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俳句会(於:料亭うおとめ) アーカイブ

2009年04月21日

俳句の会~料亭うおとめにて~

昨日は月に一度の俳句会でした。
今月は、私(花音)が幹事をさせていただきました。

句会でのお菓子は、御素麺屋さんの羽二重おりひめをご用意しました。このおりひめは、羽二重餅の中にクルミが入っていて、とっても美味しいです。

3時からみんなで選句をし、6時ごろから会食です。

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口代。こごみやこしあぶらが春の味覚で美味しいです♪


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お造りです。

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丸茄子の海老あんかけ。


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鯛の焼いたものを出汁に。


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豚ロース 山菜味噌。豚ロースにこんなに味噌が合うなんて!!


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このわたの茶碗蒸し。
自家製このわたなので、口子になる部分も多分含まれているので味が深いです。


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筍御飯。赤出汁。


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果物でおしまい。


ご馳走様でした!


2009年05月21日

俳句の会~料亭うおとめにて~

先日、月に一度の俳句の会がありました。

今月は、2句も天の句をいただき、ありがとうございます!

・火の山となりて躑躅の咲き満ちる

・雛菊の花ままごとの散らし鮨

嬉しかったです♪


俳句の会は、国語の授業みたいで楽しいです。実は俳句の会のメンバーの方々は、ご年配ばかりです。戦後生まれは私だけです。大正~昭和16年までにお生まれになった方ばかりなんです。
それで、元国語の教師の方もいらっしゃって、その先生のお話がものすごーく楽しいんです。先生は、「楽しい授業」というのをモットーに、自分が先生という職人になって生徒と向き合うことをずっとやってらしたそうです。ですので、俳句のメンバーにもそういう対応で、おもしろおかしく句会をしていただけるので、本当に楽しいです。


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天の句にいただいた、「火の山となりて躑躅の咲き満ちる」なんですが、選んでいただいた方が「咲き満つる」の方がいいかな?とおっしゃったのですが、先生は「咲いて真っ盛りという意味でしょ?そしたら『咲き満ちる』の方がいいねぇ。満つるでは連体形になるのでね。」と文法も踏まえて教えてくださいます。

この句会は、「自由に」という暗黙の了解があるので、あまり季語重ねや字足らず字あまりは気にしていません。形式ばかりを気にしていては、面白い句ができないということです。


さて、楽しい句会が終わればまた更に楽しい懇親会です。


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今日の掛け紙は、「つば広に白肌のぞく夏帽子」を掛けましたが、すかさず「花音(私の俳号)さん、字間違ってるよー!」と。帽子の帽の線が一本足りませんでした(汗)


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翡翠茄子と温泉玉子


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お造りです。

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鮎風干し 紅たでとスイカとうるかで


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檜扇(ひおうぎ)貝の天ぷら


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牛たたき


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こちらの赤飯は、メンバーの方が差し入れてくださいました。


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金目鯛 酒蒸し


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雲丹うどん


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デザートです。苺のシャーベット。


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楽しく会話が弾みます♪


また来月も楽しい俳句会になるよう、俳句も頑張ります!

2009年06月23日

俳句の会~料亭うおとめにて~

昨日は、月に一度の俳句の会でした。

当店で開いていただき、ありがとうございます。

いつも料理の写真ばっかりなので、たまには「句会」の様子もご覧ください。
一人15句投句します。それを短冊に書いたものをバラバラにし、出席者に配ります。
配られた短冊を清記します。その清記した用紙をまわしていき、選句します。
19人のメンバーですが、今日はなんと15人出席で、欠席された方も投句はされるので、300句くらいは読んで選句するということになります。

今日は、新人メンバーも加わり、大盛り上がりでした。

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私事ですが、今月は「天の句」を3ついただいちゃいました!

・籐椅子にある人生の一欠片
・本を読む子の声高き麦の秋
・深煎りの珈琲を注ぎ星涼し

この3句です。

ありがとうございます!


句会の後は、懇親会です。

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今日の掛け紙は、「紫陽花や玉となり藍つらぬきて」でした。
(残念ながらこの句は取っていただけませんでしたが・・・)


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口代。

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ずいきの梅肉和え 口子。


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お造りです。


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鰻 源平焼き。


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鶏ササミ とろろ。


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いろいろ野菜と海老、帆立のなめこあんかけ。


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カマス 蓼酢。


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鯛飯と小吸物。


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果物は、抹茶シャーベット、黄色いさくらんぼと白いピーチパイン。

ごちそうさまでした!


