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南仏プロヴァンスの旅 アーカイブ

2008年07月17日

南仏プロヴァンス~その1 セントレア 中部国際空港~

7月9日~15日まで、家族と友人夫婦との6人で南仏プロヴァンスへ行ってきました。
少し早い夏休みをいただき、現実逃避の旅へ。

1年前から予定していた楽しみな旅・・・・・。さて、どんな旅になるでしょうか???


今回は、セントレア:中部国際空港からの出発です。

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家族みんな、セントレアに来るのは初めてでした。セントレアまでは、自家用車で。
4人だと、マイカーで行き空港に駐車しておく方が安いし便利です。

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なぞの旅人フーもお出迎えです♪

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JAL437便でパリ、シャルルドゴール空港まで行きます。

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京都の旅行会社時代の後輩がセントレアで働いていて、なんとわざわざ見送りに来てくれました(驚)
ありがとう!Mくん!

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私達が乗るのは、あの赤い丸のついた飛行機です!

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パリまでの飛行時間は、11時間50分。

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機内です。

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さて、出発!

やっぱり、旅はこれで!?

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そして、旅の楽しみのひとつ、機内食。

こちらは、ハンバーグ。

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こちらは、シーフードスペシャル!

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だんだんとパリに近づいてまいりました。

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パリに着くのは現地時間の午後3時半。
到着前に、昼食になるのかな・・・・機内食が出ました。
パスタ、美味しかったです。

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着陸ももうすぐ♪わくわく♪

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子供連れなので、客室乗務員の方がこんなプレゼントを!
かわいい地図♪

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さて、パリに到着後は・・・・・・・・・。

南仏プロヴァンス~その2 パリ→マルセイユ~

パリのシャルルドゴール空港に着き、いっしょにプロヴァンスを巡る友人夫婦と待ち合わせました。

彼らは成田から全日空(ANA)の便で来ます。私達は第2ターミナルに着きましたが、ANAは第1ターミナルに到着するので、先に着いた私達が第1ターミナルに移動しました。

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ここが、第1ターミナルの到着口です。

今回の旅は、友人に手配してもらいました。その友人は旅行会社時代の同期で、何年も前から「いっしょにフランス行こうよ!」と話していました。その望みが今回叶ったというわけなんです。


友人と無事会えて、バス(Les Cars)でオルリー空港へ向かいます。
バス、「子供は半額かな?」と思っていたら、「いらないよ!」と言われ、「メルシー!」ラッキー!でした。
(写真のバスはパリ行き)

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シャルルドゴールを後にし・・・

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オルリー空港に着きました。チェックインぎりぎりでした(汗)

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荷物を預けて、

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手荷物検査を受け、

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搭乗口へ。

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AF(エールフランス)6050便、20時30分発の飛行機です。

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でも、こんなに明るいのです。

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機内です。3列、3列のシートでした。

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二女はおもちゃをもらって、大喜びです。(物に弱い;)

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さて、無事にマルセイユ空港に着き、今日はエクサンプロヴァンスのホテルに泊まるので、そこまでタクシーで移動しました。


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さすがに疲れたようで、バタンキュウーでした。

翌朝、すがすがしい気分で朝食♪

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パンは、お好みの厚さに自分で切ります!

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美味しい朝食で、ついつい食べすぎてしまいます♪


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Best Western Hotel Le Galice

そして、こちらのホテルに一時荷物を預け、エクサンプロヴァンスへ観光に!

2008年07月19日

南仏プロヴァンス~その3 セザンヌのアトリエ Musee Atelier de Paul Cezanne~

エクス・アン・プロヴァンスといえば、セザンヌの町です。

セザンヌのアトリエに足を運びました。

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この坂の左手にあります。


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これが看板。なんてシンプル。


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セザンヌの父親は銀行家で、事業に成功した父親がエクス郊外のジャ・ド・ブッファンに別荘を買った。セザンヌは広大な敷地の中、木々に囲まれた屋敷で何枚かの絵を描いています。エクスの法科大学に入学したセザンヌは22歳で大学をやめ、画家の勉強のためパリに出ましたが、パリのカフェで交わされる芸術家のおしゃべりになじめず、自分の絵のテーマとなるべきモチーフも見つからないまま故郷エクスに戻ってきます。少年時代から親しんだサント・ヴィクトワール山やアルク川などの自然がやはりセザンヌにとって生涯のテーマだったようです。このアトリエで彼は死の直前まで絵筆を持っていたそうです。


