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弾丸トラベル(パリ・ブリュッセル・シャンパーニュ) アーカイブ

2010年09月02日

弾丸トラベル1泊4日~パリ・ブリュッセル・シャンパーニュ~序章

8月28日~31日の4日間で、フランス&ベルギーへ行ってきました。パリに1泊の弾丸トラベルです。


行程はこんな感じです!

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8/28      ANA3118       AF277
       小松---------------NRT-----------------
        15:05  16:20   21:55
                                 【機内泊】


8/29    
----------CDG・・・パリ市内・・(シャンパーニュ一日観光)
      4:15       8:00          18:30

                                 【パリ泊】
                                ホテル:Louvre Marsollier Opera

8/30   
           タリス9311
      パリ北駅----------------ブリュッセル南駅
        7:25       8:47

     (ブリュッセルで観光&ランチ)

            タリス9436
    ブリュッセル南駅-----------パリ北駅
         14:37    15:59

(パリ市内観光&夕食)

                      AF278
                 CDG---------------------
                  23:35
                                 【機内泊】


8/31         ANA3119
    ----------NRT-------------------小松
       18:00 19:30      20:45


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自分でもなかなかハードな旅行スケジュールだなって思うのですが、実はもっと弾丸スケジュールでパリに来る後発隊eddieちゃんとブリュッセルで合流します。


eddieちゃんは、29日の同じAF277便で来るのですが、そう!日帰りパリ&ブリュッセルなんです(汗)。


さて、どんな旅になるのでしょうか・・・お楽しみに(^-^*)/

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↓eddieちゃんのブログ
http://www.eddie-blog.com/

↓eddieちゃんとrikiyaくんの共同ブログ「弾丸トラベル」
http://www.dangan-travel.com/

弾丸トラベル1泊4日~パリ・ブリュッセル・シャンパーニュ~ヨシタベーカリー(小松市)

前から行ってみたいと思っていたパン屋さんが小松市にあり、小松空港から出発するので「この機会にと・・」と思い、行ってきました!


ちょっとわかりにくいところにありました。

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神社のそばの白い建物が目印です。

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入り口です。


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店内はレトロな感じで、とても温かみを感じるスペースになっています。


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ハード系のパンがたくさん並んでいます。


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美味しそうーー。


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カレーパンも美味しそう。


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国産小麦と天然酵母で作られているそうです。

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こちらのケースにはクロワッサンやメロンパンやショコラのパンがあります。


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レジのあたりです。


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奥はイートインになっていて、食べられるスペースになっています。


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広いテーブルです。


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すごく可愛い店内です。

近くにこんなお店があったらいいのにな・・・・。


【ヨシタベーカリー】
住所:石川県小松市矢崎町ネ91-1
TEL:0761-48-7450
営業時間 7:30~19:00
休 火曜、水曜不定休


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さて、ヨシタベーカリーさんでパンを買わせていただき、小松空港へ到着しました。

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こちらは、小松空港の航空プラザの駐車場です。

この駐車場は、国際線もしくは、往復小松~成田便を利用する人には無料となっている駐車場です。
詳しくはコチラ↓を。
http://www.komatsuairport.jp/komatsusypher/www/info/detail.jsp?id=210

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私も往復小松~成田便を利用しますので、ここに自分の車を駐車しました。
駐車場の係りの方に利用便が確認できるチケットなどを見せます。


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いい天気!
小松空港到着♪


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小松空港のラウンジで先ほど購入したヨシタベーカリーさんのパンを食べました。

予想通り美味しかったです♪


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本当にいいお天気でした。


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成田までは、このIBEXの便で行きます。
ちなみにANAのマイルがたまるIBEXエアラインズでしたが、今月末9月30日で、マイレージ提携は終了だそうです。


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空からの眺め・・・。
遠くに富士山が見えました。


成田空港ももうすぐです(^-^*)

2010年09月03日

弾丸トラベル1泊4日~パリ・ブリュッセル・シャンパーニュ~成田空港エールフランス ラウンジ

成田空港に到着しました。

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21:55発 エールフランス277便(AF277)で出発します。

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チェックインカウンターですが、30時間前プリチェックインでインターネットチェックインしました。受託手荷物もないので、そのまま手荷物検査・出国審査にすすめます。

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搭乗手続きまで、出発ゲート(第1サテライト)のあるエールフランスのラウンジへ行きました。


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今回はJALのマイルを利用して往復エールフランスのビジネスクラスに搭乗させていただきます。
ありがたいことです。


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入り口です。

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これから搭乗するAF277便。


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2007年にリニューアルされたラウンジ。
赤が基調でとてもおしゃれです。


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飲物も自由にいただけます。

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軽いサンドイッチやおつまみも用意されています。

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ワインやハードリカーなどもあります。


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飛行機を見ながら、ビールをいただきました。

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そして、ワインも4種類少しずつ飲ませていただきました。


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2008 Chablis

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2001 Haku MIchigami


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2002 Ch. Coutet / St-Emilion


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2006 Ch.Fantanbert / Premieres Cotes de Bordeaux

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おつまみもいただきながら・・・・・・・・・。

いい感じ・・・♪

とそこに、

eddieちゃんからメールが・・・。

「飲み過ぎてお乗り遅れのないように(苦笑)。では、ブリュッセルで♪」

ほどほどに、搭乗手続きへ・・・・・・・(^o^*)。

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行ってきます♪

2010年09月04日

弾丸トラベル1泊4日~パリ・ブリュッセル・シャンパーニュ~成田からパリへAF277便 ビジネスクラス

運命の分かれ道?

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でも結局いっしょなんです・・・。

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座席です♪広い~(^-^*)。嬉しい~。


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足を伸ばしても前に届きません!

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ゆったりです。


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ウェルカムシャンパンです。いただきまーす!

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ビジネスクラスのメニューです。


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日本語のメニューもあります。

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ワインは、2000年 ソムリエ世界コンクールでの優勝者、Olivier Poussierさんのセレクトです。

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・Champagne Lanson Black Label Brut

・2006/2007 Rully / Joseph Drouhin

・2007 Ch. L'Hospitalet La Reserve

・2006/2007 Ch.De Villambis / Haut-Medoc


リストを見て、「あっ!」って思いました。
シャトーロスピタレだ!

2007年に、ヴィノスやまざきさんの南仏ワイナリーツアーで訪問させていただいたドメーヌのワインです。そうそう、エールフランスに搭載されてたんですよね♪


↓ドメーヌ・ド・ロスピタレの記事
http://www.okami-kumiko.com/2007/03/domaine_de_lhospitalet_1.html

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食前酒には、シャンパンとオレンジジュースをいただき、

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”ミモザ”にしていただきました。
帆立とエビ、美味しかったです。


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こちらは前菜です。
グルメアペタイザーと季節のサラダ
スモークハムとメロン、海老のマリネ、笛鯛フィレの燻製

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メインは4つから選べますが、私はこちらを選びました。
かれいフィレのソテー、ケッパー風味、ポテト、アスパラガス、バター風味のブロッコリー


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チーズ。


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デザート3種
ヴァニラマコロン、ブラックカラントムース、アプリコットアーモンドのケーキ。
コーヒーもいただきました。


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食後酒のカルバドスまでいただいてしまいました(^-^*)


ご馳走様でした。

ゆっくり寝るぞ~zzz

2010年09月05日

弾丸トラベル1泊4日~パリ・ブリュッセル・シャンパーニュ~パリ到着 ロワッシーバスでパリ市内へ

おはようございます!