句会も懇親会も楽しかったです♪

2009年07月16日

俳句の会~料亭うおとめにて~

昨日は月に一度の俳句会でした。

今回は、天の句は一つだけいただきました。

「幼子の手いっぱいに茄子の紺」

ありがとうございます。

私が入っている句会は、すごく古くからあって、毎月句集を作成しているのですが、この7月で598号を迎えます。9月で記念すべき600号ということなんです。
ということは、9月でこの句会は50周年を迎えます。すごいことですねー。私が生まれる随分前から句会が継続されてきました。会のメンバーで一番入会した年月が早い方は、1974年12月なんです。私が一歳の時です。歴史を感じます。

それで、600号を記念して、記念誌を作りましょうということになり、1人23句+エッセイを書くことになり、それの作業を最近はみなさん頑張っています。

さて、どんな記念誌になるのでしょうか・・・。私は文才がないので、小学生の作文みたいなエッセイ(?)になりました。まだまだ句歴も浅いのでゆるしてください~。


~懇親会のお料理~

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「睡蓮の緋色のこぼれ手水鉢」


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口代。小芋美味しかった♪


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お造り。烏賊・天然勘八・梅貝・平目


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お椀。海老真丈。


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焼物。海老・帆立・まながつお


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鰻寿司。


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蛸。落とし風。


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松茸と鯛の天ぷら。


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蛤素麺。


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果物と梅のシャーベット。

梅のシャーベットは、さっぱりして美味しいですよ。


また来月もたくさん句をとっていただけるように頑張りまーす!

2009年08月22日

俳句の会~料亭うおとめにて~

昨日は、月に一度の俳句会でした。

16人が15句投句し、合計240句を12人で選句します。
句会は欠席でも、俳句だけ投句する方もいらっしゃるからです。
1人何句でも選句できます。そして、最後に選句した中から1句だけ「天の句」を選びます。

今日は、12人の方の2人の方から「天の句」をいただきました。

『芯強き女になりたし吾亦紅』
    (ひと)    (われもこう)


です。最近いろいろとあり、くじけそうになっていましたが、吾亦紅を見ると「あ、私も頑張らなあかん!」と思えました。ですので、この句は自分でも好きな句です。


句会が終われば、懇親会です。

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今日の掛け紙は、「郷里発つ汽車の窓にも盆の月」です。


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もずく。グレープフルーツと順才が入ってます。
南蛮漬。

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お造り。


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土瓶蒸し。


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お出汁が美味しい♪癒されます。
土瓶蒸しを食べると、「やっぱり日本人でよかった!」と思います。


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鱒のいくらおろし。


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毎月集まるのが楽しみなメンバーです。


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帆立の胡麻味噌焼き。


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牛たたき 野菜巻き。


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小芋の唐揚げ。


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梅若布うどん。


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果物。
この西瓜は、白山すいかです。句会のメンバーの方が作られた西瓜です。甘くって美味しかった♪


また来月も楽しい句会になりますように・・・。

2009年09月19日

俳句の会~料亭うおとめにて~

昨日は、俳句の会でした。


今月は、なんと天の句を3つもいただきました!!!(嬉)


●「窶れ身に褄余りたり秋袷」
 (やつれみにつまあまりたりあきあわせ)

●「梨を剥く手元見つめるつぶらな瞳」
 (なしをむくてもとみつめるつぶらなめ)

●「胸中の思ひ明かさず秋蛍」
(きょうちゅうのおもひあかさずあきほたる)

ありがとうございまーす!