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猫がいました。


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1階で見学料を支払い、階段で2階へ。

2階がアトリエです。


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階段の踊り場に置かれた家具。


アトリエの中は、撮影禁止。
アトリエの内部には、セザンヌがよく題材にしたリンゴやキューピット像、骸骨などの静物が置かれていました。アトリエの係りの方が、セザンヌの静物画を見せてくださいました。子供に「これ(絵を指して)は、どれを描いたのでしょうか?」とアトリエ内を探させてくれたり、色々と説明してくださいました。


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1階はセザンヌの本などが売られています。


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庭は広々としていて、緑がいっぱいです。
現代の作家の作品も置かれていたりします。


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日差しをやわらかくしてくれる木々がいっぱいです。


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近くの別荘のお花。


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こんな自然の木々、花々に囲まれて画家の生涯を終えたのでしょう。

2008年07月20日

南仏プロヴァンス~その4-Ⅰ サン・ソヴール大聖堂 Cathedrale St-Sauveur~

セザンヌのアトリエから町の中心部へ600mほど歩きました。


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その途中、Volvicヴォルヴィックのキャンペーン(?)で、水を無料で配っていました。
味付きのお水で、新発売したのかな?レモン味とフランボアーズ味の2種類を配ってました。
両方いただき飲んでみましたが、フランボアーズがとってもよかったです♪
レモン味の方のキャンペーンガールは黄色いスカーフ、フランボアーズのガールはピンクのスカーフをしていました。そして、あのペットボトル型の大きいのが冷蔵庫になっていて、そこからお水を出してくれました。
ユーロ高で物価も高いのでお水を無料でいただけて、ラッキーです。

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町の中心に入りました。

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さすが芸術の町、ギャラリーがたくさんあります。

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サン・ソブール大聖堂の前の広場。

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サン・ソブール大聖堂です。

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彫刻などもすごいです。圧巻。

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この教会の最も古い部分が建てられたのは2世紀とも5世紀とも言われています。メロヴィング朝時代にさかのぼる洗礼堂は、フランスで最も古いもののひとつだそうです。


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この大きなパイプオルガンにも圧倒されます。

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このロマネスクの回廊は12世紀のものです。
1時間ごとにしか開かない扉でガイド付きツアーで見学できます。
行った時ちょうどその扉が開いたときで、中を見ることができました。

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この柱の一つ一つの彫刻は全て模様や形が違います。それぞれがとても素晴らしいです。

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一時間ごとに扉を閉めるので、この回廊を見ることができる人数も少なめで、ゆっくりと休憩しながら見ることができました。

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これはイエス様でしょうか?

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色んな角度や場所から見ていくと、色んな表情があり興味深いです。

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ありがとうございます。と感謝の気持ちとして蝋燭をお供えしました。

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日本文化とは違う石の文化の総合を見れた気がします。

南仏プロヴァンス~その4-Ⅱ エクスアンプロヴァンスとマルシェ Aix-en-Provence Marche~

エクスアンプロヴァンスの中心部を散歩しました。

やはり目につくのは、ギャラリーです。

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カフェ。

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お土産屋さん。

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雑貨屋さん。

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これはセミです。セミ・セミ・セミ・・・・です。
セミは、オリーブと並んで南仏のラッキーシンボルなんです。

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スーパーのワインコーナー。

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こちらは花市場。

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すっごくきれいで、写真を撮りすぎました。

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いたるところにある噴水。紀元前にさかのぼる歴史をもつエクス・アン・プロヴァンスは、ローマの将軍セクスチウスが湧き水の多いこの地を治め、「セクスチウスの水(アクアエ・セクスチアエ)」と呼んだからだそうです。
この写真の噴水は、市庁舎の前にある広場の噴水です。

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南仏ではあまりにも有名な花であるラベンダーのポプリなどもお土産に売られています。

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マルシェにやってきました。

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色んなものが売られてます。魚もいました!
日本の魚市場とはまたちょっと違った感じですねぇ。

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ワインショップもありました。

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マルシェの果物売り場で、「さくらんぼ」を買いました。量り売りです。

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そして、町のメインストリート、ミラボー通り(Cours Mirabeau)へ。