もうすぐパリ、シャルルドゴール空港です。

機内では、到着前に朝食のサービスがあります。


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りんごのクレープ、アップルシナモンソース

メインが2種類から選べるのですが、私はクレープを選びました。

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もうすぐパリですよー!

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目をパッチリさせるために、エスプレッソもいただきました!

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到着!!

シャルルドゴール空港、ターミナル2Eの到着ロビーです。


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今パリは、朝の4時25分。

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さて、ロワッシーバスに乗り、オペラ・ガルニエまで行きます。

エールフランスのバスには乗ったことがありましたが、ロワッシーバスは初めてです。
シャルルドゴール空港からオペラ座までノンストップで走るのです。

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早朝はやはりまだ暗いです。
街も静か。


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お月様も見えました。

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ホテルのメトロの最寄駅。Quatre Septembre。

チェックしておかないと・・・。
明日はメトロに乗ってパリ北駅まで行かなければ・・・・。
明日はパリ北駅からタリスに乗ってブリュッセルまで行くのです。


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ホテルが見えてきました。


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ビルが立ち並ぶ路地を入った静かなところにあります。


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ホテル ルーヴル・マルソリエ・オペラ
Hotel Louvre Marsollier Opera

チェックインは2時からなので、荷物だけ預かっていただけるようにお願いしました。


さて、今日はシャンパーニュへ行ってきます!

2010年09月06日

弾丸トラベル1泊4日~パリ・ブリュッセル・シャンパーニュ~シャンパーニュ・マム社(MUMM)見学

早朝空港に着きましたが、空港からバスでパリ市内に7時ごろ到着し、ホテルに荷物を預けて8時発のシティラマ社の「シャンパーニュ1日観光」に参加しました。

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シティラマ社では色んなツアーがありますが、シャンパーニュ1日観光はパリから日帰りでパリ発8時~パリ着6時半です。パリを出発してランスまで行き、マム社を見学しその後ランスのノートルダム寺院などを観光して自由行動&ランチです。その後、エペルネへ行きモエ・シャンドン社を見学して、パリに戻ってきます。

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シャンパーニュへやってきました!


まずはマム(MUMM)へ。

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綺麗な建物です。


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入り口。


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みなさんもこのボトルは、テレビ等で見たことがあるかもしれません。


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F1公式シャンパン。
モータースポーツの最高峰、「F1」のその表彰台で行われるシャンパンファイトにおいて、ドライバー達が実際に使用しているシャンパンなんです。

シャンパンシャワー、シャンパンファイトと呼ばれ、TVなどでお馴染みの光景ですが、その起源はかのモエ社が自社がスポンサーしたレースで宣伝のためシャンパンを用意したのが始まりと言われてます。現在は、モエからマムに変り、表彰台ではおなじみのシャンパンとなりました。ミハエル・シューマッハをはじめとするF1レーサー達が、このシャンパンでシャンパンファイトを行っています。


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赤で統一された家具。

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階段の上にはボトルタワーがあります。

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とってもおしゃれなワインクーラー。


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シャンパーニュ地方のぶどう畑マップです。

赤がグランクリュの畑、黄色はプルミエクリュの畑、緑はトラディショナルクリュの畑です。
シャンパーニュのラベルに「Grand Cru」と表示できるのは、この赤の畑で作っているぶどうのみを使用したシャンパンの場合だけです。

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昔に使っていた木樽。1955年~使われていました。


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樽ごとに村の名前が書かれています。

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こちらはセメントでできたタンクです。1980年代に使われていたそうです。


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現在はステンレスタンクが使用されています。


シャンパーニュの造り方は、まず白ワインを造って、その白ワインを調合して(シャンパーニュでは過去3年前のワインを数10種類~数100種類混ぜてワインメーカー独自のワインを造ります。アッサンブラージュと言います。NV)、瓶詰めして瓶内二次発酵させるというのが特徴です。

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その瓶内二次発酵の際にできる澱がたまってきます。それが上の写真です。


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そして、この澱を瓶の口に集めるために、このような木の枠に角度をつけて入れられます。


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ルミュアージュ(動瓶)という作業によって瓶の口に集められていきます。

手作業でやる場合、1人1万本4週間かかります。しかし現在は機械を使ってやっています。

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こちらは作業の絵本。
デゴルジュマン(澱抜き)ですね。


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そして、ドサージュ(甘みづけ)、ブシャーズ(打栓)。


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最後にラベルを貼っています。


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セラー内の一角は、「Musee」、ちょっとした博物館になってました。

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昔使っていた機械などが展示してあります。


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こちらはコルクを打つ機械かな・・・。

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さて、お待ちかねの試飲です。


Brut(辛口)かDemis-sec(甘口)かどちらか1種類しか試飲できないと言われました。


私も1人で参加していましたが、同じく1人で参加されていた「hironoさん」とお話させていただき、「2人で1種類ずつもらって、飲み比べましょう!」ということになり、両方味わうことができました。

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マム・シャンパンの商品です。

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マム社の正面玄関にて。

シャンパーニュのことがいろいろ勉強できて楽しいです。

まだまだ続きますよ~♪

2010年09月07日

弾丸トラベル1泊4日~パリ・ブリュッセル・シャンパーニュ~シャンパーニュ:ランスのノートルダム大聖堂とジャンヌ・ダルクの像

マム社を後にして、ランス市内へ。

ランスはシャンパーニュ地方の中心都市です。


シャンパーニュ地方の土壌には、分厚い石灰層があり、2世紀ごろローマ人たちに切り出された石灰岩によって、ランスなどの街の基礎が出来上がっています。しらがって、ランスの街の地下には、総延長数十キロメートルにも及ぶ巨大な洞窟(クレイエール)があり、一年を通して温度や湿度が一定の地下蔵として多くのシャンパーニュ・メゾンがワイン醸造に利用しています。一見普通の町並みに見えるランスの地下は巨大なホールとなっており、無数のシャンパーニュのボトルが出荷を待って眠っているのです。

そして、ノートルダム大聖堂へ。

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13世紀に建てられたゴシック建築の傑作です。496年に初代クローヴィス王が洗礼を受けて以来、歴代の国王が、この大聖堂において戴冠式を行っています。そして、あのジャンヌ・ダルクもシャルル7世を助け大聖堂で国王の戴冠を実現させました。ランスの大聖堂は、第1次世界大戦の戦火にさらされてしまいましたが、マルク・シャガールのブルーに輝くステンド・グラスでまた新たな光が照らされました。

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ヨーロッパの教会のステンドグラスにはいつも圧巻です。

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日曜日なので、まだミサの最中でしたが、もうすぐ終わるとのことで入らせていただきました。

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すごく大きな教会です。

大抵パイプオルガンは教会を入って後ろにあるイメージだったのですが、こちらのパイプオルガンは入って左手にありました。ステンドグラスを優先してのことみたいです。

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教会を入って右側にあるステンドグラスには、シャンパーニュを造る絵柄が描かれています。


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そして、細かくてちょっとわかりにくいですが、文字がいろいろと書いていますが、それはシャンパーニュの村の名前が書かれています。


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教会の一番奥から入り口を見たところ。

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こちらがマルク・シャガールのステンドグラス。青が基調でとても素敵です。

