第20回国民文化祭が福井県で開催されます。その開催日まであと11日となりました。
毎年、市内の料亭が「源氏物語アカデミー」でお出ししている『越前御膳(えちぜんおもの)』を今年はこの国民文化祭の中の「源氏物語フェスティバル」でお出しすることになっております。
『越前御膳』とは、平安の食の再現です。平安時代の食事(紫式部がどんなものを食べていたか)を参加者の方々に体験していただこうという試みです。
平安時代の料理を研究している方と料理業組合とが協力して、当時の文献などをもとに、忠実に再現しているそうです。
平安時代の時代背景からみて、これがご馳走だったのだなと「なるほど」というメニューとなっています。
七五三といえば11月15日ですが、近年は9月になるやいなや(!)始まって11月いっぱいまで続く年中行事となっているそうです。
娘は満3歳になり、本来は厄除けの意味も含め”数え年”でお参りするそうですが、去年行けなかったので、今年お天気のいい日を・・・と思って昨日(11月5日)に行ってきました。
武生(越前市京町)にある総社大神宮へ行ってまいりました。
古来、七五三は3歳を「髪置き」、5歳を「袴着」、7歳を「帯解き」の祝いといい、大事な人生儀礼とされてきました。単に子供に綺麗な衣装を着せて写真を撮るだけではなく、今後も神様からお守りいただけますよう、健康に過ごせますように、家族でお参りしました。
次女は着物を着る予定ではなかったのですが、お姉ちゃんが着ると「私も!私も!」ときかないので、家にあった着物と私が30年前にした帯をつけて一緒に連れて行きました。やっぱり女の子はおめかしが大好きですね♪
昨日は子供が通う幼稚園の年に一度の行事でした。
毎年12月の登園日の最後の日は「クリスマスのペイジェント」があります。園児が毎日練習したミュージカル風(賛美歌)の劇の発表の場でもあります。クリスマスの日にイエス様がお生まれになったときのことを園児たちが再現するのです。色々な役があり、私の娘二人も”羊(ひつじ)”の役でした。みんな練習して大きな声で歌って、そして一つ一つ役目を果たしているのをみると、ちょっとうるっとしてしまいます。夕方に行われるので、そのペイジェントの途中には電気を消して、ろうそくの灯りでとても幻想的なシーンもあります。
ペイジェントの後は、なんと「サンタクロース」の登場です。
大きな袋に入ったプレゼントをみんなに置いていってくれました♪
(やっぱりサンタさんも武生弁でした。)
今日、奈良の若草山の山焼きが開催されました。無事燃えたようです。
私の奈良の実家からは、とても山焼きの焼けるのがよく見えます。春日大社の聖火から松明に火を移し、若草山麓まで火を運ぶ聖火行列や、山焼きの無事を祈る祭典がとり行われた後に花火そしてラッパの合図と共に火が入れられる、一大イベントです。消防分団の方や県の職員、警察や公園事務所の方やいろいろな方の協力で山焼きが行われています。
若草山焼きについては http://www.kasugano.com/wakakusayama/ をご覧ください♪
~上記HPより~
山焼きの由来
一般に信じられているのは、春日・興福寺と東大寺の領地争いがもとだといわれています。詳細にいうと、現在奈良公園の中を流れている吉城川を境として、南
側が春日・興福寺、北側が東大寺の領地であり、その吉城川の上流が水谷川で、この川は春日山と若草山の谷間を作っています。若草山の西南の麓には東大寺の
作った石荒神があり、二重目の谷間には春日末社の石地蔵(南無春日大明神とかかれており、明治時代に一重目春日末社野上神社に移されました、さらに三重目
頂上にある鶯塚には東大寺の立てた石碑が残り、両社寺の境界が若草山一帯では相当複雑であったことを物語っています。 若草山焼の起源の一説は、双方の境
界関係が表面化した宝暦10年(1760年)、奈良奉行がこの事件を5万日預かると仲裁し、関係者立会いで山を焼いたのが始まりと言われています。
また、一説には、この若草山にひそむ猪を追い払うためとか、あるいは害虫を焼き払うためとか、さらには春の芽生えを良くするための原始的な野焼きの遺風を伝えたものとかの起源との考もあるようです。いずれにしても勝手気ままに焼くと付近の堂塔伽藍に延焼する恐れもあるので、毎年日を決めて焼くことになったものでしょう。 明治以降をみると、明治11年2月23日に行われ、現在のように夜間行事となったのは同33年2月17日です。(春日日記)戦前は、2月11日に行われ、昭和25年からは、成人の日であった1月15日に行われていました。
平成12年からは、祝日三連休化を目的とした祝日法の改正により、曜日指定となった「成人の日(1月の第二月曜日)」の前日の日曜日に行われています。
若草山の由来
若草山は古くから葛尾(つづらお)山、九折(つづらお)山といわれ、江戸時代中期にもこの名前で呼ばれています。奈良時代の終わりから平安時代の歌には若
草山の名前がでてきますが、葛尾山の雅称であったようです。葛尾山の記述は、1589年の「多聞院日記」にも見られ、当時もまだこの名前で呼ばれていたと
いえます。
若草山という名前は文久元年(1861年)古地図にはその名称が記載され、この頃は「若草山」の名前の方が一般的になったことがうかがえます。
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主人はまだ、この若草山焼きを見たことがありません。ぜひ一度見てみたいと申しております。2007年は1月14日の予定だそうです♪
武生の文化センターの2階にある「デルソーレ」さんのシェフが主催で、色んな方々が参加されていました。
それはそれは豪華な花見で、まずはデルソーレのシェフが作ってくださったお料理の数々・・・。サラダ、手づくりハム、ピザにホットサンドまで。
バーベキューもあり、そして寿司職人の方もおられたので、なんと目の前で握っていただきました。素晴らしい♪
何から手をつけてよいか、分からないくらいでした(笑)
