今日は、私が愛してやまない「ツバメノート」をご紹介します。
ツバメノートって今まで1冊は使ったことがみなさんあると思います。
大学ノートが有名です。
実は、ツバメノートさんは東京にある会社ですが、昭和11年にノートを作り始めたそうです。その時の社名は、「渡邉初三郎商店」という名前でした。
でも、その会社の社員で「燕(ツバメ)さん」という営業担当の方がいらっしゃったそうです。取引先から、「燕さんのノートください。」と親しまれていたことから、「ツバメノート」と社名を変更したそうです。素敵な会社ですよね。社員の名前を社名にしてしまって、ブランド化しているのですから。

↑こちらがいつも私の鞄に入っている2冊のツバメノートです。

A6サイズで、商品番号は「N6003」と「N6007」です。
横書きノートは日頃のちょっとしたことをメモしておくために、立罫ノートは俳句手帳に使っています。
ツバメノートは紙にもこだわりがあるんです。そのヒミツはフールス紙です。
万年筆も愛用しているので、相性がバッチリなんです(^-^*)
【ツバメノートHPより】
・製品の特徴
重厚感のある表紙のデサインは1947年(昭和22年)から55年間変わっていません。むしろ現在においては、落ち着きのある格調高いデザインとして多くの人に支持されています。
使用紙はフールス紙を使用しています。フールス紙とは筆記用として最高級の品質で、書きやすく、にじまず、ツルツルしすぎず、ざらざらもしていない。色も蛍光染料を少なめにして、目が疲れません。特に当社のフールス紙はツバメ中性紙フールスといいまして、丹念に手間をかけて抄いた紙です。透かして見て下さい。高級紙のフールスマークが入っています。自信と信念を貫き通しております。製本も糸綴じなので丈夫です。
かたくなに本物、良い品の追求をしているうちに今や日本のクラシックノートとして、世界の高級ノートに比肩できるものと認められ、多くの人に愛用されています。
ちょっといい文房具で、日常生活を楽しめる幸せ♪
ありがたいです♪感謝感謝!
これからもツバメノートさんのノート、愛用させていただきます。