樋口誠君の「なにわの名工」を祝う会~その1~
いつもお店で着ている着物ではなく、よそ行きの着物を着ました♪
出かける前に、玄関で写真を撮ってもらいました。(後姿ですが・・・汗)

雪輪の柄の着物に、葡萄の柄の帯をしました♪
2月14日に、ホテル日航大阪で樋口誠ソムリエの「なにわの名工」を祝う会がありまして、それに出席させていただいたのです。
行ってきまーす♪
友人のRikiyaくんと後輩の松浪くんと私で参加してきました。

日航大阪の最上階の32階にあるバンケットルーム、ジェットストリームで立食パーティーでした。地上約100メートルの高さで、会場両サイドの窓から大阪の街並みを一望できます。


テーブルには、たくさんのワインが置いてあります。
司会のBaseの松本ソムリエさんがおもしろくて楽しい進行をしてくださいます。
松本さん 「今日は、試飲会ではありませんので、吐き器はご用意しておりません。今日はワインは1人1本くらいの本数をご用意しております!」
「へー!すごーい!」

ウェルカムシャンパンをいただきました。

松本さん 「今日は、この会場に250人くらいの方がお集まりいただいております。」
へぇー!すごい人数・・・。
松本さん 「そして、今日は5人に1人がソムリエですので、置いてあるワインについて聞きたい場合は、5人に聞けば、何人目かの人が答えてくれると思います(笑)。」
ひぇー!聞かれたらどうしよう(汗)。
松浪くん 「ってことは、50人ソムリエがいるんですね(笑)」

料理も美味しそうなのが、たっくさん!
ここのジェットストリームは、2回目です。大学のゼミの謝恩会がここでありました。
えっと、14年ぶりってこと?!(涙)

カレーのいいにおい♪

お料理。

まず、ソムリエ協会会長の小飼一至さんのご挨拶。

そして、主役の樋口誠さんのご挨拶。

乾杯は、シャンパンサーベルで!!!
すごい!!初めて見ました。
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シャンパンサーベル(champagne saber)とは、サーベル(刀)でシャンパンボトルの口をカットする演出。中世フランスの海軍の出航出初め式で行われていた儀式で、船長のサーベルでシャンパンの首の部分を切り落とし、航海の無事と戦いの勝利を願って祈ったことが起源とされる。
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かっこいいー!私もやってみたい。

一回で成功するのって難しそう・・・・。

その2に続きます。