2008年07月21日

南仏プロヴァンス~その5 レ・ドゥー・ギャルソンでランチ Les Deux Garcons Lunch~

お腹もすいてきましたので、ランチを・・・。

せっかくなので、エクスのカフェといえばここ!という「Les Deux Garcons(レ・ドゥー・ギャルソン)」に行きました。

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エクスで1番古いカフェで、セザンヌ、ゾラ、ピカソ、チャーチル、サルトル、アランドロン・・・・と数々の著名人が訪れたそうです。

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このレ・ドゥー・ギャルソンは、朝6時から翌2時まで営業しているそうです。

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まずパンが来ました。

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この後、エクス・アン・プロヴァンス駅からレンタカーで旅を続けますので、アルコールはお預け・・・(涙)

みんなでお水で「カンパーイ!」です。

黄色いシャツが私の旅行会社時代の同期です。もう12年のくされ縁です。
奥様の顔はヒ・ミ・ツです。

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お肉料理。

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こちらは魚の方。

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ミラボー通りを行き交う人々を見ながら・・・・。

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ランチの後、エクスアンプロヴァンス駅に向かいます。
ミラボー通りの噴水。本当に噴水がたくさんあります。

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子供たちは大はしゃぎ。

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駅までの道には露店が並んでいました。
大きいバンの車で洋服などを山積みに持ってきて、簡易テントで売っています。

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ミラボー通り。

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ドゴール広場。

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さて、エクス・アン・プロヴァンス駅に到着です。

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2008年07月22日

南仏プロヴァンス~その6 プロヴァンスのラベンダーと向日葵 ムスティエ・サント・マリーへ向かう~

エクス・アン・プロヴァンスの駅前のハーツにてレンタカーしました。

7人乗りのFord社の車でした。


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フランスで走っている車は、99%以上がマニュアル車です。私達のレンタカーも、もちろんマニュアル車です。
慣れない左ハンドルのマニュアル車、私は何度もエンストしてしまいましたm(*_ _)m


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ここから、今日の宿である「ムスタフェ・サント・マリー」の町へ向かいます!


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ナビは同期のRikiyaくん、運転手は主人が担当で、主人が眠くなったら私も運転しましたよ。


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フランスは高速道路と国道、県道が整備されています。
信号のかわりに多くあるロータリーでは、入る車が一時停止、出る車が優先です。
道がわからなくてロータリーでぐるぐる回ることも(笑)
A51という高速道路を走って、ムスティエへ!田舎道を走ります。

ラベンダー畑!!


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一面のラベンダー畑です。

感動!感動!


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ちょっとピンボケのラベンダーと私♪


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ラベンダーと私♪ その2


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広いです。言葉がありません。
何より、満開の時期に来れたので感激です。


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ラベンダーのところで一部真っ白になっている場所がありました。
「白い花なのかな???」と近づいて見てみると、なんと!

カタツムリの殻でした。


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子供たちは珍しそうに手の上に・・・・。殻でなかったら怖がったかな?


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ラベンダー!ラベンダー!ラベンダー!
フランス語では、”Lavande”です。


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蜂もいっぱい集まっています。


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そして、いくつも山を越えて行きます。

通った村の町並みです。

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田舎町は素朴でいいです。


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またラベンダー!


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そして、今度は向日葵が延々と続く風景が目の前に!!!
すごいすごい!


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お決まりの・・・・・・・今度は、
「向日葵と私」です。

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さて、ムスティエ・サント・マリーまでもうすぐです!!

2008年07月24日

南仏プロヴァンス~その7-Ⅰ ラ・バスティード・ド・ムスティエ La Bastide De Moustiers~

山道をどんどん走ってきました。

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ムスティエ・サント・マリーの町へ近づいてまいりました。
ムスティエ・サント・マリーは人口は630人、プロヴァンス地方からコート・ダジュールへと続く山岳地帯にある小さな村です。背後に切り立った岩山が迫る景観美と「ムスティエ焼き」で知られています。村を見下ろす二つの岩山の頂上を結んで鎖が張り渡されており、中央に銀色の星がぶら下がっています。伝説によるとこの星が初めてかけられたのは13世紀のことです。十字軍遠征を終えた一人の騎士が、無事この村に帰還できたことを感謝する為に捧げたものだったそうです。


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La Bastide De Moustiers ラ・バスティード・ド・ムスティエ
天才シェフ、アラン・デュカスが開いた”癒し宿”です。


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このインターホンで、「予約している○○です。」と言うと、門が開きます。


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チェックインして、お部屋に・・・・。
とっても可愛らしい名前のお部屋。「Blanche」です♪

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案内図がありますが、このオーベルジュは部屋が少なく、とてもこじんまりしたホテルということがわかります。

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お部屋に入りました!