主人が朝市場で買ってきた「がま海老」と「ハマグリ」もバーベキューに。
そして、海鮮サラダもさっぱりと。
そして美味しいシャンパンやワインもたくさんいただいてまいりました。
ワインの手配はイタリアン料理教室のシェフ。
「花見といえば野点?!」ということで、私も野点セットを持っていき、お干菓子と抹茶をみなさんと楽しみました。
とてもいいお天気で、桜も満開。本当にお花見にふさわしい一日でした。
今日は、町内の納涼祭でした。
まずはやっぱり、子供にとって魅力的なヨーヨーつり。
これはっ!?!ずるいっ!
いかさまヨーヨーつり・・・。
やきそばを焼くのは、町内でも有名な美男子(?!)の魚屋さんのN本M弘さん。
焼きそばの焼き方と味には、かなりこだわりがあるそうで、確かに毎年、吾妻町の焼きそばは美味しいです。
こちらのたこ焼きコーナーでは、プロ級の腕前で焼き上げていかれます。
たこ焼きも本当に美味しいです。
今日仕事がお休みだった妹(義妹)といっしょに来ました♪カンパーイ!
かき氷も昔ながらのかき氷器で、掻き立てをいただけます。
イチゴ味を選びました♪
なんと生ビールもあります。
真剣にビールと泡のバランスを見極めて。
司会者はうちの主人でした。
毎年恒例の、祭りの最後のお楽しみ、ビンゴゲーム!!変なコスチュームで現れた司会者(主人)に、びっくり!
娘は、「○○ちゃん(自分)のパパは、マジレンジャーなんだよ♪」と言っていました。
こんな、町内のアットホームなお祭りは、本当にいいと思います。町内の自警隊や婦人会のみなさんが、町内のために温かくお祭りを盛り上げています。このような小さなお祭りから何かが始まっていくのかもしれません。
越前市が誕生し、去年までは「たけふ夏まつり」でしたが、今年からは「越前市サマーフェスティバル」と名称を変更し、8月14日~15日の2日間開催されます。
今日は、YOSAKOIなど路上パフォーマンスが実施される「OMOッSEまつり」、夜は約2500人が参加し中心市街地を踊る「ふるさと踊り」がにぎやかに行われました。
OMOッSEまつりの中に、今年から「仮装コンテスト」というのが登場しました。仁愛大学の学生がメイドの衣装を着て接待する秋葉風カフェなどもありました。
うちの主人も「お調子者」で参加してきました。
審査の結果は、星10個、残念ながら入賞ならず(涙)。
こちらは、仮装コンテストの面々。ふるさと踊りといっしょに踊っています。
今日のメインの「ふるさと踊り」。
各団体がそれぞれ色とりどりの浴衣を着て踊っています。
いろんな鉾もでていました。
加賀山昭さんによる生演奏で踊りも盛り上がります。
毎年、秋に「ふくい県民総合文化祭」の「ふれあいフェスティバル」のイベントの一つとして、「源氏物語アカデミー」というイベントがあります。このイベントは、源氏物語アカデミー委員会が運営しており、コンセプトは、
「千年の時を超えてなお汲めども尽きぬ魅力と光彩を放つ源氏物語、その作者である紫式部について、観る・聴く・味わうをコンセプトに、講演や講義だけでなく実際に体験・見学を通して得られる感動を市民と全国の人が共有できる場(フィールド)を提供し、絶えず本物志向で展開すべく「源氏物語アカデミー」を開催する。」ということです。
毎年、2日間の催し物の中で、一日目の夕食が、『越前御膳』となっています。
越前市内(旧市街)のいくつかの料亭に分かれて、古代食の晩餐会が行なわれます。
源氏物語アカデミーの方が、色々と古代の資料と照らし合わせて趣向をこらした献立を作られ、それを各料亭がお出しします。
菊と蕨のひたし、酢紅(赤芋茎の酢漬)、ぜんまいの白和え、蘇(牛乳を煮詰めたもの)、楚割すわやり(鴨の燻製・御紫の干物・鮭の燻製)・漬物
真ん中に見えるのは、濁り酒です。
五色餅、木菓子(焼栗・生柿・金柑・銀杏・松の実)、貝物(焼蛤・床節の旨煮・サザエの壷焼き)、追物(鯖鮨・越前雲丹・越前地鶏の串焼き)、鯵の奉書焼き、唐菓子(索飯・結果)
献立は、この他にも赤米の粥、茸の汁物、生物(お刺身)、氷菓(菊アイス)などがありました。
私がよくお聞きしたのが、「赤米の粥」が美味しかったということです。「味付けがとてもよい、他では食べられない」とお褒めのお言葉をいただき、光栄に思っております。
ありがとうございました。
唐菓子は、アカデミーの方が2・3日前からご準備されたそうです。
そして、お餅は、以前このブログにも登場していただきました「あめこ餅屋」さんのお餅です。http://blog.livedoor.jp/mksh9353/archives/50761993.html ←あめこさん登場記事。
皆さま、平安時代にタイムスリップして、平安貴族の晩餐を楽しまれていたようです。
今年も越前蟹漁が11月6日に解禁となり、今日うおとめにも蟹がやってきました!
こちらが越前蟹のメス。
この辺では、「せいこ蟹」とか「せこ蟹」とかと呼んでいます。
金沢の方に行くと、「香箱蟹」とよばれたり、「こっぺ蟹」とかいうところもあるそうです。
早速、初物をいただきました♪
この黄色のパッチンが、越前港で揚がったという証拠です。黄色が目印で、このパッチンに「○○丸」などと名前が書いてあります。それが、この蟹を獲った船の名前なんです。
越前の船は、香住港などの船と比べて小さいので、漁に出ると何泊もせずに帰ってきます。香住などの船は大きいので何泊かして、港に戻ってきます。そのため、越前港の蟹が重視されるのは、鮮度がいいためです。
この季節がやってくると、冬ももう近いと感じますね。
4年前くらいからお正月飾りに晩白柚(バンペイユ)を使っています。
この晩白柚は熊本県八代市から毎年取り寄せているものです。
晩白柚の名前は、味や香りが台湾在来の麻豆白柚(まとうぺいゆ)に似ていて、熟期が遅いところから晩生白柚(ばんせいぺいゆ)、晩白柚と名付けられたと言われています。
外観にこだわらず本来の味を引き出すためには熟期を迎えて収穫するのが一番だそうです。
