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      <title>若女将の四季折々日記</title>
      <link>http://www.okami-kumiko.com/</link>
      <description>料亭の若女将が四季折々の話題を気のおもむくままに書き綴る日記です。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 07 Feb 2012 11:37:57 +0900</lastBuildDate>
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         <title>ヴィノスやまざきの李さんが来てくれました♪</title>
         <description><![CDATA[ワインの仕入先の一つである、<a href="http://www.v-yamazaki.co.jp/">ヴィノスやまざき</a>の李さんが料亭うおとめにお食事に来てくれました(^-^*)

2006年に、<a href="http://www.okami-kumiko.com/2006/06/post_197.html">カリフォルニアワイナリーツアー</a>にいっしょに行った<a href="http://www.tac-club.org/">東京アメリカンクラブ</a>のソムリエの細川さんといっしょに来てくれました♪

すっごく懐かしくて久しぶりにお会いできて嬉しかったです！


<img alt="2012-02-05%20002.jpg" src="http://www.okami-kumiko.com/2012-02-05%20002.jpg" width="480" height="360" />

ヴィノスやまざきさんのワインを９種類持ってきてくれました。

説明を聞きながら、試飲させていただきました。




<img alt="2012-02-05%20003.jpg" src="http://www.okami-kumiko.com/2012-02-05%20003.jpg" width="480" height="360" />





輸入元さんがはるばる福井まで来て、お店で食事してくださるのはヴィノスやまざきさんが初めてです。実際に食事していただいて、李さんは、

「和食には白っていうイメージがやはり強かったですが、実際に食事してみて、赤もとても和食に合うんだなぁって思いました。」

とおっしゃっていました。うおとめでは、ワインの出る比率は赤ワインの方が多いです。

「実際に食べてみないとわからないですね。この経験をこれからご提案するワインに活かせるようにがんばります。」ともおっしゃってくださいました。


ありがとうございます。

２人とも休日返上で福井まで来てくださって、ありがとうございました(^-^*)

また蟹の季節にもお待ちしております♪


]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">接客日記</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 07 Feb 2012 11:37:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「梅」の三句　芭蕉・蕪村・一茶</title>
         <description><![CDATA[立春。

しかし、春とは名のみ・・・。まだまだここ福井では雪が続く日々ですが、二月の花といえばやっぱり「梅」ですよね。

「梅」の俳句について少し鑑賞してみたいと思います。


まず、芭蕉です。

<strong>人も見ぬ春や鏡の裏の梅　　　芭蕉</strong>

手鏡、多分漆塗りの鏡に梅の絵が描かれているのではないでしょうか。人は自分の顔を手鏡などを使って見ます。自分のことは見てるのですが、さて、その手鏡の裏の模様は見たことがあるのでしょうか？
自分が鏡に写っている時には見えない裏の柄に、「こんなところにも春が！」って思ったのかな。





次は、一茶です。

<strong>手をかけて人の顔見て梅の花　　　一茶</strong>

小林一茶の弟子で、花嬌さんという方がおられたそうです。その年上の女性、花嬌さんにひそかに一茶は恋心をいだいていたらしいですが、彼女は名家に嫁ぎ子供もいた。未亡人ではあるが、かなわぬ恋。なので、手折ってはならぬ花という・・・・。
優しさのある一茶らしい句だと思います。





そして、蕪村です。

<strong>しら梅に明る夜ばかりとなりにけり　　　蕉村</strong>

この句は、蕪村が死ぬ間際につくった句です。自分の命の惜しさを詠っているのでしょうか。二月下旬に詠まれたこの句ですが、もうすぐ白梅が咲くというのに自分のこの命の儚さとは・・・・というような。
さて、死ぬ間際にこのような句が詠めるのかどうか・・・。





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梅の句ですが、私の梅の句は


・凛として今昔伝へ梅一輪　　花音

・盗まれしくちびる渇き梅真白　　花音

・早梅の枝たをやかに空へ伸び　　花音

・梅古木ねじれよじれて尚のびて　　花音

・青空に吸はるる枝や梅真白　　花音

・梅の香といつしょに来たりランドセル　　花音

・白梅や白無垢姿なほ白く　　花音

・梅一輪タルトに添へておもてなし　　花音

こんな感じです。


まだまだですね。頑張りまーす！]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">俳句</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 05 Feb 2012 23:34:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>一汁二菜　うえの　豊中店　with　♪松山はまさく女将さん♪</title>
         <description><![CDATA[11月に松山で、「松山はまさく」の女将さんＴ子さんと意気投合し、「ぜひまたいっしょに会いましょう！」と空港で筆談し別れました。


昨日私が大阪に所用があり、はまさくの女将さんも月曜日が定休ということもあり、「じゃあ、大阪でお会いしましょう！」ということで、いっしょにご飯を食べに行ってきました。


<img alt="2012-01-29%20040.jpg" src="http://www.okami-kumiko.com/2012-01-29%20040.jpg" width="480" height="360" />

はまさくの女将さんと！



はまさくのご主人が修業時代に大変お世話になったという、<strong><a href="http://www.1j2s.sakura.ne.jp/">一汁二菜うえの</a></strong>さんへお邪魔させていただきました。