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洗面台。


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素敵なバスです♪


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バスルーム。


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体重計もありました。ちゃんと計れるんですよ。


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こちらがベッド!!
素敵ですよねぇ。


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デスクも素敵。


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ベッドのまくらの所には手紙が置かれていました。
一つ一つ手書きのメッセージ。
こういうのが本当に嬉しいですよね。日本から遥々来てよかった!って思います。

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部屋ではなく踊り場。落ち着いた空間があります。

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ワインセラーです。今日はどんなワインがいただけるのでしょうか?!


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今日は、このレストランで夕食をいただきます。本当に楽しみ♪
玄関からは1階下がった場所になります。

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1階の厨房では料理人さんたちが、お仕事されてました。

夕食が本当に楽しみです♪♪♪

2008年07月25日

南仏プロヴァンス~その7-Ⅱ ラ・バスティード・ド・ムスティエ La Bastide De Moustiers~

ここのオーベルジュの特徴は、レストランで自家農園で取れたばかりの野菜やハーブを使った料理が楽しめることです。

庭、農園などを散策しました。

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スイミングプールに続く階段。

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ふと空を見上げると、なんと!
パラセーリング!すごいすごい!

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写真でわかりますでしょうか?

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お庭。

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畑です。

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そして、庭を抜けると広々した牧場が!

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すごい景色です。

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山が近い!

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牧場の横の芝生には、おもしろいものがありました。魚?

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子供たちは、初めてみるハンモックにエキサイティング!

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こちらも畑。

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一通り敷地内を散歩して、搾り立てのフレッシュジュースをいただきました!

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こちらは駐車場。

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こちらは、陶器などが売られているShopです。

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そして、せっかくなのでプールへ!

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私も泳ぎました。いい気持ちです。
もう午後7時なのですが、この明るさなんですよ。

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かわいい庭の花たち。

さて、これからディナーへと向かいましょう!

2008年07月30日

南仏プロヴァンス~その7-Ⅱ ラ・バスティード・ド・ムスティエでディナー La Bastide De Moustiers Dinner~

せっかくのオーベルジュでのディナーですので、みんなで着物(浴衣)を着ました!

浴衣ディナーです。このムスティエ・サント・マリーは、日本人の観光客はまず見ることがなく、しかも着物を着ている人はもちろんいませんので、レストランでいっしょになった別のお客様達が珍しそうにしておられました。そして、そのお客様の女性が「いっしょに写真を撮らせてもらってもいい?!」と聞かれましたので、「どうぞ!」と子供を差し出すと、「あなたも!」と私もいっしょに写真に撮っていただきました。


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なかなか男性の浴衣もいいものです。うちの主人もRikiyaくんもお腹が出てきたので、着物がしっくりと馴染んでいました。


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すごくかわいいお皿♪
一人一人柄が違います。


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これは、前菜の野菜スティックなど。

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オレンジジュースが来ました。


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メニューを持ってこられました。
68ユーロと48ユーロと2つのコースがありました。68ユーロをオーダーしました。
(ここでは女性にも金額入りのメニューでした)


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では、シャンパンでカンパーイ!!


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「シャンパンと私」


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前菜。


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パンは自分の好みの大きさに切ります。


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ワインリストがきました!


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ワインリストを真剣に見る主人。


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シャンパンの次は白ワインがいいなーということで、地元のプロヴァンスワインでおすすめをお願いしました。


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そのオススメがきました。
Bandol Domaine Tempier 2006


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美味しそーう!