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こちらは、勇ましくも神々しいジャンヌ・ダルクの像。

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【ジャンヌ・ダルク】
ジャンヌ・ダルク(仏: Jehanne Darc、Jeanne d'Arc、英: Joan of Arc(ジョーン・オブ・アーク)、ユリウス暦 1412年1月6日 - 1431年5月30日)は、「オルレアンの乙女」(仏: la Pucelle d'Orléans/英: The Maid of Orléans)とも呼ばれるフランスの国民的英雄で、カトリック教会における聖人。百年戦争の際にオルレアン解放に貢献し、シャルル7世をランスで戴冠させ、フランスの勝利に寄与したとされる。コンピエーニュの戦いで捕虜となり、宗教裁判で異端者と断罪され、ルーアンで火刑になった。


2010年09月09日

弾丸トラベル1泊4日~パリ・ブリュッセル・シャンパーニュ~シャンパーニュ:ワインショップとBISTROT DU BOUCHERでランチ(ランス)

ランスの中心街でフリータイムに。

ワインショップに行ってみました。

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こちらは、かわいいピンクのお菓子ですが、BISCUITS ROSES DE REIMS(ビスキュイ・ロゼ・ド・ランス)という、ランス地方のお菓子です。


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色んなドメーヌのシャンパーニュが並んでいます。
こちらは、ポメリー(POMMERY)。

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めっちゃ可愛いっ♪
トランプのデザインになってます。

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可愛いです。


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こちらは、ペリエ・ジュエ(PERRIER-JOUET)。

代々コルク職人であったペリエ=ジュエ家が1811年に設立したメゾン。
19世紀後半、当時としては珍しいブリュット(=辛口)タイプのシャンパンを造り、時代に先駆けたシャンパン・メゾン。

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ビルカール・サルモン(BILLECART-SALMON)。

1818年、マレイユ・スール・アイ村にて、7世代に渡り、その村で、変わらぬシャンパンに対する思いと共に時を刻んでいるメゾン。


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ドゥーツ(DEUTZ)。

1838年にウィリアム・ドゥーツとピエール・ユベール・ゲルテルマンの二人によってシャンパーニュ
地方のアイ村に創立されたメゾン。


シャンパーニュ、飲みたくなってきました。

お店を出て、このツアーでお知り合いになった、hiromiさんとhironoさんと3人でランチをすることになりました。


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路地を行くと・・・・・。

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赤いテントのビストロを発見しました。
日曜日なので、営業しているお店が少ないのですが、こちらはOK!でした。


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スタッフの方がモデルになってくださるというので、パチリ♪

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ちょっとー、僕も撮ってよ!と、厨房からシェフまで出てきました(汗)。


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いい感じのお店です。

あまり時間もなかったので、「メイン+デザート」のセットをお願いしました。


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hiromiさん、hironoさん、私。


hiromiさんは、お菓子の勉強でフランス各地を廻ってらっしゃるそうです。
20日間弱、パリに滞在されているそうです。

hiromiさんのHP↓
SWEET HONEY
http://www.sh-t.jp/


そして、hironoさんはお仕事でパリに5週間滞在されていて、週末はこのようなツアーに参加されているそうです。

お2人とも、1泊4日の私のスケジュールには驚いて・・・・・というか呆れていました(苦笑)。


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素敵な出会いにカンパーイ!


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グラスでいただいたシャンパンは、キャティア(CATTIER)。


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メインはいろいろと選べて、私は

Magret d'oie rotie aux poires epicees
をいただきました。
鵞鳥(ガチョウ)肉の西洋ナシ風味??

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hiromiさんのメイン。


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hironoさんのメイン。


3人が別々のメインを注文して、3品のお料理をいただけてよかったです。
ありがとうございました!

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私が選んだデザート。

Fondant Chocolat aux cerises amarena et son sirop
フォンダンショコラ さくらんぼとアーモンドのシロップ。

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hiromiさんのデザート。

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hironoさんのデザート。


デザートがとっても美味しかったです♪

お腹もいっぱいになって・・・・・・・・・・・。

さて、次はモエ・エ・シャンドンへ!!!

2010年09月11日

弾丸トラベル1泊4日~パリ・ブリュッセル・シャンパーニュ~シャンパーニュ・モエ・エ・シャンドン社(Moet&Chandon)見学 (1)

ランスからエペルネに向かいます。

青々と茂るぶどう畑が広がっています。

素晴らしい風景・・・。


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少し空は曇ってきました。


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もうすぐエペルネです。


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エペルネへ入ります。


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わくわくしています。


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ランスがシャンパーニュの商業的な中心地だとすると、エペルネはシャンパーニュ委員会(シャンパーニュ地方ワイン生産同業委員会)の本部があるように、シャンパーニュのブドウ畑の中心地であるといえます。

シャンパーニュにとって重要なマルヌ川沿いにあり、対岸にはアイの村、北東にはモンターニュ・ド・ランス(ランスの山)、南にはコート・デ・ブラン(白い丘)、そして、東にはマルヌ渓谷が延びています。エペルネには大手のモエ・エ・シャンドンやポル・ロジェ、ペリエ・ジュエなど有名なメゾンがあります。


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モエ・エ・シャンドンへやってきました!


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街の中心に位置する「モエ・エ・シャンドン」。大手メゾンが建ち並ぶアヴェニュー・ド・シャンパーニュにある建物で、その入り口の前に立つドン・ペリニョン修道士の銅像が印象的です。

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お会いしたかったです~!ドン・ペリニョン様!

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hironoさんと♪


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私♪


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中に入りました。

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高貴な雰囲気。


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こちらはナポレオンが訪れたときの家具だそうです。
ナポレオンが好きな色は緑色でしたので、緑色が基調になったそうです。

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こちらが、創始者のクロード・モエ。
1743年 クロード・モエにより、モエのシャンパンハウスが設立されました。

ルイ15世の寵愛を受けたポンパドゥール夫人は、美意識の高い、美しく聡明な女性でした。 その夫人が熱烈にシャンパンを愛飲していました。 「飲んだ後も女性を美しく見せるの はシャンパンだけ」という言葉は有名です。

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こちらは、2代目。


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こちらはクロード・モエの孫、ジャン・レミー・モエです。
1792年 モエを世界的なラグジュアリーブランドとして変革させていったのがジャン・レミー・モエです。

1807年 ナポレオンがジャン・レミー・モエを訪問します。

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こちらはピエール・ガブリエル・シャンドン。

1833年 ジャン・レミー・モエは息子のビクター・モエと娘婿のピエール・ガブリエル・シャンドンに会社を譲渡し、モエ・エ・シャンドン社となります。

1863年 ナポレオンに敬意を表して、モエ・エ・シャンドン社は”Inperial(アンペリアル)”をブランドとして登録します。”Inperial”とは「皇帝」という意味です。


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カーヴに行く前に、こちらのお部屋でVTRを見せていただきました。


1993年には、モエ・エ・シャンドン社の250周年をヴェルサイユ宮殿にて祝祭し、これを記念してコルクを象った気球、「スピリット・オブ・1743」が世界の主要都市や名所を旅しました。


すごい歴史があるのだなーと改めて考えさせられました。

2010年09月14日

弾丸トラベル1泊4日~パリ・ブリュッセル・シャンパーニュ~シャンパーニュ・モエ・エ・シャンドン社(Moet&Chandon)見学 (2)