<img alt="2012-01-29%20036.jpg" src="http://www.okami-kumiko.com/2012-01-29%20036.jpg" width="360" height="480" />


豊中市の閑静な住宅街の一角にある一軒家のお店です。

お部屋も見学させていただきました。


<img alt="2012-01-29%20037.jpg" src="http://www.okami-kumiko.com/2012-01-29%20037.jpg" width="360" height="480" />

掘り込みのお部屋。


<img alt="2012-01-29%20041.jpg" src="http://www.okami-kumiko.com/2012-01-29%20041.jpg" width="480" height="360" />

漆塗りのテーブルは、越前漆器作家の山岸厚夫さんのものだそうで、「福井県と何かとご縁もあるんですよ～」とご主人。



<img alt="2012-01-29%20042.jpg" src="http://www.okami-kumiko.com/2012-01-29%20042.jpg" width="480" height="360" />

こちらのテーブルの個室も素敵です。


<img alt="2012-01-29%20043.jpg" src="http://www.okami-kumiko.com/2012-01-29%20043.jpg" width="360" height="480" />

お花もやさしく活けてありました。


<img alt="2012-01-29%20044.jpg" src="http://www.okami-kumiko.com/2012-01-29%20044.jpg" width="480" height="360" />

トイレまで見せていただきました。

信楽焼の流しです。


<img alt="2012-01-29%20045.jpg" src="http://www.okami-kumiko.com/2012-01-29%20045.jpg" width="360" height="480" />

へぇーって思っていたら、こちらは洋風なトイレ♪



<img alt="2012-01-29%20049.jpg" src="http://www.okami-kumiko.com/2012-01-29%20049.jpg" width="480" height="360" />

見学はこのくらいにさせていただいて、カウンターへ座らせていただきました。



<img alt="2012-01-29%20048.jpg" src="http://www.okami-kumiko.com/2012-01-29%20048.jpg" width="480" height="360" />

生ビールをいただきました(^-^*)


<img alt="2012-01-29%20050.jpg" src="http://www.okami-kumiko.com/2012-01-29%20050.jpg" width="480" height="360" />

「寒い季節なので、最初あたたかいものを！」とご主人。




<img alt="2012-01-29%20051.jpg" src="http://www.okami-kumiko.com/2012-01-29%20051.jpg" width="480" height="360" />

すっぽんの茶碗蒸しで、ぼたん海老ものっています。
美味しい～。幸せ♪



<img alt="2012-01-29%20052.jpg" src="http://www.okami-kumiko.com/2012-01-29%20052.jpg" width="480" height="360" />

八寸。
もずく、白和え、黒豆天、穴子寿司、空豆ジュレ、子持ち昆布など盛りだくさんですが、ひとつひとつ手間と心がこもっています。



<img alt="2012-01-29%20053.jpg" src="http://www.okami-kumiko.com/2012-01-29%20053.jpg" width="360" height="480" />

美味しい肴があると、美味しい日本酒がほしくなりますね～♪

やっぱり、大阪に来たからには、大阪のお酒から！呉春を。



<img alt="2012-01-29%20054.jpg" src="http://www.okami-kumiko.com/2012-01-29%20054.jpg" width="480" height="360" />

お椀です。蟹真丈、白味噌仕立て。


<img alt="2012-01-29%20056.jpg" src="http://www.okami-kumiko.com/2012-01-29%20056.jpg" width="360" height="480" />

今度は、和歌山の黒牛をいただきました。



<img alt="2012-01-29%20058.jpg" src="http://www.okami-kumiko.com/2012-01-29%20058.jpg" width="480" height="360" />

お造り。


<img alt="2012-01-29%20059.jpg" src="http://www.okami-kumiko.com/2012-01-29%20059.jpg" width="480" height="360" />

この鰤！美味しかったです。



<img alt="2012-01-29%20060.jpg" src="http://www.okami-kumiko.com/2012-01-29%20060.jpg" width="480" height="360" />

次に、天ぷらをご用意してくださいました。

揚げたてをいただけるんです。



<img alt="2012-01-29%20062.jpg" src="http://www.okami-kumiko.com/2012-01-29%20062.jpg" width="480" height="360" />

あつあつをおいてくださいます。




<img alt="2012-01-29%20064.jpg" src="http://www.okami-kumiko.com/2012-01-29%20064.jpg" width="480" height="360" />

菜の花が巻いてあるのですが、あっちっちです！


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「私、猫舌なんよ～（汗）」とT子さん。
かわいい～(^-^*)



<img alt="2012-01-29%20066.jpg" src="http://www.okami-kumiko.com/2012-01-29%20066.jpg" width="360" height="480" />

次の天ぷら、きました！


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本しめじ！


<img alt="2012-01-29%20068.jpg" src="http://www.okami-kumiko.com/2012-01-29%20068.jpg" width="360" height="480" />

「あちゅっ！」



<img alt="2012-01-29%20069.jpg" src="http://www.okami-kumiko.com/2012-01-29%20069.jpg" width="480" height="360" />