大人の顔よりも大きいこの晩白柚は、お正月床に飾ると、とてもおめでたい雰囲気を与えてくれます。そして何より、飾ったあとは食べれるのです!そのお味はというと、「こんな美味しいものだったの?!」というくらい美味しいのです。グレープフルーツのようですがそんなにすっぱくなくて甘みがあり、実がぷりぷりとしていて食感は八朔のような感じです。
みなさまも一度お試しください!みかんがお好きな方ぜひどうぞ!
↓ここの「ふるた果樹園」さんで買っています!
ふるた果樹園 http://www.banpeiyu.com/
今年もお花見の季節となりました。毎年、月曜日のお花見イベントがあるのですが、今年も盛大に盛り上がりました。
2007年のテーマは、「ジャパニーズ・トラディショナル・キュイズィンヌ」ということで、オーソドックスな日本料理にしようと決まりました(笑)
で、私(若女将)の担当は、去年に引き続き「野点」です。
テーマは日本料理ですが、ワイン愛好家がそろっていますので、お飲み物はワ・イ・ンです♪
20本くらい用意しました。
おつまみです。
参加者の方の楽しい会話。参加者は大体が月曜日のお休みの方ばかり・・・か都合がつく人・・・か毎年この花見のために会社を休む人;です。
そして、おでん!すごい量!でも仕事がいい・・・・大根の面取りまでしてあります。それに出汁は鶏2匹使って仕込んだそうです。素敵です。
はたはたの干物も炭火で焼いて、美味しい!!!
これは、うちの主人です。
うおとめの帽子をかぶっております。
そう、天ぷら担当です。
春野菜をはじめとして色んな具材を用意。
野外で、揚げたてを食べるのは極上の至福のひととき。
とくに、筍と生麩が人気でした。煮て味をつけてから天ぷらにしているので美味しいはずです。しかも揚げたて♪
なんと、天ぷら屋さんのお隣は「お寿司屋さん」が!!
プロの寿司職人の方がその場で握ってくれるんですよ!みんなお皿を持って並んでいます。
子供が一番正直なのですよ。このお寿司屋さんの前から離れませんでした(汗)
この雲丹は、「よーいどん!」で取り合いました(笑)
お鍋も始まりました。
そして、お腹もいっぱいになったところで、桜の下で主人が三味線を引き出しました!
なかなか桜の下の三味線は粋なもんです(^0^)
すると、バイオリンを持ってる方も参戦?!
黒田節~♪
山中節~♪
その他いろいろ~♪
←この方が、お花見の主催者さんです。越前市文化センター2Fのイタリアン、デル・ソーレのシェフです。
おまわりさんが・・・・。
しばらく、じーっと見つめておられたので、何か注意されるのかとびくびくしていたのですが・・・・
主人は、おまわりさんに、「昔は芸妓さんを連れて『山行き』と『川行き』に分かれて花見をしたもんなんですよ。今はそんな粋な花見はなくなりましたけどね~」と話すと、「そうか、今日は山行きだね」と言って、去って行かれました。で、主人、「生意気ですみません;」
私が担当したお抹茶も飲んでいただきました。
月曜日の平日のお昼・・・・楽しい時間を過ごさせていただきました♪
今も花火がどんどん上がっています!
今年は自宅でまったりと素麺を食べながら花火を見ています。
自宅3階からの花火です(動画)
今年は2階のリビングで、3階に設置したカメラでライブ中継しました。ご飯を食べながら花火を映像で楽しんでおります♪
ライブ映像
いつもお世話になっている呉服屋さんのご招待をいただき、『月見の宴』に行ってまいりました。
「手作り」をテーマに、準備はすべて呉服屋さんの関係者でされました。有志の持ち寄りのお料理がいろいろと並べられています。
正面には、菊の柄の小袖の着物。芒とぴったりです。
お庭には、お月見のお飾りが。
月見団子が上手に積み上げられ、いつお月様がいらしても大丈夫。
そして、一人ひとり、手書きの掛け紙。
同じテーブルのMご夫妻♪
とても仲のいいご夫婦で、いつもお世話になっています。
お料理の数々。
この赤い器は、蕎麦打ちに使うものだそうです。
三味線の演奏も♪
私もクラリネットを演奏しました(画像はありませんが)
冷酒も・・・。ご主人みずから注いでいただいています。
そして、同じテーブルの方が打たれた「おろしそば」もいただきました。美味しかったです!
ちょうどお月様も顔を出しました!
最後に、お月見団子とコーヒーもいただきました。
楽しい月見の宴、四季の節目の行事を、本当に堪能させていただきました。
ありがとうございました。
今日は、幼稚園の秋の恒例行事、遠足でした。
福井県越前市(旧今立町)にある、「八ツ杉千年の森」にバスでやってきました。
バスが停まったところから、急な坂道を一生懸命歩いていきます。
熊が出ないかとちょっと心配・・・。
ここは森の大切さを伝えることを目指している施設です。森は、大気や水を浄化し、土を豊かにし、たくさんの生物を育ててくれる。私たちにとってなくてはならない大切なもの、森から地球と人類の未来を考えようというコンセプトがあります。
まずは、係りの方といっしょに森を散策しました。
落ち葉を拾ったり、木の実を拾ったり・・・。
そうそう、こんな大きなクワガタも見つけたお友達がいました!さすが男の子ですねー!
昔絵本で読んだトムソーヤの家のようなところ。子供たちは必死で登っていました。
さて、森の散策が終わったら、拾ってきた落ち葉で何か作りましょうということになりました。
この遠足の思い出に、秋の落ち葉で壁紙を作ることになりました。
ここの施設では、ピザ焼き体験ができるんです。
ピザの具を生地の上に乗せていきます。
ウインナー、ピーマン、トマト、コーン、チーズです。
そして、途中だった落ち葉の壁紙作りの再開です。
さすが、年長さんと年中さんは細かく丁寧に葉っぱをつけたり、色を塗ったり・・・。素敵な壁紙ができあがりそう♪
さて、ピザが焼きあがりました!
ピザといっしょにお弁当を食べて、楽しい遠足、いい思い出となりました。
八ツ杉千年の森(越前市八ツ杉森林学習センター) http://www.yatsusugi.jp/