句会が終わったら、いつも通り「懇親会」となります。

いつも「その懇親会のために俳句してるんでしょ?」と言われますが、違うのです。
句会も懇親会も比重はいっしょ。とても大事な会なのです。

句会があってこそ懇親会、懇親会があってこそ句会、「句会≧懇親会」くらいの比重です(笑)


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この俳句は、自分が気に入っているので・・・・・。


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口代。


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お造り。3種類の食べ方で味わえます。酢橘&塩、お醤油、ポン酢。


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鱸のカマの酒蒸し。


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いくら入り冷し茶碗蒸し。


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笹かれい。


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蟹のおろし添え。


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穴子の柳川鍋。


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松茸のにゅう麺。


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デザートです。


今日も楽しく句会を過ごせて、ありがとうございました。
いつも料亭うおとめで開催していただき、嬉しく思っています。

来月は、久々の吟行です。行き先は、私の故郷「奈良」なんです。楽しみです♪

2009年11月19日

俳句の会~料亭うおとめにて~

昨日は、俳句の会でした。

先月は、吟行に行きましたので、句会はありませんでした。今月は、吟行の句が多かったです。

私も吟行の句を何句かとっていただきました。今月は、天の句はいただけませんでした(涙)。


~吟行の句~

・秋篠の古墳通りや柿たわわ

・小春日にとけ込んでゐる伎芸天

・秋篠寺人待ち顔の石蕗の花

・大和路の寺々染めて秋暮るる

・越前の訛り響いて秋篠寺

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句会の後は、懇親会♪


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掛け紙は、『もつれあひ一途な恋の秋茜』


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前菜。


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お造り。赤貝の糸造りが美味しかったです。

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鰆 葱味噌焼き。


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かぶら蒸し。アツアツで美味しいです。


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蟹鍋。


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河豚の唐揚げ。

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ササミと茸の酢の物。

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梅雑炊。


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水菓子。

句会の他に2組お客様があってバタバタしましたが、隙をみてお料理もいただきました!
美味しかったー!

2009年12月18日

俳句の会~料亭うおとめにて~忘年会?!

昨日は、2009年最後の句会でした。

今月からいいなと思った句を1句選ぶ「天の句」の発表は無しになり、「印象に残った句(何句でも)」をエピソード付きで発表することになりました。


私の句で、他の方が発表してくださったのは、

・襟巻の中につぶらな瞳かな

・食卓の主役飴色ぶり大根

の2句でした。ありがとうございます。

2009年の句を読み返してみると、思い出深いものばかりでした。

もう一年経ったのだなーってしみじみ・・・・。

句会が終われば、今日は忘年会!!

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掛け紙は、

故郷への道しるべとして寒椿


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口代


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お造り

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牡蠣の酒粕チーズ焼き


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黒大根と帆立の蟹あんかけ


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穴子寿司


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お食事で、会話も盛り上がります。


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河豚のお鍋


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焼き鮑


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キュウリの入った胡麻酢でいただきます。


「今日は忘年会!!」
ということで、Kさんが踊りを披露してくださいました!!

着物姿かっこいいー!

じゃじゃーん!

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旅姿三人男」です。


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素敵に舞っていただきました!ありがとうございます。

みなさん芸達者の方ばかりなんです。

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踊っていただいたKさんと写真を撮らせていただこうと思ったら、お隣のKさん、Kさんも入りました。
みんなKさんだった。3人のKさんと私でーす。


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そして、今度はカラオケ大会になりました。


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〆のご飯代わりは、にゅうめん。


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果物。

大変盛り上がった句会&忘年会でした(^-^*)/


また来年もよろしくお願いいたします!

2010年01月18日

2010年 初句会~料亭うおとめにて~

今日は、俳句の会の「2010年新年初句会」でした。

初句会といっても、やることはいつも通りです。

まず、メンバーみんなが投句します。一人10句。
先月まで一人15句だったのですが、今月から10句になりました。
人数が増えてきたので、投句の数を少なくしたのです。

短冊をバラバラにメンバーに配って、配られた短冊を清記用紙に清書していきます。

どうして清記用紙に書くのかというと、短冊だと筆跡で誰の句かわかってしまうので、選句の条件を平等にするためです。

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そして、今度は緑色の選句用紙に自分がいいと思った句を書いていきます。

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なので「花音選」です。


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結構、知らない言葉も多いので、辞書を調べながらゆっくりと選句していきます。

ここで勉強することも多いです。


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↑選句中の写真。


選句が終わると、読み上げです。「○○選!」と言って、俳句を読み上げ、自分の俳句が読み上げられると作者は、(例えば私の場合)「花音です。」と言っていきます。


今日は、いつもよりたくさん選んでいただけたかな・・・・。

今日は、新年ということで、懇親会に先立って、「謡い」と「新春の舞」のご披露がありました。もちろん会員の方によるものです。みなさん本当に芸達者。


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謡い。

新年のお祝いに因んで「鶴亀」。


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新春の舞。「宝船」


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御歳を感じさせない、ピシっとした凛とした舞はみなさん感動しておられました。


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素敵な謡と舞の後は、乾杯!