カウンター内では、凛々しくお仕事されています。


<img alt="2012-01-29%20071.jpg" src="http://www.okami-kumiko.com/2012-01-29%20071.jpg" width="360" height="480" />

さて、今度は何でしょ？


<img alt="2012-01-29%20073.jpg" src="http://www.okami-kumiko.com/2012-01-29%20073.jpg" width="480" height="360" />

白魚の唐揚げとさつま芋です。


<img alt="2012-01-29%20074.jpg" src="http://www.okami-kumiko.com/2012-01-29%20074.jpg" width="480" height="360" />

煮物です。あんかけが嬉しい(^.^)


<img alt="2012-01-29%20075.jpg" src="http://www.okami-kumiko.com/2012-01-29%20075.jpg" width="480" height="360" />

金時草の梅肉酢。


<img alt="2012-01-29%20076.jpg" src="http://www.okami-kumiko.com/2012-01-29%20076.jpg" width="360" height="480" />

さて、次は〆のご飯。
土鍋で炊いていただきました！


<img alt="2012-01-29%20077.jpg" src="http://www.okami-kumiko.com/2012-01-29%20077.jpg" width="360" height="480" />

美味しそう！！



<img alt="2012-01-29%20079.jpg" src="http://www.okami-kumiko.com/2012-01-29%20079.jpg" width="480" height="360" />

２杯もおかわりしてしまいました(満)



<img alt="2012-01-29%20080.jpg" src="http://www.okami-kumiko.com/2012-01-29%20080.jpg" width="480" height="360" />

デザートです。


電車の時間があり、ドタバタと失礼してしまいまして、恐縮です。

短い時間でしたが、とっても楽しくお料理とお酒を堪能させていただきました。

また絶対来たいお店です。

ありがとうございました(^-^*)



]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日本料理・会席・割烹</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 01 Feb 2012 14:13:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>もうひとつのワイン会～辰年を祝う辰年生まれの五大シャトーワイン会～</title>
         <description><![CDATA[1月29日に、もうひとつのワイン会を開催させていただきました。
数えること、25回となりました。

ご愛顧＆ご参加いただき、ありがとうございます。


そして、今回は、新春特別企画！

「辰年を祝う辰年生まれの五大シャトーワイン会」というテーマでとんでもないワイン会となりました。

ボルドー、メドック格付けの一級シャトー、しかも2000年ビンテージを一気に開けてしまうという信じられない企画です。

ワインをご提供いただきましたNさん、ありがとうございました。


<img alt="2012-01-29%20002.jpg" src="http://www.okami-kumiko.com/2012-01-29%20002.jpg" width="480" height="360" />

8名の方にご参加いただきました。



<img alt="2012-01-29%20003.jpg" src="http://www.okami-kumiko.com/2012-01-29%20003.jpg" width="480" height="360" />

俳句は、これ。




ワインリストは、こちらです。
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　　　　　　　　　　　　Wine List
Champagne
①2000　Champagne　“Dom Perignon　
ｼｬﾝﾊﾟｰﾆｭ　“ﾄﾞﾝ･ﾍﾟﾘﾆﾖﾝ“

②NV　　Champagne  “Rose de Saignie”/　Fleury
　　　　　　　ｼｬﾝﾊﾟｰﾆｭ　　“ﾛｾﾞ･ﾄﾞ･ｾﾆｴ”/　ﾌﾙｰﾘｰ

White Wine
　　　③2006　Kistler　Hyde Vineyard　Carneros
　　　　　　　ｷｽﾗｰ　ﾊｲﾄﾞ･ｳﾞｨﾝﾔｰﾄﾞ　ｶｰﾈﾛｽ

Red Wine
　　　Ａ　：　　　　：④2000　Ch.Lafite-Rothschild
　　　　　　　　　　　　　　　
　　　Ｂ　：　　　　：⑤2000　Ch.Latour
　　　　　　　　　　　　　　　
　　　Ｃ　：　　　　：⑥2000　Ch.Mouton-Rothschild
　　　　　　　　　　　　　　　
　　　Ｄ　：　　　　：⑦2000　Ch.Margaux
　　　　　　　　　　　　　　　
　　　Ｅ　：　　　　：⑧2000　Ch.Haut-Brion
　　　　　　　　　　　　　　　
　　　Ｆ　：　　　　：⑨　？



Dessert Wine
　　　⑩　？

------------------------------------------------------------------------------



<img alt="2012-01-29%20004.jpg" src="http://www.okami-kumiko.com/2012-01-29%20004.jpg" width="360" height="480" />

五大シャトーの5本にプラス、もう1本なぞ？のワインをたしてブラインドテイスティングしていただきました。

「今日は１００％当たらないと思います・・・・・」



<img alt="2012-01-29%20005.jpg" src="http://www.okami-kumiko.com/2012-01-29%20005.jpg" width="480" height="360" />

どうどうと並ぶワイン達・・・。



テイスティングしながらも、お料理はサービスしていきます。


お客様　「真剣にテイスティングしているから、料理を楽しめない・・・（涙）」


ご自由に・・・・（笑）



<img alt="2012-01-29%20006.jpg" src="http://www.okami-kumiko.com/2012-01-29%20006.jpg" width="480" height="360" />