こちらはシャンパーニュ地方の地図です。

323の村(クリュ)があり、それぞれが●グランクリュ、●プルミエクリュ、●トラディショナルクリュという格付けがされています。グランクリュは現在17村が認定されています。

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シャンパーニュ地方の畑は、約34000ヘクタールあります。
モエ・エ・シャンドン社はそのうちの、1000ヘクタール以上を所有しています。そのうち60%以上がグランクリュ、30%以上がプルミエクリュだそうです。

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カーヴの中に入りました。


シャンパーニュを造るためのぶどうは3種類です。
シャルドネ、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエです。

シャンパーニュ地方では、全て手摘みで収穫を行っています。

収穫されたぶどうは圧搾(プレスラージュ)されます。圧搾機に入れられ、4000キログラムのぶどうからゆっくりと圧力をかけ、2050リットルの果汁が絞られたところでいったん止めます。これが「キュヴェ」、そして次に絞り出てくる果汁の量が500リットルで再び止められ、これが「タイユ」です。シャンパーニュにはこの「キュヴェ」と「タイユ」のみの2550リットルが使用されます。

圧搾された後は、一次発酵(フェルマンタシオン・アルコリック)です。
これでシャンパーニュのベースとなるワインが誕生します。

次にこのベースのワインを調合(アッサンブラージュ)します。ドン・ペリニョン修道士以来の伝統の方法は、品質の安定と各メゾンの個性を表現する上で非常に大切なものなのです。


通常30~200種のワインをアッサンブラージュしますが、モエ・エ・シャンドン社では、NV(ノンヴィンテージ)で400種類、ヴィンテージで800種類を調合するそうです。


そして瓶詰め(ティラージュ)され、瓶内二次発酵(ドゥジエム・フェルマンタシオン)になります。


瓶詰めされたワインが熟成されいるのがこのカーヴです。


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この小さな窓は、今は電気でライトアップされていますが、昔はここにロウソクを置いて作業をしたそうです。電気のない時代から造られているのですからね。
カーヴは1720年に掘りはじめられ、カーヴの長さは2000年で28kmになりました。ランス~エペルネが26kmだそうですので、すごい距離です。


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カーヴの中の発酵中の瓶です。

大きなタンクでアッサンブラージュされたワインに、「リキュール・ド・ティラージュ」と呼ばれる液体が混ぜられます。これは、アッサンブラージュされたワインに、酵母とショ糖(砂糖)が加えられたもので、仮の栓が打たれ、安定したカーヴに置かれます。酵母とショ糖によって二度目の発酵が始まります。

看板が一つ一つの倉庫の部屋に書いてあります。

発酵によって新にアルコールと炭酸が作られるわけですが、1リットルあたり24グラム分加えられた糖分は、約1.5%のアルコールと6気圧分の炭酸を生み出します。この炭酸が栓によって密閉されて、シャンパンの泡の元が誕生するのです。

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3段になっていて、一番上は醸造責任者や専門職にしかわからないような配合番号が書かれています。そして二段目はこのセラーの住所。そして一番下の数字はこの部屋の中の瓶の本数。

この表示の場合、23525本の瓶がこの場所にあるということです。


この奥はまだまだ瓶が入っていて、奥行き8mくらいだそうです。


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こちらの樽は、ナポレオンからのプレゼントだそうです。ポルト酒が入っていたそうです。
ナポレオンのロシア遠征のお土産だそうです。


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こちらもセラーの一つですが、ある一箇所がボトル一本分抜けています。これは瓶が破損したとのことで、何万本に1本不良品もあるそうです。発酵によって瓶が割れてしまうということではないとのことです。


瓶内二次発酵を終えたボトルは、そのままの状態で熟成が進んでいきます。シャンパーニュではNVに対してティラージュ後最低15ヶ月間出荷をすることができません。ヴィンテージを表記するものは、収穫後3年間出荷が認められていません。実際にはこの規定より長く熟成を行うメゾンがほとんどだそうです。

ボトルの中で発酵を終えた酵母は「澱(オリ)」となって沈殿します。酵母のタンパク質からアミノ酸がワイン中に溶け出し、ワインにふくよかさを与えながら熟成が進行していくのも、瓶内二次発酵後に熟成期間を長くとるシャンパーニュの特長のひとつです。


熟成に達したボトルは、この瓶内に発生した、主に酵母のオリを除去する作業に入ります。この作業を「ルミアージュ」、「デゴルジュマン」といいます。

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この写真のように動瓶(ルミュアージュ)をすることによって、「オリ」が瓶の口にたまっていきます。

動瓶はピュピトルという穴の開いた板の穴に差し込んで少しずつボトルを回しながら、オリを瓶口にためていきます。最近は手作業ではなく機械でルミュアージュするメゾンも増えています。ほぼ24時間微動させながら倒立させることができるので、1週間程度でルミュアージュが終了しますが、基本的には手作業による場合の風味と変わらないそうです。どうしてもオリが降りてこないボトルもあるらしくて、それは手作業によって動瓶しているそうです。


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このライトに照らされた、王冠のところに溜まっている白いものが「オリ」です。
初めて見ました!


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こちらは、熟成中の「ドン・ペリニョン」です。
2003 Dom Perignon
もちろんまだ市場には出ていません。今出ているものは2000年です。

ドン・ペリニョンに関しては7年の熟成を要するそうです。
でも醸造責任者が「まだ足りない」ということでしたら、8年以上熟成することもあるそうです。

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さて、お待ちかねの試飲です。

試飲ルームに通されました。


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ソムリエさん達がワインを注いでくださいます。

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”Brut Inperial”の試飲です。

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いただきます!


桃の香りや花の香りがして、とても美味しいです。さすがです。


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NVの3種類。


カーヴの見学と試飲は終了です。


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カーヴを出るとショップになっています。


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ジェロボアム。

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お店を出ると、ロビーです。


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グラスのシャンデリア。

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エペルネからパリへと帰路へ。


ぶどう畑が広がります。9月~10月の収穫を待っているのでしょう。


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でもこのぶどうがシャンパーニュになるのは何年先のことだろう・・・・・???


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やっぱりシャンパーニュって奥が深い・・・・・・・・と思いながら、帰路のバスはzzz熟睡していました(笑)。

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シャンパーニュ、さようなら~。


でもまた来たいです。


まだまだ弾丸トラベルは続きます~(^-^*)


※参考資料・・・・田崎真也のシャンパン・ブック/ダイヤモンド社

弾丸トラベル1泊4日~パリ・ブリュッセル・シャンパーニュ~パリ1区 Les Fines Gueules レ・フィンヌ・ギュール にて夕食♪

シャンパーニュからのバスで18時半ごろパリに到着しました。


朝、荷物を預けたホテルにチェックインしました。

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Louvre Marsollier Opera ルーヴル・マルソリエ・オペラというホテルですが、「幸福な王子」の作者で有名なオスカー・ワイルドが滞在していたホテルです。