越前市ゆかりの紫式部が執筆した名作「源氏物語」について探求する第20回源氏物語アカデミーが、10月26日に開幕、10月28日まで講義や宮廷料理による宴席などが開催されました。



当店も27日の市民ホールでの、「越前大饗(えちぜんたいきょう)」に少し協力させていただきました。「越前大饗」というのは、地元食材で現代風に宮廷料理を再現した宴席と音楽公演を堪能するという企画です。その宮廷料理の再現の中で2品を担当させていただきました。市民ホールまで運ばせていただきました。例年は、各市内料亭で「越前御膳(えちぜんおもの)」という形でお食事していただいていたものでしたが、今年は市民ホールで「越前大饗」ということになったそうです。
このように文学を楽しく学べる機会があることは、とてもいいことだと思います。

毎年開催される菊花マラソン、今年はもう第26回になるそうです。今日もいいお天気で、ランナーの皆さん、とても頑張って走っておられました。

娘たちも応援していました。ちょうどうちのお店の前は、全ての部門のコースになっているのです。

菊花マラソン http://www.city.echizen.lg.jp/office/090/040/city-marathon/kikkamarat.jsp
秋の風を切って、駆け抜けていったランナーのみなさん、お疲れ様でした♪
日本海の冬の味覚、越前がに(ズワイガニ)漁が11月6日に解禁となり、今日は初競りでにぎわいとなりました。今年は原油高で大変な解禁日となり、漁師さんにも厳しい漁となったことと思います。
雌(メス)の方が豊漁だったようです。写真も雌(せいこ蟹)です。
三国漁港では、雄は競り値が8千~3万円、雌が6百~2千5百円で、昨年より2割くらい安いみたいです。越前漁港の方は、例年より2割ほど高いと言ってました。競りで決まるので漁師さんは決められないので、経営は厳しいということです。
この写真の黄色いタグが、越前港で水揚げされた証。黄色いタグには漁をした船の名前が書かれています。これは「昭宝丸」という船ですね。中にはQRコード付きのタグもあり、携帯電話で読みこんでアクセスすると、漁師さんのプロフィールや写真などが出てくるタグもあるんですよ♪
美味しい蟹の季節を迎え、うおとめも何となくバタバタとしています。みなさんも蟹食べに来て下さい!!
今日、お茶のお稽古に行ってきました。
社中の方のお孫さんが、初節句だということでお祝いに「桜餅」をいただきました。
もうすぐ桃の節句、雛祭りですね。女性にとっては、いくつになっても嬉しいお祭りです♪
先生のお家の床に、お雛様の扇子が飾られていました。
その絵のお雛様は「向かって左」におられます。