初春の一皿


<img alt="2012-01-29%20007.jpg" src="http://www.okami-kumiko.com/2012-01-29%20007.jpg" width="360" height="480" />

本日のお造り　辛味大根で


<img alt="2012-01-29%20008.jpg" src="http://www.okami-kumiko.com/2012-01-29%20008.jpg" width="480" height="360" />

白魚の天ぷら


<img alt="2012-01-29%20009.jpg" src="http://www.okami-kumiko.com/2012-01-29%20009.jpg" width="480" height="360" />

鴨ロース



<img alt="2012-01-29%20010.jpg" src="http://www.okami-kumiko.com/2012-01-29%20010.jpg" width="480" height="360" />

雲子　茶碗蒸し


<img alt="2012-01-29%20011.jpg" src="http://www.okami-kumiko.com/2012-01-29%20011.jpg" width="480" height="360" />

イベリコ豚
　豚トロ　カルビ


<img alt="2012-01-29%20013.jpg" src="http://www.okami-kumiko.com/2012-01-29%20013.jpg" width="480" height="360" />

鮑のジュレ


<img alt="2012-01-29%20016.jpg" src="http://www.okami-kumiko.com/2012-01-29%20016.jpg" width="480" height="360" />

蟹の蒸寿司


<img alt="2012-01-29%20014.jpg" src="http://www.okami-kumiko.com/2012-01-29%20014.jpg" width="480" height="360" />

チーズ　　


<img alt="2012-01-29%20017.jpg" src="http://www.okami-kumiko.com/2012-01-29%20017.jpg" width="480" height="360" />

ビーツのヨーグルトと季節の果物



<img alt="2012-01-29%20019.jpg" src="http://www.okami-kumiko.com/2012-01-29%20019.jpg" width="480" height="360" />

本日のワイン達です。


9番目の？のワインは、

1996　Ch.Lanessan　（Haut-Medoc）

でした。


？のデザートワインは、

Graham's Vintage Port

でした！


ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。


次回の「もうひとつのワイン会」は、3月20日です。

また今後も宜しくお願いいたします(^-^*)



]]></description>
         <link>http://www.okami-kumiko.com/2012/01/post_1096.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">料亭うおとめ　もうひとつのワイン会</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 31 Jan 2012 13:12:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>１月１５日放送の「まちかど県政」</title>
         <description><![CDATA[１月１５日に、FBCと福井テレビで放送された「まちかど県政」?が、
 
↓こちらで

 <a href="http://f-i.pref.fukui.jp/?kouho/120115matikado.html">http://f-i.pref.fukui.jp/?kouho/120115matikado.html</a>

ご覧いただけます(^o^)

今後も、料亭うおとめをよろしくお願いいたします！]]></description>
         <link>http://www.okami-kumiko.com/2012/01/post_1095.html</link>
         <guid>http://www.okami-kumiko.com/2012/01/post_1095.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">掲載記事・取材・撮影</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 25 Jan 2012 01:48:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>大野の上庄里芋♪大好きです(^-^*)</title>
         <description><![CDATA[今日はお休みでした。
武生のデパート『<a href="http://www.mitsuwa-tirashi.com/mitsuwa/tenpo/ten_main.php?tcd=007">みつわ</a>』へお買物へ行きました。
野菜売り場で、大野の上庄里芋を見つけたので、「煮っころがし」が食べたくなり、思わず２袋買ってしまいました。



<img alt="2012-01-24%20001.jpg" src="http://www.okami-kumiko.com/2012-01-24%20001.jpg" width="480" height="360" />

できました！福井県に来て、この大野の里芋のおいしさには大変驚きました。
今では大好物です。


<img alt="2012-01-24%20002.jpg" src="http://www.okami-kumiko.com/2012-01-24%20002.jpg" width="480" height="360" />

普通の里芋と違うところは、煮崩れしないのと、この滑りと粘りです！
口の中で崩れるときの粘り気がたまりません。
旨みも全然違いますよ。


ぜひ、皆さん福井県の大野の上庄里芋、食べてみてくださいね(^-^*)