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Soupe glacee de courgettes du jardin, caille de chevre et pistou
冷静スープでした。pistouとはバジルのことで、いいハーブの香りでした。
白いのはシェーブル。

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8時からスタートした食事ですが、そろそろ10時ごろになると日が沈みはじめますのでスタッフの方が、ろうそくの灯りをつけに来てくださいました。


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パンにはオリーブオイルが合います♪


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Fricassee d'escargots de la Robine a la provencale
カタツムリのフリカッセ プロヴァンス風


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白の次は赤を。
またオススメをいただくことにしました
Domaine Richeaume 2006 Syrah
AC Cotes de Provence


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ソムリエの方がサービスしてくださいます。


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Caneton croise roti au miel de Moustiers.
pommes de terre nouvelles et carottes fanes, sauce dolce-forte.
こちらはメインの、アヒルの子 十字に並べた ムスティエの蜂蜜焼き
新じゃがとにんじん。


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Fromages d'ici frais et affines, salade du jardin.
チーズとサラダ。
ということで、チーズは「お好きなものを!」とスタッフの方が取り分けてくださいます。


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美味しそうですね。


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こちらがサラダ。あの自家菜園で採れた新鮮なもの。


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デザートは、さくらんぼのヴァシェラン。
ヴァシェランとは、メレンゲを乾燥焼きした王冠状の『食べられる容器』をヴァシュランと呼び、これにアイスクリームやシャーベットを詰めて、アントルメとして仕上げます。名前の由来は同名のチーズで、色や形が似ていることからつけられました。
これは、食べられる器ではありませんでしたが・・・。

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タルト。


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その上またプティフールも!

オーベルジュ初日、素敵なお料理でした!ごちそうさまでした。

2008年07月31日

南仏プロヴァンス~その8-Ⅰ ムスティエ・サント・マリー ノートルダム・ド・ボーヴォワール礼拝堂 Moustiers-Ste-Marie Chapelle Notre-Dame de Beauvoire~

すがすがしい朝を迎え、窓を開けました。
すっごくいい空気です。

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昨日、夕食を食べたレストランが下に見えました。

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昨夜ベッドメイキングの方が、部屋に置いていただいていたプティフール。

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朝、庭には朝食のテーブルセッティングがしてありました。

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朝からシェフたちは忙しそうです。

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朝露を含んだラベンダー。とってもきれいです。

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朝は、ムスティエ・サント・マリーの村の背後の岩山の中腹にあるノートルダム・ド・ボーヴォワール礼拝堂まで行くことにしました。

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ムスティエ・サント・マリーは、交通の不便な山奥にもかかわらず、観光客に人気のあるところです。
村の背後にそびえる岩山、その中腹に張り付くように小さなノートルダム・ド・ボーヴォワール礼拝堂が建っています。

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この岩山の中腹にある教会まで登っていこうと思います。

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登っていく途中で、たくさんの種類の山野草に出会いました。
かわいい!

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あの上まで行きます。

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登る途中にある橋。


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どんどん登ってきました。


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これは滝のようですが、水は流れていませんでした。


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素晴らしい景色!

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登っていく道。


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あちら側は、ロッククライミングの人がどんどん登っていきます。


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階段はすべりやすく、ちょっと怖いです。


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高くなってきました。


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ここが、ノートルダム・ド・ボーヴォワール礼拝堂です。


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登り切った後に見る景色は最高!です。


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やっぱり可愛い山野草。かわいいですが、清く強く咲いています。


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村を見下ろす二つの岩山の頂上を結ぶ鎖の真ん中の、星も間近で見れて、すがすがしい気分で降りてきました。

次は、町の中を散策してみます。

2008年08月02日

南仏プロヴァンス~その8-Ⅱ ムスティエ・サント・マリーの町を散策 Moustiers-Ste-Marie~

ムスティエ・サント・マリーの町を散策しました。


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やはり陶器のお店が多く、かわいいものが並べられ、目を楽しませてくれます。

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朝ですので、掃除をせっせとされていました。
本当にきれいなすがすがしい空気で、町並みもきれいです。

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町のあちこちに見られる水場。

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すごく可愛いお花が。お店の壁にさりげなく飾られています。
こういうセンスが本当に素敵。


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ムスティエは陶器の町ですので、陶器店が数多くあります。

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朝のマルシェに出会いました。

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露店がたくさん出ていました。

こちらでは、コンフィチュールを売っています。

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こちらはパンを売っています。

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サラミも種類がたーっくさんあります。

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香辛料やナッツが並んでいます。

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アコーディオンを弾く女性。素朴な音楽。

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新鮮な野菜もいっぱい。

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パンとサラミを買って、朝ごはんに。
車の中でナイフで切って、食べました!

