昨日は、月に一度の俳句の会でした。
例の如く、10句投句します。
今月も10句とも選んでいただくことができました。ありがとうございます。
とても嬉しい(^-^*)ルンルン♪
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【フランス・ロワール紀行句】
・残照を浴びる古城の花芙蓉
・連なりし古城に浮かび鰯雲
・秋江に架かりし城やシュノンソー(ロワール・シュノンソー城にて)
・葵咲く川運ばるる聖(サン)マルタン
(ロワール・カンド・サン・マルタン村にて)
・卵焼く香りに目覚めパリの秋
【日常句】
・長引くや恋に似たりし夏の風邪
・伸びやかな稜線機上の月涼し
・交はしあふ文の中にも秋思かな
・被災地の涙乾かす秋の風
・脱衣場にころがりてをり浮人形
太字の句は、「今月の気になる句」にも二人から選んでいただきました。
嬉しかったです。
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じゃーん!

メンバーの1人が、ヨーロッパへご旅行へ行かれたので、お土産に「ハンガリーワイン」を持ってきてくださいました。
なんと珍しいトカイワインです(^-^*)
・2006 Tokaji 6 puttonyos Tokaj Aszu / Szentkereszti
下記の説明にもあるように、このTokajは、6Puttonyos と明記されています。ですので、1リットルに対して150g以上の最低残糖分ということになります。
最低残糖分 最低熟成年数
・Aszu ・Aszu 3 Puttonyos(プットニッシュ) 60g/リットル以上 3年
・Aszu 4 Puttonyos(プットニッシュ) 90g/リットル以上 3年
・Aszu 5 Puttonyos(プットニッシュ) 120g/リットル以上 3年
・Aszu 6 Puttonyos(プットニッシュ) 150g/リットル以上 3年
・Tokaji Aszuesszencia 180g/リットル以上 5年
・Tokaju Naturesszencia 250g/リットル以上 貴腐ブドウ100%

Wikipediaより
【トカイワイン】
トカイワインまたはトカイ(ハンガリー語:Tokaji)は、ハンガリーのトカイ(Tokaj)と周辺の地方からなるトカイ・ワイン地区(ハンガリー語:Tokaj-Hegyalja Borvidék)で作られるワインである。またトカイワイン地区の北端はスロヴァキアの国境と接しており、スロヴァキア側で作られた貴腐ワインもTokajiと表記することがEUの採決により許されている(同時にそれ以外の国や地方の貴腐ワインをTokajiあるいはそれに類する表記で販売することは禁止された)。そのワインはトカイ地方独特の気候が産み出す。二つの川が合流するトカイ地方は、秋から冬にかけての朝、濃い霧が発生する。この霧は丘の上に昇っていき、やがてブドウ畑全体を包み込む。そして霧による湿気によって、貴腐菌というカビに侵された白ブドウが作り出される。貴腐菌は水分を外に出し、糖分を濃縮させることで、とても甘いブドウになる。貴腐ワインが生まれたのは、17世紀にトカイはオスマン帝国の侵略を受け、住民たちはこの地から避難せざるを得なくなった。しかし村を離れている間に、ブドウ本来の収穫期を過ぎてしまい、霧によって収穫されずに残っていた実にカビがつき、腐り始めていた。諦めきれずそのブドウでワインを作ったところ、濃厚で甘い蜜のようなワインになったことが始まりである。
トカイワインには、主にフルミントと呼ばれるブドウ品種が用いられる。その他にトカイワイン地区で栽培されているブドウ品種はハールシュレヴェルー、イエローマスカットなどで、一般的にはこの3種をブレンドして使うが、単一種によるワインも作られる。「トカイワイン」はトカイ貴腐ワインとほぼ同義に使われる名称であるが、トカイ地区ではそれ以外に辛口白ワインとしてのフルミントや、最近では遅摘みブドウによる甘口白ワイン(アイスワイン)なども生産されている。貴腐ワインやアイスワインの瓶は一般的なワインのもの(750ml)よりも小さめで500mlのものが標準サイズである。フランスのソーテルヌ・ワイン、ドイツのトロッケンベーレンアウスレーゼと並ぶ世界三大貴腐ワインのひとつに数えられる。フランスのルイ14世に「王者のワインにしてワインの王者」(Vinum Regum, Rex Vinorum)と絶賛した逸話は有名である。フランツ・シューベルトが1815年に作曲した「トカイ賛歌("Lob des Tokayers", D. 248)」という歌曲作品がある。
Kさん、ありがとうございました!
トカイワイン、美味しくいただきました。

トカイワインで乾杯して、懇親会です。
掛け紙は、「交はしあふ文の中にも秋思かな」です。

長月の口代

お造り。

まながつをの梅肉ソース。

こちら!
「いもたこなんきん」!
どうして「いもたこなんきん」なのか・・・。
芋蛸南京って、女性の好物をあらわしたことわざなんです。
井原西鶴の一節に【とかく女の好むもの 芝居 浄瑠璃 芋蛸南瓜】と出てきます。
で、海老芋を揚げて、蛸のあんをかけてあります。そしてあしらえに南瓜の千切りを添えてあるのです。だから「いもたこなんきん!」です(^-^*)

ホタテのトマトチーズ焼き

からすみのサラダ。

鶏肉の柚子みそ

松茸ご飯と赤出汁。

果物。
今月は、句会の部屋の床の間がとても賑やかになりました。
武生俳句連盟六十周年を記念して、「たけふ菊人形」開催時に、俳書展(色紙・短冊・俳画などの小作品)を催すことになり、「木犀会」のコーナーが設けられます。会員が1人1点以上作品を出品することになったのです。

とても個性的な作品が並び、見ていて楽しかったです。
ぜひ、来月の「たけふ菊人形」に来られましたら、ご覧になってくださいませ(^-^*)
今月も楽しい句会、ありがとうございました!