【福井県HP：旬のおいしさ大解剖より】
福井県奥越地域の里芋は、身が締まっていて美味しいと、全国的に高い評価を得ています。その美味しさの理由はと言うと、やはり奥越の気候と豊かな自然にあるのです。里芋の主な産地である奥越の大野市は、霊峰白山を始め、荒島岳などの1000m級の山々に囲まれた盆地。そこには美味なる農作物を育み続ける、九頭竜川などの豊かな水が流れています。そして豊穣で水はけの良い土壌、日中の気温の較差が大きいこと、生産者の方々の努力、それらすべてが融合して、高品質の里芋ができ上がるというわけなのです。
春、種芋を植えることから始まり、盛夏時は土や葉の具合を逐一チェックし、天候を見ながらこまめに水をやり、9月下旬から12月の降雪時まで収穫が続きます。里芋は1つの親芋から小芋、孫芋、時には曾孫芋まで、たくさんの芋ができ、その数はなんと20個以上。芋が増えることから、昔は「子宝に恵まれる」「子孫繁栄を祈願する食べ物」とも言われ、縁起のいい食材として親しまれていました。さらに里芋内に含まれるでんぷんの粒子が細かく消化が良いため、母乳の代用となった時期もあったようです。それほどに里芋は、その土地に、生活に根づいている野菜と言えるのです。
そのようにして生活に深く根づいた里芋は、収穫後は毎日のように食卓にのぼります。煮っころがしやおでん、汁物、田楽など、料理はさまざまですが、どれも飽きることのない里芋の美味しさが味わえます。ちなみに奥越の里芋は身が締まっているので、煮っころがしでも煮くずれすることがありません。その食感は一度食べたら忘れられないほど。
　また、一般的におでんに入れるいもは、じゃがいもが多いと思いますが、福井ではその味の良さから里芋が使われます。おでんに入れてコトコト煮こんでも煮崩れしない、奥越の里芋だからできることです。奥越の里に根付き、作り続けられている里芋。その味は、長年食べ続けられるだけの素晴らしい栄養はもちろん、そこに暮らし育てていく人の温もりと、里芋にかける愛情によって代々受け継がれているのです。  ]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">越前特産名産</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 24 Jan 2012 16:20:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>俳句は葡萄酒である～『一茶とワイン/マブソン青眼』より</title>
         <description><![CDATA[以前読んだ本ですが、もう一度読み直してみました。

「こんなこと書いてあったっけ？」というようなことがありましたので、記しておきたいと思います。

<img alt="2012-01-20.jpg" src="http://www.okami-kumiko.com/2012-01-20.jpg" width="360" height="480" />

フランス人の俳人の、マブソン青眼さんの著書です。



【一茶とワイン】より

17　俳句は葡萄酒である
・・・・・・・また、葡萄酒造りも俳句造りも”余情的”な創作です。葡萄酒は葡萄という「自然の恵み」で作られていますが、同時に長年の経験で培われた感性に基づく、密やかな人為によって芸術品として生まれるのです。・・・・・・・（中略）・・・・・・日本の俳句もまた、多くは「自然の観察」に基づいて創られています。しかし同時に長年の実作経験によって培われた感性が密やかに働いてはじめて、芸術作品になり得るのです。冷たい写生に終わって、人の心を揺るがさない俳句は文芸として無意味になってしまうでしょう。例えば子規の一物仕立ての名句「鶏頭の十四五本もありぬべし」は葡萄酒でいえば、品種を一つしか使用していません。しかし、単純そうなものでも、本当は写生に終わらず「子規」という、すっきりした<u>人間の味</u>がしますね。


このことをふまえて、青眼さんは、名句をワインに喩えています。

・<strong>古池や蛙飛込む水の音（芭蕉）</strong>
　　　ブルゴーニュの赤の王、「ロマネ･コンティ」。ベルベットの手袋の中の鉄の手のような妙薬。一見では平淡な味ですが、計り知れないほどの深み、多重性、独創性、力を潜めています。


・<strong>我雪とおもへばかろし笠の上（其角）</strong>
　　　シャンパーニュの「ドン・ペリニョン」。高級なシャンパーニュは重くて渋いものが多いですが、ドン・ペリニョンだけ、軽やかで、鋭くて、上品なエスプリにたけています。


・<strong>柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺（子規）</strong>
　　　ボルドー赤の不動の傑作、「シャトー・ラトゥール」。近代的なワインであるボルドーの中でも最も古典的な渋みの伝統を継承。


などなど・・・・。


俳句をワインに喩えるって、おもしろい！って思いました。

これからワインを飲む時には、このワインは・・・・・ってどの俳句が最適なのか、検証してみたいと思います(^-^*)/]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">俳句</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 23 Jan 2012 15:02:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新年♪初句会～料亭うおとめにて～</title>
         <description><![CDATA[昨日は、毎月一度の句会でした。

1月なので、初句会♪


<img alt="2012-01-20%20001.jpg" src="http://www.okami-kumiko.com/2012-01-20%20001.jpg" width="480" height="360" />

9名での句会です。


<img alt="2012-01-20%20002.jpg" src="http://www.okami-kumiko.com/2012-01-20%20002.jpg" width="480" height="360" />

とらやの羊羹をいただきながら選句しました。


<img alt="2012-01-20%20003.jpg" src="http://www.okami-kumiko.com/2012-01-20%20003.jpg" width="480" height="360" />

兼題は、「寒」でしたが、いい俳句がたくさんありました。


私も10句投句中、10句取っていただきました。
ありがとうございます(^-^*)