2008年08月05日

南仏プロヴァンス~その9  シルヴァカーヌ修道院 Abbaye de Sylvacane~

ムスティエ・サント・マリーを後にし、向日葵の景色も見ながら、また西へと向かいます。

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フランスの中世建築、ロマネスクの聖堂、シルヴァカーヌ修道院に来ました。
ロマネスクは11世紀後半から12世紀にかけて西ヨーロッパで盛んだった建築様式です。自然の中に溶け込んだ素朴なその姿は、現代人の心に不思議な安らぎを与えてくれます。
リュベロン山地の南側にあります。

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駐車場に車を停め、歩いて修道院へ。


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この修道院は、現在は修道院活動は行われていません。夏の夜にピアノフェスティバルなどを行う会場となっているそうです。


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厳格な雰囲気の修道院です。


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デュランス川と湿地帯に挟まれた土地にあり、創建当時はやはり俗世間との接触がまったく絶たれた場所だったようです。シルヴァカーヌとは、「葦の森」という意味です。


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教会は12世紀、そのほかの部分は13世紀に建てられました。装飾はいっさいなく、厳格な雰囲気です。


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世俗の喜びを捨て、1日のほとんどを祈りと瞑想ですごしていた修道士たちの姿が浮かんでくるようです。シトー会の修道院特有の簡素な美です。


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庭も装飾がなく、シンプルな造りです。そのシンプルさが心に残ります。


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このシルヴァカーヌ修道院で、私達が来た7月に、ちょうど「Henry Le Chénier」という方の期間展示がされていました。7月7日~10月10日の期間展でした。
彼のアートは、「絶対的な禁欲主義」ということで、シルヴァカーヌ修道院とリンクする部分があるのでしょうか???

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子供達も静かーになってしまうほど、不思議な雰囲気の修道院でした。
「簡素の美」に心が洗われた気がします。

2008年08月07日

南仏プロヴァンス~その10 ルールマラン Lourmarin~

シルヴァカーヌ修道院を後にし、車を走らせルールマランの町にやってきました。

ルールマランは、オリーブ畑や果樹園の緑に囲まれた平和で美しい町です。深い山奥にあるのに、ルネッサンス様式の城や落ち着いた町並みの洗練された雰囲気があります。

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あの遠くに見えるのが、ルールマラン城です。


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並木道が木陰を作ってくれています。

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町並みもきれいです。

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カフェでゆったりと過ごす人々。

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思わず「かわいい!」って言ってしまいました、アイスのワゴン。

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私達もカフェに入ることにしました。

子供のお目当ては、やっぱりアイス♪

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傘付きでご機嫌♪

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私はペリエを。

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ラム肉の乗ったパンとサラダ。

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クロックムッシュ(croque-monsieur)も。
クロックムッシュってホットサンドみたいなのをイメージしていましたが、これはチーズがたっぷり乗せて焼いてあって、オープンサンドみたいでした。

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カフェを出て、駐車場の近くの公園でしばらく遊ばせることにしました。

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子供達はすぐに打ち解けるみたいで、楽しそうに遊んでいました。

2008年08月08日

南仏プロヴァンス~その11 アプト Apt~

ルールマランを後にして、途中ぶどう畑を通り田舎道を走り、アプトの町へやってきました。

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フリュイ・コンフィで有名な活気ある町です。

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アプトはリュベロン地方自然公園の中心にあり、観光の起点となっている町です。
とても活気のある町です。

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本屋さん


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Casino っていうのは、フランス大手スーパーの名前です。カジノ(賭博場)ではありません。


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ワインショップ


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カフェでくつろぐ地元の人々。


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町並み。


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アイス、美味しそう!


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カフェ


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お肉屋さんです。


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そして、アプトといえば、フランス人なら誰でも「フリュイ・コンフィ Fruits Confits」を思い浮かべます。
フリュイコンフィとは、果物を丸ごと砂糖に漬けたお菓子のことです。さくらんぼ、みかん、ももなど、果物なら何でもフリュイコンフィになるそうです。

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そのフリュイ・コンフィのあるお菓子屋さんに入りましたよ。

La Bonbonniere Confiserie Fine
英訳すると「Sweetbox」ですか?
「Bonbon」ってフランス語で「Candy」のことです。砂糖でできたもの全般的に「Bonbon」って言うみたいで、私が以前持っていったお茶の「干菓子」のことも「Bonbon」で通じました。


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可愛らしい看板♪♪♪

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↑これが、フリュイ・コンフィ!!


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店内は甘い香りでいっぱいです。


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ショコラたち。


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いろんなスイーツがたくさん!