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チェックインして部屋に行きました。


「ええと・・・私の部屋は・・・504だけど・・・・。」


「ん・・・?」


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「セロテープ?!?!」


他の部屋はプレートだったのですが、なぜか504はセロテープでぺタッていうメモみたいなもので・・・。

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心配でしたが、お部屋はとっても綺麗でした。


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バスルームも綺麗でした。

荷物を部屋に置き、外に出て夕食にしようと思います。


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ホテルのエレベーターなんですが・・・・・・・・・。

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ボタンを押します。


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エレベーターが到着すると・・・・・・。


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なんと自分で手でドアを開けて乗ります。


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こんな未だしたことがない経験があるととても楽しいです。


ホテルから出て、てくてく500mくらい歩き、お目当てのレストラン(ワインバー)に行きました。

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一人ですので、(夕食はどこかのワインバーでちょっと摘むくらいで・・・)と考えていました。コース料理も一人では淋しいし、そして今日は日曜日ということもあり定休日のレストランも多いのです。


どうしようかな・・・・・と思って、日本ソムリエ協会の機関誌に載っていたお店に行くことにしました。

Les Fines Gueules レ・フィンヌ・ギュール
43,rue Ceoix des Patits Champs 75001 Paris
Tel +33(0) 1 42 61 35 41
年中無休 営業時間11時~2時
ランチ11:30~14:30 ディナー18:30~23:00


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こちらのお店は、20種類以上のワインをグラスでいただくことができます。


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早速、白ワインをグラスでいただきました。


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サーモン♪


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チーズ盛り合わせ。


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白2種類目♪
ブルゴーニュ地方のピノブランです。

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「あ・・・。」とカウンターを見ると・・・・・・。

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「美味しそうな生ハムが・・・。」

「少しください♪」とお願いして、切っていただきました。

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ご機嫌です。

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次は赤をいただきました。

2007 Saint Chinian
これ、美味しかったです!
あ、写真に瓶にとまった虫も写っちゃいました。

「また別の赤を何かいただけますか?」とお願いしたところ、

変わったのを・・・って思ってくださったのか、

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ニュージーランドのピノノワールが出てきました!

2007 DELTA Pinot Noir Hatters hill Marlborough

まさか、パリでニュージーランドのワイン!?


色んなワインをいただけて、とっても繁盛店で混んでいるのに一人の私にも素敵な対応していただきました。

楽しい時間を過ごさせていただきました♪

お店を出て、ちょっと寄り道♪

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ホテルに戻って何かさっぱりと食べたいな・・・・・・・・と思い、果物を買って帰りました。


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ホテルでデザート♪


ごちそうさまでした。

これで、弾丸トラベル半分終了~!です。


明日は、タリスに乗ってブリュッセルへ!!!

2010年09月17日

弾丸トラベル1泊4日~パリ・ブリュッセル・シャンパーニュ~タリスに乗ってブリュッセルへ♪

早朝、ホテルを出ました。

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パリ北駅からタリスに乗ってブリュッセルへ向かうためです。


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泊まっていたホテルのメトロ最寄駅は、Quatre Septembreという駅で、Gare du Nord(パリ北駅)にはReaumur Sebastopolという駅で乗りかえて行きます。

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メトロの切符です。

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ホームです。

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よくフランス映画にも登場するメトロ。


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メトロ車内。

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次の駅に到着して、「わっ!」と思ったのが、ベンチ!
この駅は丸い形でグリーンです。

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そして、次の駅では「おお!黄色だ!」。
駅ごとにベンチが変わっていて面白かったです。

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無事、パリ北駅に到着しました。

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表示板で乗り場を確認します。

タリス9311号、写真がボケボケですが、上から4段目に表示されています。8番のりばです。


私の乗るタリスはブリュッセル南駅に8時47分に着きます。

      タリス9311号
パリ北駅-------------------ブリュッセル南駅
   7:25       8:47

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のりばに来ました。

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この赤い列車に乗ります♪


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たくさんの荷物を持った人達で、結構混んでいました。


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タリスの車内。赤で統一されています。

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パリからブリュッセルまで1時間20分。
車内で朝ご飯にサンドイッチ、いただきまーす♪

ブリュッセル南駅で、日帰り弾丸トラベル:パリ&ブリュッセルのeddieちゃんと待ち合わせて合流します。

eddieちゃんは下記のTGVでブリュッセルまで来ます。

                TGV9807号
シャルル・ド・ゴール空港-------------------ブリュッセル南駅
             7:47      8:59


実は、ブリュッセルに着くと、ものすごーく寒かったのでeddieちゃんが到着するまでに、洋服屋さんで毛糸の上着を買ってしまいました。みんなコートを着ているくらい寒かったのです。

2010年09月19日

弾丸トラベル1泊4日~パリ・ブリュッセル・シャンパーニュ~ブリュッセル:小便小僧(Maneneken-Pis)♪

ブリュッセル南駅に到着し、無事にeddieちゃんと会うことができました。

eddieちゃんはシャルル・ド・ゴール空港からTGVでブリュッセル南駅まで来ました。


ブリュッセルの観光はeddieちゃんにおまかせです。

まず、ブリュッセルといえば、そう!「小便小僧(マネケンピス)」が有名です。ブリュッセルのシンボルとも言えます。

その小便小僧に会うために、トラムに乗りました。


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トラムの切符。


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ここに通します。

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こちらがトラムです。


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駅を降りて地上へ。

Anneesensという駅で降りました。

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町並みをカメラに収めるeddieちゃん。
このカバン一つで旅行です。

私  「こんなんで荷物いいの?」

eddie 「あ、日帰りですから(笑)。で、このカバンなんですけど、金具が飛行機のシートベルトといっしょなんですよ!!」

私  「へぇーーー。さすが“華麗なる飛行機男”。」


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私も町並みなどを撮ることに・・・。


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Manneken-Pisの道案内看板がありました!

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ベルギーワッフルやチョコレートのお店がいっぱい。


見つけました!!!


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こちらが元祖小便小僧です♪

この小便小僧は、後で行くグラン・プラスの市庁舎の裏手、エチューブ通りの片隅にあるのです。「グラン・プラス」と言えば、文豪ビクトル・ユーゴが「世界で最も美しい広場」と賞賛した広場です。


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身長56㎝の坊やはジュリアンと呼ばれ、「最も年をとったブリュッセル市民」として人々に愛されています。坊やがジェローム・デュケノワによって製作されたのは1619年であるが、14世紀には、現在の場所に「ジュリアン坊やの噴水」という石像がすでにあって、人々に飲料水を提供していたとの記録があり、1988年には地元で生誕600周年が祝われました。

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600年の年月は、必ずしも平和な日々だけではなかったようです。坊やはこれまで多くの事件に見舞われた。盗難には何度も遭っているという。有名なものに、次のような話があります。18世紀の中ごろ、ルイ15世の軍隊として来たフランス兵が像を連れ去り、キャバレーの前に捨ててしまいました。これを知ったルイ15世は詫びて、とびきり上等の衣装をプレゼントしたといいます。現在坊やには、世界中から衣装が贈られてくるが、そのきっかけはルイ15世のプレゼントだったそうです。プレゼントの中には、日本からのものもあるそうです。第1次世界大戦でドイツ軍に侵略されたベルギーに対して、その抵抗精神を讃え、1915年に日本刀、1922年に剣架、1925年にはどんちょうが、また1928年には桃太郎の陣羽織が、朝日新聞社によって贈られています。


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せっかくなので、撮っていただきました♪


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こちらのチョコレートショップの角にある小便小僧。


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ドレスを着ているときもあるそうですが、この日はヌードでした(笑)。


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道路の向い側です。本当にせまい道路の片隅にありました。


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ところで、この像の誕生にはどのような物語があるのでしょう。これには諸説あるようです。