<strong>・杉玉の青まろまろと寒造</strong>

・つぼみ解け紅のあらはに冬椿

<strong>・初鏡紅差す指に残る紅</strong>

・手を添へて注ぐ仕草やお燗酒

・遅れ来る客を待つ間の懐手

・万物の光に満ちて今朝の春

<strong>・石蕗の黄に点てる濃茶のふかみどり</strong>

・小さな背丸めし母の雑煮椀

<strong>・「おかはり」と言ふ歯抜け子の小豆粥</strong>

・明け方の気になる夢や寒茜


太字の句は、今月の気になる句にも選んでいただきました。

嬉しかったです。



私の「今月の気になる句」には、

<strong>・待針で留めをく賀状ありにけり　　てる子さん

・明日ありやたとへば寒き朝（あした）にも　　神兵さん</strong>

をいただきました。



新年初句会ということで、メンバーの方で日本舞踊と謡曲をされる方がいらっしゃるので、初舞もしていただき、とてもおめでたい句会となりました。

初舞は、能の「半蔀（はしとみ）」、謡いは、「江口の君」をしていただきました。



踊りと謡いを聞かせていただき、懇親会となりました。

<img alt="2012-01-20%20017.jpg" src="http://www.okami-kumiko.com/2012-01-20%20017.jpg" width="480" height="360" />

掛け紙の俳句は、自分でも気に入っている「杉玉の青まろまろと寒造」です。


<img alt="2012-01-20%20016.jpg" src="http://www.okami-kumiko.com/2012-01-20%20016.jpg" width="480" height="360" />

前菜3種。


<img alt="2012-01-20%20018.jpg" src="http://www.okami-kumiko.com/2012-01-20%20018.jpg" width="480" height="360" />

お造り。



<img alt="2012-01-20%20020.jpg" src="http://www.okami-kumiko.com/2012-01-20%20020.jpg" width="480" height="360" />

若竹鍋。


<img alt="2012-01-20%20021.jpg" src="http://www.okami-kumiko.com/2012-01-20%20021.jpg" width="480" height="360" />

雲子と鱈のみぞれあん。



<img alt="2012-01-20%20022.jpg" src="http://www.okami-kumiko.com/2012-01-20%20022.jpg" width="480" height="360" />

のれそれ　温泉玉子



<img alt="2012-01-20%20023.jpg" src="http://www.okami-kumiko.com/2012-01-20%20023.jpg" width="480" height="360" />

鴨ロースの桜あん


<img alt="2012-01-20%20024.jpg" src="http://www.okami-kumiko.com/2012-01-20%20024.jpg" width="480" height="360" />

梶木のカルパッチョ



<img alt="2012-01-20%20026.jpg" src="http://www.okami-kumiko.com/2012-01-20%20026.jpg" width="480" height="360" />

海老のおじや


<img alt="2012-01-20%20029.jpg" src="http://www.okami-kumiko.com/2012-01-20%20029.jpg" width="480" height="360" />

果物


初句会ということで、いつもより盛り上がり、カラオケも歌いました♪

楽しい句会をありがとうございました(^-^*)

また今年も宜しくお願いいたします。






]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">俳句会（於：料亭うおとめ）</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 21 Jan 2012 10:39:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>結ひ上げてしなやかに立つ初鏡　　花音</title>
         <description><![CDATA[1月16日の俳句王国の放送後、たくさんの方にメールやお声をかけていただきありがとうございます。

とても素敵なはがきを届けていただきました。

以前お客様で来店いただいた、俳句をされている福井市の女性からです。


<img alt="2012-01-18.jpg" src="http://www.okami-kumiko.com/2012-01-18.jpg" width="360" height="480" />


すばらしい書と俳画を書いてくださいました。本当にありがとうございます。

これからもがんばりたいと思います。
]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">俳句</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 20 Jan 2012 12:55:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>華やかに新年を祝う日本酒の夕べ～料亭うおとめ～</title>
         <description><![CDATA[1月18日、「華やかに新年を祝う日本酒の夕べ」を開催させていただきました。


<img alt="2012-01-18%20002.jpg" src="http://www.okami-kumiko.com/2012-01-18%20002.jpg" width="480" height="360" />

満員御礼、ありがとうございます。


<img alt="2012-01-18%20003.jpg" src="http://www.okami-kumiko.com/2012-01-18%20003.jpg" width="480" height="360" />

掛け紙の俳句は、こちらです。

<strong>杉玉の青まろまろと寒造　　花音</strong>


杉玉とは、酒林のことです。

「酒は飲みたし　銭はなし　酒の林を見て通る」酒林(さかばやし)は、杉の葉を束ねて丸く刈り込んで作られたもので、酒に関係する商売の看板です。毎年新酒のできる年末になると青い杉の葉で作ったさかばやしを軒下につるしたものです。杉の葉も、つるしたばかりの時は目も覚めるような緑ですが、時間がたつとだんだんと茶色くなってきます。これがまた緑になると、新しい酒が出来たことが遠目にも分かります。
日本で最古の神社と言われる大神神社（奈良県桜井市）は、酒造りの神社として全国に知られ、酒造家たちのあつい信仰を集めています。この酒の神様である大神神社の神木が杉であることから杉の葉で作られるようになったそうです。



さて、今年は辰年。

<img alt="2012-01-18%20009.jpg" src="http://www.okami-kumiko.com/2012-01-18%20009.jpg" width="480" height="360" />

黒龍酒造が12年に一度、辰年の年にだけリリースする辰年ラベル、藤城清治さんによるイラストのラベルのお酒、黒龍大吟醸で乾杯です。




<a href="http://www.1zu.jp/song/song003.php">Like a Dragon</a>という歌もある、「龍」といえば「一途のどんまゐさん」である、どんまゐさんに乾杯をお願いしました。