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砂糖のお人形もたくさんあって、かわいいのばっかりです。
ずっと見ていても飽きません。


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ちょっと横目になっているのが、なんともかわいいですね!
きのこも魅力的。
うしろの方にいる緑のも、気になります(笑)

2008年08月11日

南仏プロヴァンス~その12 ボニュー Bonnieux~

ワイン畑の見える道路を通り、ボニューの村へ向かいます。


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遠くに馬が見えます。

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ボニューの村へ着きました。


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素朴なコーヒーの看板がかわいいカフェ。

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展望台から見下ろすリュベロンの谷の眺めが最高です。

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前に見えるのが、旧教会(Vieille Eglise)です。
12~15世紀に建てられた教会で、ロマネスク様式とゴシック様式の入り混じった教会です。
この教会を中心に村が広がっています。

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さて、向うに見えますのが、今日のお宿です。

「ラ・バスティード・ド・カプロング」、ミシュラン2つ星、ゴーミヨーで18点です。
ルールマランの名レストラン「ムーラン・ド・ルールマラン」のシェフ、エドワール・ルベが2005年、ボニューの村を見下ろす丘の上に開いたホテル・レストランです。

楽しみです♪♪ わくわく。

2008年08月12日

南仏プロヴァンス~その13 ラ・バスティード・ド・カペロング La Bastide de Capelongue~

ラ・バスティード・ド・カペロングにやってきました!


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ここはミシュランの星付きですので、「子供連れはちょっと迷惑がられそう」って思いました。ですので、できるだけお行儀良くできるようにと気遣いしました。


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周りを一面ラベンダーの景色に包まれ、とても優美な雰囲気で感激です。

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入り口です!


こちらがフロント。とってもかわいい!

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フロントの隣のお部屋は、くつろげるスペースに。


カウンターバーもあります。

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年代物のオードヴィーなども。

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お部屋に案内していただきました。

お花も生けられ、心遣いを感じます。キーをここに置きました。

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ベッドです。広々!

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インテリアも統一されて、かわいいです。

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バスルーム。

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わー!ウェルカムフルーツです。二女は果物好きなので大喜びです♪

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部屋は2階でした。降りていくとレストランの入り口。

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ここがレストランです。
さて、ディナーが楽しみです♪♪

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ディナーまで時間があるので、またプールに入ることにしました。

プールまでの道もとてもきれいに整備してあります。

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プール側から見える庭です。きれいです。

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ここのプールは四角ではなく変形で、子供達は浅いところで泳ぎました。


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プールも気持ちよく、夕食の前にちょっとひと泳ぎです。

2008年08月14日

南仏プロヴァンス~その14 ラ・バスティード・ド・カペロング アミューズ La Bastide de Capelongue  Amuse~

お楽しみのディナーの時間になりました。

もう一度説明ですが、このレストランは、ルールマランの名レストラン「ムーラン・ド・ルールマラン」のシェル、エドワール・ルベが、2005年、ボニュー村を見下ろす丘の上に開いたホテル・レストランです。

~ガイドブックより~
プロヴァンスのハーブと地元の新鮮な素材をふんだんに使った料理は、さすがミシュランの2つ星、ゴーミョー18点を得ているだけのことはある。サービスやインテリアもあたたかみにあふれ、高級ながら決して堅苦しくなくくつろげる。「バスティード」とは「プロヴァンス風大邸宅」の意味で、その名のとおり貴族の田舎の別荘を思わせるホテルの客室も素敵。ラベンダーの花が咲く広々とした庭やプールもあるので、できれば数日滞在して、のんびりとリュベロンのリゾートを楽しんでみたい。


ガイドブックにあるように、本当にできれば数泊したいところです(涙)。

レストランのテラス席で庭を眺めながらアミューズとアペリティフを楽しみます。

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今日も、みんなそろって浴衣で♪

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地元の野菜。


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アミューズが運ばれてきました。かわいい!
素敵です♪


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プリンみたいなのは、茶碗蒸しのような感じでフォアグラかな?と思いました。
奥の巻いてあるのは、サーモンをズッキーニで巻いてあります。
手前のフライは、ターメリックが効いてて美味しかったです♪


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あまりに可愛くて、色んな角度から撮ってしまいました。


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アミューズが来ると、メニューが渡されます。コースを決めます。2つの