お雛様を飾るときは、京都では「お雛様は向かって左」だそうです。
もともと昔から宮中では、『左上位』という考え方があるので、男性が左に並ぶということで向かって左がお雛様となっていたのです。
明治天皇までは、ずっとその並び方で来ていましたが、西洋の『右上位』文化が広まり、大正天皇の即位式には天皇が右側に立たれ、その右上位の考え方が浸透し、京都以外の地方では、お雛様の飾り方は「お雛様が向かって右」となりました。
どうして日本は「左上位」の考え方なのか・・・。それは刀との関係もあるようです。いざというときに、刀は左に差しています。それを抜くとき、左に人がいると抜きにくいし、危ないですよね。
今日は3月3日、雛祭りですね。
ちらし寿司でお祝い♪
こちらは長女の作。風船を使って張り子のお雛様です。
こちらは二女の作。ヨーグルトのカップと牛乳パック(屏風)を使っています。
ウィンクしているのが何とも言えません。
お雛様がウィンク・・・なんて4歳の発想でおもしろいです♪
私たちも笑ってしまいました。
私のワインの先生、Y先生のおうちで 「花山椒しゃぶしゃぶ de ワイン会」をしました。
先生のご友人曰く、「和久傳時代の幸村さんが考えた花山椒しゃぶしゃぶ、年一回これを食べないと春が来ない」というしゃぶしゃぶを、ぜひ食べてみたいということで、花山椒のある4月中に企画しました。
花山椒としゃぶしゃぶ鍋。
そして、今日のメインはこのスピーカーのお披露目♪
先生はオーディオも大好きで、すごーくマニアックな機材(聞いたこともないメーカー)がいっぱいです。
(本当は2本セットでしか売ってくれないスピーカーを、無理言って3本売ってもらったとおっしゃってました)
お披露目の曲は、Mさんリクエストの『ドボルザークの交響曲第8番』~♪~♪~♪
「先生、何か料理用に白ワインをいただけますか?」とお願いして出てきたのが、これ(汗)!
Peter Michael "Cuvee Indegene"
先生が「花山椒しゃぶしゃぶ」に合うワインをと、何本かセラーから出してこられました。
さて、どのワインが空くのでしょうか???
まずは、シャンパーニュで乾杯を。
Paul Bara Cuvée Brut Réserve / ポール・バラ キュヴェ・ブリュット・レゼルヴ
みんなでカンパーイ!!
ハム、サラミと茸のマリネ。
ホワイトアスパラと帆立のサラダ。ホワイトアスパラは長野産。トマトはとっても甘い高知のトマト。
そして、次は以前もご紹介しました”いさざ(シロウオ)”です。
まずは、動画でお楽しみください。
そして、網ですくってお酢に・・・・・。 ・・・あ、逃げました(汗)
生姜入りのお酢につけていただきます。触感はぷちっとしてます。味はほとんどありません。
あー、ちょっとかわいそうですが、これも春の風物詩・・・・。
鮑のステーキです。
こちらは、Mさんの自家畑の野生三つ葉の胡麻和え。野生の三つ葉は葉っぱが硬すぎて、これは茎だけ使われているそうです。
これもMさんの手作り。浅葱の根元と烏賊の和え物。すごーく美味しいです。
先ほどの料理用として開けた「ピーターマイケル」も勿論いただきました。そして、2番目の白ワインが。ロワールのシュナンブラン、AOCサヴィニエールです。
Savennières Trie Spéciale 1995 サヴニエール・トリ・スペシャル
/Domaine des Baumard ドメーヌ・デ・ボマール
ボマール家は近年までブドウ栽培中心の苗木業者として生計を立てていましたが、1953年にカール・ド・ショームを購入、ワイン生産者としてドメーヌを発展させてきました。現在では、ロワール地方のグラン・クリュと呼ぶに相応しいカール・ド・ショームで最高の生産者としてボマールが挙げられるほどの名声を得ています。
さてさて、まだまだ前半戦・・・・・・・・・・・・どんなワインが出てくるのでしょうか?(その2へ続く)
さてさて、花山椒しゃぶしゃぶとのマリアージュにと先生がデカンタージュされたのは、この2本!!
Cote-Rotie / J.Vidal.Fleury 1966
Chateauneuf-du-Pape / Domaine de Mont-Redon 1961
なんと1961年のラベルですが、穴でヴィンテージが表示されています。毎年同じラベルを使い、ヴィンテージは穴あけでやっていたんですね?!
地図もいいですねぇ。味があります。
それと、驚いたのが「値札シール」です。先生はこのワインをずいぶん前に購入されたのですが、なんと『4ドル36セント』、シカゴでの購入なので米ドルです。
「ええ?!4ドル?!?!?」
みんな目をぱちくりして驚きました。
左が 61 パプ、 右が 66 ロティ です♪
こんな比べ方、初めてです(涙)
さてさて、メインの花山椒しゃぶしゃぶを・・・・・・・・・。
お肉、筍、若布、うるいです。
花山椒をまず出汁の中にドバッと入れます。そして、野菜やお肉をしゃぶっと・・・。
そのお肉に絡まってきた花山椒といっしょにお口の中へと運びます。んんーん、美味です。ピリッと山椒がたまりません。
そして、ローヌの古酒にもぴったりなのです。先生、素敵なワインをありがとうございます。
「これは?」と出てきましたのが、カリフォルニアのピノノワール、さっきのシャルドネと同じ「ピーターマイケル」のワインです。
Peter Micheal PN "Le Moulin Rouge" 1998
このPNもしゃぶしゃぶにぴったりで、先生曰く 「お手本だよ。」
そして、鮑もしゃぶっとしてみました。もちろん美味しいです。
さて、しゃぶしゃぶもクライマックス。Mさんの手作りのパスタをしゃぶしゃぶに。
このパスタはうどんの製法を参考にして三つ葉の葉っぱを練りこんで作ったという「三つ葉パスタ」です。
「鍋の締めは麺でしょ?!」ということで鍋に・・・・。