<img alt="2012-01-18%20008.jpg" src="http://www.okami-kumiko.com/2012-01-18%20008.jpg" width="480" height="360" />

かんぱーい！！！




 <img alt="2012-01-18%20004.jpg" src="http://www.okami-kumiko.com/2012-01-18%20004.jpg" width="480" height="360" />

初春の八寸



<img alt="2012-01-18%20013.jpg" src="http://www.okami-kumiko.com/2012-01-18%20013.jpg" width="480" height="360" />

お造り
蛸　メジ鮪　のれそれ　甘海老


<img alt="2012-01-18%20014.jpg" src="http://www.okami-kumiko.com/2012-01-18%20014.jpg" width="480" height="360" />

しばらくお酒とお料理を楽しんでいただきました。



<img alt="2012-01-18%20017.jpg" src="http://www.okami-kumiko.com/2012-01-18%20017.jpg" width="480" height="360" />

今回は、新年おまけプチ企画★としまして、絵手紙教室をされている「くまひげ先生」に手ほどきをお願いいたしました。


<img alt="2012-01-18%20019.jpg" src="http://www.okami-kumiko.com/2012-01-18%20019.jpg" width="480" height="360" />

みなさんに、色紙一枚と筆ペン一本で、愛のメッセージを作成していただきました。



<img alt="2012-01-18%20029.jpg" src="http://www.okami-kumiko.com/2012-01-18%20029.jpg" width="480" height="360" />

久保田さんのお酒の説明。



<img alt="2012-01-18%20031.jpg" src="http://www.okami-kumiko.com/2012-01-18%20031.jpg" width="480" height="360" />

2番目のお酒は、白岳仙　あらばしり五百万石です。

私の俳句に出てくる季語の、「寒造」にちなんでこちらのお酒を選んでくださったそうです。
しぼりたての鮮やかさと力強さが特徴のあらばしりです。



<img alt="2012-01-18%20023.jpg" src="http://www.okami-kumiko.com/2012-01-18%20023.jpg" width="480" height="360" />

若竹鍋


<img alt="2012-01-18%20038.jpg" src="http://www.okami-kumiko.com/2012-01-18%20038.jpg" width="480" height="360" />

かぶら蒸



<img alt="2012-01-18%20034.jpg" src="http://www.okami-kumiko.com/2012-01-18%20034.jpg" width="480" height="360" />

3番目は、福千歳の「徳」。


久保田さん、方位磁石を持ってこられました。

何かな？と思っていたら、こちらのお酒で「恵方巻」ではなく「恵方酒」をしようということです。
節分に恵方巻を食べるように、恵方「壬（みずのえ）」（北北西よりやや右）に向かってお祈りしながら恵方酒をしていただきました。


<img alt="2012-01-18%20035.jpg" src="http://www.okami-kumiko.com/2012-01-18%20035.jpg" width="480" height="360" />

白魚の天ぷら




<img alt="2012-01-18%20043.jpg" src="http://www.okami-kumiko.com/2012-01-18%20043.jpg" width="480" height="360" />

梶木のカルパッチョ


<img alt="2012-01-18%20044.jpg" src="http://www.okami-kumiko.com/2012-01-18%20044.jpg" width="480" height="360" />

鴨ロース　菜花　桜あんかけ



さて、こちらの鴨が出たところで、4番目（最後）のお酒です。


<img alt="2012-01-18%20045.jpg" src="http://www.okami-kumiko.com/2012-01-18%20045.jpg" width="480" height="360" />

梵　若き泉　志　　です。

新年の若水にあやかって選ばれたそうです。こちらは久保田酒店限定商品です。



<img alt="2012-01-18%20048.jpg" src="http://www.okami-kumiko.com/2012-01-18%20048.jpg" width="480" height="360" />

赤貝　梅貝　酢味噌


<img alt="2012-01-18%20050.jpg" src="http://www.okami-kumiko.com/2012-01-18%20050.jpg" width="480" height="360" />

海老のおじや


たくさんのご参加、ありがとうございました！


次回の日本酒の会は、春に予定しています。

また今後とも、宜しくお願いいたします(^-^*)/
]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">料亭うおとめ日本酒会</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 19 Jan 2012 14:22:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>病む妻の咳込む今朝や若葉寒　梧桐</title>
         <description><![CDATA[私は33歳の時から5年間、俳句は『木犀句会』という会に入ってお世話になっています。

その木犀で、現会員の中で一番長くいらっしゃる梧桐さんは、句会の入会年月が1974年（昭和49年）の12月です。私が1歳の時です。そんな俳句歴がとても長い方々と句会を共にさせていただいていることをとても感謝しています。

梧桐さんは、ずっと奥様の介護をされていました。リウマチ関節炎で体が病む奥様をずっと看病されてきました。ずっとそばにいて見ておられました。趣味である俳句の毎月1回の句会も楽しみにしておられ、その句会には介護ヘルパーをお願いし、句会の数時間を介護から離れるという日々を送っておられました。

