東京輪飲俳句会~表参道バンブーにて~
4月26日に、グラフィックデザイナーの麹谷宏さんが主催されている「東京輪飲俳句会」に、初めて参加させていただきました。
先日の奈良の「二月堂茶会」でご縁をいただき、ワインも俳句も大好きというお話をさせていただいたところ、「東京輪飲俳句会に来ませんか?」とお誘いいただいたのです。
すごいメンバーが揃われている句会なので、期待を胸に膨らませながら、ものすごく緊張して参加させていただきました。
句会は、表参道バンブーという一軒家レストランの個室を貸切りでされています。今月は表参道バンブーでしたが、Brasserie Vatoutという六本木のレストランと一月ずつ交替で行われているそうです。
句会のルールは、輪飲俳句会ということですので、句を作るときに必ず、
●季語
●ワインに関する言葉
を入れるのがルールです。
「有季定型」、「ワイン読込み」です。
投句は、一人3句です。締切は、句会のその日ではなく5日前で、事前に清記された投句の一覧がメールで全員に送られてきます。そして、その一覧から選句します。
選句は、「天」「地」「人」、「5客」というのですが、
「天」・・・一番いいと思った句
「地」・・・二番目にいいと思った句
「人」・・・三番目にいいと思った句
「客」・・・いいと思った句。 5客ですので、5つ選びます。
句会当日、短冊に自分が選んだ「天」の句を書きます。
とっても美味しいシャンパンで乾杯して、食事をしながら選句を披講します。

アミューズ。
いただきます!
一人ずつ、天・地・人・5客を発表。
そして、天の句を発表したら、その作者に短冊をプレゼント♪

そして、いっしょに写真をパチリ♪撮ります。
選者と作者がペアになって撮影です。

このように・・・・・。
今回、句会は9名でしたので、短冊は9本です。
短冊いただけるのでしょうか????
わーーーーい!
いただきました!天の句!!!

ありがとうございます!!

マグロ赤身のキューブ
苺のチャツネとわさび葉のソルベ

どんどん披講もすすんで、料理も運ばれてきて、結構忙しかったです。

私が短冊に書いた天の句は、こちらのバンブーのオーナーのWさん。
グラス持つ手にひとひらの春の雪
この春の雪というのが、本当に雪なのか、でももしかして「花びら」のことなのかも・・・とか、この方は一人で飲んでらっしゃるのか、相手がいなければ駆けつけていっしょに飲みたい・・・とか色々と想像が廻らせられる句だと思いました。

短冊を2本いただきました!!
雨水のシャンパンタワー白木蓮
ありがとうございまーす♪
ビギナーズラック(?!)

ホタテと菜の花のショソン
ノイリー酒のソース

披講が終わった後は、一人ずつ俳句の感想や解説を発表します。
とても興味深く聞かせていただきました。
皆さんのお話は、とっても勉強になりました。ワインに関しても、俳句に関しても。

長崎県産 ノドグロのポワレ
春キャベツの軽い煮込みと タプナード

白ワインは、シャトー・ルミエールの
2002 光 甲州 キュベスペシャル
です。
とっても美味しかったです。先ほどのお料理のホタテにピッタリでした。

国産牛サーロインのロティ、焼き筍添え
トリュフソース

シナモンでアンフュゼした桃のコンポート
グラニテ添え

最後にコーヒーをいただきました。

そして、最後にみなさんで写真を撮りました。
「ええー?!私、真ん中ダメです、ダメです。」
と言ったのですが、「今日はお客さん♪」と言われて、真ん中に座らせていただきました。
申し訳ないです。
楽しい楽しい素敵な「ワイン」と「俳句」の東京輪飲俳句会でした!
また参加させていただきます♪
ありがとうございました(^-^*)













































































