これがこれが、美味しいこと!!
山椒と出汁とパスタが絶妙でした。
さて、花山椒しゃぶしゃぶは大満足に終わりました。
まだまだ続きますよ~。その3に続く・・・。
さて、しゃぶしゃぶの後も料理が続きます。
みんなよく食べます(^・ω・^)
へしこのパスタです。パスタは鰹だしで茹がき、旨みがパスタまで絡んでいます。
先生が「へしこパスタにはこれ!」と、またカリフォルニアのカルトワインが・・・。
Cabernet Sauvignon Napa Valley / Colgin Herb Lamb vineyard 1995
Colginの本物を初めて見ました(驚)。へしこの生臭味とこのカベルネソーヴィニヨンがとってもいい相性だとみんな感激。
「当ててください」と先生がデカンタージュされて、みんな「これはボルドーだよね?」と言っていましたが、主人が「20年前くらいのボルドーですか?」と言って、「お!ほぼ正解」と言っていただきました。
Ch. Pichon-Longueville Baron 1990
なんか、すごいのがどんどん出てきます (^_^;)
山菜、オクラ、細魚(サヨリ)の梅肉和え。
Cote-Rotie 1990 / E.Guigal
セラーをシェフと主人が見学させていただき、目をつけていたワイン・・・・・。
主人が1972年生まれなので、「1972年のルロワが飲みたいです」なんて大それたことを・・・。
でも、先生は開けてくださいました。
Savigny-les-Beaune / Domaine Leroy 1972
主人と同じ36年を迎えるワイン。コルクはこんなに・・・・。あたりまえですが、人間もワインも歳をとります。
こんな貴重なワインが飲めることができて、感動です。
ちょっと酔った勢いで、元気よく挙手して、「先生!古いシャルドネが飲んでみたいです!!」と大それたことを言ってしまいました。すぐシェフが、「プルミエクリュじゃなくて、グランクリュがいいです!」
Batar-Montrachet Grand Cru 1992 / Domaine Leflaive
初めてバタールモンラッシェ、飲みました。今日は初めてだらけ・・。
またお料理です。ただの海苔巻きに見えますが、これはちょっと違います。
この巻き物の黒いのは、「スガモ」という海草です。海藻(Seaweed)ではなく、海草(Seagrass)です。
ちょっと炙って「の」の字巻きにしたそうです。
Wilipediaより
海草(かいそう、Seagrass)とは、海域に生育する種子植物のことで、海産の水草である。藻類である海藻とは同音異義であるが、海草を「かいそう」と読むと区別しにくいので「うみくさ」と呼ぶこともある。
これも、Mさんが仕入れてきてくださいました。スガモに感動していると・・・・・・・・・
早瀬浦の吟醸が、それも一升瓶で・・・。すごいアルコールの量・・・。
そして稀少なものばかりが。
とどめは、いつもお馴染みのシェフの特製カレー!
チャツネとかいろいろ入ってます。トロピカルな味。
シェフはイケム狙いでカレーを持ってくるのですが、今日は先生、「今日はイケムは出さない。違う方向で行く」と。
なんとなんと、ヴィンテージポートワインでした。1985です。
泡盛
瓶を全部、並べてみました(汗)
後片付けの最中、「日本酒の栓が無くなった!無くなった!どこに行った?」と、大騒ぎしていました。が、「あ、コルクでも大丈夫!」と、サヴィニエールで栓をしました。
ということで、栓をしたということで、締めにしたいと思います。
Y先生、奥様、本当にいつも美味しいワインを勉強させていただき、ありがとうございます。
また、ぜひお願いします!
菖蒲湯(しょうぶゆ)とは、5月5日の端午の節句の日に、ショウブの根や葉を入れて沸かす風呂のことなんですが、ここらへんの地域ではひと月遅れで6月4日に菖蒲湯に入る習慣があります。
入浴することで、邪気を払うとされています。ショウブは「勝負」や「尚武」につながるともいいますが、元来は薬草です。「服薬」の語があるように薬草には呪術的意味があり、身におびるとよいとされていたそうです。菖蒲湯は、薬草を入れた温水浴としての民間医療行為としての意味があり、これが年中行事と結びつきました。
昨日、娘といっしょに菖蒲をお風呂に浮かべ、入浴しました。
「体が丈夫になりますように・・・ってお願いしようね。」
「うん!一年に一回だからゆっくり入るわ。」
で、二女ですが、
「○○ちゃん、昨日、びょうぶのお風呂入ったー!」と言っておりました( -_-)
「しょうぶ」が「びょうぶ」になってました(笑)
ちなみに↓これお風呂12ヶ月歳時記です。
1月:松湯
2月:大根湯
3月:蓬湯
4月:桜湯
5月:菖蒲湯
6月:ドクダミ湯
7月:桃湯
8月:薄荷湯
9月:菊湯
10月:生姜湯
11月:蜜柑湯
12月:柚子湯
季節ごとにお風呂も楽しみたいものですね。
2008年10月10日~26日まで、越前市ふるさとギャラリー叔羅(しくら)にて、源氏物語書展が開催されています。
今日、その書展に行かせていただきました。
書道展だけだと思っていましたら、源氏物語「五十四帖」が描かれた京焼茶碗の展示もありました。
素敵でした!
茶道と書道のコラボレーションでした♪
宇治橋を渡ろうとしている薫の君を表現した「橋姫」や、宇治川の風景を描いた「浮舟」など五十四帖分の茶碗を物語順に展示されています。
こちらは、桐壺の全文です。かなで書かれています。
この源氏物語書展は、10月26日まで開催されています。
ぜひぜひ皆さま、なかなか見ることのできないものですので、ご覧くださいませ!
たけふ菊人形の立寄地としてもGood!だと思います!
季節がやってきました!!!
11月6日、蟹漁解禁で、今日は初物です。
とり急ぎ、解禁のお知らせです!!!