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口代。


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お造り。


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色々変わり揚げ。


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金目鯛のかぶら蒸し。


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この細かいサイコロは、生の蕪でした。牡丹雪をイメージできるし、この金目の赤がとっても映えて、お正月らしいおめでたい一皿となっていました。美味しかった~!


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蟹。


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若竹鍋。
若布と筍とうるいが入っています。


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雲子の茶碗蒸し。


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この雲子を、うちの娘達は「もにょもにょ」と呼んでいます(笑)


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帆立ご飯と赤出汁。


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デザート。


ご馳走様でした。

今年も、俳句、頑張りたいと思います♪

2010年02月18日

俳句の会~料亭うおとめにて~

2月の句会がありました。

この平成22年2月の句会は、木犀会にとって605回目の句会です。

そして、以前から会員のみんなで取り組んできた(私はあまり貢献していませんが)句集が出来上がってきました!

『木犀』 第六百号 記念句集

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落ち着いた色の温かみのある素敵な表紙で、中身の挿絵もセンスよく入っていると思うし、完成品を見て大満足です。実際に出来上がって手にとると感激です。この句集を作成するにあたって、編集委員さんには随分ご苦労をかけたと思うと、その重みを感じます。

100号ごとに、記念句集を作成しているのですが、600号ということは1ヶ月に1号ですので、50年続いている句会なんです。私ごときが、そんな歴史のある会の仲間に入れていただいているのは、本当に有り難いことだと思っています。

前回の500号は平成13年5月に発行されました。600号までの8年4ヶ月、色んなことがあったと思いますが、改めてこの600号を眺めていると、考え深いものです。私は8年4ヶ月のうち、3年しかお世話になっておりません。私は木犀句会に入らせていただいたのは、563号からです。私なんて、木犀の花に例えると、あの金木犀の花のたった一つの花くらいにしかならないのだろうな・・・・って思います。
木犀の生命のひとかけらになれるということが幸せだなって思いました。

この句集の発行部数は、200部。

越前市立図書館や、福井県立図書館などにも寄贈されたそうなので、もしも興味のある方は、ぜひご覧ください。


さて、この日もいつものように句会です。


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今日の幹事さんは、いつもケーキを用意してくださいます。

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鯖江の「けーき屋」というケーキ屋さんの苺のロールケーキ。

美味しかったです♪


ケーキの他にも、駄菓子を用意してくださいます。

「あ!!私の大好きなもの見つけた!」

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炭酸煎餅です(笑)

カルシウム入り!カルルス!


句会は、無事終了。


今月の気になる句に、2句選ばれて嬉しかったです。

   「風邪の子の声を伝へて糸電話」

   「盗まれしくちびる渇き梅真白」

の2句です。後者の講評は、「この句は、年寄りや男では詠めない句や!」と言っていただきました(^-^*)

皆さんの講評の後は、懇親会。


残念ながら取っていただけなかった句ですが、掛け紙は、

「佐保姫の目覚めし山の笑ひ顔」

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口代。

私が勝手に思ったのですが、菜の花が湯葉に包まれて、新牛蒡の枕で寝っころがっているように見えて、まさに「春眠!」って思いました。

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お造り。

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豚の角煮。

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はまぐりの貝寄せのお寿司。

もうすぐひな祭りですね。


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白魚の柳川鍋。

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鰈の唐揚げ。揚げ出し風。

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赤貝の酢味噌。

添えているのは、紫山芋とショコラトマト。


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梅そば。


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最後はシャーベットと果物。


昭和34年から相も変わらず、一貫して午後1時に料亭に集まり、3時投句締切、披講、選を終えて6時ごろより酒宴に入ります。この集まる料亭は、50年の間にいろいろな場所になったそうですが、最近は料亭うおとめが定宿になりつつあります。

いつも会員の皆様に可愛がっていただき、本当に心から感謝しております。


今後とも、どうぞ宜しくお願いいたします。

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