなんですよ。

日本では、芦屋や横浜高島屋にも店舗があるそうです。


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マカロンのエッフェル塔。


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ケーキ。


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こっちにも。


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あっちにも。


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そっちにも。
目が踊ってます。


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ケーキだけでなく、お惣菜も美味しそう!


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今日の午後にはパリのシャルルドゴールを発ちますので、日本へのお土産をここで調達してきました。


ジェラール・ミュロ サン・ジェルマン本店
住所:76 rue de Seine 75006,paris
電話:(+33) 1 43 26 85 77
http://www.gerard-mulot.com/

そして、また歩き出しました。

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お花屋さん。


おや!?

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歩いていると・・・・なんと!
革命記念日のセレモニー!
7月14日は、フランス革命を祝う革命記念日(パリ祭)の日ですので、毎年、首都パリのシャンゼリゼ大通りをフランスの軍、警察、消防の部隊が分列行進し、頭上には空軍・海軍の航空機・ヘリコプターが飛び回り、大統領以下政府要人がこれを観閲します。
その空軍の航空機を偶然見ることができました!!
フランス国旗トリコロール(赤白青)の煙を噴射させながら戦闘機が飛んでいきます。


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そして、またルーブルを目指して歩いていきます。


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これは、美術学校です。

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こちらの橋なんですが、車は通れない橋です。
ここからの風景を描いているたくさんの絵描きさんを見ることができます。


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とてもいいお天気で、そして休日ですので家族連れやカップルが多かったです。


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セーヌ川クルーズ。


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この橋からも素晴らしい芸術家が生まれていくのでしょうね。

今度の記事はルーブル美術館です♪

2008年11月01日

南仏プロヴァンス~その32(最終回) パリ ルーブル美術館 Paris Musee du Louvres~

パリでの半日をどう過ごすか・・・と考えましたが、やっぱり「ルーブル美術館」にしました。

パリの中心、セーヌ川の右岸に建つルーブル美術館へやってきました。

ルーブル美術館はやく800年の歴史があり、当初は都を守るために築かれた中世の砦でしたが、のちに王宮になってからもめまぐるしく姿を変えてゆき、フランス革命期の1793年に美術館として門戸を開きました。


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建物は三翼に分かれていて、リシュリュー翼、ドノン翼、シュリー翼です。


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入り口は5箇所ありますが、このピラミッド型のところが中央入り口です。

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今日(7月14日)はフランス革命記念日で、前回の記事にもフランス空軍の飛行の写真がありましたが、

なんと!なんと!

ルーブル美術館が今日はFree!
誰でもみんな、入場料がタダだったんです!

無料観覧日は、毎月第1日曜日と革命記念日の7月14日なんです。
知らなかったので、とても得した気分です。

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これは見るべき!というあまりにも有名な『ドラクロワ:民衆を導く自由の女神』(1830年)。
女神はフランスのシンボル、マリアンヌです。

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やはりこれも見るべき!モナリザの向かいにある大きな絵です。
『ヴェロネーゼ:カナの婚宴』(1562~63年)。
この絵は666×990cmです。ルーブル美術館の最大の絵画として君臨しています。ナポレオンの権力の象徴です。

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そして、誰もが知っている『レオナルド・ダ・ヴィンチ:モナ・リザ』(1452~1519)。
来館者の7割以上が真っ先に出会いにいくのがこのモナ・リザです。

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こちらは、『作者不詳:サモトラケのニケ』(B.C.190頃)。
1863年に在トルコのフランス副領事シャンポワゾーが、エーゲ海北東部のサモトラケ島で発見し、ルーブルに送った古代ギリシアの勝利の女神像です。

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そして、『作者不詳:ミロのヴィーナス』(B.C.100年頃)。

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あわただしく美術館を観覧し、もう空港へ向かう時間となってしまいました。


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シャルルドゴール空港です。


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JL438便で名古屋に向かいます。

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機内食です。お肉のバージョンと魚のバージョン。


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名古屋に到着する前に出た機内食です。


今回の旅はとても中身のある素晴らしい旅でした。
いっしょに行ってくれたRikiyaくん、本当にありがとうございました。
また、こんな夢の旅ができるように日々がんばりたいと思います。

また目的のある素敵な旅に出かけられますように!!

南仏プロヴァンスの旅、これにて終了~♪

いつも読んでくださっている皆様、ありがとうございました。

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