12世紀半ば、生後数カ月の坊やが死んだ父に代わって、戦場の兵士を鼓舞するためゆりかごに吊された。戦況が思わしくないとき、坊やはゆりかごに立ち、小便をした。この姿が兵士を勇気づけ、逆転勝利となったという説。
市役所粉砕をねらった爆弾を「小便ポンプ」で消し止めたという悪童の武勇伝説。
現在の場所に住んでいた魔女が、その入り口におしっこした子をそのままの姿で石に変えてしまった魔女伝説。
子どもを祭りに連れて行って見失った市民が、5日後に現在の場所で見付けたとき、あのスタイルだったという単なる迷子説と、内容はさまざまです。


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結構、ジュリアン坊やの写真、撮ってました。密かな感動を覚えていました・・。

ところで、シンガポールのマーライオン、コペンハーゲンの人魚姫の像と並んで日本人をがっかりさせる観光名所世界三大がっかりにランクインされている小便小僧ですが、私はそんながっかりはしなかったです。色んな逸話や歴史があって、面白かったです。

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ベルギーワッフルがとってもカラフルで甘そうでした。

2010年09月20日

弾丸トラベル1泊4日~パリ・ブリュッセル・シャンパーニュ~ブリュッセル:グランプラス(La Grand-Place)♪

小便小僧とお別れし、グランプラスに向かいます。


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ウィンドウショッピングを愉しみながら・・・。

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もうすぐ広場です。この壁は市庁舎の側面。

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こちらは、ボビンレース (Bobbinlace)で一般的にはレース編みです。
ブルージュレース(フラワーレース) は、ブリュッセルを中心として発展したレースであり、植物柄のモチーフを織りながらつなげていく技法で、繊細で華やかなレースです。


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キルティングも素敵♪

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何でも可愛いです♪

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Everard Serclaes(エヴラードセルクラエス)セルクラエスの像
沢山の観光客がこの像に触れていました。なぜならこの像に触れると幸せになれると言い伝えられてるからです・・・。セルクラエスは14世紀に実際にいた人で、ブリュッセルの繁栄を妬んだフランドル伯からブラバン伯(ブリュッセルを統治していた人)を守ったという英雄なのです。結局彼は暗殺されてしまいます。もともとは金ぴかだったらしいのですが、触られて今はかなり剥げてきています。


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グランプラスに到着です!

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グラン=プラス(フランス語:Grand-Place、オランダ語:Grote Markt)は、ベルギーのブリュッセルの中心地にある大広場です。ヴィクトル・ユゴーが賛嘆したことでも知られるこの大広場は、世界で最も美しい広場のひとつと見なされています。1998年にユネスコの世界遺産に登録されました。


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これが市庁舎です。

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【市庁舎】(ウィキペディアより)
市庁舎は1402年から1455年の間に建造された。上で述べた歴史的経緯から、この建物は中世におけるグラン=プラスの建築様式を伝える唯一の証人となっている。オリジナルを建築したのはヤコブ・ファン・ティエネン (Jacob van Thienen) だったようである。若き日の勇胆公シャルルが1444年に礎石を置いた右側は、ギヨーム・ド・ヴォーゲル (Guillaume de Voghel) の手になるものである。ゴシック様式の96メートルの塔はヤン・ファン・ルイスブロエク (Jan van Ruysbroek) が手がけたものであり、頂上には竜を打ち倒す天使ミシェル像が飾られている。ミシェルはブリュッセルの守護天使である。

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すごい建築です。圧巻です。

2010年09月26日

弾丸トラベル1泊4日~パリ・ブリュッセル・シャンパーニュ~ブリュッセル:ベルギービール醸造博物館(Bergian Brewers Meseum)♪

グランプラスにある、ベルギービール醸造博物館に行きました。

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料亭うおとめでは、数年前からベルギービールも和食に合うものを置いています。
それで、ベルギービールも一度勉強してみたかったお酒の一つです。


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中に入りましょう。

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階段を降りて地下に。

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こちらは、昔使っていた樽です。

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様々な陶器のビアジョッキ。


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古い道具類。

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こちらは現在使用されているステンレスのタンク。

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醸造行程がわかりやすく書いてあります。

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ビデオでベルギービールのことが紹介されています。

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ベルギービールには、様々な種類があり、そして色んな料理に合わせてベルギービールをチョイスできることがわかりました。

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ベルギービールって、本当にすごい種類があるんですね。

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さて、いよいよお楽しみの試飲です♪

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入れ方も美味しくしていただけます。

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いただきまーす!!

2種類いただきました。


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美味しい♪

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実はこの日、気温が10℃でした。
暖炉には火が入っていました。


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そして、「ん?!日本語が・・・」と思ったら、日本でのベルギービールのイベントのポスターが貼ってありました!

2010年09月29日

弾丸トラベル1泊4日~パリ・ブリュッセル・シャンパーニュ~ブリュッセル:ギャルリ・サンチュベール(Galeries Royales St Hubert)♪

ブリュッセルを散策します♪


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可愛いチョコレートのお店。


グランプラスからちょっと歩いて、ヨーロッパ最古のショッピングアーケードである、ギャルリ・サンチュベールへやってきました。


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ギャルリ・サンチュベールは、グランプラスの近くにあるヨーロッパ最古の高級ショッピングアーケードです。1847年の設計でガラス張りの屋根のアーケードです。デザイナー、皮革製品の職人、宝石商なども住み着き、レースやタペストリー、チョコレート、家具や内装、靴といったエレガントなお店が多く並んでいます。ベルギーを代表する王室御用達の皮製品店デルヴォー Delvaux もこの中にあります。

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まさか、これが商店街には思いませんよね~。りっぱな建物♪

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開放感のある広いアーケード。


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帽子屋さん。


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レース屋さん。


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わおー!こんな栓抜きがあるのですねー!


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ナイフのお店。


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お菓子のお店。


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バッグやお人形。


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おもちゃ♪


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ゼリー♪
とってもカラフルです。


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カフェやレストランもあります。


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ここまでがアーケード。

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おしゃれですね。

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素敵なアーケード。

もう一度入り口まで戻ります。


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閉まっていましたが、シャンパン専門店。
ベルギーは、シャンパン輸入国上位5位以内に入っています。

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アクセサリーのお店。

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家具屋さん。


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ショーウィンドウを見ているだけで楽しいです。


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素敵なアーケードでした。

100年以上前に設計されたものが、今でもこうしてショッピング街になっているのが素晴らしいと思います。


2010年09月30日

弾丸トラベル1泊4日~パリ・ブリュッセル・シャンパーニュ~ブリュッセル:街散策とジャンネケ・ピス(Jeanneke Pis)♪

しばらく街を散策することに・・・。


面白いオブジェを見つけました!