今年も美味しい蟹を食べに来てくださいませ!!
今年も12月になり、今日は庭師さんが来て雪吊りをしていただきました。



こちらは、ひっそりと咲いていた石蕗(つわぶき)の花。
ツワブキの名は、艶葉蕗(つやばぶき)、つまり「艶のある葉のフキ」から転じたと考えられているそうです。
いい天気で、ボン(犬)もご機嫌麗しく。
~ボン写真集~






最近、ボンはアライグマと遭遇したらしいです(汗)
さて、この材料で何ができるのでしょうか?!?!

赤い紙、白い和紙、ヒノキの紐。

パチンと穴を一つ開けて、ヒノキの紐を通します。
そして、「立春大吉」を書き、うおとめのハンコをポン!

これで出来上がりです!!!
明日から、口代わりに使います♪
お楽しみに。
立春の早朝、禅寺では厄除けのために門に「立春大吉」と書いた紙を貼る習慣があります。この文字は、縦書きすると左右対称になり一年間災難にあわないというおまじないです。
うおとめのお料理にもかけさせていただき、お客様の安全もお祈りしたいと思います。
「お店で使った蛤の貝殻を分けてもらえますか?」とおっしゃったので、たくさんお分けいたしました。
それで、お礼にお雛様をくださいました!

貝合せのお雛様です♪かわいいでしょう?!

ありがとうございました♪
二女「どうして●●ちゃんのおうちには、鯉のぼりがないの?」
おばあちゃん「男の子がいないからよ。パパのもどっかに飛んでいったからねぇ。」
二女「ふーん。」
で、何やらせっせと紙を切ったり貼ったりして、作っていました。

で、お店と駐車場の間の通路に、紙のこいのぼりを貼り付けてました(笑)
皇居を後にして、靖国神社へ初詣に行きました。





門には、立派な菊の御紋が着いています。


憲兵の服を着た方が、歌を奉納されていました。
「きおつけ!」と号令を掛けられていたて、思わず私もきおつけしてしまいました。

子供たちは、おみくじを引きました。


振る舞い酒をいただきに行きました。
ありがたく、お神酒をいただきました。

子供たちの目的は出店です。
ボールすくい。

モナカですくいます。洗濯ばさみで挟んであって、水に濡れてモナカが取れてしまったら終わり!



お正月らしく、とても賑やかな参道でした。お店の数がとても多く感じました。
今日は、二女の小学校の入学式でした。

良いお天気に恵まれて、素晴らしい入学式日和でした。

校庭の桜も見事に咲いていました。

おめでとう!という歓迎のパネルの前で♪

入学式は、昨年9月に出来上がったばかりの新しい体育館で行われました。
新しい体育館での、初めての新入生です。

静かに先生のお話を聞いています。

4年生がつくった花道を、新入生がくぐります。そして教室へ。
二女も少し緊張していたのか、いつものおしゃべりな二女ではなく、物静かでした(笑)。

入学式が終わって、ほっとしたのでしょうか?
さっそくKくんと、つきやま向かって走り出し、登っていました。

桜が綺麗に見えました♪
今日から、ピカピカの一年生!
頑張ろうね~!
「つきやま山道」は、実は隠れた武生の名所なのですが、こんな紹介もされているほどです。
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つきやま山道 (武生東小学校)
武生の市街地にそびえたつ山?
幼年の方に、こよなく愛されつづけています。
ペンキの落ち具合いはとても風流で、
トンネルも開通するほど時代のニーズを満たした
武生経済を象徴する一品です。
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遊具がほとんど撤去されましたが、この「つきやま」はしっかりと存在しています。
みんなから愛される山ですね。
長女も二女も小学生になりました。
今日の二女の初めての制服姿に、ちょっとうるうるっとしてしまいました(涙)。
6月14日・15日は、近所にある八幡神社の例大祭です。
6月13日に、町内の子供神輿が出ました。

町内の子供の人数が毎年減ってきていますが、ご協力をいただき子ども会全体でお神輿をしていただいています。

子供といっしょにお神輿と町内を回ります。


出てきてくださって、志をいただきましたら、
「わっしょい、わっしょい、わっしょーい!」
とお神輿を上げます。

ここは、銀座通り。うおとめも銀座通にあります。

前日に、神主さんに来ていただき、お神輿のお祓いをしていただくのですが、神主さんが「子供達の健やかな成長をお祈りしていますので、お神輿も頑張ってください。」とおっしゃって、改めて、こういう行事はやっぱり大切だな~って思いました。
子供神輿をすることで、町内や近所を回ることができ、そこで会話が生まれ、子供の成長も近所の方に見ていただけます。何かあったときには、「あ、あの子●●町の子や。」と解っていただけて、犯罪防止などにも繋がっていくのでは?って思いました。
今日は、地区の体育祭でした。
いつもは秋に行われるのですが、今年はこの会場である小学校の耐震工事のため、早めて6月に行われました。この写真の校舎の3・4階を取り除く工事をするそうです。なので、この景色はもう今年で見納めです。

町内対抗で競技が行われますが、私達の町内はかなり人数が少なく、苦戦しました。
天気予報では曇りのち雨でしたが、最後まで降られずに太陽もかんかんでりではなかったので、過ごしやすかったです。
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そして、今日は二女の誕生日でした♪

早いものでもう7歳です。

おめでとう♪

もりだくさんな一日でした♪
昨日、越前市サマーフェスティバルが開催されました。
地区ごとに、「踊り」と「山車」を競うのですが、その山車のテーマが「七夕」だったのですが、日本民族衣裳源流会の三田村まつえ先生による民族衣装を着けた彦星と織姫、そして星の子がいっしょに山車を盛り上げることになりました。娘2人が、その「星の子」になってきました。