その梧桐さんの奥様が昨年末に亡くなっておられたことを、一昨日梧桐さん本人からの寒中見舞いの葉書で知りました。梧桐さんからは元旦に年賀状が届いていたため、まさか亡くなられたなんて思っていなかったのです。

去年、梧桐さんのお母様が亡くなられた時も、賀状は届きました。

 

<strong>血縁の訃を伏せ賀状出しにけり</strong>


という梧桐さんの句にもあらわれるように、身内の不幸は近親者だけでひっそりと執り行ないたいというお考えだったのです。

梧桐さんの奥様への愛情はとても深いもので、奥様の句もたくさんありました。

 

<strong> 病みつかれ介護やつれや初鏡

 春一番耐ふる庭木を見ておりぬ 

早蕨の茹でかたをまた妻に問ふ

 母の日の花を残して入院す

 次々と豌豆飯の見舞かな

 病室に汗の匂ひも加はれり

 病院を出れば真昼や蝉時雨

 病室の下を過ぎゆく神輿かな

 秋光を浴び看護師の菩薩めく

 林檎煮る老いが二人の雪籠

足冷ゆと病む妻言えば雪降りをり</strong>

 

こんなに愛されて奥様は本当に幸せだったと思います。

気を落とされないように、心から奥様のご冥福をお祈り申し上げます。
]]></description>
         <link>http://www.okami-kumiko.com/2012/01/post_1089.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">俳句</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 16 Jan 2012 08:20:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>1月22日は、ソムリエ久美子と楽しく学ぶワイン勉強部屋♪</title>
         <description><![CDATA[今年も楽しくワインを勉強しましょう！！

1月22日は、「ソムリエ久美子と楽しく学ぶワイン勉強部屋」です。

<img alt="%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%B3%E5%8B%89%E5%BC%B7%E9%83%A8%E5%B1%8B1.jpg" src="http://www.okami-kumiko.com/%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%B3%E5%8B%89%E5%BC%B7%E9%83%A8%E5%B1%8B1.jpg" width="368" height="526" />

まだまだお席はありますので、みなさまのご参加を心よりお待ちしております！

今年も「ワイン勉強部屋」を、宜しくお願いいたします(^-^*)]]></description>
         <link>http://www.okami-kumiko.com/2012/01/122.html</link>
         <guid>http://www.okami-kumiko.com/2012/01/122.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ワイン勉強会</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 15 Jan 2012 15:03:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自作の器で焼酎のお湯割り♪</title>
         <description><![CDATA[最近の仕事終わりのお楽しみは、自分で作った器でお湯割りを飲むことです。


<img alt="2012-01-11%20002.jpg" src="http://www.okami-kumiko.com/2012-01-11%20002.jpg" width="480" height="360" />



８月に奈良に帰省した際、母が習っている陶芸教室にいっしょに行き、初めて轆轤（ろくろ）を体験しました。
<a href="http://www.okami-kumiko.com/2011/08/post_1031.html">http://www.okami-kumiko.com/2011/08/post_1031.html</a>

その時に作った器です。


<img alt="2012-01-11%20003.jpg" src="http://www.okami-kumiko.com/2012-01-11%20003.jpg" width="480" height="360" />

器のうらに、「Canon」と入れました。俳号の「花音」で入れてみました(^-^*)


母といっしょに作ったときのことを思い出しながら、癒されながら焼酎お湯割りを楽しませていただいてます♪]]></description>
         <link>http://www.okami-kumiko.com/2012/01/post_1088.html</link>
         <guid>http://www.okami-kumiko.com/2012/01/post_1088.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">若女将の一日</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 14 Jan 2012 14:25:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>初オムライス♪</title>
         <description><![CDATA[新年会が続いております。

今日の夜ご飯に、「オムライス」を作りました。
どれも大きさや形が違いますが・・・（汗）
実は、わざとですっ！

大食いや少食や、老若男女それぞれいますので、大きさをわざと変えてます。
「自分に合った大きさのオムライスを食べてね♪」と選択できるように・・・。



<img alt="2012-01-11.jpg" src="http://www.okami-kumiko.com/2012-01-11.jpg" width="480" height="358" />


今日もオムライス食べてがんばろう(^-^*)]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">若女将のまかない・家庭料理</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 11 Jan 2012 15:15:12 +0900</pubDate>
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         <title>訂正お詫び申し上げます</title>
         <description>いつもご案内をさせていただいております、ワイン会のご案内で、間違いがありましたので訂正させていただきます。

本日発送いたしましたので、明日以降、皆様のところに届く予定です。
送付してしまった後に気付いたため、ブログにてお詫び申し上げます。


1月29日の「もうひとつのワイン会」のご案内で、予定ワインのところが誤りがありました。


【訂正】
2000　Ch.Latite-Rothschild
　　　↓　
2000　Ch.Lafite-Rothschild


ご案内が届きましたら、訂正をお願いいたします。


宜しくお願いいたします。</description>
         <link>http://www.okami-kumiko.com/2012/01/post_1086.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お知らせ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 10 Jan 2012 15:24:07 +0900</pubDate>
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