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こちらは、eddieちゃんです。

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ここのレストランの店名は、「A La Mort Subite」という名前ですが、モールシュビットは即死の意味だそうです。即死!?!?・・・。

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パリでもよく見かけるレンタサイクル。ブリュッセルは、プロ・ヴェロ(Pro Vélo)。

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この路地には、ロブスターやオマール貝の専門レストランが並んでいます。

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まだお昼には早いので、準備をされているレストランが多かったです。

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しばらく歩いて、この路地にたどり着きました。

飲み屋街という感じです。

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こちらは、小便小僧ではなく、その女の子バージョンで「小便少女」です。


【小便少女(ジャンネケ・ピス】~GoogleMapより~
小便少女(しょうべんしょうじょ、Jeanneke Pis)は、ベルギーのブリュッセルにある像、噴水。高さは約50cmで、小便小僧と対をなすものである。小便小僧とはグラン=プラスを挟んで反対側に位置する。 小便少女はブシェール通りの脇にある、フィデリテ袋小路という路地にある。彫刻家のDenis-Adrien Debouvrieによって1985年に作成され、1987年に落成式が行われた。


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小便小僧とはまた違った印象です。頑丈な柵がしてあります。


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なんか、ジャンネケ・ピスと対面して、微妙な気持ちになりました。

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散策は続きます。


2010年10月04日

弾丸トラベル1泊4日~パリ・ブリュッセル・シャンパーニュ~ブリュッセル:聖ニコラス教会♪

聖ニコラス教会へやってきました。

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宗教画です。最後の晩餐。


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ステンドグラス。


やはり、ヨーロッパの教会と日本のお寺は全然違います。


2010年10月05日

弾丸トラベル1泊4日~パリ・ブリュッセル・シャンパーニュ~ブリュッセル:’T KELDERKEにてランチ&ベルギービール♪

さて、お腹もすいてきましたので、ベルギーらしい料理が食べれる、そしてベルギービールも飲めるというレストランに行きました。


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お花が優しく咲いています。


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お店の名前は、「’T KELDERKE ケルデルク 」です。

グランプラスのブラバン公爵の館の地下にあります。


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メニュー。


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階段で地下に行きます。


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カウンターにはベルギービール用のグラスがたくさんありました。


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店内。

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なんと!
日本語のメニューがありました!
それも写真つきで♪


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とりあえずビール♪

MAESという軽めのビールをいただきました。

このビールは第二次世界大戦後、ピルスナーで有名になったビールだそうです。

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ムール貝をお願いしました!

ムール・オ・ヴァン・ブラン(ムール貝の白ワイン蒸し)

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料理を注文すると、このポテトが付いてきますが、パンも付いてくるのでボリューム満点。


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ラパン・ア・ラ・ビエール
ウサギ肉のビール煮込み。


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クロケット・オ・クルヴェット
北海蟹のコロッケ。


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もう1種類ベルギービールをいただきました。

BRUGSという銘柄。
ホワイトビールです。先程のビールMAESと同じ、アルケン・マース醸造所は、ベルギーで第2位のビールメーカーだそうです。


お料理は一つ一つが量が多くて、3皿注文してお腹いっぱいになってしまいました。

ごちそうさまでした。


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さて、お仲いっぱいになり外へ出ました。

雨が降っていたのか、雨上がりのグランプラスでした。


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お店もちょこちょこ出始めていました。


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午前中よりも人が増えていました。

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優しそうな方に、「写真撮っていただけますか?」とお願いして撮っていただきました。

ありがとうございます。でも建物を優先していただいたみたいで、エディーちゃんと私、ちっちゃっ(苦笑)。

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「自分撮り」もしてみました(笑)。


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そして、1人で撮ってもらいました。


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「時間に限りがございます・・・・・」ということで、グランプラスを後にしました。


またタリスに乗るためにブリュッセル南駅に向かいます。


2010年10月07日

弾丸トラベル1泊4日~パリ・ブリュッセル・シャンパーニュ~タリスにてブリュッセル南駅からパリ北駅へ トラブル?!

グランプラスを後にして、ブリュッセル南駅に戻ってきました。

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14:37 PARIS-NORD [THALYS]

に乗ります。ちょっと遅れてるみたい。


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INFO THALYS
鮮やかな赤がタリスのイメージカラー。


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ホームに着きました。

やっぱり少し遅れが出ているようです。


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やはり、8分遅れでタリスが到着しました。

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かっこいいですねー。

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実はここで、トラブル発生です。

車掌さんが列車の扉を開けようと、一生懸命ボタンを押すのですが、いっこうに開きません。

なんだろう・・・・と思っていると、この車両と次の車両の車内の明かりが真っ暗なのです。

2両だけ停電になっているようです・・・・(汗)。


そうしていると、「あっちの車両から入ってください!」みたいな感じで案内されていたので、エディーちゃんと停電していない車両まで歩いていきました。

どういうことになっているかというと、すごい列です。停電しているので、この車両の号車番号が表示されていないので、自分が乗る列車がどちらの列車かわからないし、みなさん大きなトランクやスーツケースを抱えての乗車なので、時間がかかって仕方がない。

そして、車内では自分の席ではないかもしれないのに席に座っていて、「ここは私の席だ。」「いや、合っています。」とか問題が起こっていて、そのやりとりが解決するまで前に進めないので車内も渋滞状態。


そんなこんなで、20分~30分の間ブリュッセル南駅に停車していました。

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このように、電気は一切点かない状態です。
そして、エアコンも効きません。


でも車両はエンジンを持っている列車に引っ張っていってもらえるため、運行はできるという状態です。

日本だったらこんなトラブルの時にはどうなるだろう・・・。

運行するのだろうか・・・・。

結局、車内が停電のまま、パリまで向かいました。


途中、車掌さんが「申し訳ございません。」と、エアコンが効かないので喉が渇いている人のために、お水を配って歩いてらっしゃいました。


トンネルに入ると、もちろん車内は真っ暗。

こんな経験初めて・・・。って思いました。


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一応無事、パリ北駅に到着しました。


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さて、パリではまず秋晴れのセーヌ川クルーズを楽しみたいと思います。

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オードリー・へプバーンの主演映画「シャレード」にも出てくる、バトームーシュの乗り場へ向かいます!

2010年10月10日

弾丸トラベル1泊4日~パリ・ブリュッセル・シャンパーニュ~パリ♪バトー・ムーシュにてセーヌ川クルーズその1

パリ観光の醍醐味♪セーヌ川クルーズを楽しもうと、バトー・ムーシュ(Bateaux-Mouches)の乗船場にやってきました。

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バトー・ムーシュは、毎日10時~23時のほぼ30分おきに出航しています。所要時間は約1時間15分。お昼には昼食付きや、夜には夕食付きもあります。

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セーヌ川クルーズ、実は初めて♪♪♪
セーヌ川から見上げるパリ、楽しみです。

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あ、こちらがディナーの食事の席ですね。こちらは20時30分に出航で、要予約。そして要正装です。
素敵な人とぜひ船上ディナーしてみたいですね。


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乗り場からも遠くにエッフェル塔が見えます。


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こちらは、お土産を売っているショップ。

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乗船を待っている間、コーヒーを飲みました。


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お待たせしました。バトー・ムーシュに乗りました!


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もちろん、屋上の席へ♪

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橋の左手に見えるのは、グラン・パレ。


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「あ!映画で見たことある橋!」


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この橋は、「アレクサンドル3世橋」です。

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ヨーロッパの橋ですよね。

秋風やセーヌの古き石の橋  花音


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セーヌ川クルーズの遊覧船の会社もいろいろあって、見えるのは、ヴデット・デュ・ポン・ヌフ(Vedettes du Pont)という会社。

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秋空の素晴らしい景色。

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この橋は、歩道橋になっています。

ポン・デサール(Pont des Arts)、芸術橋です。
この橋の上で、画家の方たちがデッサンしたりしています。

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こちらは、オルセー美術館。時計が印象的です。

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ここでシテ島にぶつかるので、二手に分かれます。


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橋に顔が・・・!