着付けです♪
二女は着物が大好きなので、実はワクワクしていました。
嬉しそうです。

お化粧も髪結いも出来上がって、嬉しそう。

・・・・・・・・。

長女の衣装は二女のとはまた違っています。
袴がミッキーマウスの柄でとっても可愛かったです。

歩いて東地区の山車まで行きました。

七夕の歌で踊りを踊りました。
~♪ ささのは さーらさらー ~

越前市の奈良市長さんと♪

東地区の踊りの方々が、踊りが終わって「山車」を見に来てくれました。
このお揃いの浴衣でみなさん踊られてました。

「きゃー!可愛い!写真撮らせて~!!」
と人気者になっていました。
本人達は重い衣装だったので、汗だくで頑張っていたと思います(笑)。
でも、貴重な衣装を着せてもらうことができる素敵な機会だったので、よかったです♪
お疲れ様でした(^-^*)
今日は、庭師さんに来ていただいて、「雪吊り」をしていただいています。

今年は今のところ暖冬で、12月に入っても雪が降っていませんが、数年前には「雪吊り」が間に合わなくて、そのまま木が積雪に埋まってしまったこともありました。


今日は本当によい天気で、車を運転していると「んふーっ♪」って気持ちよく眠気がおそってきます(^_^;)
さて、この雪吊りが雪景色に変わるのはいつ頃でしょうか・・・・(^-^)
今日は7月7日、七夕ですね。
福井県はあいにくの雨降りです。

今日は、越前和紙を使って「七夕飾り」を作っています。
幼い頃に作って以来なので、とても懐かしいです。作り方覚えてたのがびっくり☆
7月10日に予定している『星涼し夜に根緒やの三味と舞、日本酒を楽しむ夕べ』のテーマが「七夕」なので、その時に飾る用に和紙を使って作りました。
七夕伝説には色んな説がありますが、織女牽牛伝説が広く伝えられています。
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【AstroArtsより】
織女牽牛伝説(しょくじょけんぎゅうでんせつ)
むかしむかし、天帝という神様が星空を支配していたころ、天の川の西の岸に、織女という天帝の娘が住んでおりました。織女は機織り(はたおり)がたいへん上手で、彼女の織った布は雲錦と呼ばれ、色も柄も美しく、丈夫で着心地も軽い、素晴らしいものでした。一方、天の川の東の岸には、牛飼いの青年、牽牛が住んでおりました。牽牛は、毎日、天の川で牛を洗い、おいしい草を食べさせたりと、よく牛のめんどうをみる、働き者でした。
天帝は、くる日もくる日も、働いてばかりいる娘を心配して、娘の結婚相手をさがすことにしました。そして、天の川の向こう岸に住む牽牛をみつけると、2人を引き合わせ…
「おまえたち2人は、まじめによく働く。牽牛よ、わしの娘、織女と夫婦(めおと)にならぬか?」
牽牛は恐縮したようすで
「天帝様、私のような者には、夢のようなお話しでございます。ありがたくお受けさせていただきます」
織女も、働き者の牽牛をたいへん気に入り、2人はめでたく夫婦となりました。
ところが、一緒に暮らすようになると、2人は朝から晩まで天の川のほとりでおしゃべりばかりをしています。これを見た天帝は
「おまえたち、そろそろ仕事をはじめたらどうだ?」
といましめますが、牽牛と織姫は
「はい、明日からやります」
と答えるばかりで、いつになっても仕事をはじめるようすがありません。
織女が布を織らなくなってしまったため、機織り機にはホコリがつもり、天界にはいつになっても新しい布が届きません。また、牽牛が世話をしていた牛たちも、やせ細って、次々に倒れてしまいました。
業を煮やした天帝はとうとう、2人を引き離し、1年に1度、7月7日の夜だけ、天の川を渡って、会うことを許しました。
今でも2人は、7月7日に会えるのを楽しみにして、天の川の両岸でまたたいているとのことです。
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今日は雨だから、彦星と織姫は会えないのかなぁ・・・・。
2月末まで、武生国高郵便局にて、『絵手紙展』ご覧いただけます。
あまり他の郵便局では見られないことですが、武生国高郵便局の局長さんは郵便局のちょっとしたスペースを使って、いろんな文化的な展示コーナーとされています。
写真や俳書などが展示してあることもあれば、生け花などのときもあります。
この2月いっぱいは、山本まち子さんという絵手紙教室をされている方の年賀状の展示です。

郵便局での事務手続きの待ち時間、しばし心の癒される時間をいただけます。
山本まち子さんは、病気で入院したお父さまを勇気づけようと病院に絵手紙を送り続けられたそうです。お父さまが亡くなった後も、お礼とほかの患者への激励の意味を込めて送り続け、病院の職員がこの絵手紙を大事に保管していたそうで、2009年には2000枚の大台を記念して個展も開かれています。
その山本さんへの年賀状の絵手紙が展示されているのです。


山本まち子さんは、コミュニティセンター村国で月2回絵手紙教室をされているそうです。



見ていると、とても心があたたかくなります。
印象に残った2作品をご紹介します。

「笑ってわらって 幸せいっぱい」
思わず顔がほころびます。

「歩きなさい
食べなさい
感動しなさい
かんしゃしなさい
月や星のように
愛されなさい 」
本当に素敵な絵手紙を見せていただき、ありがとうございました。
2月いっぱい展示されていますので、ぜひみなさん武生国高郵便局へ足を運んでみてくださいね♪