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もうすぐノートルダム寺院が見えてくるはず・・・・・・。


その2へ続きます♪

2010年10月15日

弾丸トラベル1泊4日~パリ・ブリュッセル・シャンパーニュ~パリ♪バトー・ムーシュにてセーヌ川クルーズその2

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ノートルダム大聖堂が見えてきましたよ~


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サイドから見たノートルダム大聖堂。

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シテ島です。


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折り返しして、また戻ります。


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エッフェル塔が見えてきました。
近くまで行くのかな・・・・。

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「左手に見えますのが・・・・・・・・(^-^*)」


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うゎー!やっぱり立派なエッフェル塔!


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エッフェル塔、掴んでみました♪


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ETみたいに、指の先と塔の先をつんってしてみました♪


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てのりエッフェルにしてみました♪


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エッフェルさん、遊んでごめんなさい。

いっしょにパチリ♪


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あ、ここにも遊んでいる人みつけた(笑)。

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初めての「セーヌ川クルーズ」、とっても楽しめました(^-^*)


2010年10月21日

弾丸トラベル1泊4日~パリ・ブリュッセル・シャンパーニュ~パリ♪ヴェリブ(velib)でパリを快走!とBistrot de L'ouletteでディナー

eddieちゃんが、「パリを自転車で走りませんか?!」と言うので、「ええ!面白そう!」とvelibというレンタサイクルシステムの自転車をレンタルしてみることにしました。


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セーヌ川クルーズを終えてから、パリ在住の知り合いの方と待ち合わせし、その方の指導(?)の元、レンタサイクルに乗りました!

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【ヴェリブ(velib)】
ヴェリブ(velib)は、2007年7月15日から開始されたレンタサイクルのシステムです。フランス語の「vélo」(ヴェロ・自転車)と「libre」(リーブル・自由な)という単語のかばん語です。導入の主目的はパリ市民の日常の移動手段としてですが、1日単位の短期利用により、観光客がサイクリングに活用することもできます。24時間・年中無休の利用が可能で、路上にあるステーションにて、利用者自身の手で貸出・返却を行う「セルフレンタル」で、どこの場所から乗って、どこの場所で乗り捨ててもよいシステムとなっています。パリ市当局は、ヴェリブの普及により、地球環境に優しい自転車の利用促進を目指しています。

開始後1年後の実績としては、利用者がのべ27,500,000人に及び、200,000人が1年間の長期パスに登録し、好評を博しており、自転車共有サービスとしては現在、世界最大の規模である。


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利用するには、ステーションにある「Borne(ボルヌ)」と呼ばれる端末で、クレジットカードを使って登録料を支払い、Velibコードが印字されたチケット「チケ・ヴェリブ(Ticket Vélib')」を受け取ります。使用できるクレジットカードは、ICチップの付いたカードのみとなっています。また、カード会社もビザ、マスターカード、ジェーシービー、アメリカン・エキスプレスのいずれかの種類のものに限られており、4桁の暗証番号も必要となります。料金は、1日1ユーロ・1週間5ユーロとなっており、チケットの有効期間中は再度登録料を支払う必要はなく、何度でも借りることができます。

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借りれました!!

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いざ!パリの街へ!


でも・・・・・・実際に走ってみると、超怖かったです。

パリでは車も自転車も車道なんです。車並みのスピードで走らないといけなくて、自転車も自己主張して走らないと、「じゃまだー!」という感じで見られてしまうのです。

必死でパリの街を走りました(汗)

決して、
快走・・・・・という訳ではありませんでした。怪走かな・・・(笑)

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自転車を返却して、ディナーのレストランへ。

パリ在住の方おすすめのビストロへ。

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BISTROT DE L'ouletteという、南西地方の料理が楽しめるレストランです。

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弾丸トラベルのため、食事の時間が1時間ちょっとしかないので、「メイン+デザート」のコースをお願いしました。

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シャンパンで乾杯です♪

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メインはウズラを。


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デザートは、私の大好きなフォンダンショコラを♪


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とろけ出てくるチョコがたまりません(涎)


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最後にエスプレッソをいただきました。


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ワインは、時間もあまりないので、ハーフサイズで白と赤1本ずついただきました!
(それでも飲むか?!)

2008 Santenay 1er Cru Clos Rousseau / Domaine Chevrot

2008 Maranges / Domaine Chevrot

もう・・・・・時間がありません(汗)。


レストランの方に、タクシーを呼んでいただきました。

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あわただしく、知人ともお別れし、タクシーに乗って空港へ。

eddieちゃん、お決まりの弾丸トラベルのエンディングをしています。

♪エンディングテーマ♪とともに・・・・・・(笑)


2010年10月24日

弾丸トラベル1泊4日~パリ・ブリュッセル・シャンパーニュ~最終回:さようならパリ♪シャルルドゴールから成田空港へ

タクシーに乗って、シャルルドゴール空港に無事到着いたしました。

23時35分発 エールフランス278便に乗ります。

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eddieちゃんは日帰りなので、「シャワーをしたい」とのことで、エールフランスのラウンジに行きました。

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綺麗なおしゃれな入り口です。

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中も広いです。

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リキュールなども自由に飲むことができます。


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軽いおつまみなども。


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なんと!ワイン専用のカウンターです!
さすがエールフランス♪


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2002 Champagne / Nicolas Feuillatte


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これは、自分に買ったお土産です。

スワロフスキーのチャームです。シャンパンの形でとっても可愛かったので(^-^*)

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搭乗口のゲートに向かいます。


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広い・・・。

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E31が搭乗ゲートです。


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1泊丸2日のあっという間の滞在でしたが、中身は濃かったです。

ありがとう!!Paris!!


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運命の分かれ道?


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よっ!パリ日帰り男!


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窓際族のeddieちゃんとは並んで座らず、私もその逆サイドの窓側席に座りました。


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ウェルカムシャンパン♪


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さっきディナーを食べてきたばかりなのですが、入ります(笑)。

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メインは、ベジタリアンのメニューをお願いしてみました。

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美味しかったです♪


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デザートは、さっぱりとフランボワーズのシャーベットを。


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コーヒーをいただきましたが、即就寝~~zzz


      zzz


おはようございます♪


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朝食には、クレープを選びました。

クレープ、すっごく美味しかったです。


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しばらく、機窓を楽しみました。


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無事、成田空港に到着しました。

日本に到着した時刻は18時です。

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ここまでお世話になった、AF278便です。
ありがとうございました♪


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楽しかった~!

eddieちゃんと税関の係員の方との会話が面白かったです。

パスポートを見られて、

係員の方 「パリには何日間?」

eddieちゃん 「日帰りです。」

係員の方 「・・・え?ご旅行ですか?」

eddieちゃん 「はい♪ブリュッセルも行きました。」

係員の方 「へぇー!すごいですね。」

eddieちゃん 「(^-^*)」

そういう会話が楽しみなのだそうです(笑)。


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テレビの弾丸トラベルでもおなじみの場所で、記念撮影?!


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さて、今度は19:30発のIBEX、ANA3119便で小松空港まで飛びます♪


1泊4日の強行スケジュールでしたが、とっても有意義な旅ができてよかったです。

旅の道連れのeddieちゃん、ありがとうございました!!


About 弾丸トラベル(パリ・ブリュッセル・シャンパーニュ)

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